フロントガラスの油膜を取ろう


 

 

雨降りのドライブで、特に夜間となると、

フロントガラスのぎらつきが気になりますね。

 

 

 

今日のこと。。。。

仕事帰りに、急な大雨になって、

フロントガラスのぎらつきが気になった。

 

そこで、通りすがりのホームセンターで、

有る物を買って、駐車場で

早速、ぎらつき除去をやってみました。

 

 

1枚目の写真が、ビフォーで、2枚目がアフター。

すっかりクリアーになったでしょう?

 

では、その技をご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

実は、粘土を使うんです。

粘土と言っても、車用の粘土です。

 

本来は、塗装面やホイールの鉄粉などを除去する物。

 

これが意外にも、フロントガラスの

ぎらつきを押さえるのに、役立つんですよ。

 

 

 

まさに粘土です。

これを、しばらく手でもんで柔らかくする。

 

柔らかくなったら、1cmほどに平たく伸ばして、

小判型にします。

 

ボディーをメンテナンスする時も、

たっぷりの水を使うのですが、

フロントガラスの時も全く同じです。

 

ただ、今日のように雨が降っていたら、

少々濡れるのを我慢して、雨水で濡れた上を、

まんべんなく滑らせると手っ取り早い。

 

 

油膜が、粘土に吸着されてクリアになっていきます。

窓ガラス用のシャンプーやクロスなど、

色々な製品が出てきますが、

この粘土、わたくし的には決定版です。

 

必ず、車用の粘土ですよ。

普通の粘土でやったら、

逆に油を塗ることになりますから。。。。