魚見山森林公園


 

 

先ず、この景色を見てください。

何処だかわかりますか?

 

 

一番向うに見える岬は、愛媛県と香川県の境目・・余木崎です。

コンビニや、道の駅「豊浜」があるところです。

そして、手前に見える港が箕浦港です。

さて、次はこの景色。

 

 

彼方にうっすら見える山並みは、七宝山系。

手前の平野は、豊浜から観音寺にかけて見えています。

どちらも、中々のパノラマでしょう?

どこから見える景色かと申しますと・・・・・・

 

 

「魚見山展望所」

それは、魚見山森林公園の中にあります。

魚見山ってどこでしょう?

それは、JR箕浦駅の南にそびえる山の上にあるんですよ。

 

 

すごく整備されていて、めっちゃ良い所なのに、

案外、知名度の低い公園です。

ご覧のように、展望所の周辺は桜の木がいっぱい。

この東屋は、花見にもってこいです^^

 

 

遊歩道からは、四季の変化を楽しめるように

様々な花木を植裁しています。

その遊歩道は、ウッドチップを使ったソフトな感触で

傾斜も緩やかで、誰でも気軽に利用できる工夫がされていますよ。

 

 

そして、展望所だけではなく遊歩道のいたるところから

三豊平野や燧灘が一望できるのです。

本当は、あんまし教えたくないんですが

ここから見る夕焼けは最高ですよ。

 

 

 

R11号線から、こんぴら街道に乗っかり、300m位走ると、

高速道路の方へ入っていく小さな案内標識が出ています。

シコチュービーチも良いけれど、

ここも、なかなか素敵な夕焼けビューポイントですよ。

 

 


お腰に付けたきびだんご的な・・・


 

カラビナにぶら下がった小さな袋。

さて、これはいったい何でしょう?

 

手のひらにスッポリ収まる大きさ。

 

裏側は、こんな風にメッシュになっています。

 

そして、下部がベルクロのふたになっていますよ。

 

蓋を開けて、中身を引っ張り出してみると、

このような布が入っていますよ。

 

実はこの布は、マイクロファイバー製の

超吸水性・速乾タオルなんですよ。

 

湿っても、風に当てればすぐに乾く。

抗菌・防臭処理されているので、匂いも無く、

常に気持ちよく使えますよ。

 

タオルとしても便利ですが、

繊維が出ないので、カメラやメガネの

レンズ吹きにも使えます。

 

カメラバッグにも一つ忍ばせておくと便利です。

 

 

袋の中に留め具があって、

ワンタッチで取り外せるようになっています。

 

取り外して使えるし、

外して洗濯も出来ると言うわけ。

 

腰に一つぶら下げておくと、

何かと便利なグッズですよ。

 

 

 

 


タンポポの綿毛を撮ってみた


 

またタンポポか?と、言われそうですが、

もう最近、タンポポが気になって仕方ないのです^^

 

 

車で走っていても、ついついタンポポを探してしまう。

そして今日、仕事帰りに、

タンポポの綿毛が、

どっさり並んでいるのを発見してしまった。

 

すかさず車を停めて、撮影しましたよ。

 

普通に撮ったら、上のような写真。

 

 

夕暮れ時なので逆光になるように、カメラを構えて、

シルエットになるようにすると、

ちょっとアーティスティックになりますよ。

 

 

ピントの合ったところは、綿毛がシャープに、

前景と、背景がボケてフワフワ感がアップ。

 

それにしても、これほどまとまって

綿毛が並んでいるところは珍しいですね。

 

 

逆光で、一つをアップにしてみると、

綿毛がプリズムになって、

虹色に見えますよ。

 

 

 

そうこうしていると、風のいたずら。

 

 

大空へ旅立って行きました^^

 

 


ハナミズキ


 

四国中央市の三島地区、中央本通りの歩道に沿って

ハナミズキの花が咲き始めました。

 

ちょうど、明日から安倍首相がアメリカ訪問します。

この花は、その昔アメリカからやってきたんですね。

 

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ハナミズキのもうひとつの名前が「アメリカヤマボウシ」

1912年(明治45年)に、当時の東京市長が

アメリカ合衆国のワシントンD.Cへ桜を送った際に、

返礼として、このハナミズキを贈られたのが

日本でのハナミズキの始まりだそうです。

 

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つまり、日米友好の証しの花であると言えますね。

 

 

JAM_5650

 

ハナミズキと言えば、一青窈さんの歌を思い出しますね。

 

この歌は、彼女が9,11事件の復興を願って作ったものです。

ここでも日米のつながりの花となっています。

 

ライブのMCで、彼女はこう語っています。

「 自分の好きな人の幸せを願うことは

当たり前にできること。

一歩進んで、好きな人の好きな人、

ひとつ先の幸せを願ってください。

その気持ちが皆に連鎖して、

やさしい世の中になると思います。

まずは私から、あなたとあなたの好きな人が

百年続きますように… 」

 

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人と人も、国と国も、

良い連鎖で、良い遠心力を産んで

互いに高め合えれば良いですね。

 

 

 


タンポポコーヒーの淹れ方。


 

昨日の、「Let’s Enjoy!!」の収録で、

タンポポコーヒーを入れている様子を、

仲間の撮ってくれた写真で、改めて振り返ってみます。

これが、乾燥させたタンポポの根っこを、

乾煎りしているところです。

珈琲豆なら、網を使って焙煎しますが、

根っこの場合は、燃えてしまうので、

こうやってフライパンで炒りますよ。

 

この写真では、シングルバーナーで煎っていますが、

この後、たき火に移動して結構強火で煎りました。

 

煎った根っこを、ミルサーで粉砕。

煎っただけでは、鼻を近づけないと

香りが分りませんでしたが、

粉砕すると、途端に良い香りが立ち上ります。

 

大豆を煎ったような、きな粉っぽい香りです。

 

 

 

さて、これをペーパードリップで淹れますよ。

 

ここから見たら、

誰もがコーヒーを淹れていると思うでしょう。

色も、液の落ち方も、まったくコーヒーのようです。

 

もうね、純喫茶のマスターの気分です^^

 

 

 

根っこを採取するところから始めて、

洗って、皮を剥いて、一週間かけて乾燥させて、

その労力はハンパないですが、

みんなが、これは美味い!!

と言ってくれて、本当に報われた思いです。

 

実際これは美味しかった。

物作りが好きな人なら、

これはきっとハマると思いますよ。

楽しいです^^

 

 


タンポポをとことん楽しもう!!


 

 

今日は、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の収録日。

テーマは「タンポポを楽しもう!」というものです。

 

タンポポと言えば、青空が似合うというイメージですが、

今日は朝から、しとしと雨模様。。。

 

しかも、数日前には花盛りだったものが、

今日行ってみると、ほとんどが綿帽子になってます。

 

小雨そぼ降る中、かろうじて残っている

タンポポを採集して、収録に挑みましたよ。

 

 

収録場所は、わが街自慢のキャンプ場、

「森と湖畔の公園」ですよ。

 

設営が終わるころには、何と青空が出てきて、

そのうち、抜群の晴天にとなってきました。

 

 

私の担当は、タンポポコーヒーと、

タンポポの花入り大判焼き。

 

両方やるのは難しいので、

大判焼きの方は仲間に焼いてもらうことにしました。

 

大判焼きの種は、あらかじめ自宅で練って、

絞り袋に詰めて持ってきました。

 

それを、大判焼き用の鉄板に流し込み、

あんこを入れて、さらに種を流し込む。

その上に、タンポポの花ビラをあしらって両面焼きます。

 

焼き上がりはこんな感じ。

花びらは、言わなければわからないほど

存在感は無いのですが、食べるとほのかに草原の香り。

 

意外と違和感なく、美味しく頂けますよ。

 

そんなに主張することもなく、

それでいて、見た目にもちょっとかわいい。

これは、ホットケーキなどにもお勧めですよ。

 

 

さて、タンポポコーヒーはまず、乾燥した根っこを

フライパンを使って、から煎りすることから始まります。

 

最初しばらくは、シングルバーナーで煎っていましたが、

どうも火力が弱いようなので、

焚き火台に移動して、たき火の火で煎りました。

 

トータル30分くらい炒りましたら、

ようやく、コーヒーっぽい色に変化してきました。

そして、大豆を煎った時のような

香ばしい香りになってきました。」

 

この辺り、作業に従事していたので

写真がありません。

 

コーヒー色になった根っこを、

今度はミルサーで、粉末にします。

 

 

 

この粉末をコーヒードリップと同じ要領でドリップします。

この時点で、何とも言えない香ばしい良い香り。

 

さて、飲んでみますと、程よい苦みが。

アメリカンコーヒーのような感じ。

 

カフェインを控えたいときなど、

代用コーヒーとして愛されているというのも

うなずける味ですよ。

 

私が担当したもの以外に、仲間たちが、

タンポポを使ったサラダや、和え物、それから天ぷら、

さらには、ぐりとぐらの絵本に出てくる、

タンポポサンドイッチを再現していただきましたが、

どれも、本当に美味しかったんですよ。

 

どんな番組に出来上がるのか、

今から、編集上りが楽しみで仕方ないのでありました。

 


中間リングという虫眼鏡。


 

中間リングというと、昔は高価だった。

とても、アマチュアカメラマンには手が出ない。

 

 

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それが、プラスチック成型技術が向上し、

ずいぶん安く、手に入るようになりました。

 

質感的には、金属製のシャープさが無く、

かなり残念な手触りになってしまったけど・・・。

 

およそ、3分の一の値段ですよ。

 

 

 

JAM_3474

そもそも、中間リングってなんですか?

 

それは、カメラとレンズの中間に入れる、

リング状のアダプタです。

 

ただのリングであって、

そこにレンズは入っていません。

 

我が家にあるのは、36mm、20mm、

そして、12mmの三種類。

 

JAM_3473

マウント部には、シグナル接点が備わっていて、

レンズとカメラの信号のやり取りができます。

 

したがって、オートフォーカスも利きますよ。

 

このリングを挟むことによって、

撮影倍率が上がるのです。

 

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つまり、マクロ写真が撮れる。

ちょうど、虫眼鏡を覗いたように・・・。

 

リングの厚みが厚いほど、

倍率が上がります。

 

三枚のリングを、いろいろ組み合わせたり、

一枚だけ使ったりして、

好みの倍率をチョイスするわけです。

 

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例えば、このノースボールを撮ってみましょう。

 

普通に、近づいて撮ったらこんな感じ。

 

 

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20mmのリングを挟んで撮ったら

このくらい拡大できます。

 

 

JAM_3480

さらに、全部のリングを挟んでみたら、

こんな写真になりました。

 

まあ、拡大すりゃ良いというものではないですが、

理科の実験観察みたいで面白いでしょ^^

 

 

 

 


大谷やすらぎ公園


 

梨の街 豊浜町にある、

のどかな公園をご紹介しましょう。

 

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大谷やすらぎ公園と言って、大谷川上流の

二つのため池に 挟まれるようにある公園です。

 

広くて立派な公園の割には、あまり知られてないようで

いつ行っても、人影はまばらです。

 

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しかし、それなりに手入れされていて、

草が生い茂るというようなことは無いですよ。

大きな遊具もありますし、トイレも完備されています。

 

 

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また、川沿いにはビオトープも作られています。

もう少ししたら蛍も見られるそうですよ。

 

しかし、夜はちょっと気色悪いなあ。

山の中の谷間の公園ですから・・・。(笑)

 

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遊歩道も整備されていて、

あちらこちらに東屋やベンチがあります。

 

また、花の咲く木が何種類も植栽されていて、

桜が終わり、これからはツツジが咲き始めていました。

 

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藤棚も、もう少ししたら見頃を迎えそうです。

車の進入の心配がないので、

小さなお子さん連れでも安心して遊べると思います。

 

 

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鳥坂まんじゅう


 

 

ふた昔前は、いや、もっと前か・・・。

東へ行くなら「鳥坂まんじゅう」買ってきてと言っていた。

 

 

そう、観光バスも停まっていたな。

でも、高速道路が出来て以来、

ここも素通りしてしまうことが多くなった。

 

 

創業はなんと、150年前だそうです。

その昔から変わらぬ製法。

味の決め手は秘伝のまんじゅう専用自家製甘酒。

これを使った生地で甘さ控え目のこしあんを包み、

30分かけてじっくり蒸し上げることで、

ふんわりしっとりした独特の食感に仕上がるのだ。

 

 

漂白してない、生成りの皮が

見た目以上にしっかりしているんです。

蒸したてのふんわりした時でも

案外 存在感のある皮ですよ。

 

 

そして、こしあんは絶妙に塩が効いている。

 

この塩味に惹かれて、

ポイポイと口に運んでしまう。

 

 

試しに、冷凍庫で凍らせてみた。

もしかしたら、小倉アイスのように。。。

 

でも、これは失敗!

皮が硬くなって、台無しでした^^

どうせならレンジでチンして、

ふんわりさせるほうが良いでしょう。

 

 


カレーうどんが凄い店


 

 

ある人が言うんです。

カレーうどんの美味い店がある・・・・と。

 

 

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それは聞き捨てならない!

何処の店ですか?と、聞くと、

それは、何度か行ったことのある

ごく普通の一般店で、別に特徴のない店。。。。

 

観音寺市の粟井町にある「手打ちうどんひちふく亭」

 

セルフでもないし、製麺所形式でもないし、

特に印象のない普通の店という記憶しかない。

しかし、聞いたからには確認しないとね^^

因みにかけうどんは230円という値段設定。。。。

 

 

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早速、カレーうどんを注文。

おう!確かによくある業務用の

缶詰めカレーとは違うようだ。

関東の蕎麦屋のカレーみたいな感じ。。。

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カレーが跳ねないように慎重にズズ~っとすすったら

これがなんと!すごいパンチ力!

見た目は蕎麦屋のカレーですが、

その実態は、インド人もビックリ!!

スパイシーで濃厚で、うどんとの絡みがよい。

なるほど。。。。

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普段は地元のお年寄りに愛されるお店ですが、

昼時だけは、ガテン系の輩が

パンチを求めて集結する、

エキゾチックでオリエンタルな空間ですよ。

 

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