シコチュー縦断プロジェクト


 

 

今夜は、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の、

次回の撮影についての、打ち合わせでした。

 

 

次回の撮影は、3月の初旬を予定してます。

これまでになく大掛かりな計画。

もう今からワクワクドキドキです。

 

クルーも、いつもの3倍スタンバります。

 

 

と言うのも、次回の撮影は四国中央市を歩いて縦断!

 

出発は、四国中央市の東の端、境目峠。

徳島県との県境の峠です。

 

ここを早朝に出発。

 

 

そこから、川之江の上分町を経由して、

旧国道を通って三島地区へ。

 

さらにどんどん西に進んで、

寒川町から豊岡町を通り過ぎ、

土居地区に突入してさらに西へ。

 

最終ゴールは新居浜市との境目である、関の峠。

 

総延長は約38km。

 

 

 

 

ほぼフルマラソン。

まあ、走るのではないので、何とかなるかな?

いや、甘いかな?

まあとにかく、レッツエンジョイ!

 


CAMJAM(カムジャム)


 

 

 

ちょっと便利な、アウトドアグッズを紹介しましょう。

 

 

「CAMJAM」というグッズです。

一見、カラビナのようでしょ?

ロープとセットで使うものです。

それでは順に説明しましょう。

 

 

先ず、こちら側からロープを通します。

2mmから5mmまでのロープに対応していますよ。

穴の手前には溝があるでしょう?

そこにロープが収まるようになっています。

 

 

通したロープの先端を、カムのところに挟みます。

これで、ロープを引くとカムに挟まれて

ロックされる仕組みです。

先端側を引っ張るとカムが緩んでロープは引けますが

逆を引っ張るとカムでロックされるというわけです。

 

 

タープのペグダウン時に、張り綱のテンションを調整したり、

あるいは、車のルーフキャリアにカヌーを固定したり、

ランタンをぶら下げて、高さ調整したり、

かなり活躍しそうでしょ^^

アウトドアショップで探してみて下さい。

 

 

 


手作りバターナイフ。


 

高松の商店街に、「まちのシューレ963(くるみ)」という

楽しく素敵な空間があります。

 

「まちのシューレ963」は、カフェ、ギャラリー、

生活雑貨、工芸品、食品など、

さまざまなテーマを持ったゾーンに分かれ、

生活に結びついた確かなものを提案する、

ライフスタイルの学校(シューレ)です。

 

 

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そこで見つけた、面白いものをご紹介。。。

 

「じぶんでつくるバターナイフ」という、

木工細工のD.I.Yキットです。

 

マテリアルになる材木には、数種類ありますが、

今回は、ウォールナットをチョイスしましたよ。

 

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キットには、すでに切れ目が入れられた

かまぼこ板ほどの材木が入っています。

 

それ以外には、粗い目のペーパーから、

仕上げ用の、細かな目のペーパーまで

4種類のサンドペーパーが入っています。

 

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先ずは、切れ目にそってバターナイフを切り出します。

手で、パキパキと折っていくと、不要部分が外れます。

その後、ナイフで大まかに形を整えたら、

サンドペーパーで仕上げていきますよ。

 

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冷えて硬くなったバターに食い込むために、

刃の部分は、なるべくシャープに仕上げます。

しかし、全体が薄いと割れてしまうので、

ボディー部分は厚みをキープ。

 

左右対称になるように、両面を交互に摺ります。

 

集中して削ると、30分位で仕上がりますよ。

 

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もち手の部分も、手触り良くなるように仕上げます。

最後は、きめ細かなペーパーを軽く当てて、

ツヤ出す気持ちで仕上げます。

 

出来上がったら、水道水で丁寧に洗う。

洗うと、凸凹が発見されるので

そこをまた、丁寧に仕上げる。

 

その繰り返しで、イメージ通りのナイフに仕上げます。

 

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完成したら、オリーブオイルなど

植物油を染ませた布で擦って

保護と艶出しをします。

 

クルミがあれば、それを砕いて布巾に包み、

その油でこすると良いですよ。

 

さて、オリジナル、バターナイフの出来上がり。

キャンプの朝が、グレードアップ間違いなし!

是非お試し下さい^^

 


キャンドルランタンをメンテナンス


 

長年愛用しているキャンドルランタン。

たまには掃除しようと、分解しました。

 

 

造りは非常にシンプル。

したがって、壊れるところも無く、

いたって丈夫です。

 

 

しかし、真鍮の部品は、すっかりくすんでしまってます。

そこで、真鍮のさび落としをやってみますよ。

 

用意するのは、重曹とお酢。

これをぶっかけて、しばらく置くと金ぴかになるはず。

 

重曹を振りかけておいて、上からお酢をかけました。

 

本当は、しっかり溶いてから

真鍮を投入したら良かったかもしれない。

 

 

重曹が乗っていたところだけ、

くすみが取れています。

 

まあ、このまま一昼夜漬け込んで置きましょう。

 

 

何ということでしょう!

(ビフォーアフターの曲♪)

ピカピカになりましたよ。

 

 

 

ほら、新品のようになりました。

 

 

 

これで、食事中のテーブルトップでも使える、

オシャンティーなキャンドルランタンになりました。


間違いなく美しくなれる錠剤


 

これさえあれば、簡単に美しくなれる。

なかなか重宝しています。

 

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まるで、ミントタブレットのようなケースの中に、

黄色い錠剤が入ってます。

 

これね、効き目バツグン!!

大袈裟ではなく、誰でも簡単に効果がありますよ。

 

 

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というのも、これ、ハンドソープなんですよ。

そう、タブレット型の石鹸なんです。

 

 

 

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裏面を見ると、

「コンパクトで持ち歩き便利♪

携帯できるナチュラル石鹸」

と書かれています。

 

 

 

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ミントタブレットと比べると、ほぼ同じ大きさ。

厚みは倍くらいあります。

 

これなら、携帯に便利でしょ?

 

 

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一粒でも、充分過ぎるほど泡立ちます。

 

レモンミントの香りも爽やか。

アウトドアで、大活躍まちがいなしです。

 

でも、間違って口に入れないように、

食いしん坊は要注意ですぞ^^


スペシャルティコーヒーバッグ


 

西条市の市立図書館のすぐ近く。

打ち抜き水が緩やかに流れる小川のほとりに、

七 Coffee Roasterというコーヒーショップがあります。

 

 

そこから出ている、コーヒーバックと言うのが、

本格コーヒーでありながら、

超お手軽で、アウトドアにぴったり!

 

窒素ガスを充填したパッケージで、

開封しなければ1年も持ちます。

 

パケージのデザインは、知る人ぞ知るあの大近さん

 

 

 

珈琲の淹れ方は、ティーバッグとほぼ同じ。

ひと回り大きなティーバッグ状態で、

中には、中挽きのコーヒーが収まってます。

 

 

 

これをコーヒーカップに入れまして、

先ずは、半分くらいお湯を注ぎます。

そして、20~30秒蒸らします。

この時、ゆっくりと上下させましょう。

 

 

 

後は、お好みの濃さまでお湯を足して出来上がり。

 

少ないお湯だと、フレンチプレスのような

ガツンと来る濃いさです。

 

200ccで完成させても、

まったく薄いということはありませんでした。

 

 

お湯さえ沸かせれば、

香り豊かな、本格コーヒーが味わえる。

 

このスペシャリティコーヒーバッグは、

アウトドアでの珈琲革命と言っても過言ではないですよ^^


学校に泊まろう!緑の時計台。


 

高知道を走っていると、大豊ICの近くの山に、

三角屋根の時計台が見えるのですがご存知でしょうか?

 

 

 

そこは、もともと川口小学校と言う、

山間の小さな小学校でした。

 

そこが廃校になった後、

ラフティングガイドだった野田ご夫妻が、

宿泊施設として復活させた施設なのです。

 

 

昔ながらの校舎の良さを、そのまま残し、

集う人が自然と童心に帰られる、

そんな、素朴でありながら刺激的なお宿です。

 

今日は、アポも無しに突然お邪魔しましたら、

用務員であるご主人の野田正樹さんが、

学校の中をグルリと案内してくださいました。

 

ここでは奥さんの野田由美子さんが校長先生で、

ご主人は用務員と言う立ち位置だそうですよ^^

 

 

基本的に素泊まり前提なので、

広いキッチンが用意されています。

それぞれが食材を持ち込み、

ここで食事の準備をするわけです。

 

調理器具や、什器はいろいろ備わっていました。

 

中でも目を引いたのが手作りのピザ窯。

しかしこれは、用務員さん的にはいまいちの出来で、

フライパンの方が上手く焼けると笑ってました。

 

 

 

 

さて、宿泊棟に足を踏み入れると、

噂の長~い廊下がありますよ。

 

長い廊下と言えばあれ。

そう、雑巾がけレースですね。

 

 

 

 

 

 

 

そしてここは音楽室。

ピアノやオルガンなど、自由に弾けるそうです。

昔に戻って、みんなで合唱も楽しいかもね。

 

 

 

 

 

 

そしてここは図書室。

もともと学校にあった蔵書をそのままにしてあるそうです。

子供のころ読んだ懐かしい本もあるのでは。

 

読書も自由だそうです。

 

 

 

今日は、用務員さんのご厚意により、

リヴも隅々まで一緒に探検してきました。

 

次回のラフティングの前泊や後泊の計画は、

ここを拠点にするというアイデアもありですね。

 

 

詳しいことはこちらをどうぞ。

学校に泊まろう!みどりの時計台サイト

 

 


紙せっけんを再発見 


 

新型肺炎の影響でマスクが品不足!

そして、消毒用のスプレーやジェルなども品薄!

 

そこで見直してみたいのが、この昔懐かしい紙石鹸。

以前、四国中央市産の紙石鹸を、

文房具店で見つけたんですが、今度のは大阪産。

 

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薔薇と、リンゴと、レモンの、

3種類の香りがありますよ。

 

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先ずは、レモンの香りの紙石鹸を開けてみよう。

プラスチックのケースに入っていて、携帯に便利。

 

でも、防水性のあるケースではないので、

水濡れには注意が必要です。

 

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ひとケースに50枚の紙石鹸が入っています。

 

キャンプに行った時でも、

ちょっと石鹸で手を洗いたいという時がありますね。

 

また、災害時などで、

衛生に気を付けたいシーンもあります。

 

 

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充分な水で、しっかりふやかすと、

溶けやすく、泡立ちも良くなります。

 

ほのかなレモンの香りが、

昔、学校などで、水道の蛇口にぶら下がっていた、

網入りレモン石鹸を思い出させますよ。

 

 

 

 


オリンパスペン ワイド


 

 

オリンパスペンといえば、ハーフサイズカメラで

一世を風靡した60年代の銘機です。

 

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そのオリンパスペンが、大流行した頃、

世の中は、ワイドレンズブームとなった。

そこで、オリンパスも、焦点距離25mmの

ワイドレンズを投入しました。

 

もともとのペンが28mmで、たった3mmの短縮ですが

室内でのスナップや、家族写真などでは

かなり効果があったのでしょう。

 

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さて、このカメラは、裏蓋は蝶板式ではなく

スライドして、分離するタイプ。

蝶板より、若干不便なようですが、

安価に遮光できるというメリットがあったようです。

底部の、固定ノブを回すと

裏蓋のロックが外れます。

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これが、裏蓋が外れたところ。。。

完全マニュアルなので、電池室はありません。

 

絞りも、シャッター速度も、もちろんピントも

全部、自分で合わさなくてはなりませんよ。

 

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フィルムをセットしたところ。

あえて、ISO感度100をチョイスしました。

 

さあ、どんな写真が撮れるでしょう?

楽しみです。

 

 

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広角ならではの、被写界深度の深さを利用し、

ピントを2mに合わせておけば、

1.5m程から、無限遠までは合焦します。

あとは、経験と勘を利用して露出を決定する。

 

撮れる写真もレトロなんでしょうか?

それは現像後のお楽しみです。。。。


青春の思い出?ライン引き


 

 

体育倉庫の中には、必ずこれがある。

石灰を入れて、グランドに線を引くライン引き。

 

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ホントは赤色が欲しかった。

そのほうが、リアルに青春を蘇らせることが出来そう^^

 

まあ、黒でも良いか。。。。

 

実はこれ、文房具なんですよ。

 

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なんと!石灰が出てくる所から

修正テープが出てきて、

まさに、白線が引けるというステキな文具。

 

青春の過ちをこれで修正したい!^^

 

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せっかくなので、人工芝の上に置いてみた。

すごくリアルでしょう?

 

しかし、芝には修正テープがくっつかず、

白線は引けなかった^^

 

それにしても洒落てる文房具。

 

欲しくなったからと言って、

文具屋に走ってもだめですよ。

 

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これ、ガチャガチャですから。

 

さあ、ショッピングモールへ走れ!