飛行機雲を上から見る


 

 

今回のインド出張は、直行便ではなく、

シンガポールで乗り換え。

 

 

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したがって、飛行機に乗っている時間が長かった。

 

飛行機での楽しみといえば、映画を見ること。

それから機内食。そして。窓の外の風景。

 

以前、ジャカルタ行きの時は窓から

外界の虹の写真を撮りましたよ。

 

その時の記事はこちら

 

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今回も、何か撮れないかなぁ・・と、

窓の外を見ていると、

雲と雲の間に、飛行機雲を発見。

 

 

 

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飛行機雲は、普段見上げてばかりですが、

上から見るのは初めてかも^^

 

この飛行機雲を、地上から誰か見上げているかなぁ。

そんなことを思いながら、しばし、

飛行機雲と並んで飛んでいたのでした。

 

 

 

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もちろん富士山も撮りましたよ。

雪をかぶっていない富士山は、

やっぱりちょっと物足りないかな?

 

そうそう、映画は「ビリギャル」と

「ジュラシック・ワールド」観ました。

 

 


Jeepオリジナル、ドリンクボトル


 

また、こんな物をゲットしてしまった。

Jeepロゴ入り、ドリンクボトル。

 

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こんな物は、今時100円均一の店にも有る。

ただ、Jeepのロゴが入っているというだけ。

 

Jeepに乗っていなかったら、

こんなロゴは邪魔でさえある^^

 

 

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Jeepの文字の反対側には、

Jeepのフロントマスクをイメージしたイラスト。

 

ラジエーターグリルの前にある7本のスリット。

これは、世界でJeepだけの意匠なんですよ。

 

 

 

 

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広めの口で、湧き水を汲んでも、

グビグビ飲んでも、ストレスなく使いやすい。

 

もっぱら、コーヒーをアウトドアで飲む時の

美味しい水運搬用。

 

 

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因みに、アルミボトルも持ってるんです。

こちらは、アルコールバーナーの燃料運搬用。

ま、これだって100円均一に

よく似たの有るんですが・・・(笑)

 

さて、Jeepトリビアを一つ。

 

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これは、インドの高速道路のゲートで撮った写真。

インドの自動車の区分は、

いわゆる乗用車は「CAR」であり、

マルチパーパスビークルは「JEEP」であり、

ワンボックスは「VAN」なんですね。

 

本来商品名である「JEEP」が、

自動車の仕様区分に公的に使われています。

 

面白いでしょう?

 


自分用お土産絵本2冊


 

海外へ行くと、必ず絵本を探します。

絵本の世界も、もうそろそろ、アイデア出尽くしたかな?

と、思うんですが、まだまだいろいろ出てきますね。

 

 

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これは、よくある「PEEKABOO」のパターン。

つまり、いないいないばぁ。

そのシステムは良くありますが、

バリエーションは増えるばかり。

 

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まず、1ページ目を見てみましょう。

どうです?このインパクトある色使い^^

 

 

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赤に黒い点々は、一体誰でしょう?

 

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右端の、矢印のタブを引っ張ると・・・

 

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このように、てんとう虫が現れますよ。

写真を使っているところも面白い。

 

 

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どのページも、色使いが派手でしょう?

多分、黄色は藁を表しているんでしょうね。

 

 

こんなページが、どんどん続きます。

 

 

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さて、もう一冊は「Follow Me」

そこには、ラインが引かれていますね。

 

 

 

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このラインは、紙1枚分段差が付いていて、

浅い溝状になっているんです。

 

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ちょうど、子供の指でなぞられるようなサイズです。

 

ストーリーに合わせて、指でなぞる。

 

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街なかもあれば、宇宙もある。

話が弾みそうな絵本でしょう?

 

 

 


シンガポール、フリーツアー


 

今回のインド出張の帰り。。

シンガポール空港で、5時間待ちのトランジット。

 

 

2015-10-06

シンガポール空港は、東南アジア各国のハブとなる空港で、

多くの人がここで、飛行機を乗り継ぎます。

 

したがって、ショッピングスペースも、とても広くて

ウインドショッピングだけでも、かなり時間が潰れます。

 

さらには、飲食店もたくさんあって、

その種類もとても豊富。

 

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ターミナルが、1~3まであって、

その何処へ行っても、同じようにショッピングモールがあります。

 

そして、その中心部には、待ち合わせ場所として、

蘭の花を飾った、綺麗な庭が作られています。

 

そいうところでも、リラックスして時間が潰せます。

 

 

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そんな、リッチな施設のシンガポール空港ですが、

もしや、5時間以上の待ち時間があるとすれば、

無料で、市内観光をするサービスが有るんですよ。

 

私も、タイムスケジュールが合えば、

参加してみたいなと、カウンターへ行ってみました。

 

残念ながら、参加できるツアーは、

すでに締め切りになっていて、今回は断念しましたが、

もしも今後、チャンスが有れば参加してみたいなと思うのです。

 

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そのツアーは、シンガポール航空が運営していて、

ボーディングパスを見せれば、

ツアーに参加できるスケジュールかどうか、

見極めて判断してくれるそうです。

 

ツアーは、シンガポールの有名ドコロを、

無駄なく効率的に回ってくれて、

お土産が買えるショッピングスポットも

コースに含まれているそうです。

 

 

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マーライオンはもちろんのこと、

チャイナタウンや、リトルインディアなどなど・・・。

 

ホテル マリーナベイサンズ も行けますが、

これは、下から眺めるだけだそうです。

 

まあ、それでも無料で、しかも安全に

無駄なくツアーができるんですから、

これは要チェックでしょ?^^

 

 

 

 


我が家のアウトドアコーヒーシステム


 

 

私の周辺で、アウトドアでコーヒーを飲むには、

どんなシステムが良いのか?

という話題がちらほら上がっています。

 

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我が家のシステムをご紹介しますので、

良い所、悪いところ、ご意見をお聞かせ願いたい。

 

手前右から、先ずはポーレックスのコーヒミル。

続いて、ステンレスのマグカップ。

その隣が、焚き火台を模した、ドリッパー。

そして、美味しい水を運ぶボトル。

左端の黒いケースに入っているのが

プリムスの湯沸かしセット。

その上に、トランギアのやかん。

 

それらを、まとめて収納するのが後ろの赤いバッグ。

本来、工具を入れるバッグですが、

丈夫で、ポケットも多く、アウトドアで大活躍です^^

 

 

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さて、それらを一式積み込んで、

今日は、塩塚高原にやって来ました。

 

すすきの穂が、キラキラ輝いて、

秋の風情に満ち満ちています。

 

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おすすめのポイントは、徳島県側にある

展望所の東屋。

 

ここからは、四国4県がすべて見渡せるんですよ。

 

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まずは、コーヒー豆をグラインド。

少人数の時は、ミルを豆容器代わりに、

豆を入れて持って行きます。

 

 

 

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さあ、豆が挽けましたよ。

ペーパードリップは、こんな感じでよろしいでしょうか?

 

 

 

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さて、豆を引いている間に湯沸かし。

使うのは、プリムスのエタパワー。

 

鍋の底の部分にヒートエクスチェンジャーがあって、

500ccのお湯が、2分で湧くというすぐれもの。

 

ただ、嵩張るので登山には不向き。

キャンプやピクニックにはモッテコイですよ。

 

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ドリッパーを、トランギアのやかんの上に置いて、

ペーパーをセットします。

 

トランギアと、スノーピークなのに、

うまい具合にジャストフィット。

安定しています。

 

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さて、お湯を注ぎますよ。

プロの仕事を見ると、細長い口のポットで、

丁寧に湯を注いでいますが、

ここは、鍋から直に。。。。

気持ちは一応、丁寧に心を込めて^^

 

 

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やかんに落とすと、その時点で若干冷めるので、

ちょっとだけ、やかんを火にかけて温める。

 

そしておもむろに、カップに注ぐ。

 

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コーヒーのお供は、この素晴らしい景色。

 

 

まあ、こんな感じですが、いかがでしょう?

ご意見などお聞かせ願えればと存じます。

 

 


クリシュナのバターボール


 

 

仕事場から、車でチョックラひとっ走り。

世界的にも有名な不思議な石があると聞いて

行ってきましたよ。

 

 

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大きな岩盤の斜面に、

転がる途中で止まっているような 大きな石。

 

その名を「クリシュナのバターボール」といいます。

 

クリシュナという神様が、バターボールが大変好きで

そのバターボールが、転がって来て

ここで止まったと言われているそうです。

 

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確かに、バターボールの形をしていますね。

直径は約10mほど。。。。

その昔、象を数頭使って、引っ張ってみたけど

びくともしなかったとか。

 

私も、思いっきり押してみたけど

動く気配はありませんでした。

 

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もう、絶対に動かないということが知れ渡っているので、

観光客はみんな、石の下でくつろいでいます。

 

近くに影がないから、日陰を求めて、

犬もヤギも寝転がっています。

 

そして、子どもたちも一応、押してみます^^

 

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その岩の下の斜面の一部が

長年の摩擦で、すっかりツルツルになっていて

子どもたちの滑り台になっています。

 

ここへ来ると、この非日常なバランス感覚に

脳の何処かが刺激されるのか、

みんな、ちょっとテンション 上がってます^^

 

 

 

 

 

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この石が、どういう仕組で固定されているのか

それは、未だ謎だそうです。

 

そして、この場所にどうやって来たのか

それも、諸説あって、定かではないそうですよ。

 

宇宙人の仕業なのか?

神の悪戯なのか?

見て、触れて、さらに謎は深まりました。

 


旅の出会いと別れ


 

先日、ホテルのテラスで、

日の出の写真を撮っていた時のこと。。。

 

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その日は、抜群の晴天で、

しかも日が昇るその位置に、面白い雲があり、

良い表情を見せてくれる予感がしていた。

 

 

まさに今、日が昇ろうというその時に、

隣に、人の気配がする。

 

 

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ファインダーから目を離して、そちらを見ると

若い女性が、同じように朝日を撮り始めていた。

 

ふと見ると、ノスタルジックな、

洒落たカメラを使っている。

 

 

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日の出も気になるけど

そのノスタルジックなカメラが気になる。

 

横目で確認すると、ヤシカのカメラで、

確か、エレクトロ35GSNと言うやつ。

 

 

 

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昭和41年に発売され、爆発的に売れた。

一番の特徴は、f:1.7という明るいレンズ。

そして、Cdsを使った連動露出計。

ボディーは、

今の1眼レフ並の大きさです。

 

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こいつを、2~3段絞ったら、

かなり鋭い描写をするはず。

 

ただ、この頃はまだレンズコーティングされてなく

太陽に向かって撮ると、

かなりフレアが出そう。

 

しかし、それもまた味わいとなる確率が高い。

 

 

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そんなことを考えつつも、

日の出とともに、ガンガンシャッターを切りました。

予想通り、素晴らしい表情を繰り広げてくれます。

もう、ファインダーから目を離す暇はない。

 

 

気がつくと、太陽の角度もすっかり上がり、

いつの間にやら、女性もノスタルジックカメラも、

忽然と姿を消していた。

 

あのカメラをどのように使いこなしているのか、

ちょっと聞いてみたかったなぁ…

と、思ったのであった。

 

 

 


本場のチャイを嗜む


 

こちらの最高気温は、約35℃くらい。

じっとしていても汗ばんできます。

 

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ちょっと動くと、滝の様に汗が流れる。

冷たい飲み物をグビグビいきたいところですが、

ミネラル補給も兼ねて、

敢えて熱いチャイを飲んでみます。

 

この店は、ネルの袋で煮出しています。

 

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煮出している合間に、コップに砂糖をいれる。

コップの大きさに比べ、

かなり砂糖が多そう。

 

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砂糖の入ったコップに、

勢いよくチャイを注ぐ。

スプーンやマドラー等使わず、

落差を利用して混ぜていきます。

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さあ、良い色に仕上がりましたよ。

シナモンと、ほかの何か・・・。

その店店で、若干味が違う。

中には、かなり癖のある店もありますよ。

 

今日の店は、日本人にも馴染みやすい、

優しい味のチャイです。

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一気飲みできないのがもどかしい。

しかも、汗がさらにどんどん出る。

それでも、飲み終わると、なぜか爽やか。

 

暑い日の水分補給に、熱いチャイ。

ミネラル以外に、安心感も補給される、

ヒーリング飲料ですよ。

 

 


田舎の車の修理屋


仕事帰りの通勤車、相変わらず暴走していたが、

突然、車を左に寄せて道端に停まった。

 

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何事かいな?と運ちゃんの顔を見ると、

「エアー!」と一言。。。。

 

どうやら、タイヤの空気圧が下がって、

グリップのコントロールに支障をきたすようだ。

 

車が止まると、すぐさま、平井賢似の兄ちゃんが

エアーのホースを伸ばしながらやって来る。

 

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プロのメカニックなので、ピットインして来たらすぐに

何を要求しているのか判るようだ。

 

なにも言わず無言で、エアー圧のチェックと、

不足分のエアーの補充が始まった。

 

この店は、その他、パンクの修理や、

オイルの交換など、簡単なメンテナンスをやってるようだ。

 

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すぐ奥では、おばちゃんが洗濯をしている。

今でも洗濯機などありませんよ。

見たら、洗濯板さえ無いのです。

サリーのような、大きな布地は洗濯が大変でしょうね。

 

 

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さらにその奥を見ると、

おっさんが、テレビに夢中です。

 

インドのドラマは、笑いあり涙あり、

そして必ずダンスあり。

そのダンスに、おっさん釘づけです。

 

 

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さて、洗濯おばさんの横に目をやると、

小さな子どもが、水浴びをしていますよ。

 

夕暮れ時とはいえ、まだ30℃は越えているので

かなり気持ち良いでしょうね。

どこの国の子供も、水遊びは好きなんだ^^

 

そして、若いお母さんがちびっこを呼んでいます。

 

 

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もう!いつまで水浴びしてるの!

お腹冷やしたら、またおねしょするでしょう?

 

ほら、妹たちが真似するから

もういい加減にして晩御飯にしますよ。

 

 

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って、言ってるのに、どうして止めないの!

もう、この美味しいおやつは、妹にあげちゃおう。

 

みたいな、会話が聞こえてくる、

田舎の車の修理屋でした。

 


インドでの通勤風景


 

現場とホテルの往復ですので、

これと言ったレポートがありません。

 

通勤途中のスナップ写真をご紹介します。

 

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これが、通勤用の箱バン。

こいつの走りが、超エキサイティングで、

朝など、眠気が吹っ飛びますよ。

 

高速道路もあれば、ダートコースもある。

村の中のメインストリートもあるし、

田園のあぜ道もあるし、ジャングルもあります。

そんな道を、1時間ちょっとかけて現場へ行きますよ。

 

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途中で見かけた鉄道。

およそ20両はつながっているでしょうか?

とても長い列車ですよ。

 

それが、カラフルな彩りで、

まるで遊園地の乗り物みたい^^

 

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車の窓から写真を撮るんですが、

とにかく猛スピードでぶっ飛ばしているので、

なかなかシャープな写真が撮れません。

 

しかもガラス越しなので、クリアな写真になりません。

 

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交差点や曲がり角で、車速が落ちた瞬間にシャッターを押すので、

交差点の写真ばかりになってしまいます。

 

 

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何となくでも、インドの日常の雰囲気が伝わればと、

なるべく生活感のあるところを撮ってみました。

 

 

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生のインドの様子を、感じてみてください。

 

 

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