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昆虫採集をレッツエンジョイ!


 

さてさて、行ってきましたよ、カブトムシ獲り。

お馴染み、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の収録です。

 

詳しい場所は、ここには書けませんが、

四国中央市のちょっと街はずれ・・・。

 

噂のポイントを、徹底調査です。

 

 

とにかく、目当てはクヌギの木。

カブトムシの大好物の樹液がにじみ出ているのです。

 

何か所か、ポイントを回ったのですが、

とにかく居るわ居るわ!

 

 

 

もう!子供たちを差し置いて、

大の大人が、虫網片手にてんやわんやです。

 

どんなゲームより、絶対面白いということを、

多くのお子さんたちに感じて欲しいと、

おっさんたちは頑張りました。

 

 

2時間ちょっとの間に、

まあざっと、カブトムシだけで30匹以上。

クワガタも、同じくらい獲りましたよ。

 

手長エビしかり。

やる時はやる、腕白おやじなのでした(笑)

 

 

 


ボルダリングのグリップを部屋に配置する


 

Amazonのような熱帯夜が続きますが、

こんな日は、逆に体を動かして、

いい汗をかくというのも、健康的かと・・・。

 

そう思っていたら、Amazonから何か届いた。

 

 

ようやくと言うか、やっとと言うか、

こんな物をゲットしましたよ。

袋の中には、小石が詰まっています。

さて、これは何でしょう?

 

実はこれ、ボルダリングのクライミングホールド。

ネイチャーな雰囲気の、石そのものです。

 

実際は、リサイクル素材を70%以上使用し、

環境に優しいオーガニックな素材で出来ています。

 

細かな粒子を固めてあるので、

若干、砂粒のようなものが落ちますよ。

 

 

これを壁に取り付けて、

ボルダリングを楽しもうというわけ。

 

我が家の壁は、コンパネ材に壁紙を貼っているので、

スクリュービスで、グリグリ留めれば

簡単に固定できます。

石膏ボードの壁ならそうはいきません。

 

しかし!これらの配置が問題だ。

効率よく運動になって、

長くレベルアップを楽しめる配置となると、

これは、専門家の知恵を借りた方が良いのか?

 

悩みどころだ。

 

 

 

 


カブトムシに会いに行こう!


 

さて、次回のアウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」は、

カブトムシを捕まえようというものです。

 

我らがレッツエンジョイメンバーは、

大人の腕白小僧ぞろいなので、

カブトムシの居所を、よく知ってますよ。

 

私も、子供の頃よく昆虫採集に行っていた、

近所の神社を、覗いてきました。

 

せっかくなので、カブトムシに差し入れ。

バナナを、料理酒の鬼殺しで

ペースト状にしたもの。

 

 

 

子供の頃の記憶を頼りに、

カブトムシが居そうな木を見つけ出します。

 

一応、周辺を探してみましたが、

カブトムシの姿はなく、セミが数匹居ただけ。。。

 

ここに、差し入れの鬼殺しバナナを塗って、

一晩置いておきます。

 

そして、翌日早朝、のぞきに行ってみると・・・

 

 

 

 

ふふふ^^

メスですが、カブトムシがやって来てましたよ。

 

よしっ!手ごたえはあった!

意外と身近にもカブトムシポイントはありますよ、

という、そんなレッツエンジョイ!予告編でした^^

 

 


新田公園


 

知っている人は知っている。

でも、案外知らない人が多い「新田公園」をご紹介しましょう。

 

住所で言うと、愛媛県四国中央市柴生町南柴生。

国道192号線を徳島方面に走る時、

川滝町への入り口付近。

左に新田神社がありますが、その裏山にあります。

 

 

綺麗に整備された、このサッカー場がメインの公園です。

ログハウス作りの、管理棟やトイレもあって

屋根付きの駐輪場もありますよ。

 

 

サッカー場の横には、テニスコートも1面あります。

サッカーをしているのはよく見ますが

テニスをしているのは、あまり見たことがない。。。

案外、穴場のコートかも知れませんよ。

 

 

サッカー場の周囲は、遊歩道や芝生になっていて

ウォーキングや、ジョギングにも良い感じですよ。。

高台にあるので、

眺望がめちゃめちゃ良いです。

 

 

緑地には、ストレッチベンチなどもあります。

ところどころに、東屋もあり

弁当を広げるにもいい場所です。

 

 

小さなお子さんも遊べる遊具が揃っていて、

緑地で伸び伸び遊ばせることが出来ますよ。

 

 


ガス式BBQコンロ


 

カセットガスを使う、バーベキューコンロ。

もう廃番になって、今ではちょっとレアなグッズです。

 

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ホームセンターで見つけた衣装ケースに、

見事にすっぽり収まっています。

 

 

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蓋を開けるとこんな感じ。

 

 

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一式を出して並べたところ。

 

脚の折りたたみ部分はワンタッチになっていて、

オレンジ色のボタンで、ロック解除できます。

 

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組み立てたらこんな感じ。

シンプルですっきりしているでしょう?

炭を使わないので、準備も片付けも楽ですよ。

 

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バーナー部分はこんな感じ。

センターから両側へ、炎が出ます。

 

バーナー下のトレーに、水を入れて

油受けとして使います。

 

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バーナーの上には、このような

ホウロウ製のプレートを乗せます。

 

これが、このコンロのキモで、

これが熱せられて、炭の代わりになるのです。

 

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ホウロウのプレートの上には

このような網を乗せます。

 

この山型も、効率よく熱を伝えるのに

一役買ってます。

 

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カセットガスには、熱伝導式のブースターが付いていて

コンロの炎の熱を、ボンベに伝え、

ボンベが冷えて出力が落ちるのを防いでいます。

 

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いわゆるキャンプ用のフォールディングチェアの高さと

バランスのいい高さです。

 

 

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脚の中間部分を外すと、

車座で囲むのに丁度いい高さになります。

今流行りの ローダウンで火を囲むスタイルにぴったりです。

 

 

 


みしま港まつり花火大会。


 

今日は、我が街四国中央市の「みしま港まつり」

 

今年も、友人に誘って頂き、

ヨットの上から、花火大会を楽しみました。

 

港から出港して、みなとの外から

港まつりを楽しむというわけです。

 

 

日中の暑さが嘘のような、

海風に吹かれて、まさに特等席です。

 

 

花火が始まるまでは、

夕焼け鑑賞。

今宵は、特別美しく焼けましたよ。

 

 

花火の写真はと言うと、

近すぎで、全部は入らないという贅沢^^

 

 

 

 

 

 

 

 


スパイスマジック by モンベル


 

 

アウトドアの総合ブランド「モンベル」から、

フィールドで手軽に 本格カレーが作れる

スパイスマジック・カリーキットというのが発売されています。

 

 

インド通の?ワタクシとしては、

ここは一発攻略しない訳にはまいりません^^

ハガキほどの大きさの袋に、

必要なスパイスが全て揃っているので、

あとは肉や、野菜を加えるだけというキットです。

 

 

中には、3つの袋が入っています。

奥の大きな赤い袋は、カイエンペッパー、パプリカ、

塩、ターメリック、クミン、コリアンダーがブレンドされています。

手前左側は、ホールスパイスで、

クミン、コリアンダー、フェンネル、鷹の爪が入っています。

手前右側の小袋は、ガラムマサラとメティが入っています。

今日は、チキンカリーを作ってみましょう。

 

 

今回用意したのは、じゃがいもと人参。

生姜とにんにく。玉ねぎとトマト。

鶏胸肉とプレーンヨーグルト。

あとは、サラダオイルと水です。

 

 

先ず、ボウルにヨーグルトを100g入れます。

そこに一口大に切った鶏肉を投入。

刻んだトマトと、大袋の赤いパウダースパイスを加えて混ぜます。

 

 

鍋に、サラダオイル120ccと、鷹の爪を入れて火にかけます。

鷹の爪が黒くなったら、小袋のホールスパイスを投入。

続いて、にんにくスライスも投入します。

にんにくスライスがきつね色になったところへ

スライスした玉ねぎを加えて3分間炒めます。

きつね色になってきたら、ボウルの材料と、

イチョウ切りしたじゃがいもと人参を加えて5分間炒めます。

水を800cc入れて、沸騰したら中火にし7分間煮ます。

 

煮上がる1分前に千切りの生姜を加え、

最後にパウダースパイスの小袋を入れて出来上がり。

トータル30分ほどの早業ですが、

本格的なカリーの出来上がり。

 

いや、内心不安だったんですが、これがなかなかのお味ですよ。

ライスにも、ナンやパンにも自然にマッチする

お手軽で、しかし本格的な、大人のカリーです。

これならインド人も、マジでビックリ、まちがいなしです。

 

 


手長エビ釣りをレッツエンジョイ!!


 

またまたやってきました、

アウトドア情報番組「レッツエンジョイ!!」収録日。

 

今回は、「手長エビを捕まえろ!」と言うもの。

 

手長エビと言う名前は聞いたことがあったけど、

四国で、この瀬戸内で、釣れるということは、

私は知りませんでした。

 

そして、相談に行った釣具屋さんも

知らなかったのでありますよ!

 

つまり、これはなかなかレアな情報!

これを実証しようという企画です。

 

とりあえず、先ずは釣りから。

メンバーそれぞれ、ネットで調べたり、

経験を活かしたり、様々な仕掛けを持ち寄りました。

 

餌も、ミミズ、竹輪、かにかま、オキアミ・・・。

色々チャレンジします。

 

日没のタイミングで、一斉にスタート!

もくもくと、アタリに集中です。

 

が、しかし!餌さえ取られない!

 

 

 

そこで、作戦変更!

釣りをあきらめて、網を使った捕獲作戦です。

 

ヘッドライトの明かりが当たると、

手長エビの目が、キラリと光るんですよ。

そこを狙って、網をかぶせてゲットする。

 

丸い網よりも、一辺が直線になっている方が、

岸の護岸に沿って持ち上げられるので、

捕獲率が高いことが判明。

 

 

最初の1匹が捕まえられると、

そこから先は、皆、次々とゲットです。

もう、狩猟民族の血が燃え始めますよ。

 

私は、約1時間の間に、20匹くらい捕獲。

 

 

 

 

 

 

頭にはヘッドライト。

小川の岸辺の、草むらの中を

大の大人が、網を片手にもくもくと海老すくい。

 

はたから見たら、なかなか異様な光景。

 

 

 

 

 

はい、これが手長エビ。

怪しいおっさんたちが、

警察に通報されることもなく、

手長エビ漁が楽しめることを、

実証したのでありました。

 

あまりにも面白かったので、

ちょっと教えたくない気もするのですよ。

 

 

と!この記事を書いていたら、

仲間が早速、料った写真を送ってきました。

 

 

 

 

 

じゃじゃ~~ん!

手長エビの素揚げです。

どうです?美味そうでしょう?

これが、どしどし、網ですくえるんですよ。

 

もう絶対、放送してほしくないです(笑)

 

 


日本三大風穴の一つがが香川に!?高鉢山風穴


 

香川県には、こんもりとした富士山のような山が、

あちらこちらに点在していますね。

 

 

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それらの中でも、特に形が良くて、

市民に慕われる山を七つ選んで、

讃岐七富士と呼んでいます。

 

その中の一つが、綾川の高鉢山。

 

その高鉢山の中腹に、日本三大風穴に数えられる

高鉢山風穴があります。

 

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毎日、蒸し暑い日が続きますので、

ちょっと涼んでみようと訪ねました。

 

その風穴のある場所は、

町営のキャンプ場にもなっているんですよ。

 

 

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バンガローも数軒あります。

そして、テント設営用のステージもあります。

 

そのキャンプ場の真ん中に、

その風穴はあります。

 

 

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この石垣が、その風穴を囲っています。

 

石垣に近づくと、その隙間からも

冷たい空気が漏れ出ている。。。

 

 

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そして、その中へと足を進めると、

ゾクッとするほどの冷たい空気。

 

外が30度以上あるので、

最初は気持ちいい冷たさと感じます。

 

しかし、しばらく居ると芯から冷えてくる。。。

 

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風穴の中に、寒暖計が設置されています。

それによると、気温は7℃。

 

7℃と言えば、四国では真冬の気温。

ストーブが必要な温度です。

 

半袖では、数分も居られない。

 

 

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外へ出てくると、一瞬温かさが気持ちいい。

でも次の瞬間、湿った熱気にまとわりつかれ、

不快感に包まれます。

 

そして、再び冷気の中へ・・・。

ああ、冷やっこくて気持ちいい!

ずっと居たい・・・・と思っても、

しばらくすると、う~~寒い!

 

そんな風に、贅沢な寒さを満喫するという、

これがほんとの冷感スポットです。

 

 


手長海老を釣ってみよう。


 

さて、次回のアウトドア情報番組「Let’s Enjoy!」は、

「手長海老を釣ってみよう!」というもの。

 

 

わたくし、手長海老釣りは初めてのことです。

見たことはあるけど、まさか、

この辺りで釣れるとは知らなかった。

 

そこで、ご近所の釣具屋さんで相談に乗ってもらい、

一通り準備しました。

 

 

竿は、渓流用の振り出し竿で、

倉庫に眠っていたものを引っ張り出しました。

 

8本継の、先端から5本を使いますよ。

 

だいたい2mくらいの長さです。

 

手長海老用の針が無かったので、

釣具屋さんに見繕ってもらったのが

この極小サヨリ用の針。

 

これに、カニ蒲鉾を付ける予定。

 

ザリガニと違って、ハサミで挟むのではなく、

餌を口で捕食させて釣るそうですよ。

 

 

道糸は1号。

 

 

 

浮きは使うかどうかわからないけど、

一応ゴムは通しておいて、

ハリスの中間あたりに、極小ガン玉1個。

 

さて、これで釣れるかどうか?

 

 

 

釣りでもチャレンジしますが、

場合によったら、一網打尽で捕獲するかも^^

 

その他、ペットボトル漁法も試す予定。

 

 

そうそう。暗くなってからの漁なので、

ヘッドライトも準備しました。

 

さあ、明日はにわか漁師だ!

レポートをお楽しみに^^