抱っこスピーカー制作教室体験記


 

「抱っこスピーカー」って何でしょう?

言葉だけで説明するのは難しいのですが、

先ずは完成品を見て下さい。

これが、今回私が作った抱っこスピーカーの完成品。

スピーカーの直径が8cmですので、

周囲の素材共々で大体12cmくらいのほぼ円筒形。

長さは50cmほど。。。。。

これがどのように凄いかは、参考動画を下に

リンクしておきますので、時間があれば見てみて下さいね。

素材はご覧のように毛足の長いラグです。

5種類のラグから選べるようになっていました。

我が家の居間の雰囲気をイメージして

白一色のラグを選択しました。

さて、いよいよスピーカーの制作にかかります。

講師の菅さんは、「エンサウンド」という、

スピーカー制作会社の代表であり、

この抱っこスピーカーの発案者でもあります。

言うなれば、貴重な自社商品のノウハウを

こうして教えてくださるのですから、有難いことです。

そこには、このスピーカーの持つ特徴が、

社会に役立つんじゃないかという考えがあるんだと思います。

ただ普通に音楽を聞いて見ると、胸骨に響く低音が

ズシンズシンと腹に響いてきて、それだけでも感動モノです。

そして、ボリュームを下げていっても、

耳元にスピーカーがあるので、たいへん聞き取りやすいんですよ。

また、聴覚に障害のある人にも、

身体を通じて振動が伝わることから

音楽を楽しむことが出来るそうなんです。

 

本体の中には、電源装置とアンプが内蔵されています。

さらに、今回ブルートゥース受信機を接続しました。

こうすれば、スマホに入っている音楽を

無線で聞くことが出来ます。

つまり、単体でスピーカーだけを持って移動が出来るし

様々なポジションで聞くことが出来ます。

 

完成後の記念撮影。

6人で一緒に和気あいあいと学びましたよ。

また新たな出会いです。ありがとうございました。

とにかく、今はこのスピーカーのトリコ状態。

今我が家へ遊びに来ると、もれなく、抱っこスピーカーが体験できます

よ。

 

 

 


「抱っこスピーカー制作教室体験記」への2件のフィードバック

  1. 以前、何かの番組で取りあげられたのを見て興味をもちましたが、販売されている商品はなかなかいいお値段しますね。
    制作されたスピーカー、これってモノラルになるのかな・・・。

  2. ☆らんどなあさん   こんばんは^^
    このスピーカーはモノラルです。
    耳元が発信源になるので、広がり感はありませんが
    低音の重厚感はハンパないですよ。
    通常のステレオスピーカーと併用したら、ウーハーの代わりになるかもですね^^

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