Moulin Hills ムーランヒルズ・オープン。


 

我が街、四国中央市のほぼ真ん中の、

小高い丘の上に、桃山公園があります。

 

数年前に、芝生広場がリニューアルしました。

 

石畳の通路が無くなって、

斜面全体が、芝生になったんですよ。

 

つまり、上から下まで転がっても、

危険なところが無くなった^^

 

 

急な斜面の部分は、段ボールをお尻に敷いて滑るのに、

まあまあスリルが味わえる、絶妙な傾斜。

 

以前は、レジャーシート敷いても、

斜めったところばかりで、

ついついオムスビころりんしてましたが、

平らな場所も増えました。

 

 

つまり、ピクニックにはもってこいの、

素敵な公園であります。

 

そんな市民の憩いの場所に、

この度、新しくカフェがオープンしますよ。

 

場所は、その昔売店があったところ。

つまり、ちょっと前まで「桃山茶屋」だったところ。

 

 

ちょっくら偵察に行ってみたら、

まだ、内装工事中でした。

 

そちらの方は、完成したらまたレポートしましょう。

 

とにかく、ロケーションは抜群。

珈琲をテイクアウトすれば、

こののどかな公園でのんびりと、

極上のコーヒーが味わえる。

 

間違いなく、お値段以上。。。

 

 

我が街の、新しい名所になること間違いなし。

 

一度でも行ったら、もうあなたは常連さん。

そんな、集いの場所になると良いですね。

 


マンフロット、超ミニスタンド。


 

コンパクトカメラで写真を撮るときの、

強い見方をご紹介しましょう。

 

手のひらにすっぽり収まるサイズです。

キーホルダーにぶら下げても、

邪魔にならないサイズ。

 

 

裏返してみると、こんな姿です。

黒い部分は、すべてゴムでコーティングされています。

 

 

一か所、爪掛かりするところがあって、

三つ折りになっているものを、

広げられるようになっています。

 

 

広げるとこんな感じ。

ストラップ用のひもが、

前後の足につながっていて、

広がりすぎないようになっています。

 

赤いねじの部分を、カメラの三脚穴に取り付けて、

台座として使うわけです。

 

蝶つがいの部分にはコイルバネがあって、

そのテンションで、軽くは動かないようになっています。

 

これが、カメラに取り付けた様子。

 

このように、任意の角度で固定できますよ。

記念撮影などで、アングルを変えたいとき、

大変重宝します。

 

 

このように、下向きにも固定できます。

セルフタイマーや、リモコンを使って、

近接撮影などで活躍します。

 

グルメ写真には強い味方ですよ。

 

取り付けたままでも、折りたためば、

携帯の邪魔にはなりません。

 

 

 

取り付けたままでも、

通常の三脚穴にアクセスできるので、

三脚撮影も出来ますよ。

 

もう廃版になったようですが、

これほど出番の多いアクセサリーは無い。

復活が待ち望まれます。

 

 


マイナスイオンに浸れる東屋


 

久しぶりに東屋のご紹介。

豊年池ダムの堰堤下に公園がありますが、

その片隅にある東屋です。

 

豊稔池ダムは、香川県観音寺市にあります。

 

現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダム。

2006年、国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

東屋からは、その全貌が眺められますよ。

 

東屋から、堰堤までの間は、

芝生広場になっています。

 

もう少ししたら、桜の花も咲き誇るでしょう。

 

そして、圧巻はダムの放流時。

 

全開放流するときは、ものすごい迫力です。

 

轟が凄すぎて、会話できないほど。

 

公園全体がマイナスイオンに包まれて、

東屋にいても、飛沫が飛んでくるほどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34.041961, 133.684499

リヴの半年報告。


 

迷子犬だったリヴが、我が家で暮らし始めて

半年が過ぎました。

 

今では、昔っからここに住んでいたみたいに馴染んでます。

 

最初はお座敷犬みたいだったのに、

すっかりアウトドア犬になってきた^^

 

とにかくフィールドが好きで、

野山を駆け回るのが大好物。

 

 

しかし、このロン毛ですので、

引っ付き虫がいっぱいくっついて、

外から帰ったら、アフターケアが大変です。

 

それにしても、なんかビアディーっぽい(笑)

 

家では、こたつでくつろいでおられます。

 

人間みたいに頭だけ出して寝てますよ^^

 

一時、食が細かったけど、

最近また、何とか食べるようになってきた。

 

 

車では、後部座席が指定席なんですが、

隙あらば、助手席を狙ってます。

 

アイコンタクトで操縦されているのは

人間の方ですよ^^

 


しるこサンド。


 

お待たせしました。

待ってないか?

しるこサンドの登場です。

 

 

名古屋の、松永製菓が作るこのしるこサンドは

今では、コンビニや大手スーパー、

あるいは百円均一のブランドとタイアップして

日本中で大人気?となっているようです。

北海道産あずきとリンゴジャム、

はちみつなどを練ったあんを

ビスケット生地で挟んで焼き上げた、三層構造のお菓子。

 

あんのほんのりとした甘さと、

ビスケットの絶妙な塩味の組み合わせが懐かしくもある、

ずっと変わらない味です。

3枚食べると、おしるこの味がしてくるように

味付けが調整されているそうですよ。

 

 

松永製菓の、サイトを見ると

しるこサンドのいろいろな食べ方が紹介されています。

牛乳で柔らかくして食べると美味しいとか、

オーブントースターで温めて食べる。

あるいは、アイスクリームと一緒に、

お酒のお供に・・・・。

さらには「しるこサンド天ぷら」まで登場します。

 

最近、SKE48の番組を、松永製菓が提供して、

CMを流すことから、若い人に人気が出て、

工場では、二交替フル生産でも

生産が追いつかない状態だそうですよ。

時代は繰り返す。

今、しるこサンドの時代が来てるようです^^


G.B.C KIRIYAMA BASE グランドオープン!


 

我が街四国中央市の、東の端の山の中。

平家伝説の残る切山地区に、

チョコレート工場が出来たんですよ。

 

その名も、「G.B.C KIRIYAMA BASE」

 

G.B.C.と言うのはグラブバック・コーヒーストップの略。

 

もともと、川之江・三島インターチェンジのすぐ近くで、

コーヒー専門のスタンドとしてオープンしたのです。

 

それが、どんどん進化して、

この度、チョコレート製造工房に、

コーヒーショップをセットにしてオープンしたのです。

 

オープンしたと言っても、

ここは着地点ではなく、踏切板を飛んだところ。

 

まだまだ進化の途中ですよ。

 

 

こちらが、コーヒーをメインにしたドリンクステーション。

店主こだわりのコーヒーが、

丁寧に丁寧に淹れられますよ。

 

 

 

 

すぐ横が、ウッドデッキのオープンテラスになっていて、

自然に囲まれた環境抜群のエリア。

のんびり寛ぐことが出来ます。

 

今日も、すぐ近くで、

鶯の声が行ったり来たりしていました。

 

 

こちらが、工房のスペース。

外からでも、チョコレートの甘ーい香りが

春風に乗って漂ってきます。

 

 

 

こちらがチョコレートの原料のカカオ豆。

これがどのような工程で、

チョコになっていくんでしょうね。

 

 

工房の窓越しに、ちょっと見学させていただきました。

 

攪拌機のようなものが、休まずぐるぐる回っています。

そして、すでにチョコレートらしき姿で、

滑らかにうねっています。

 

ここまでに、数日経っているそうですよ。

 

 

はい。これがG.B.Cの特性板チョコ。

甘味は抑えられていて、

カカオの酸味が効いていて

まさに、大人のチョコですよ。

 

そう、酒の肴にさえなるチョコです。

 

これは、クセになる味ですよ。

 

 

 

 

 

もう一週間もすれば、桜の花も咲くでしょう。

ここで、とっておきのお花見が出来そう。

 

ゆくゆくは、カカオ豆の栽培まで視野に入っているとか。

 

シコチューの軽井沢、まだまだ目が離せません。

 

34.016231, 133.635694

ドッグリゾート、「one’s club」


 

高松市の町はずれ、こんな施設を発見しました。

ワンコと入れるお店を探していて、

たまたま発見したんです。

 

その名も、ドッグリゾート「one’s club」

ドッグランであり、ペットホテルでもあり、

さらに、ワンコ仲間の集う場所。

 

大通りから少し入った、

閑静な住宅街の中に、突如現れる洒落た建物。

 

まるでカフェのようですよ。

 

もしも、良ければリヴもちょっと遊ばせてもらおうか?

 

 

 

恐る恐る、施設の中に入っていって、

受付のスタッフにお声がけをしました。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、

ワクチン接種と、狂犬病予防注射の接種が

確認できるものが必要ですとのこと。

 

リヴの場合、ワクチンは終わっていますが、

狂犬病予防接種については、

前の飼い主さんが受けていたか分らない。

 

そして、今シーズンの接種は

これから順次始まるところ。

 

したがって、残念ですが今日の所は見学だけ。

 

こちらが、大きなワンチャン用ドッグラン。

この日は、ピレニーズも居ましたよ。

 

そして、コーギーも居たから、

順応できれば小型犬でも良いみたいですね。

 

こちらは小型犬専用。

ちびっこには十分な広さですね。

 

リヴも、改めて出直して、

ここで走り回ってみたいものです。

いろんなワンコと出会いたいしね^^

 

 

 

そしてそして、なんとセルフシャワールームがあります。

シャンプーはもちろんのこと、

ジャグジーにもなっていて、

マイクロバブルが出る浴槽もありますよ。

 

利用料も、ドッグバスが500円。

なかなかリーズナブル。

 

思いっきり遊んで、帰りにはシャンプーして、

綺麗になって帰るというのも、なかなか良いかもね^^

 

つーか、私が入りたいです^^


ブラックサンダーエックス!


 

ブラックサンダーの進化は、止まる所を知らない。

 

さて、今日登場するのはその名も「エックス」

サイズは、レギュラーなブラックサンダーと同じです。

 

 

 

不気味に光る、ブルーメタリックの「X」の文字・・・。

今度は、どんな進化を遂げたのでしょう。

 

そのキャッチを見ると、

「チョコとナッツと雷神のコラボレーション」

 

チョコとナッツは良いとして、

雷神がコラボしているとは、これは凄い!

神がかりだ。

 

しかし、過大広告でJAROに叱られないだろうか?

おいしさは「もっともイナズマ級!」

意味不明だが、インパクトがある。

落雷に注意して、中身を見てみよう。

 

 

外観は、普通のブラックサンダーと変わりない。

ここ最近では、一番変化が小さい。

本来のブラックサンダーは、

チョコの中にココアクッキーが散りばめられている。

 

エックスはどうだろう?

 

なんと!今度はアーモンドがプラスされている!

と言うことは、あの強敵スニッカーズとの違いは

ヌガーだけになったということだ。

しかも、3分の1ほどの値段で・・・・・。

 

もちろん、ブラックサンダーが目指しているのは

スニッカーズではない。

もっともっと遥か彼方の、宇宙的な所だろう。

あまりにも遠く彼方を目指して

後ろから帰ってくるところが、憎めない。


手作りバターナイフ。


 

高松の商店街に、「まちのシューレ963(くるみ)」という

楽しく素敵な空間があります。

 

「まちのシューレ963」は、カフェ、ギャラリー、

生活雑貨、工芸品、食品など、

さまざまなテーマを持ったゾーンに分かれ、

生活に結びついた確かなものを提案する、

ライフスタイルの学校(シューレ)です。

 

 

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そこで見つけた、面白いものをご紹介。。。

 

「じぶんでつくるバターナイフ」という、

木工細工のD.I.Yキットです。

 

マテリアルになる材木には、数種類ありますが、

今回は、ウォールナットをチョイスしましたよ。

 

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キットには、すでに切れ目が入れられた

かまぼこ板ほどの材木が入っています。

 

それ以外には、粗い目のペーパーから、

仕上げ用の、細かな目のペーパーまで

4種類のサンドペーパーが入っています。

 

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先ずは、切れ目にそってバターナイフを切り出します。

手で、パキパキと折っていくと、不要部分が外れます。

その後、ナイフで大まかに形を整えたら、

サンドペーパーで仕上げていきますよ。

 

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冷えて硬くなったバターに食い込むために、

刃の部分は、なるべくシャープに仕上げます。

しかし、全体が薄いと割れてしまうので、

ボディー部分は厚みをキープ。

 

左右対称になるように、両面を交互に摺ります。

 

集中して削ると、30分位で仕上がりますよ。

 

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もち手の部分も、手触り良くなるように仕上げます。

最後は、きめ細かなペーパーを軽く当てて、

ツヤ出す気持ちで仕上げます。

 

出来上がったら、水道水で丁寧に洗う。

洗うと、凸凹が発見されるので

そこをまた、丁寧に仕上げる。

 

その繰り返しで、イメージ通りのナイフに仕上げます。

 

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完成したら、オリーブオイルなど

植物油を染ませた布で擦って

保護と艶出しをします。

 

クルミがあれば、それを砕いて布巾に包み、

その油でこすると良いですよ。

 

さて、オリジナル、バターナイフの出来上がり。

キャンプの朝が、グレードアップ間違いなし!

是非お試し下さい^^

 


100均グッズでガス缶カバー


巷で、シンデレラフィットという言葉が良く聞かれる。

全く無関係なものが、思いもよらぬ

ジャスサイズで、フィットすることらしい。

 

私が最近発見した、シンデレラフィットはこれ。

 

オシャレなキャンプスタイルを紹介している

アウトドア雑誌などを見ていると、

ガスボンベに、カバーをしているのを良く見かけます。

 

革製のものだったり、かぎ編みだったり、

中には木製のものもあります。

 

jam_9872

それらを参考に、こんなオリジナルカバーを

作ってみました。

これまた、大ヒットの予感がするのですが、

まとめサイトの運営者達、いかがでしょう?^^

 

このカバーの良いところは、

カバーの内部に水を入れて、

ボンベの温度低下を抑制して、

火力低下を極力抑えることが出来る。

 

もちろん、デザイン的にもオリジナリティーが

発揮できるので、おしゃれなサイト作りに貢献します。

 

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用意するのは、なんとダイソーの灰皿。

この灰皿が、110gのガスボンベにジャストサイズ。

 

梨地仕上げなので、

オリジナルペイントをしても良し、

ステッカーチューンしても良し。。。

 

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蓋を開けると、中にトレーがありますが、

今回それは使わないので取り外します。

加工は、蓋に穴を開けるだけ。

 

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33mmのホールソーで穴を開けます。

非常に薄い材質なので、優しく優しく開けます。

 

 

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穴が開いたら、切り口のバリを取ります。

やすりを使ってバリを取ったら、

サンドペーパーで軽くなでて、手に優しく仕上げます。

 

 

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さて、ガスコンロをセットしましょう。

ガスボンベの周辺には、約1cmの隙間があります。

長時間使う場合には、ここに水を入れて

ボンベの保温をします。

 

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蓋を挟むように、ガスボンベとバーナーをセット。

しっかりとねじ込めたら、缶にセットします。

 

 

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ガスボンベが見えないことで、

サイトデザインの自由性をアップすることが出来ます。

 

ステンシルペイントなどをすると、

オシャレに仕上がると思いますよ。

どうぞお試しください。