「アウトドアグッズ」カテゴリーアーカイブ

百均ターボライター改造


 

明けましておめでとうございます。

本年も、ゆるーく、かるーく、

背伸び無しで、暮らしの小ネタをお届けしたいと思います。

 

 

さて、用意したのは百円均一のライター。

最近登場したターボライターです。

 

ターボライターが100円で買える時代になるとは!

たかが百均、されど百均。

侮れないですよね。

 

ターボライターの特徴は、

風に強いということですね。

お墓参りの、線香の点火も、

下手に風防が付いたライターより

この方が強力ですね。

 

しかもノズルが長いので、

アウトドアでの使い勝手もかなり良いですね。

 

ところが、弱点もありますよ。

と言うのも、これは本来使い捨てタイプ。

ガスが無くなると、もう使えません。

 

そりゃそうです。

これが、ガス充てん式なら、

100円ショップは、全く儲からない。

 

本体の底の部分を見ても、

ガスを充填する穴は見当たらない。

 

 

が!しかし!!!

よくよく見ると、外ケースの中に

ガス注入口が見えているではないですか?

 

 

そのガス注入口を目指して、外ケースに穴を開けると、

ガス注入口にアクセスすることが出来るのです。

 

つまり、ガスが無くなったら、

ガスを充填して、再利用できるという訳。

 

穴あけは、ナイフの先端などで、

きりもみをすると簡単に開きます。

直径5mmほどの穴を開けると十分です。

 

もちろん自己責任で行ってください。

決してオススメは致しません。

100円をケチるだけの値打ちがあるかどうかは

はなはだ疑問であります(笑)

 

 


インドネシア製キャンピングストーブを使ってみる。


 

 

昨年末の、インドネシア出張中に見つけた

あのキャンピングストーブ

ガスをセッティングして、実際に点火してみました。

 

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久しぶりに取り出してみたら、

やはり、どこかブリキのおもちゃっぽくて

まるでママゴトに使うコンロのよう^^

 

何とも味わいのある姿です。

 

 

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さて、カセットガスをセットしてみると・・・・。

なんと!コンロが傾くではないですか!

 

ガスボンベの大きさと、

コンロの足の長さが一致してないのです。

 

このコンロの足の長さに合う、ガスボンベが

インドネシアにはあるのだろうか?

 

 

 

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まあ、取り敢えず、ビクトリノックスののナイフを

スペーサー替わりに、ボンベの下に敷いて

なんとか、コンロの4本足が接地するようにしました。

 

心配していたガス漏れは、ないようですよ。

それでは点火してみましょう。

 

 

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バルブを開きながら、圧電素子のレバーを操作すると

一発で着火しました。

 

炎も安定していて、使用には差支えはなさそうです。

それにしても、ボンベを装着した状態で

傾いてしまうのは致命的だな。。。

 

まあ、鍋を乗せたらしっかり立つっちゃ立つんですけど・・・(笑)

 

 

 


珈琲袋で作るガビングスタンド


 

 

キャンプサイトを、見た目良く

オシャレにまとめるに当たって、

一つの課題は、ゴミ袋の存在があると思うのです。

 

 

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ちょっと思惑があって、地元のコーヒーショップ、

「Grabbag Coffeestop 」の店長に、コーヒ豆の袋を

取り置きしてもらうよう、お願いしてました。

 

そして、この2袋を頂いたというわけです。

 

丈夫な麻袋で、

印刷された模様や、マジックで走り書きされた文字に、

味わい深いものがあるでしょう?

 

 

 

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もう一つ用意したのが、折りたたみ式の

木製ガビングスタンド。

 

これはアマゾンで見つけて購入しました。

 

これなら自作できそうですが、

材料費を考えると、どっちもどっちという感じ・・・・。

 

 

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広げて立てるとこんな感じ。

これは本来、レジ袋を引っ掛けて、

キッチンの隅っこなどで使うツールです。

 

折りたたんだら、コンパクトになるので

キャンプグッズに応用しようと言うわけです。

 

 

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とりあえず、両者を合体させるとこんな感じ。

 

口の部分を縫製して、形を整えます。

 

 

 

 

 

 

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袋の縫製が完了して、

木製のスタンドと、一体化しました。

 

なかなか自然な感じでしょう?

 

 

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折りたためばこんな感じ。

袋は取り外して、別に持って行っても良いですが、

このように一体化したままでも

持ち運びできます。

 

さて、懸案の分別用ゴミ袋ですが・・・・

 

 

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このように、S字フックを取り付けてみました。

 

もちろん百円均一。

4つで100円です。

 

袋の目が荒いので、フックを貫通させて、

木の枠にフックを引っ掛けています。

 

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内部に、ナイロン袋を2つ。

燃えるゴミと、燃えないゴミ。

 

こんな感じでいかがでしょう?

 

 

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これなら、部屋でも使えそうですね。

 

ゴミ箱としてではなく、

例えばランドリーバックとして。。。。

あるいは、子供のおもちゃの片付け用など。。。

 

おひとつ、いかが?^^

 

 


シンデレラフィットの連鎖反応


 

先日手に入れた、ビンテージ感あふれる、

ワイヤーバスケット。

 

職人の私は、見ただけで大体の寸法がわかる。

これは、きっとスノーピークの

シェルフコンテナと大きさが同じだ。

 

と、思って購入したものの、

やはり、合わせてみるまでは安心できない。

 

帰宅して早速乗せてみた。

 

 

 

ほら!ぴったしでしょ!

 

ほっとした〜〜^^。

 

コンテナを、シェルフにしても安定してます。

というか、この方が取っ手がガイドになって

より安定してますよ。

 

そして、付け加えると、

無印良品の籐のかごが、インサイドでぴったし。

 

ついでに言うなら、100円均一のBBQ網が

底面にぴったし。

 

これで、細かなものが抜け落ちるのを防げます。

 

シンデレラフィットの連鎖反応が止まらない、

秋の夜長です。。。。

 

 


超簡単!お手軽ミニテーブルDIY。


 

超簡単に出来る、しかもオシャレな、

コンパクトテーブルのD.I.Yの技をご伝授しましょう。

 

 

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先ず用意するのは、バーベキュー用の金網。

ホームセンターに売っていますね。

今回使ったのは、300mmX400mmのサイズ。

 

 

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そして、もう一つ用意するのが、

おなじみのペグです。

 

テントやタープを地面に固定するあれですよ。

 

 

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金網の四角に、ペグを取り付ければ

あらもう出来上がり。

 

 

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ペグの頭を、網のマス目に突っ込むだけ。

これだけでは、グラグラするので、

ペグを、少しだけ地面に打ち込めば、

びくともしないテーブルの出来上がりです。

 

 

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結束バンドなどで固定すれば、

打ち込めないインドアでも使えます。

見た目もなかなかクールでしょう?

 

もともとBBQ用の網なので、

網の下に、たき火やコンロなど、

熱源を置けば、五徳としても使えます。

 

 


シャワーキャップの意外な使い方


 

どこかの「まとめサイト」で取り上げられて、

大人気になっている、ちょっと前の記事ですが、

大ヒット記念として、改めて取り上げておきます。

 

 

 

この白い箱は、シャワーキャップです。

宿泊していたホテルの洗面所に備えられていた

アメニティーグッズの中の一つを持ち帰りました。

 

私のような、短い髪の人間が

何故、シャワーキャップなんぞ・・・?

そう、思いますよね。

インドにかかわらず、いや、国内外問わず、

ホテルに泊まったら必ず、

シャワーキャップは頂いて帰ることにしているんですよ。

 

 

実はこれ、カメラを趣味にしている人間なら

絶対持って帰ることをオススメしますよ。

いやいや、今や誰もがカメラマンの時代です。

皆さん、お持ち帰りをオススメします。

というのも、このシャワーキャップは

雨の日の写真撮影に、とても役立つんです。

 

 

このように、カメラにかぶせるだけ・・・。

精密電子機器にとって大敵である、

水害からカメラを守ってくれます。

撮影までは、カメラ全体を包んでおいて、

写真撮影の時だけ、レンズ部を出して使います。

大体、素材が透明なので液晶モニターも

キャップ越しに見えますよ。

 

 

雨が強い時は、いっその事キャップ越しに

撮影するのも、それはそれでドラマちっくな写真になることもあります。

コンデジなどは、オートフォーカスが効かない機種もありますが・・・。

更に強い雨の時は、ご自身もシャワーキャップをかぶれば

頭髪が濡れることなく、写真撮影ができます・・・・が、

変人扱いされても、当方は関知いたしません(笑)

 

 


蚊取り線香をデザインしろっ!


 

ペグを使った蚊取り線香スタンド。

もう今では、ほぼ常識になったアイデアです。

 

地面にペグを刺して、

ペグのフックに、蚊取り線香をセットする。

シンプルだけど洒落てますよね。

 

蚊が居ない季節でも、

ついつい置いておきたくなる技です。

 

 

 

ペグが刺せない場所でも、

このように、ブロックに置くだけで

スタンド代わりになります。

 

ガレージ作業や、ベランダ菜園でも活躍です。

 

 

さて、ここらはJUNGLE☆GYMオリジナルアイデア!

室内で使う方法を考えてみました。

 

 

 

ペグを3本用意して、3脚に組み立てます。

これ、簡単そうですが、やってみると中々難しい。

まるで知恵の輪のようですよ。

 

 

まあ、色々組み合わせて楽しんでください。

どうしても出来なかったら、

写真をご参考に^^

 

一回出来ても、ばらしてもう一回やろうとすると、

またまた悩んでしまうという、

見た目以上に複雑です。

 

三脚が出来たら、屋外仕様と同じように、

フックに蚊取り線香を固定してOK。

 

灰を受ける適当な皿を用意すれば出来上がり。

 

のんびり家でくつろぐ時も、

アウトドアなテイストが欲しい人、

これ、オススメですよ^^

 

 

 

 


PRIMUS ETA LITE(プリムス・エタライト)


 

「ジェットボイルですね」

と、よく言われますが、ジェットボイルではありません。

 

プリムスの「エタライト」という

コンパクト湯沸かし器です。

 

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500ccのお湯を瞬時に沸かしてくれます。

 

かなりコンパクトなシステムです。

 

 

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コンロとポットは、接合部がはめ込み式で、

カメラの交換レンズのように、はめて回すと固定されます。

 

 

 

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エタパワーシリーズの共通の特徴は、

ヒートエクスチェンジャーというこのヒダヒダ。

ヒダヒダが、赤くなるほど熱を吸収して、

ポットの底を、急速に温める。

 

これが、早くお湯が湧く秘密です。

 

 

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小さなガスボンベを使うと、

背が高くなって安定が悪い。

 

そこで、大きめのスタンドが付属しています。

 

 

 

 

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実際に500ccの水が、沸騰するまでの時間を、

ストップウオッチで計ってみました。

 

グラグラと湧くまでにちょうど3分でした。

 

 

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エタライトは、バーナー部分も、ガスボンベも、

ちょうどポットに収まるんです。

 

このコンパクトさが有り難い。

 

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また、ポットはネオプレーン製のカバーで覆われ、

お湯が湧いた状態でも、グリップできます。

 

また、ハンドル部を上部に取り付けると、

ぶら下げて、お湯を沸かせます。

 

岩場など、地面が安定していない場所、

例えばロッククライミングの途中でも、

お湯が沸かせるというわけです。

 

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グリップには、このようなネジが3本。

これは、何かと申しますと・・・

 

 

 

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コンロの、風防の所にこのネジを固定すると、

五徳になるというわけです。

 

つまり、専用ポット以外でも使えます。

ジェットボイルとは、ここが大きく違う。

 

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トランギアのやかんを乗せるとこんな感じ。

違和感なく、使えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


ペグ打ち用のハンマー


 

テントやタープを張るときに、ペグを打ちますが、

皆さま、どのようなハンマーをお使いでしょうか?

 

セットで付いてくるハンマーって、

大体、ちょっと頼りないですね。

 

そこで、我が家ではこんなトンカチを使っています。

 

 

 

これは本来、大工さんが使うハンマー。

大工さんと言っても、家を建てる方ではなく、

型枠大工さん用のハンマーです。

 

型枠というのは、コンクリートを流し込む枠。

 

 

 

鉄筋コンクリートの家を作る時、

コンパネを組み立てて、

コンクリートを流し込む型を作るのが、

型枠大工さんの仕事。

 

その作業で使われるのが、このハンマーです。

 

 

ハンマーの反対側が、くぎ抜きなっています。

この部分が、ペグを抜く時に活躍します。

 

また、ペグについた泥を、

コサゲ取る時にも使います。

 

 

普通のハンマーより柄が長いので、

ペグ打ちの際、力が入りやすい。

 

既成のペグ打ちハンマーが、頼りないと感じたら、

この型枠ハンマー、オススメですよ^^


あみあみハンモックの作り方。


 

おうちで出来る、アウトドアグッズDIY。
今日は、手作りハンモックのDIYレシピです。

 

アウトドアシーンに、ハンモックがあると、

ずいぶんグレードアップしますからね。

 

しかし、最近のハンモックの主流は、

カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。

 

その昔は、網状のものが主流だった。

昔懐かしいハンモックを、自作してみましょう。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。

 

今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている

手すり用の丸棒です。

 

それを2つに切って使います。

 

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丸棒に、ロープを通す穴を開けます。

6cm間隔で、12個開けましたよ。

 

ロープは5mを10本、4mを2本切っておきます。

 

ロープを穴にとおします。

一番外側は、4mのロープを通します。

 

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まず、隣同士を結んで、

次は、また隣同士を結ぶという手順で

網を作っていきます。

 

 

 

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一番外側の穴を通った4mのロープは、

両サイド共に、テンション調節用で、

結ばずにフリーになっています。

 

 

 

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身長+アルファの長さまで編めたら、

もう一本の丸棒にロープを通し、

束ねてまとめたら出来上がり。

 

両サイドのロープのテンションの張り方で、

網全体のたわみ具合が調節できます。

 

良い寝心地を見つけるまでは、

何度か調整を繰り返して、

快適なポジションを探してください。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

 

これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の

小振りなものも作れますね。

お子様のぬいぐるみや、ボールなどの

片付け場所にも良さそうでしょう?

 

キャンプサイトでも、小さいのを作って、

カメラ置き場にするのも良さそうです。

 

 

さて、もう一度ロープの結び方だけ、

詳しく説明しますよ。

 

 

 

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分かり易くするために、色違いのロープを使って

説明いたしましょう。

先ず、隣同士のロープを交差させます。

 

マス目の大きさに合わせて、

チョークなどでマーキングしておくと良いでしょう。

 

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そのマーキングの部分を、一捻りします。

最初のうちは、長いロープを捌かなくてはなりません。

 

徐々に短くなるので、

最初のうちは、根気よくロープを抜きます。

 

 

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続いて、もう一捻りして、ロープを抜きます。

写真は絞る前の様子。

これを両側へぎゅっと絞って一箇所終わりです。

 

同じように、隣の二本を結びます。

一段が終わったら、二段目に移ります。

 

 

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二段目も同じように、隣同士を結びます。

これを繰り返します。

大変そうに見えますが、数えてみたら、

大体100個の結び目。

やり始めたら、案外あっという間ですよ。

 

網の編み方でネット検索すると、

ゲージや、針を使った方法が最初に出てきます。

 

しかし、それはちょっとハードルが高い。

 

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今回、このブログで紹介しているハンモックは、

編んで作るのではなく、結んで作るハンモックです。

 

道具も何も必要なし。

誰にでも簡単にできる、お手軽ハンモックですよ。

是非、お試しください。