「アウトドアグッズ」カテゴリーアーカイブ

蚊取り線香をデザインしろっ!


 

ペグを使った蚊取り線香スタンド。

もう今では、ほぼ常識になったアイデアです。

 

地面にペグを刺して、

ペグのフックに、蚊取り線香をセットする。

シンプルだけど洒落てますよね。

 

蚊が居ない季節でも、

ついつい置いておきたくなる技です。

 

 

 

ペグが刺せない場所でも、

このように、ブロックに置くだけで

スタンド代わりになります。

 

ガレージ作業や、ベランダ菜園でも活躍です。

 

 

さて、ここらはJUNGLE☆GYMオリジナルアイデア!

室内で使う方法を考えてみました。

 

 

 

ペグを3本用意して、3脚に組み立てます。

これ、簡単そうですが、やってみると中々難しい。

まるで知恵の輪のようですよ。

 

 

まあ、色々組み合わせて楽しんでください。

どうしても出来なかったら、

写真をご参考に^^

 

一回出来ても、ばらしてもう一回やろうとすると、

またまた悩んでしまうという、

見た目以上に複雑です。

 

三脚が出来たら、屋外仕様と同じように、

フックに蚊取り線香を固定してOK。

 

灰を受ける適当な皿を用意すれば出来上がり。

 

のんびり家でくつろぐ時も、

アウトドアなテイストが欲しい人、

これ、オススメですよ^^

 

 

 

 


PRIMUS ETA LITE(プリムス・エタライト)


 

「ジェットボイルですね」

と、よく言われますが、ジェットボイルではありません。

 

プリムスの「エタライト」という

コンパクト湯沸かし器です。

 

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500ccのお湯を瞬時に沸かしてくれます。

 

かなりコンパクトなシステムです。

 

 

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コンロとポットは、接合部がはめ込み式で、

カメラの交換レンズのように、はめて回すと固定されます。

 

 

 

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エタパワーシリーズの共通の特徴は、

ヒートエクスチェンジャーというこのヒダヒダ。

ヒダヒダが、赤くなるほど熱を吸収して、

ポットの底を、急速に温める。

 

これが、早くお湯が湧く秘密です。

 

 

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小さなガスボンベを使うと、

背が高くなって安定が悪い。

 

そこで、大きめのスタンドが付属しています。

 

 

 

 

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実際に500ccの水が、沸騰するまでの時間を、

ストップウオッチで計ってみました。

 

グラグラと湧くまでにちょうど3分でした。

 

 

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エタライトは、バーナー部分も、ガスボンベも、

ちょうどポットに収まるんです。

 

このコンパクトさが有り難い。

 

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また、ポットはネオプレーン製のカバーで覆われ、

お湯が湧いた状態でも、グリップできます。

 

また、ハンドル部を上部に取り付けると、

ぶら下げて、お湯を沸かせます。

 

岩場など、地面が安定していない場所、

例えばロッククライミングの途中でも、

お湯が沸かせるというわけです。

 

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グリップには、このようなネジが3本。

これは、何かと申しますと・・・

 

 

 

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コンロの、風防の所にこのネジを固定すると、

五徳になるというわけです。

 

つまり、専用ポット以外でも使えます。

ジェットボイルとは、ここが大きく違う。

 

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トランギアのやかんを乗せるとこんな感じ。

違和感なく、使えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


ペグ打ち用のハンマー


 

テントやタープを張るときに、ペグを打ちますが、

皆さま、どのようなハンマーをお使いでしょうか?

 

セットで付いてくるハンマーって、

大体、ちょっと頼りないですね。

 

そこで、我が家ではこんなトンカチを使っています。

 

 

 

これは本来、大工さんが使うハンマー。

大工さんと言っても、家を建てる方ではなく、

型枠大工さん用のハンマーです。

 

型枠というのは、コンクリートを流し込む枠。

 

 

 

鉄筋コンクリートの家を作る時、

コンパネを組み立てて、

コンクリートを流し込む型を作るのが、

型枠大工さんの仕事。

 

その作業で使われるのが、このハンマーです。

 

 

ハンマーの反対側が、くぎ抜きなっています。

この部分が、ペグを抜く時に活躍します。

 

また、ペグについた泥を、

コサゲ取る時にも使います。

 

 

普通のハンマーより柄が長いので、

ペグ打ちの際、力が入りやすい。

 

既成のペグ打ちハンマーが、頼りないと感じたら、

この型枠ハンマー、オススメですよ^^


あみあみハンモックの作り方。


 

おうちで出来る、アウトドアグッズDIY。
今日は、手作りハンモックのDIYレシピです。

 

アウトドアシーンに、ハンモックがあると、

ずいぶんグレードアップしますからね。

 

しかし、最近のハンモックの主流は、

カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。

 

その昔は、網状のものが主流だった。

昔懐かしいハンモックを、自作してみましょう。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。

 

今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている

手すり用の丸棒です。

 

それを2つに切って使います。

 

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丸棒に、ロープを通す穴を開けます。

6cm間隔で、12個開けましたよ。

 

ロープは5mを10本、4mを2本切っておきます。

 

ロープを穴にとおします。

一番外側は、4mのロープを通します。

 

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まず、隣同士を結んで、

次は、また隣同士を結ぶという手順で

網を作っていきます。

 

 

 

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一番外側の穴を通った4mのロープは、

両サイド共に、テンション調節用で、

結ばずにフリーになっています。

 

 

 

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身長+アルファの長さまで編めたら、

もう一本の丸棒にロープを通し、

束ねてまとめたら出来上がり。

 

両サイドのロープのテンションの張り方で、

網全体のたわみ具合が調節できます。

 

良い寝心地を見つけるまでは、

何度か調整を繰り返して、

快適なポジションを探してください。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

 

これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の

小振りなものも作れますね。

お子様のぬいぐるみや、ボールなどの

片付け場所にも良さそうでしょう?

 

キャンプサイトでも、小さいのを作って、

カメラ置き場にするのも良さそうです。

 

 

さて、もう一度ロープの結び方だけ、

詳しく説明しますよ。

 

 

 

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分かり易くするために、色違いのロープを使って

説明いたしましょう。

先ず、隣同士のロープを交差させます。

 

マス目の大きさに合わせて、

チョークなどでマーキングしておくと良いでしょう。

 

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そのマーキングの部分を、一捻りします。

最初のうちは、長いロープを捌かなくてはなりません。

 

徐々に短くなるので、

最初のうちは、根気よくロープを抜きます。

 

 

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続いて、もう一捻りして、ロープを抜きます。

写真は絞る前の様子。

これを両側へぎゅっと絞って一箇所終わりです。

 

同じように、隣の二本を結びます。

一段が終わったら、二段目に移ります。

 

 

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二段目も同じように、隣同士を結びます。

これを繰り返します。

大変そうに見えますが、数えてみたら、

大体100個の結び目。

やり始めたら、案外あっという間ですよ。

 

網の編み方でネット検索すると、

ゲージや、針を使った方法が最初に出てきます。

 

しかし、それはちょっとハードルが高い。

 

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今回、このブログで紹介しているハンモックは、

編んで作るのではなく、結んで作るハンモックです。

 

道具も何も必要なし。

誰にでも簡単にできる、お手軽ハンモックですよ。

是非、お試しください。

 

 


バードコールを作ってみよう。


 

アウトドア活動は、今しばらく自粛。

この時間を利用して、

いろいろ準備をしたいですね。

 

今夜は、私の得意技、バードコールを作りましょう。

 

 

 

例によって、卵型のヒノキ材を使います。

防虫、抗菌、精神安定効果のある、

ヒノキチオールとフィトンティッドを含んでいる、

純粋天然木の国産ヒノキです。

 

 

 

この卵型ヒノキに、アイボルトを取り付けるわけです。

 

用意したのは、M6のアイボルト。

 

先ずは、下穴を開けますよ。

キリのサイズは5mmです。

 

 

 

 

 

 

穴の深さは、アイボルトのねじの長さプラスアルファ。

 

穴が開いたら、アイボルトをねじ込んでいきます。

 

 

少しきついですが、グイグイとねじ込みます。

あんまりきついときは、一旦バックして、

またねじこみます。

 

もうこの時点で、キーキーと音がしていたら、

先ずは成功です。

 

 

 

パラコードでストラップを編んだら、

さらにオシャレになるでしょう?

平編みと言う編み方で、慣れたら10分ほどで編めます。

 

 

 

出来上がったら、窓を開けて鳴らしてみよう。

そして、小鳥の声が聞こえたら、マネしてみよう。

きっと、返事してくれますよ。

 

 


おうちで焚き火気分


 

先日、「Old Factory」で見つけたキャンドル。

ちょっと面白いので、ご紹介しましょう。

 

 

 

プラスチックのケースに入った、キャンドルです。

火を点けなくても、ほのかに良い香りが漂っています。

 

点火すると、部屋にくつろぎの香りが広がりますよ。

 

 

 

 

このキャンドルの面白い所は、

点火すると、パチパチと音がするんです。

 

ちょうど、焚き火の時に薪が爆ぜる音のよう。

小さな焚き火を囲んでいるみたい。

 

 

音が出る秘密は、キャンドルの芯にあります。

普通、綿紐などが使われますが、

このキャンドルの芯は、木を使っています。

 

上から見たら、十文字に見えるように

木が組まれていますよ。

 

 

ケースは、積み重ねられるようになっていて、

アウトドアへ持ち出すにも便利ですね。

 

今は、外出を控える時。

こんなキャンドルで、アウトドア気分を

味わってみてはいかがでしょう。

 

 


マーモットのステンレスボトル


 

 

付録を、人柱となって購入して、

レポートするシリーズです。

 

 

今回は、MonoMax4月号に付いてくる

ステンレス製のボトルです。

 

なんとこの付録が付いてくるのは、

セブンイレブン限定の増刊号なのですよ。

 

 

 

ボトルの直径はやく4.5cm。

大きな手なら、指が届くぐらいスリムです。

長さはおよそ20cm。

A4サイズの短い方くらいです。

 

スリムですが、内容量は200cc。

コーヒーならちょうど一杯分。

 

 

ボトルも蓋も、内部はステンレス。

保温力は平均的ですが、

6時間後でも、熱々、冷や冷やが頂けますよ。

 

外装のベージュ色も魅力的。

エンジのロゴと相まって、

物欲を刺激しますね。

 

 

 

コンパクトなので、サコッシュにも収まります。

日々、常用できるサイズで、

これなら元は取れると思います。

 

さあ、セブンイレブンへ急げ!

 


きゅうすスキッター


 

おしゃれなコーヒーポットがあるんですが、

残念なことに、水切れが悪い。

 

注ぎ終わったとき、微妙に水垂れする。

 

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そこで登場するのが、このきゅうすスキッター。

2個入って238円。(楽天調べ)

 

友人に教えていただき、

早速ポッチってしまった^^

 

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こんな形のステンレス製。

製造元は、あのキャプテンスタッグを世に出す、

パール金属ですよ。

 

メイドインジャパンが嬉しいです。

 

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この金具を、急須やポットの口に挿入する。

たったこれだけ。

 

本当に効果があるのかな?

 

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早速試してみましょう。

口に挿入すると、ちょっとだけしっぽが出る。

 

これが水切れの秘密なんですね。

 

 

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注ぎ終わると、水の表面張力で、

しっぽに沿って、水滴が口の中へと帰っていく。

 

なかなか上手く出来てます。

 

これで、出番の少なかったおしゃれポットが

表舞台に出ることになりました。

 

いろんなものがあるもんだなぁ^^

 

 


ステンシルフォントの入手方法


 

ステンシルシートを作るにあたって、

まず、フォントを用意しなければなりません。

 

元々パソコンに標準装備されている

ゴシックなどのフォントを元に、

自分で手を加えるという方法もあります。

 

要は、切り抜いた時に抜け落ちないように

つなぎ目を入れれば良いので、

Illustratorなどで自分で作ることもできます。

 

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手っ取り早く、おしゃれに始めるために

ステンシルフォントをダウンロードしてみましょう。

 

日本のサイトでは、ほとんどの場合有料なので

こちらのサイトをご紹介します。

 

http://www.dafont.com/

 

先ず、フロントページが開いたら、

Fancyのカテゴリーの中の、stencil.armyという項目を選択します。

 

全画面キャプチャ 20140513 223520

 

すると、沢山のステンシルフォントが表示されます。

 

何ページにも渡って、紹介されていますので

お気に入りを探してみてください。

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それぞれの紹介欄の右の方に

その使用権限についての表記があります。

 

Freeのものから寄付を求めるものまで、いろいろありますが、

Freeの中でも使えるものがいっぱいあります。

 

欲しいフォントが決まったら、downloadのボタンをクリックします。

 

全画面キャプチャ 20140513 224735-a

 

ダウンロードしたフォントデータは、

パソコンのフォントのフォルダーに格納します。

 

スタートから、コントロールパネルを選択して

その中のフォントの項目をクリックして

そこに新しいステンシルフォントを格納するのです。

 

あとは、Wordでもメモ帳でも、様々なエディターで

ダウンロードしたフォントが使えるようになります。

 

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このフォントを使って、ステンシルプレートを作るわけです。

 

 

 


オリジナルTシャツを作ろう


 

 

Tシャツにオリジナルロゴを入れてみます。

ステンシルプレートのつくり方はコチラ

http://jeep8155.com/junglegym/?p=6967

 

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Tシャツなどの布に向いている塗料を調べたら、

染料系のスプレーというのがあるらしいのです。

 

ナノテクノロジーとやらを駆使して、

布の繊維の中まで染み込んで染めるらしいのです。

 

今回使ったのは「染めQ」というスプレーの

韓国向け並行輸入品「PINGO」というもの。。。

「染めQ」より少し安いです。

 

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先ず、ステンシルシートの裏面の

文字の周囲に両面テープを貼ります。

 

Tシャツとステンシルシートを密着させて

文字をくっきり仕上げるためです。

 

ツールボックスなどにスプレーするときは、

密着度にそれほどこだわらず、

若干、スプレーが広がっても味となりますが、

Tシャツの場合は、文字をくっきりさせたいですね。

 

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次は、文字入れの位置を決めて

ステンシルシートを貼り付けます。

さらに、シートの周辺を新聞紙等でマスキングします。

 

 

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マスキングが完了したら、いよいよ塗装です。

一度に濃くせず、数回に分けて・・・・

かと言って乾かないうちにどんどん濃いくスプレーします。

この時、室内の場合は換気に中ですよ。

塗り終わったらしばし乾燥。。。

 

 

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はい、これが出来上がりです^^

 

慌てて作業開始したら、なんと!

文字が斜めってしまった!

まあ、これも含めて、

間違いなくオリジナルTシャツの出来上がりと言うわけです。

 

Tシャツの文字入れショップなどもありますが、

大体、Tシャツのシルエットや素材など、

イマイチの場合が多いですね。

 

これなら、オリジナリティーにあふれ、

しかもお気に入りのスタイルで、

自分だけのTシャツの出来上がりというわけです。

 

いかがでしょう?^^