「アウトドアグッズ」カテゴリーアーカイブ

Jeep印のマルチツール


 

 

Jeepグッズのニューアイテム追加。

またまた、ついつい、ポチってしまった。

 

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プライヤータイプの、マルチツールです。

 

この手のツールでは、レザーマンというのが本家本元で、

それに比べると、かなり大雑把な作りです。

 

まあ、実用にはこのくらいのサイズが使いやすいかも。。。

 

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広げると、このようなプライヤーになります。

この状態で全長が16cmほど。

 

グリップの付け根に、コイルばねが仕込まれていて

通常は、このように開いています。

 

 

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グリップの中には、このように様々なツールが隠れています。

 

メインブレード、マイナスドライバー大、マイナスドライバー小、

やすり、スケール、鋸刃付きブレード、缶切り、栓抜き、などなど。。

 

全体がステンレス製。

グリップは、チタン色に仕上げられています。

 

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これの最大の特徴は、グリップ内のアダプターに

ビットを取り付けられること。

 

これによって、プラスドライバーやマイナスドライバー、

あるいは六角レンチとして使えます。

 

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便利そうですが、実際に出番はあるかどうか・・・^^

 

まあ、Jeepのロゴがあるので、

コレクターとしては、一応納得しています。

 

 

 


オニヤンマを作ってみる


 

オニヤンマの模型に、防虫効果があるということで、

先日手作りしてみたんですが、そのレシピについて、

お問い合わせが沢山ありましたので

ご紹介させていただきます。

まだまだ、試行錯誤中ではありますが、

それらしくはなってきました。

 

ストラップタイプにして、

キャンプサイトにぶら下げたり、

安全ピンを付けて、ブローチにしたり

いろいろ楽しめると思います。

 

用意するのはこんな感じ。

ほとんどが100円均一の店で揃えました。

胴体になるのは、折れ曲がるストローです。

 

 

目玉になるのは、手芸用のビーズ。

百均では8mmが最大でしたが、

インパクト狙いで10mmでも良いと思います。

 

 

 

目玉を止めるのは、Tピン。

これをビーズの穴に通して使います。

 

また、9ピンは胴体に突き刺して、

ストラップを付ける時に使います。

 

 

 

先ず最初に曲がるストローを折り曲げます。

その状態で、全長が11cmになるようにカットします。

 

カットして余ったストローを、

折り返した部分に重ねて、

胸の厚みに使います。

腹の部分はストロー1本ですが、

胸の部分はストロー3本になります。

 

 

 

 

頭の方から、黒いビニールテープを巻いていきます。

目玉を受け止める部分を作るため、

頭からはみ出した状態から巻き始めます。

 

 

しっぽまで巻き終わったらこんな感じ。

頭の部分のテープが、

前へはみ出しているのが分りますね。

 

 

次は黄色のテープで縞模様を作ります。

 

黄色のテープを、4cmに3枚作ります。

それを縦に3等分、ナイフで切ります。

 

カッター台があれば良いですが、

百均のまな板が何かと便利です。

 

 

黄色のテープを巻いて、縞模様を作ります。

実物は、こんなに黄色は、幅広くないのですが、

このくらいがインパクトあると思われます。

 

 

 

次は目玉づくり。

ビーズにTピンを通して、

ストローの蛇腹の部分に差し込みます。

 

 

テープの余った部分に埋め込むように固定します。

 

瞬間ゼリー接着剤や、ホットメルトなどで接着すると、

しっかりしますね。

 

 

 

 

羽根は、クリアファイルを使います。

胴体よりちょっと長いくらいのサイズで

マジックで書きます。

適当に描いても、まあまあそれらしくなります。

 

描けたら、ハサミで切り取ります。

 

 

 

背中に両面テープで貼りつけたら出来上がり。

ぶら下げて使う場合は、バランスの良い場所を探し、

9ピンを背中から差し込みます。

突き抜けた先端部分は、しっぽ側に折り曲げて

模様の邪魔にならないように

黒か黄色のテープで固定します。

 

 

さて、出来上がったら、とにかく試してください。

みんなで、防虫効果の具合を

共有しようじゃありませんか!

 

もちろん、効果が無くても当サイトは

一切保証できませんのであしからず(笑)

 

 

 

 


オニヤンマ効果


 

アウトドアシーンで、かなり話題になっている(らしい)

「オニヤンマ君」を自作してみました。

 

もともとは、渓流釣りをする人が、

本物のオニヤンマをつかまえて、

服や、帽子にくっつけて、防虫効果を狙ったらしい。

 

オニヤンマは、蚊やアブ、ハチなどの害虫を食べて暮らします。

当然、その姿を見た害虫たちは逃げ出す。

実際、スズメバチでさえ捕食するそうですよ。

 

 

 

もしも、本当に害虫が寄って来ないなら、

これからの季節、めっちゃ有難いですよね。

 

薬品を使わないので、自然界へのインパクトも無く、

虫よけスプレーなどの不快な思いもしなくて済む。

 

 

しかもこれ、可愛いちゃあ可愛い。

これを、タープの4隅にぶら下げたり、

ウエアやキャップに、ブローチのようにくっつけて、

虫よけ効果を狙おうと思うのです。

 

今回試作したものは、百円ショップで手に入る物ばかり。

時間も10分ほどで完成しました。

これなら、お手軽ワークショップのネタとして

使えそうではないですか?

 

もう少し、クオリティーを上げて行こう!


WAQ HOME&OUTDOOR COOKING TOOL


 

新進アウトドアグッズメーカーのWAQから、

なかなか面白いグッズが登場しましたので

ご紹介いたしましょう。

 

 

 

 

WAQーCT1というクッキングツールです。

ちょうどヴィクトリノックスのマルチツールを

二回りほど大きくしたようなスタイル。

 

木製グリップから、ターナーと

ミートフォークがはみ出してます。

 

ターナー部分を回転させて引き出すと、

グリップがふたつに分解される仕組みです。

 

ミートフォークも引き出せば、

グリップを持って、調理に使えます。

 

 

ミートフォーク側のグリップには、

ナイフと、ワインオープナーが内蔵されていますよ。

 

 

 

ワインオープナーは、コルク抜きの螺旋と、

瓶の口にあてがうスタンドも備わっていて、

てこの原理で楽に抜けるようになってます。

 

 

 

格納したときのサイズ感はこんな感じ。

 

マルチツールをモデファイした遊び心溢れる

それでいて、実用的な面白グッズです。

 

こんなケースも付いてます。

キャンプ飯で、おもむろに出してくると、

みんなニンマリすること間違いなし。

いかがでしょう?

 

 


固形燃料コンロ「ごとくん」


 

Facebookで友人が紹介していたので

つい飛びついてしまった。

その友人の、知り合いが開発したというのです。

 

それは、固形燃料用の五徳です。

 

 

カラビナにセットされていて、

このようにぶら下げることが出来ますよ。

 

 

パーツを並べるとこんな感じ。

ステンレス製ですが、精密にカットされていて、

いかにも道具という様が男心をくすぐる^^

 

 

 

台座のスリットに、3本の足をはめ込んで組み立てます。

足の曲線に合わせて滑らすようにはめ込みます。

 

さらに、切れ込みを台座に食い込ませて固定。

 

 

 

最後に、真ん中にリングを入れて完成。

このリングが、足の固定の役目をしています。

 

 

真ん中に固形燃料を置いて使います。

写真の固形燃料は、30gの物ですが、

もうワンサイズ小さい方がなべ底への

火の回りが良いようです。

 

 

実際に、湯を沸かしてみました。

なべ底と固形燃料の間隔が3~4cmが良いようです。

 

 

さらに、三本の足には隠れた機能が備わっています。

一つは、のこぎり。

刃は付いていないので手には安全。

まあ、木を削るような使い方ですね。

 

 

 

 

もう一つは栓抜き。

栓抜きで開ける飲み物はめっきり無くなってきましたが^^

 

 

 

 

さて、もう一つの足は、

三角の部分がキリになっていて、

さらに、そこはフックにもなっています。

 

プルタブの持ち上げ等に使えます。

 

 

どうです?なかなか楽しいでしょう?

楽しくて美しく、実用的。

詳しくはこちらをどうぞ。

https://himonde.thebase.in/items/39412363

 


百均ターボライター改造


 

明けましておめでとうございます。

本年も、ゆるーく、かるーく、

背伸び無しで、暮らしの小ネタをお届けしたいと思います。

 

 

さて、用意したのは百円均一のライター。

最近登場したターボライターです。

 

ターボライターが100円で買える時代になるとは!

たかが百均、されど百均。

侮れないですよね。

 

ターボライターの特徴は、

風に強いということですね。

お墓参りの、線香の点火も、

下手に風防が付いたライターより

この方が強力ですね。

 

しかもノズルが長いので、

アウトドアでの使い勝手もかなり良いですね。

 

ところが、弱点もありますよ。

と言うのも、これは本来使い捨てタイプ。

ガスが無くなると、もう使えません。

 

そりゃそうです。

これが、ガス充てん式なら、

100円ショップは、全く儲からない。

 

本体の底の部分を見ても、

ガスを充填する穴は見当たらない。

 

 

が!しかし!!!

よくよく見ると、外ケースの中に

ガス注入口が見えているではないですか?

 

 

そのガス注入口を目指して、外ケースに穴を開けると、

ガス注入口にアクセスすることが出来るのです。

 

つまり、ガスが無くなったら、

ガスを充填して、再利用できるという訳。

 

穴あけは、ナイフの先端などで、

きりもみをすると簡単に開きます。

直径5mmほどの穴を開けると十分です。

 

もちろん自己責任で行ってください。

決してオススメは致しません。

100円をケチるだけの値打ちがあるかどうかは

はなはだ疑問であります(笑)

 

 


インドネシア製キャンピングストーブを使ってみる。


 

 

昨年末の、インドネシア出張中に見つけた

あのキャンピングストーブ

ガスをセッティングして、実際に点火してみました。

 

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久しぶりに取り出してみたら、

やはり、どこかブリキのおもちゃっぽくて

まるでママゴトに使うコンロのよう^^

 

何とも味わいのある姿です。

 

 

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さて、カセットガスをセットしてみると・・・・。

なんと!コンロが傾くではないですか!

 

ガスボンベの大きさと、

コンロの足の長さが一致してないのです。

 

このコンロの足の長さに合う、ガスボンベが

インドネシアにはあるのだろうか?

 

 

 

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まあ、取り敢えず、ビクトリノックスののナイフを

スペーサー替わりに、ボンベの下に敷いて

なんとか、コンロの4本足が接地するようにしました。

 

心配していたガス漏れは、ないようですよ。

それでは点火してみましょう。

 

 

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バルブを開きながら、圧電素子のレバーを操作すると

一発で着火しました。

 

炎も安定していて、使用には差支えはなさそうです。

それにしても、ボンベを装着した状態で

傾いてしまうのは致命的だな。。。

 

まあ、鍋を乗せたらしっかり立つっちゃ立つんですけど・・・(笑)

 

 

 


珈琲袋で作るガビングスタンド


 

 

キャンプサイトを、見た目良く

オシャレにまとめるに当たって、

一つの課題は、ゴミ袋の存在があると思うのです。

 

 

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ちょっと思惑があって、地元のコーヒーショップ、

「Grabbag Coffeestop 」の店長に、コーヒ豆の袋を

取り置きしてもらうよう、お願いしてました。

 

そして、この2袋を頂いたというわけです。

 

丈夫な麻袋で、

印刷された模様や、マジックで走り書きされた文字に、

味わい深いものがあるでしょう?

 

 

 

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もう一つ用意したのが、折りたたみ式の

木製ガビングスタンド。

 

これはアマゾンで見つけて購入しました。

 

これなら自作できそうですが、

材料費を考えると、どっちもどっちという感じ・・・・。

 

 

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広げて立てるとこんな感じ。

これは本来、レジ袋を引っ掛けて、

キッチンの隅っこなどで使うツールです。

 

折りたたんだら、コンパクトになるので

キャンプグッズに応用しようと言うわけです。

 

 

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とりあえず、両者を合体させるとこんな感じ。

 

口の部分を縫製して、形を整えます。

 

 

 

 

 

 

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袋の縫製が完了して、

木製のスタンドと、一体化しました。

 

なかなか自然な感じでしょう?

 

 

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折りたためばこんな感じ。

袋は取り外して、別に持って行っても良いですが、

このように一体化したままでも

持ち運びできます。

 

さて、懸案の分別用ゴミ袋ですが・・・・

 

 

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このように、S字フックを取り付けてみました。

 

もちろん百円均一。

4つで100円です。

 

袋の目が荒いので、フックを貫通させて、

木の枠にフックを引っ掛けています。

 

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内部に、ナイロン袋を2つ。

燃えるゴミと、燃えないゴミ。

 

こんな感じでいかがでしょう?

 

 

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これなら、部屋でも使えそうですね。

 

ゴミ箱としてではなく、

例えばランドリーバックとして。。。。

あるいは、子供のおもちゃの片付け用など。。。

 

おひとつ、いかが?^^

 

 


シンデレラフィットの連鎖反応


 

先日手に入れた、ビンテージ感あふれる、

ワイヤーバスケット。

 

職人の私は、見ただけで大体の寸法がわかる。

これは、きっとスノーピークの

シェルフコンテナと大きさが同じだ。

 

と、思って購入したものの、

やはり、合わせてみるまでは安心できない。

 

帰宅して早速乗せてみた。

 

 

 

ほら!ぴったしでしょ!

 

ほっとした〜〜^^。

 

コンテナを、シェルフにしても安定してます。

というか、この方が取っ手がガイドになって

より安定してますよ。

 

そして、付け加えると、

無印良品の籐のかごが、インサイドでぴったし。

 

ついでに言うなら、100円均一のBBQ網が

底面にぴったし。

 

これで、細かなものが抜け落ちるのを防げます。

 

シンデレラフィットの連鎖反応が止まらない、

秋の夜長です。。。。

 

 


超簡単!お手軽ミニテーブルDIY。


 

超簡単に出来る、しかもオシャレな、

コンパクトテーブルのD.I.Yの技をご伝授しましょう。

 

 

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先ず用意するのは、バーベキュー用の金網。

ホームセンターに売っていますね。

今回使ったのは、300mmX400mmのサイズ。

 

 

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そして、もう一つ用意するのが、

おなじみのペグです。

 

テントやタープを地面に固定するあれですよ。

 

 

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金網の四角に、ペグを取り付ければ

あらもう出来上がり。

 

 

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ペグの頭を、網のマス目に突っ込むだけ。

これだけでは、グラグラするので、

ペグを、少しだけ地面に打ち込めば、

びくともしないテーブルの出来上がりです。

 

 

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結束バンドなどで固定すれば、

打ち込めないインドアでも使えます。

見た目もなかなかクールでしょう?

 

もともとBBQ用の網なので、

網の下に、たき火やコンロなど、

熱源を置けば、五徳としても使えます。