珈琲ドリップアイテムアップデート


 

観音寺市にある、西岡家具の雑貨コーナーで

こんな、コーヒーサーブ用のビーカーを発見。

シンプルなビーカーですが、

2人分と4人分に、白い点があって、

ちゃんとコーヒー用となっています。

しかも、電子レンジ対応。

使い方の自由度がマシマシですね。

 

 

ドリッパーは、これまで使っているカリタの3穴。

見た感じ、ぴったりと合っているように見えますね。

ところが、ガラスと陶器が接するので、

ツルツルと安定しないのです。

 

 

 

そこで、間に挟むアダプターを作ろうと思います。

たまたま竹製のソーサーがあったので

これに穴を開ければ良いのでは?

 

思い立ったらやらないと気が済まない。。。

 

本当なら、ホールソーでくり抜けば良いのですが、

仕事場に行かないとホールソーは無い。

 

キリならあるので、連続して穴あけして

それをつなげて円にしようと思います。

 

素材が竹なので、穴あけは楽勝。

 

 

円になったらワイヤーブラシややすりを使って、

凸凹を無くしていきます。

 

 

 

ホールソーを使わなくても、

こんなに綺麗に穴あけできましたよ。

 

 

 

竹製ソーサーの糸尻部分がビーカーにフィットして、

ドリッパーが、ソーサーの穴に収まって、

しっかりと安定しましたよ。

 

3点がまるで、もともとセットだったように

一体化しました^^

 

これでコーヒーの味わいも

何割かアップすることでしょう。

たぶん。。。。。。

 

 

 


キャノン・デミ (CANON Demi)


 

 

またまた、新しいコレクションが増えました。

「キャノン デミ」 ですよ。

昭和38年発売のカメラです。

 

聞いて驚くなかれ!

蚤の市で100円でゲットしました。

 

道の駅「豊浜」で土日、祭日に開かれている

「日野ら市」の中で見つけました。

 

 

JAM_0195

裏ぶたを開けて、フィルム室を見たら、

案の定、遮光材のモルトがとろけています。

 

この時代の物は、ここが弱点で、大体モルトが

ベトベトになっています。

 

そこを突いたら、100円で良いよ!って・・・・^^

 

このモルトは、アルコールなどできれいにふき取って、

代わりに、35mmフィルムのパトローネからはぎ取った

ビロードのような遮光材を張り付けて修復できます。

 

JAM_0197

 

さて、その他の状態をチェックしてみましょう。

 

このカメラのレンズは、3群5枚構成の

28mm、F=2.8。

デミの名が表す通り、このカメラはハーフサイズ。

28mmレンズは、ほぼ標準と言えます。

 

 

 

 

JAM_0208

レンズの左上には、セレン電池があります。

ここで光を感じて、上部のメーターの針を振ります。

 

それを、レンズ外周のシャッター速度リングで追従し、

適正露出にセットします。

 

 

JAM_0201

Demiのロゴの上が、露出計の指針窓。

こういうロゴも、良い味出してますね。

 

ボディーは、滑らかに造られています。

内部はアルミダイキャストで

精度高く、丈夫に作られています。

 

外側は、それを包み込むようなモナカ構造になっています。

 

 

JAM_0203

背面には、ファインダー窓が見えます。

ケブラー式実像ファインダーで、

小さな覗き窓ですが、くっきり見えるようになっています。

 

接眼レンズと、対物レンズの間には

正像にするためのプリズムが内蔵され

くっきりと見える高級ファインダーです。

 

 

 

JAM_0205

我が家にある、もう一台のデミと並べてみました。

今回のほうがちょっと古い。

 

こういう進化の様子を見ていくのも

ノスタルジックカメラの楽しみの一つです。

 

それにしても100円とは!