大判焼きピクニック


 

「週間東屋」という企画の取材を兼ねて、

東屋で、大判焼きを焼こうと やって来ました。

 

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場所は、観音寺市の山の手にある粟井ダムの畔。

 

小高い丘の上にある、小さな東屋です。

 

見晴らしもよく、快適な東屋ですよ。

 

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さて、大判焼きの材料は、コンテナ類に、

予め準備して持ってきました。

 

レシピ通り、焼けば出来る様になってますよ。

 

 

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先ず、大判焼きの鉄板を余熱します。

両面共に、程よく焼けたら油を薄く引きます。

 

 

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今回、ちょっと工夫したのがこの生地の運搬。

 

予めミックスして、水筒に入れてきましたよ。

これなら、鉄板に流しこむだけ。

なかなか良いアイデアでしょう?

 

 

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半分ほど粉を流しこんだら、

あんこを入れていきます。

この時、気がついたのですが、

あんこも予め丸めて薄く成形し

一個づつの形で持ってきたら良いと思うのです。

 

次回は、それを試してみよう。

 

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さて、続いて生地をかけて蓋をして両面焼きます。

 

あ、そうそう。

この生地なんですが、

普通の大判焼きのレシピではなく、

パンケーキのミックス粉を使ってます。

 

あんこも、大判焼きはつぶあんですが、

当サイトの好みでこしあんを使ってます。

 

つまり、これがJUNGLE焼きです。

 

 

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焼け具合を確認しながら、

弱火で気長に焼きます。

 

この鉄板のフッ素加工が秀逸で、

このように、くっつくこともなく

ふんわりと美しく焼けますよ。

 

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焼け具合のタイミングを図りながら、

コーヒーの準備もします。

 

どちらも熱々で頂きますよ。

 

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良い感じに焼けてきました。

 

あんこの出たところが、

スマイルマークになっている。

スマイル焼きとでも呼びましょうか^^

 

 

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はい!

 

熱々の淹れたてコーヒーと、

熱々の焼きたてJUNGLE焼き。

なかなかの贅沢で御座いますのことよ。。。

 


市民の森


 

四国中央市の川之江地区から、新宮地区への道のりは、

今は、堀切トンネルや、

高知自動車道の法皇トンネルなどが使われます。

しかし、その昔はこの堀切峠がメインの道路で

ここを、一日十数便もバスが通っていたんですよ。

 

 

「峠」という文字は、この場所のためにあるような

典型的な峠道。

 

その地形は、妙に神秘的なムードを漂わせています。

この峠から、尾根沿いに西へ向かって走ること約2km。

そこに、「市民の森」があります。

 

いや、正確には「あった」と言うべきでしょうか?

 

 

駐車場には、今でも観光案内看板が残っています。

しかし、周辺は伸び伸び育った草木に覆われています。

ここも、ある意味神秘的な雰囲気を醸し出している。

 

 

その駐車場から、東へ向かって道が2本伸びています。

右の舗装されている道が、市民の森へつながっています。

しかし、両側から草が覆いかぶさっていて

車が通れる状況ではありません。

イノシシが出てこないことを祈りながら、

100mほど歩くと、突然視界が開けます。

 

 

 

この広い野原を中心に、周辺の森を含めて

全体が「市民の森」という施設だったんですよ。

今も、トイレの建物が低木の中に埋もれていました。

ここには、キャンプ用のかまどの設備もあったし

ピクニックにはもってこいの、良い所だったんですよ。

今はもう、見る影もない寂しい状態です。

さて、もう一度駐車場まで戻って、

今度は、尾根沿いへ出る道を登ってみましょう。

 

 

尾根へ出ると、平らな場所があります。

ここは昔、展望台が有ったところ。。。

その建物は、今はもう無く名残の基礎が残るだけ。

ここから、川之江方面を見てみましょう。

 

 

どうです!この素晴らしい眺望!!

ここで弁当広げたら、楽しいピクニックになりそうだ^^

あいにく、雨上がりで霞んでいましたが

それでも、川之江の町が箱庭のように見えますよ。

きっと夜景も綺麗でしょうね!

夜、ここへ来る勇気は無いですが・・・・(笑)

 


ビー玉越しに世界を見たら・・・


 

ビー玉越しに、いろいろ覗いてみよう。

むかし、誰でも一度はやったことがありますよね。

 

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最初は、指でつまんで、カメラの前にかざして、

写真を撮ってみたんですが、

イマイチ美しさに欠ける。。。

 

そこで、ボノックスのツイーザーでつまんでみた。

 

 

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我が家のコンデジ、ニコンのクールピクスは、

クローズアップモードにすると、

被写体までの距離が、1cmまで近寄れます。

 

ビー玉を、約1cmになるように調整しながら、

部屋の中をウロウロして、

色んな物を撮ってみました。

 

上の写真は、二眼レフカメラ。

 

 

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ワンコの置物にも近づいて、覗いてみましたよ。

ピント合わせは、カメラ自身のオートフォーカスを使い、

シャッター半押しで、ピントを合わせながら

被写体も真ん中に来るように調節。

 

 

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ビー玉越しの風景は、上下が逆さまですので、

フォトビュアーソフトで、天地を入れ替えています。

 

こんなちょっとした事でも、

ずいぶん面白い景色が見えるものだ。

 

 

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ガチャガチャのハリネズミ。

テラコッタの上で居眠り中。

 

 

 

 

 

 

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こんな感じで撮ってます。

 

ちょっとしたアート気分を味わえますよ。

是非お試しを・・・・^^


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昭和31年に発売されたカメラです。

大成光機というメーカーの製品です。

 

 

海外では、カリマー社という合弁会社が

カリマー35という名前で販売していました。

レンズはTerionon  45mm。

シャッタースピードはバルブと、1/5~1/500。

絞りは3.5~16。

スペックは標準的ですが、

無骨なスタイルが、男心をくすぐります。

カメラ女子には似合わないかも・・・(笑)

 

 

ローレット加工に、異常なほどこだわっていて

その仕上がりはなかなかのものです。

中でも特徴的なのが、

レンズの右横に付いている歯車。

 

 

この歯車を右手の人差指で回すと、前玉が回転します。

その回転が、二重像合致式距離計に連動していて

ピント合わせが出来る仕組みです。

 

 

レンズ周りの、絞り環やシャッターリングも

フィルム巻き戻しノブも、

大げさなほどローレット加工されていて

そのキラキラ感がたまらない^^

 

発売当時の価格が7800円。

品質から言うと格安です。

とは言っても、当時の大卒初任給が5600円。

今ならフラッグシップのデジタル一眼くらいのお値段ですよ。

 

 


アラジンで焼きもち


 

 

 
アラジンストーブで、超簡単に出来る

激ウマ焼き餅レシピをご紹介しましょう^^

 

 

先ず、アラジンストーブの上にフライパンを乗せます。

程よく温まったらオリーブオイルを垂らします。

 

 

オイルが少なめならいわゆる焼き餅で、

多めにすると、揚げ餅風になりますので

そこはお好みで・・・・。

どちらも美味しいですよ。

 

 

しばらくして、半分くらいが柔らかくなると

ひっくり返します。

 

どんどん柔らかくなって、餅がくっついてきたら

ほぼ出来上がり。

 

 

あとはお好みの焦げ目具合で完成です。

味付けは、シンプルに塩だけ。

 

 

岩塩をカリカリッと振って頂きます。

このレシピを基本に、油をごま油に替えたり

バターにしたり、塩の代わりに

醤油を垂らしたり、ピザソースに替えたり、

いろいろ応用がききます。

 

もちろん、アラジンでなくガスコンロでも出来ますが

なんとなくイベントっぽくて楽しいのでありました(笑)


愛用の三脚紹介


 

 

 

記録的な寒波がやってきて、

わが町も、雪と氷の世界になりました。

 

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ご覧の通り、10cm近く積もったんですよ。

 

数年に一度は、このくらいの雪が降りますが、

いつもにも増して、気温が低かったですね。

 

 

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キンキンに冷えた空気越しに、

我が家の窓から、工場を撮ってみました。

 

ISO感度100。

絞りは6.シャッター速度は13秒。

レンズは135mm。

 

シャッターを13秒間開けるにあたって、

当然三脚でカメラを固定します。

 

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これが、私の愛用三脚。

30年以上使っている年代物。

 

足のロック機構も、今ならレバー式などで

ワンタッチで操作できるものが多いのですが、

これは、ネジを回してロックするタイプ。

 

素早く操作できるというものではありません。

 

 

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海へも山へも同行するので、もう傷だらけ。

 

アルミダイキャストならではの頑丈さで、

今でも、十分使用に耐えます。

 

 

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エレベーターを上下させる機構の部分は、

もう、かなり錆びてきています。

 

しかし、このクランクで上下させるエレベーターは

なかなか重宝します。

 

 

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足先のゴムの部分は、経年劣化でひび割れてしまって、

すぐに抜けてしまうので、ビニールテープで補修。

 

もうそろそろ買い換えようかと思うんですが、

質実剛健で、お安いのがなかなか無い。

 

 

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もうしばらくは、この三脚のお世話になろう。

 

今の、カーボン製の三脚と比べると、

倍以上の重さがありますが、

そこは、安定感があるということにしておきましょう。

 

 

 


照明スイッチの交換


 

居間の、照明のスイッチを交換しよう!

そう思ったきっかけは、日産リーフのCMでした。

そのCMの中で、そのノスタルジックなスイッチは登場します。

そして、同じタイプのスイッチを

観音寺の「西岡家具」で発見しました。

 

 

現在使われているスイッチは、

だいたい左右に操作させるものが多いでしょう?

これは、上下に操作するタイプです。

そして、プレートは磁器で出来ているんですよ。

では、早速 その作業手順をご紹介します。

 
まず、古いプレートを外します。

このプレートは、はめ込み式なので

ナイフの刃などを隙間に入れて こじることで外すことが出来ます。

表面のプレートが外れたら、プレートの枠を取り外します。

上下2本のビスで止まっていますから

それを緩めると簡単に外せます。

 

 

次は、スイッチを外します。

これも、上下2本のビスを緩めると外せます。

このスイッチには、2本の電線がつながっていますよ。

さて、ここでお断りしなくてはなりません。

実は、ここから先の作業。つまり、電線の接続に係る作業は

電気工事士の資格が無いと、行なってはなりません。

資格をもたない場合は、近くの電気屋さんにお願いしてください。

 

 

古いスイッチにつながっている電線を外して、

新しいスイッチに、電線を接続します。

この作業は、必ず有資格者がしなければなりません。

電線が、確実につながったら

元のとおり、スイッチを固定していきます。

 

 

 

上下2本のビスで、スイッチを固定したところ。

この時、タテヨコの傾きを確認します。

壁の端から、スケールなどで寸法を測ってまっすぐ固定しましょう。

最後に、プレートの固定です。

 

 

 

止めビスは、マイナスのビスですから

マイナスドライバーを用意しましょう。

プレートは、無理に締め付けないように。

磁器で出来ているので、締めすぎると割れてしまいます。

 

さあ、これで作業は完了。

 

はい、ビフォーアフターです。

いかがです?洒落た感じになったでしょう?

スイッチが新しくなったら、壁紙も替えたくなってくる^^

これから少しずつ、部屋の雰囲気を変えていこう・・・・

今年のやるべき行動、第一段というわけでした。

 

 


アラジンの魔法の大判焼き


 

 

猛烈な寒波がやってきて、外は吹雪です。

気温が上がらないので、昨夜の雪がカッチカチ。

 

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本当は、どこかの東屋で

アウトドア大判焼きをやろうと思っていたんですが、

今日やってたら、命に関わりそう(笑)

 

そういうわけで、急遽自宅での

インドア大判焼きを焼いてみます。

 

アラジンストーブの上で焼きますよ。

 

 

 

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今回用意したのは、ホットケーキミックスとこしあん。

どちらも、KALDIで購入しました。

 

本来の大判焼きより、

ケーキっぽい仕上がりになる予定。

これならアウトドアでもお手軽でしょう?

 

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粉を、卵とミルクを加えて溶きます。

油を引いて熱した鉄板に、粉を流し込みます。

鉄板の半分くらいの量にします。

 

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そこへ、こしあんを入れますよ。

 

ついつい欲張ってたくさん入れるから、

結局、あんこが見えてしまって・・・・。

 

まあ、売り物では無いので、それはそれで良いです^^

 

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アラジンの上に鉄板を乗せて、

両面を気長に焼きますよ。

 

ガスコンロに比べると、かなりの弱火。

 

色合いを確認しながら、

気長に焼きます。

 

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焼き上がったら、例によってオリジナル焼印。

 

あえて、我が家のこのお菓子を

ジャングル焼きと命名しましょう。

 

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普通の大判焼きに比べると、

かなりフワフワに焼き上がりましたよ。

 

部屋中に、ケーキのいい香りが充満して

まるでケーキ屋さんです。

 

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焼きたてのジャングル焼き。

あんこがたっぷりで、しかも熱々。

 

雪景色を見ながらの、おうちスイーツ。

なかなか乙なものです^^

 

 


四国高速道クロス地点


 

 

高速道路の側道を走っていると

目の前に突然、キラキラとした

モニュメントが現れます。

 

 

周りの雑草に似合わない、

妙に煌びやかで滑らかな物体。。。。

無限大の記号のような形です。

 

 

実はこれ、四国の高速道路をモチーフにしたオブジェです。

松山道と高松道、

そして、徳島道と高知道。。。。

4本の高速道路の交差点。

 

 

まさに、四国中央市の名前の 由来する地点とも言えるわけです。

ちょうどわが町からは、

どの県庁所在地も1時間で行けるという

まさに四国の中央。

 

逆に言うと、

どこの県庁所在地も、1時間かかってしまうんですけど(笑)

 

 

一応展望台になっていて、

4本の高速道路の複雑なジャンクションが眺められます。

が、実際は雑草に覆われていて

背伸びしないと見えまへんがな^^


Jeepのフロントグリル


 

 

またまた、こんな物を落札。

 

私が乗っているJeep Cherokee Renegadeの

フロントグリルの中古品です。

 

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なんと、1500円で落札。

他に誰も入札がなく、最初の値段でそのまま落札。

 

安いと思いますが、こんな物欲しい人は居ないですよね。

 

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これが私の乗っているJeep。

ヘッドライトとラジエータスリットを含む、フロントパーツです。

 

Jeepと言えば、前面のこの7本のスリット。

これは、Jeepだけの意匠なんですよ。

 

自車と同じ、カクタスグリーンがあったら

なお良かったんですが、

オークションには出てなかったです。

 

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さて、これを一体何に使うのか?

こうだ!ということはまだ決まってないのですが、

スピーカーシステムに出来ないかと思案中。

 

ヘッドライト用の穴が、約16cm。

 

両目の所に、スピーカーを埋め込んで、

センターグリルの内部にウーハーを設置。

 

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この、ピアノブラックが調度品としても

なかなか落ち着いた感じになるのではと

ニヤニヤしながら、思い巡らせ中。

 

そして、オークションでスピーカーを物色中。

 

さて、どのように進化するかは乞うご期待^^