生き木の地蔵


 

 

それは、四国中央市川之江の切山地区にあります。

香川県へ抜ける県道9号線から、

細い山道を、400mほど入った林の中。。。

 

昼尚暗い、うっそうたる森の中。

その名のとおり、生きた木に彫られたお地蔵さんです。

 

 

全くもって、健やかに生きている木です。

 

その麓に、お地蔵さんが掘られているんですよ。

もともとは、300年も昔に彫られたものがありましたが

その木が弱ってきたので、

今の木に、新しく彫られたのだそうです。

 

 

古いほうの「生き木の地蔵」は、今は祠に納められて

それでも朽ちてはおらず、

お地蔵さんも、その優しい姿をとどめています。

 

このように手を加えられると木の勢いが弱って、

枯れてしまいそうな気がするのですが・・・・。

 

 

お地蔵さんの、姿も穏やかで

彫られた木も健やかで、

なんとも不思議な、

そして妙に有り難~く感じるんですよ。

 

 

 

 

 

 


蕎亭はる


 

蕎麦のめっちゃうまい店があると、

風のうわさに聞きました。

 

 

その名も「蕎亭(きょうてい)はる」

場所は西条市。

とは言っても、昔で言う壬生川。

かなり分かりづらい所にありますよ。

 

 

しかも、全くの普通のお宅。

その家一軒が丸々、蕎麦屋さんです。

昼前に行ったけど、広い駐車場が車でいっぱい。

蕎麦が無くなったら終わりなので、

みんな早めに来ているようです。

 

暖簾をくぐると、新蕎麦が入荷したという、

お知らせの紙が貼られていました。

 

 

出てきた蕎麦は、見るからに丁寧に打たれている。

すでに、目から美味しさが伝わってくる。。。

そして、その予感通り、

繊細でありながらコシのある風味豊かな蕎麦。

 

四国で食べた蕎麦の中では、

1、2を争う美味さですよ!(個人の感想です^^)

ご夫婦で営まれているということですが、

気遣いが細かく、すごく居心地が良いお店です。

まるで、親戚の家に遊びに来たような感じ。。。

 

蕎麦がなくなる頃を見計らって持ってきてくれる蕎麦湯が

これまたハンパなくトロリと濃厚!

蕎麦は一気に平らげたけど、

こちらはじっくり味わえるから、

蕎麦湯の方が、時間をかける感じです^^

 

そして、サービスで付いてくるこの蕎麦団子。

心憎い美味さです。

蕎麦もさることながら、すべてのシチュエーションが

くつろぎのひと時を生んでくれる。。。

オススメです!

 

 


アラジンの魔法の大判焼き


 

 

 

すっかり秋めいて、朝晩は寒いくらい。

いよいよアラジンストーブの季節です。

 

JAM_1934

燃焼試験がてら、大判焼きを焼いてみます。

 

地方によっては、今川焼だったり、太鼓まんだったり、

回転焼きだったり、いろんな呼び方がありますね。

 

 

2229

今回用意したのは、ホットケーキミックスとこしあん。

どちらも、KALDIで購入しました。

 

本来の大判焼きより、

ケーキっぽい仕上がりになる予定。

これならアウトドアでもお手軽でしょう?

 

JAM_1943

粉を、卵とミルクを加えて溶きます。

油を引いて熱した鉄板に、粉を流し込みます。

鉄板の半分くらいの量にします。

 

JAM_1945

そこへ、こしあんを入れますよ。

 

ついつい欲張ってたくさん入れるから、

結局、あんこが見えてしまって・・・・。

 

まあ、売り物では無いので、それはそれで良いです^^

 

2234

アラジンの上に鉄板を乗せて、

両面を気長に焼きますよ。

 

ガスコンロに比べると、かなりの弱火。

 

色合いを確認しながら、

気長に焼きます。

 

JAM_1951

焼き上がったら、例によってオリジナル焼印。

 

あえて、我が家のこのお菓子を

ジャングル焼きと命名しましょう。

 

JAM_1955

普通の大判焼きに比べると、

かなりフワフワに焼き上がりましたよ。

 

部屋中に、ケーキのいい香りが充満して

まるでケーキ屋さんです。

 

JAM_1960

焼きたてのジャングル焼き。

あんこがたっぷりで、しかも熱々。

 

コーヒーとの相性も抜群でありますよ。

 

 


思い出キャンプ、2018秋。


 

今日は、待ちに待った「思い出キャンプ」の日。

場所は、四国中央市の「森と湖畔のキャンプ場」です。

 

 

思い出キャンプ実行委員会の皆さんが、

今回も、素敵なプログラムを練ってくれてます。

 

今回のキャッチフレーズは、「手ぶらでONE DAY CAMP」。

軍手と飲み物と、参加料の500円を持参すれば、

後は全て、実行委員会が準備してくれています

 

 

まず最初に、今日のプログラム説明。

 

○竹ワークショップ

竹器・竹はし等製作(のこぎり・ナイフの使い方を学ぶ)

○うどん打ち体験

うどん生地作り・うどん打ち・大鍋で湯がく

○羽釜で炊いたごはんをおにぎりにする

○火おこし体験(調理はすべて焚火調理)

 

 

今回、特別にリヴも参加させていただきました。

事前に、ワンコ参加は可能ですかと問い合わせをしますと、

実行委員会で検討して下さり、

また、参加者全員に犬のアレルギーが無いか、

アンケートも取っていただき、

最終的に、許可を頂いたんですよ。

 

 

 

先ずはみんなでうどん打ち。

あらかじめ、粉と塩水を混ぜて、

袋に入れたものが配られます。

 

それを、最初は手でコネコネして、

次は、足で踏んで折りたたんでまた踏んで、

団子にするところまでを一気に行います。

 

 

一旦、うどんは袋に入れてしばし寝かせます。

その間に、竹を切ったり、裂いたり、削ったり、

こすったり、マイ箸を作ります。

 

そして、さらに節を使った器作り。

これらを使って、うどんを食べるのです。

 

 

 

今回、アウトドア情報番組「Lets Enjoy!!」の、

番組収録も兼ねています。

 

私は、岡部レポーターと一緒に、竹の器を使った料理を、

思い出キャンプのプログラムとは別に、チャレンジしました。

 

竹の中に具材を入れて炊いた、炊き込みご飯。

割った竹に乗せて焼いたツグネ。

竹筒のコッフェルで作る、豚と白菜のスープ。

 

どれも、抜群の美味さで大成功!

画像が無いので、また、放送が始まったら、

あらためてお知らせいたしましょう。

 

 

全てのプログラムが、そつなく進められ、

あっという間のデイキャンプでしたよ。

 

体験型デイキャンプで、写真があまり撮れなかった。

放送が始まったら、キャプチャーして、

レポートいたしますので、乞うご期待。

 

とにかく1日、よく遊びました^^

 

 


ウグイス笛を作ってみよう!


 

明日は、待ちに待った「思い出キャンプ」

50人近くの大人や子供が、

貴重なアウトドア体験をするイベントです。

 

実行委員の皆さんが、色々なプログラムを、

練りに練って準備してくれています。

 

そんな中に、竹を使ったエトセトラがあるんですよ。

マイ箸を作ったり、蕎麦チョコを作ったり・・・。

 

そんな話をしていたら、義理母が、

新聞の切り抜きを出してきてくれました。

 

竹を使った、ウグイス笛の作り方です。

 

早速チャレンジしてみましょう。

近所に、竹を植えているお宅があるので、

事情を話して、一本頂いてきました。

 

根元の方の、太目な所と、

ちょっと先の、細めの部分を切り出します。

 

ウエットティッシュと割り箸を使い、

筒の中の薄皮を丁寧に取り除きます。

 

 

太い方の筒の一部を、平らに削ります。

向きを変えながら、均等になるように、

平らにしていきます。

 

なるべく薄くなるように削るのが

良い音が出るコツのようですよ。

 

 

平らに削れたら、3分の1くらいの所に、

5mmほどの穴を開けます。

 

 

 

さて、次は吹き口用の細い筒。

片側を、斜めに削ります。

角度は30度くらい。

 

 

斜めに削った部分を、本体の平らな所に当てます。

穴に空気が当たるように、

息を吹きかけながら前後させ、

良いポジションを探します。

 

本体の筒の前後の穴を、

指でふさいだり開けたりすると、

音程が変わります。

 

一応音が出るようになったので見てください。

 

 

 

 

 

 

 


究極のヘビーデューティーバッグ


 

 

TARP BAGという、ヘビーデューティーなバッグ。

 

JAM_7076

 

数多くの文具・インテリア雑貨を発表している

ステーショナリーメーカー「HIGHTIDE(ハイタイド)」の、

防水シートを使ったマルチバッグです。

 

PVC素材のバッグは、ランドリーバッグ、

ゴミ箱、収納ボックスなど室内での使用はもちろん、

屋外でもアウトドアやガーデニングなど

様々なシーンで活躍してくれます。

 

JAM_7085

 

また、水に強い素材を使用しているため、

屋外で汚れてしまってもザブザブと洗うことが出来ます。

 

 

JAM_7086

大容量なのにコンパクトに折りたたみが可能、

さらに水にも強いTARP BAG。

 

アイディア次第でリビングやキッチン、

車の中やアウトドアなど様々なシーンで活躍するアイテムです。

 

 

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とりあえず、家にあった野菜を

無造作に放り込んでみました。

 

なんとなく、オシャレキャンプな雰囲気になったでしょ(笑)

 

エコバッグとしても使えますよ^^

 


Jeepに乗ったロナウド。


 

今月の初めに結婚した甥っ子夫婦が、

新婚旅行から帰ってきました。

 

イタリアへ行っていたんですよ。

 

 

そして、お土産を持って来てくれました。

なんと!ユベントスのユニフォーム。

 

しかも、ロナウドのネーム入り。

 

ユベントスと言えば、イタリア・トリノをホームタウンとする、

イタリアプロサッカーリーグ(レガ・カルチョ)に加盟する

プロサッカークラブ。

 

サッカー好きなら、これだけでもお宝ですね。

 

私にとっては、このユニフォーム、

さらにプレミアムなんですよ。

 

そうです!胸に輝くJeepの文字。

 

ユベントスのメインスポンサーがJeepなのです。

 

これほどウレシイお土産は無いですね。

もう、我が家の家宝です!

 

っていうか、すぐにでも着ます。

着まくります。

 

早速、明後日の思い出キャンプに、

絶対これを着ていこう。

今夜は、枕もとに吊るして寝ます。


アルコエイトテクニカ


 

 

 

我が家にある、70台ほどのノスタルジックカメラ。

その中の一つをご紹介しましょう。

 

昭和33年に発売された、8mmカメラ。

アルコというメーカーです。

 

JAM_9976

ずっしり重いカメラです。

家のヘルスメーターで測ってみたら1.5kgありました。

 

長時間撮るには腕力が要りますね。

 

 

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動力はゼンマイ。

このように、ハンドルを回してネジをチャージします。

 

覗いて、レバーを押せばゼンマイの力で

フィルムが送られて、撮影が出来るという仕組み。

 

 

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ここが、フィルムを装填する部屋です。

 

今では、海外から取り寄せないと

8mmフィルムは手に入りません。

 

JAM_9971

 

このカメラの特徴は、何と言ってもこのレンズシステム。

 

全部で6本のレンズが、装着されています。

ターレットを回すと使用するレンズを

切り替えられるようになっています。

 

今ならズームレンズで、広角から望遠までカバーできますが、

このカメラは広角、標準、望遠の、

3本の単焦点レンズを切り替えて撮影します。

 

それぞれに、ビューレンズが備わっていて、

ちょうど2眼レフのように、

撮影用レンズと、ファインダー用レンズが有るというわけです。

 

 

JAM_9972

カメラ上部には、セコニック製の露出計が

内蔵されています。

しかしこれは、読み取りだけで、

露出のセッティングは手動です。

 

このカメラには、開角度調節レバーがあって、

フェードインや、フェードアウトも手動で出来ます。

 

また、フィルムを手動で逆回転出来るので、

オーバーラップ撮影も出来ますよ。

 

 

JAM_9968

 

発売価格が78000円。

当時の所得から換算すると、

今なら、軽四買うくらいじゃないでしょうか。

 


ブログのアクセス数を伸ばす方法


 

毎度「JUNGLE☆GYM」を、

ご覧くださって、本当にありがとうございます。

 

 

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ランキングサイトに登録することもなく、

投票ボタンなどもセットせず、

地道に更新していますが、

たくさんのアクセスを頂いて、

この上ない励みになっております。

 

アクセス数を伸ばす方法は、何があるでしょう?

 

私の場合は、

〇毎日決まった時間に更新する。

〇広告を載せない。

〇バラエティーに富んだ内容にする。

〇背伸びをせず、等身大で書く。

〇短いセンテンスで、易しい言葉で書く。

〇Wordpressで、オリジナリティーを出す。

 

などなど、気にしているところは多々あります。

 

しかし、何と言っても大きな要因は、

まとめサイトで、引用されることでしょう。

 

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例えば、「NEVERまとめ」サイトの、

「こんなにあった!シャワーキャップの

目から鱗な活用法」というところで、

わたしのサイトが引用されています。

http://matome.naver.jp/odai/2137804199500344101

 

 

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シャワーキャップは、

雨の日のカメラカバーに使えますよという記事を、

ここで、写真も使って引用されています。

 

出典 JUNGLE☆GYM」と書かれて、

リンクもされています。

 

http://jeep8155.com/junglegym/?p=4242

 

 

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また、「Handful」というサイトでは、

コーナンラックの改造記事が引用されています。

ここでも出典先として、私のブログが

リンクされています。

 

こういう、まとめサイトで引用されると、

思いもよらぬ多くのアクセスが、

長期間続くことになります。

 

まあ、アフェリエイトには無縁なので、

アクセス数が多くてもどうということはないのですが、

励みになることは、間違いありません。

 

 

 

 

 


リヴのアウトレットモールデヴュー


 

地元の秋祭りの中日ではありますが、

我が家は、喪中ということで、

お祭り参加はご遠慮中でございます。

 

せっかくの平日休みなので、

倉敷のアウトレットモールへ行ってきました。

 

アウトレットはどこもそうですが、

ワンコがOKな、有難いスペースです。

 

もちろん、最低限のマナーは必要ですが、

普通に人と一緒に歩けます。

 

 

 

このステッカーが貼ってるところは、

抱っこさえすれば、入店することが出来ます。

 

ワンちゃんが苦手なお客さんがいるかもしれないので、

そこは、少々気を回しながら、店内を見て回れます、

 

愛犬と一緒にウインドショッピングが出来るなんて、

ほんとに有難いことですね。

 

アウトドアグッズなどのお店は、

ほとんど、入店できますよ。

 

 

食器や、食料品、ブランド品などのお店は、

このように、ペット入店お断りの

ステッカーが貼ってあるので分かりやすい。

 

ざっと見た感じでは、7対3くらいの割合で、

ワンコOKのお店が多いようですよ。

 

 

我が家は、なるべくなら、

リヴを留守番させないように、心がけています。

 

もともと迷子犬でしたから、

我が家に来たからには、

寂しい思いをさせないようにと思うのです。

 

 

ここ、倉敷のアウトレットモールは、

倉敷駅との連絡通路周辺に、広い緑地がありまして

そこも、マナーを守ればワンコOKです。

 

モールの中の、フードコートで食料を仕入れ、

公園でピクニックと洒落こむことも出来ます。

 

 

四国にも、こんなモールが出来ると良いなぁ。

つくづく、そう思うのでありました。