フォールディング サイドテーブル。


 

いよいよ梅雨が本格化!

雨が続くと、リヴと出かけられるところが限られる。

 

その限られたお出かけ先のひとつが「西岡家具」

ここは、有難いことにワンコと一緒に

ショッピングが出来ますよ。

 

一応、抱っこが条件なので、

大きいワンコはちょっと難しいです。

 

 

そんな、雨宿り的ウインドショッピング中、

素敵なものを発見!!

 

モスグリーンのファブリックを使った、

折り畳みのテーブルです。

 

鉄製の細いフレームと、ファブリックに包まれた

木製の板で出来ていますよ。

 

 

 

折り畳んだ状態を、横から見たら

このくらいペッタンコ。

これなら車に積んでも嵩張りませんね。

 

 

広げて、セットしたらこんなスタイル。

 

下の段は、シェルフになるようになっています。

シェルフであると同時に、斜めに踏ん張る構造で、

全体のぐらつき防止に一役買ってます。

 

 

天板の固定は、フレームをベルクロで包むシステム。

 

袋状になっていて、中に合板が入っています。

板を取り出せば、布は洗濯できます。

 

 

 

仮にセッティングしてみました。

華奢な見た目ですが、とてもしっかりしてますよ。

 

シンプルなデザインなので、

アウトドアだけでなく、普通に部屋でも使えますね。

 

 

 

 

 

高さは、たき火チェアにはちょっと高いですが、

ローチェアとの相性は悪くなさそう。

 

今度晴れたら、コーヒーツール一式持って、

アウトドアコーヒーを洒落こみたいものです。

 

 

 


ライフサイズ アタッチメント


 

 

おもちゃ箱を整理していたら、こんなものが出てきました。

「LIFE-SIZE ATTACHMENT」

さて?どう使うものだろう?

 

 

ググッてみたけど、明確な回答は得られない・・・。

自分で購入した記憶が無いので、

きっと、古いカメラに付いてきたんだろう。

不要カメラを頂いた時に、

フィルターが付いていたりすることは

よくあるんです。

 

試しに、ニコンの50mmレンズに装着してみました。

どうやらクローズアップアダプタとして使えるようです。

しかし、普通のクローズアップアダプタとどう違うのだろう?

居間に飾ってある花を撮影してみよう。

 

10cmくらいまで近寄れますよ。

あんまり絞りを開けると、

被写界深度が浅すぎるので

F=8くらいまで絞ってみました。

シャッター速度は、1/3秒くらい。

なかなか、輪郭もシャープに写りますね。

いわゆるクローズアップアダプタより

解像度も良いみたいですよ。

 

 

逆光気味で撮っても、

ガクのあたりの描写も、まあまあ綺麗ですね。

綿毛まで、ちゃんと写ってます。

 

 

露出オーバーで撮影すると、

まるで水彩画のようになりました。

で、やっぱり被写界深度が浅すぎて

抽象的な写真になってしまいます。

 

 

クローズアップ写真を撮るためのアダプタには間違いないようですが、

なぜネーミングが「ライフサイズ アタッチメント」なのか?

そのことは、今夜は解決できませんでしたが、

まあ、飛び道具がまたひとつ増えたと言うことで・・・・。

これで、水滴写真でも撮ってみたいですね^^

今夜は、こんな風に撮影しましたよ。

 

使ったカメラは、ニコンV1。

レンズはニコンEシリーズの50mm f=1.8

居間の蛍光灯の明かりだけで撮影しました。

ホワイトバランスはオートです。

 

 


ツバメの巣立ち


 

 

出勤前、いつも通りツバメの巣を見上げると、

なんと!巣の中にはたった1羽のツバメしかいないのです。

 

JAM_7623
ネットで調べて、大体20日で巣立ちするという情報だったので

いよいよ巣立ちしたのか??

 

いや、天敵に襲われたということもあるので、

周辺をよくよく観察しました。

 

 

JAM_7690
すると、居ました。

まだ、モコモコな感じの子ツバメ。

 

いよいよ大空へ羽ばたく日が来たんですね。

 

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4羽ともに、元気に巣から出て、

近くの電線に停まっています。

 

ツバメのヒナは、巣立ちしてからもしばらくは、

親から餌を貰うそうなんです。

 

だから、そんなに遠くへは飛んでいかない。。

 

 

JAM_7702

 

親鳥が、何度も餌を持って帰ってきます。

親鳥とヒナの見分け方は、しっぽが有るか無いか。

 

細いしっぽのある方が親鳥で、

まだ、羽先が丸いのがヒナです。

 

毛がモコモコなので、ヒナの方が大きく見えますよ。

 

 

 

JAM_7731

 

そして、飛び方の下手な今が一番天敵に襲われやすい時。

 

無防備な姿に、見ている方がヒヤヒヤします。

 

まだまだ目が離せない、子ツバメたちですよ^^

 

 

JAM_7750-3

 

 


大人のおもちゃ箱 


 

先日、えひめさんさん物語チャレンジプログラムの、

「街の魅力発進キャンプ」に参加したときのこと。。。

 

参加者の方々と、グッズやツールについて、

色々話をしていたわけですが、

なんと!これまで同じものを持っている人に

会ったことが無かったこの箱を持っている人に出会った。

 

実はこれ、とあるスーパーの催事場で開かれていた、

刑務所作業製品即売展で売られていたものです。

 

JAM_3582

 

杉の木で出来ていて、とてもいい香りがします。

大きさは、300X400X300(タテ、ヨコ、深さ)

 

左右に、麻ロープの取っ手が付いています。

 

ニスなどは塗られておらず、

ナチュラルで良い手触りですよ。

 

JAM_3583

 

ふたを開けると、杉の良い香りが、

一段と強く立ち昇ります。

 

飾り気はないけど、丁寧に作られています。

 

 

 

JAM_3584

 

このまま、スツールとしても使えます。

シンプル故に、安定しています。

 

 

 

JAM_3588

 

さてこれは、もっぱらキャンプ用品の

運搬箱兼保管箱として、絶賛活躍中。

 

 

JAM_3590

 

不思議な偶然で、コーナンラックとサイズがぴったし。

 

キャンプサイトでは、このままセッティングできて便利です。

 

JAM_3587

 

ステンシルペイントと、消しゴムハンコで、

オリジナルマークもバッチシ^^

 

かなり気に入って、もう一つ欲しく、

あの催しがどこかで開かれないか、

気にしているところです。

 


熱帯魚育成シュミレーター


 

パソコンのモニターを水槽に見立てて

様々な熱帯魚などを育てるソフト。

そういうの、昔からありましたよね。

面白そうだけど、お金かけてまでと思っていたら、

今では無料でこんなのがありますよ。

 

全画面キャプチャ 20150912 183050

「AーLife」というサイトです。

http://a-lifeonline.net/

無料だし、登録も不要。アクセスしたらすぐ始められます。

 

スタートボタンを押したら、空の水槽が現れます。

最初はレイアウトから始めましょう。

全画面キャプチャ 20150912 183152

水槽の右上にある「レイアウト」のボタンをクリックすると、

Fish、Plants、Item、Sand、Screen、の4つのボタンが現われます。

Fishの下向き三角をクリックすると

プルダウンメニューが現れて、

いろんな魚の名前が並んでいます。

名前を選択すると、その魚の画像をはじめ

学名や大きさ、特徴などが表示されます。

名前をクリックすると水槽に追加されます。

 

全画面キャプチャ 20150912 183642
Itemsボタンでは、様々な飾りなどを選べます。

岩や流木、隠れ家、などがあります。

ドラッグすることで、好みのところへ配置できます。

中には、吹き出しなどもあってそこにテキストが書けますよ。

写真撮影に使うそうです。

写真撮影といっても、画面キャプチャのことで

自慢の水槽をアルバムに貼ったり

さらにはギャラリーに投稿して

ユーザー同士で自慢できるようです。

魚には名前が付けられるようになっていて

ギャラリーを見ていると里親募集などもされています(笑)
全画面キャプチャ 20150912 183224

これが餌やりの画面。

餌を選んで、数量を決めたら下向き三角のボタンを押すと

水槽に餌が投下されます。

均等に与えるのがなかなか難しそう。。。。

また、フィルターの汚れ具合が表示されるので

汚れたら掃除しましょう。

 

照明の色を選べますのでお好みの色でお楽しみ下さい。

背景との組み合わせでオシャレに演出しましょう。

そうそう、背景はURLを指定して独自の画像にすることも出来ますよ。

上手に育てたら、産卵して増やすことも出来るそうです。

無料なのに、丁寧に作りこまれたサイトです。

 

 


スマホ&タブレット用カードリーダー


 

デジカメで撮った写真を、大きな画面で確認したい。

これまではもっぱら、Eye-Fiカードを利用していました。

ダイレクトモードで、カードのデータをWi-Fiで飛ばし、

スマホやタブレットでキャッチする。。。

 

JAM_7822

 

ところが、これには難点があります。

どうしても通信速度が遅くて、転送に時間がかかるのです。

 

時間に余裕がある時は良いのですが、

蛍の撮影や、トワイライトタイムなど

刻々と条件が変わる時、急いで画像を確認したい。

 

それを実現させるために、こんな丸い物体を導入してみました。

 

JAM_7815

 

この丸い物体に、SDカードを差し込んで、

ケーブルで、端末に接続して読み込もうというものです。

 

タブレットにこのケーブルを差し込んでみると、

USBストレージとして認識されましたよ。

 

これで、ファイルマネージャーを起動させて

画像を確認することができます。

 

JAM_7820

 

しかも、ピンチインやピンチアウトで

拡大縮小して、ピントの確認なども出来ます。

 

ただ、このままでは1枚ずつしか見ることが出来ない。

 

つまりスワイプしても、次の写真が見えない。

もちろん、任意フォルダに読み込めば良いのですが、

そこまで手を掛けていては、

Eye-Fiと対して変わらないことになる。。。

 

う~~ん、どちらも一長一短あって、

悩ましいところであります。

 

 


ネジバナの季節。


 

愛犬リヴと野原で遊んでいると、

シロツメクサや、オオイヌノフグリなどの

夏の花の間に、ネジバナを発見しましたよ。

 

 

梅雨明けの花と言うイメージがあったのですが、

今年は、梅雨入り前なのに、

はや、たくさん咲いていましたよ。

 

 

 

らせん階段のように、小さな花を付ける

このネジバナは、これでもランの仲間なんですね。

 

だから、別名ねじり蘭とも呼ばれるそうですよ。

 

花の一つ一つをよく見ると、

確かに、蘭の花のような造りをしてますね。

 

 

さて、このネジバナ。

右巻きと、左巻きと両方あります。

で、どちらが多いのかと言うと、

実は、1対1の割合だそうですよ。

 

中には一本の中で、途中からねじれ方向が

変わっているものもありました。

 

 

 

花は小さいですが、蜜は多いのか、

三々五々、蝶々が飛んできては

蜜を吸っていました。

 

まるで、手芸細工のような花に、

蝶が止まる様子は、

妙に微笑ましいのでありました^^

 


camp de 街の魅力発信化計画


 

キャンプマニアの中では、かなり有名な

camp ooparts」というキャンピンググッズの

設計、制作、販売をしているショップが

えひめさんさん物語とタイアップして

キャンプイベントを開催しました。

 

題して「camp de 街の魅力発信化計画」

 

土、日で開催されたのですが、

私も、日曜日に参加させていただきました。

 

そして例によって、バードコールを、

参加者の皆さんと一緒に作ってきましたよ。

 

たくさんの方々が興味を持って下さり、

大盛況でした^^

 

ヒノキ玉に、アイボルトをねじ込むのは

どんどんはかどるんですが、

パラコードの平編みは、なかなか忙しい。

 

途中から、達者な少年に、臨時講師をお願いし、

助っ人として手伝ってもらいました^^

 

ある程度人数が集まりそうなら、

次回から、助手を連れて行かないと・・・。

 

つきましては、助手を募集します。

 

ノーギャラですが、美味しいコーヒーは

わたくしが丁寧に淹れてさし上げますよ^^

 

 

camp oopartsの北野氏には、このような場を頂き、

本当に感謝です。

今日も、たくさんの素敵な出会いがありました。

また、これからいろいろ広がりそうな予感です。

 

 

 


Jeep®のナンバープレートにオリジナルフレームを付ける。


 

 

我が家のJeep®ラングラーJLの、ナンバープレートは、

台座や、フレームが無く、ペラペラのナンバーが、

ただネジで止まっているだけ。

 

今どき、珍しいでしょう?

普通、枠の中に納まっているものですよね。

 

まあそのうち、汎用のフレームを購入して

取り付けようと思っていたところ、

メルカリで、オリジナルフレームを作ってくれる

出品者に出会ったのであります。

 

 

早速、オリジナルフレームを注文しました。

 

通常、上部に車のメーカー、下部に車種と言うのが、

出品されているのですが、

こちらのデザインにも応じてくれるというのです。

 

そこで、上部にマイドメインを入れてもらって、

下部には、ブログのタイトルを入れてもらいました。

 

注文して、中1日で到着。

迅速な対応でございますよ^^

 

 

 

さて、フレームを取り付けてみましょう。

先ず、ナンバープレートを止めている、

ネジを緩めて、ナンバーを取り外します。

 

取り外したナンバーを、フレームに装着して、

再び、ねじで止めたら出来上がり。

 

最初に使われていたネジでは

フレームの厚み分だけ短くなるので、

あらかじめ、10mmほど長ネジを用意しておきます。

 

その時、ステンレスのネジにしておけば、

先々、錆びてくることが無くて良いですよ。

 

 

 

はい!

これが、前方のナンバープレート。

 

マイドメインですから、

これほどオリジナリティーに溢れたフレームは無いでしょう^^

 

 

はい!

これが、後方のナンバープレート。

 

後方は、封印部があるので、

取り外すのは右側のネジだけ。

上からかぶせるようにフレームを取り付けたら

もう一度、フレームと一緒にねじ止めして完了。

 

それがどうした?

と言うような、小さなカスタマイズですが、

肝心なのは、オリジナリティーということで・・・(笑)


Jeep®ラングラーの牽引フックを赤く塗る


 

 

お金をかけない、愛車のカスタマイズ。

その究極が牽引フックを塗装することです。

 

 

我が愛車の、Jeep®ラングラーJLも、

前後に、牽引フックが備わっています。

 

これは、悪路でスタックしたときなど、

レスキューするときに、牽引ロープをかけて、

車を安全に引っ張るためのパーツです。

 

むかし、四駆レース用の車両を

仲間と一緒に制作していましたが、

バギーのようなカスタム四駆でも、

牽引フックは必ず装備していました。

 

これが無いと、牽引ロープをシャーシなどにとられて、

車両を損傷させてしまうことがあるからです。

 

 

 

そして、緊急時にわかり易いように、

赤い色で塗装するのが、暗黙の常識となっています。

 

私の愛車は、競技に出場する予定はないのですが、

それっぽくするために、赤く塗ってみますよ。

 

取り外して、スプレーしても良いのですが、

手っ取り早く刷毛塗りしました。

 

 

塗るのは2,3分。

そのあと、刷毛をシンナーで洗う方が

時間がかかるくらい、塗装は簡単です。

 

 

 

 

 

まあ、こんなカスタマイズ、

オーナー以外はわからないレベル。

 

それでも、競技用車両ぽくなったかなと、

ひとり、ニンマリするのでした^^