ぐらじぇらんす。


 

 

いつからか、我が家にある面白いゲーム。

多分、20年くらい前からあります。

 

いわゆる、バランス系ゲームです。

 

 

JAM_9422

 

名前は「ぐらじぇらんす」

どういう由来かは分かりません。

 

ググってみたけど、意味もわからない。

グラグラすることと、何かを混ぜたのかも知れません。

 

 

JAM_9423

 

赤、青、黄色の3色の丸い板が各5枚づつ。

合計15枚入っています。

 

それと、サイコロが2個。

サイコロは目ではなく、数字が書いてあります。

 

円盤には、1から6までの数字が

ランダムな感じで配置されています。

そして、一か所丸い穴が開いているんです。

 

JAM_9424

先ず、一枚テーブルの上に置きます。

そして、最初のプレーヤーがサイコロを振ります。

 

そして、出た数字が穴から見えるように、

一枚、円盤を乗せます。

 

その時、次のプレーヤーが苦労するように

はみ出した形で乗せるのがポイントです。

 

JAM_9425

さて、次のプレーヤーがサイコロを降ります。

この場合、5が出たので、

穴から5が見えるように重ねます。

 

 

 

JAM_9429

 

それを、次々と乗せて行って、

バランスを崩し、倒してしまうと負けです。

ジェンガにちょっと似てますね。

 

円盤の作りが、全体に角が無く、

子供にも安全なように造られています。

 

 

JAM_9435

 

優しい作りではありますが、

倒れると、それなりにインパクトが大きいので、

ドキドキ感は半端ないですよ。

 

子供だけではなく、

大人も、何かを決める時など、

十分楽しめます。

 

 

JAM_9439

 

パッケージを見ると対象年齢は、なんと!?

「3歳から150歳まで」と書かれています。

 

まだまだ、しばらくは楽しめそうです。

 

 


「ぐらじぇらんす。」への2件のフィードバック

  1. ぐらじぇらんすのモデルになったものです。
    ぐぐってこのブログにたどり着きました。
    今から28年前、私が高校3年生のとき、知り合いから「おもちゃのパッケージで学ランのモデル探してる。」とのことで引き受けました。
    ぐらじぇらんすは、グラグラとバランスを掛けた言葉です。
    当時完成したのをみて、恥ずかしかったのを今でも覚えています。

    1. コメントありがとうございます。
      こんなつたないブログに、たどり着いていただき、大変光栄です。なんと!ぐらじぇらんすの黎明に係った方からのコメントとは!尚更の驚きであります^^
      子供と一緒に良く遊びましたが、周りでは、持っている人は居ませんでした。もっと流行っても良さそうな、良く出来たゲームだと思います。昨今のようなおうち時間の多くなった時代こそ、今一度、アナログゲームが注目されるかもしれませんね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。