どんぐりコーヒーの作り方。


 

地元ケーブルテレビのアウトドア番組「Let’s Enjoy!」で、

絶賛放送中のプログラムは「どんぐりクッキング!」

 

 

どんぐりクッキー、どんぐり炊き込みご飯、

そしてどんぐりコーヒーなどの料理を楽しみました。

 

私も、どんぐりコーヒーに挑戦しましたよ^^

 

レギュラー出演者であるにもかかわらず、

ケーブルテレビを引いてないので、

最近、ようやくネットで見ることが出来ました。

 

画面キャプチャで、見づらいですが、

レシピの紹介をいたします。

 

先ずは、どんぐりの選別。

採集したどんぐりを水に浮かべます。

 

すると、浮くドングリと沈むどんぐりに分かれます。

浮いたドングリは、すでに虫が食っていたり、

実入りが悪かったりするので、

使用しませんよ。

 

 

沈んだドングリを、軽く洗って、

次は皮むきです。

 

ペンチなどを使って、外皮を剥きます。

 

 

つづいて薄皮を剥いて、準備OK。

 

これを、コーヒー焙煎用の網に入れて、

根気よく煎りますよ。

 

現場では、どんぐりクッキーづくりで

ワーワー盛り上がっているころ、

一人淋しく、ひたすら煎っていました^^

 

 

 

ひたすら煎ること40分。

ようやく、コーヒーらしく香ばしい感じになりました。

 

 

 

さて、これをコーヒーミルで挽くわけですが、

コーヒーに比べると、かなり硬い。

かなり腕力が必要でしたよ^^

 

 

いよいよ、これを淹れます。

コーヒーのようにドリップでは、味が出ないので、

不織布のお茶パックで包んで、

やかんでしばらく煮出します。

 

 

 

はいどんぐりコーヒーの出来上がり。

 

なかなか良い香りがしてますよ。

 

 

そのお味はと言いますと、

とても優しいコーヒーという感じ。

ほうじ茶にも似ていますが、

なんとも ほのぼのした心落ち着くコーヒーです。

 

仲間が準備してくれたレシピを実行しただけで、

全くの初体験でしたが、これがなかなか楽しくて、

しかも、みんなが「美味しい!」と言ってくれ、

ホントに、良い経験をした収録でした。

 

ピクニックの一つのイベントとしてやってみたら、

きっと盛り上がると思いますよ。

 

是非お試しくださいませ^^

 

 

 

 


珈琲袋で作るガビングスタンド


 

 

キャンプサイトを、見た目良く

オシャレにまとめるに当たって、

一つの課題は、ゴミ袋の存在があると思うのです。

 

 

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ちょっと思惑があって、地元のコーヒーショップ、

「Grabbag Coffeestop 」の店長に、コーヒ豆の袋を

取り置きしてもらうよう、お願いしてました。

 

そして、この2袋を頂いたというわけです。

 

丈夫な麻袋で、

印刷された模様や、マジックで走り書きされた文字に、

味わい深いものがあるでしょう?

 

 

 

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もう一つ用意したのが、折りたたみ式の

木製ガビングスタンド。

 

これはアマゾンで見つけて購入しました。

 

これなら自作できそうですが、

材料費を考えると、どっちもどっちという感じ・・・・。

 

 

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広げて立てるとこんな感じ。

これは本来、レジ袋を引っ掛けて、

キッチンの隅っこなどで使うツールです。

 

折りたたんだら、コンパクトになるので

キャンプグッズに応用しようと言うわけです。

 

 

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とりあえず、両者を合体させるとこんな感じ。

 

口の部分を縫製して、形を整えます。

 

 

 

 

 

 

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袋の縫製が完了して、

木製のスタンドと、一体化しました。

 

なかなか自然な感じでしょう?

 

 

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折りたためばこんな感じ。

袋は取り外して、別に持って行っても良いですが、

このように一体化したままでも

持ち運びできます。

 

さて、懸案の分別用ゴミ袋ですが・・・・

 

 

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このように、S字フックを取り付けてみました。

 

もちろん百円均一。

4つで100円です。

 

袋の目が荒いので、フックを貫通させて、

木の枠にフックを引っ掛けています。

 

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内部に、ナイロン袋を2つ。

燃えるゴミと、燃えないゴミ。

 

こんな感じでいかがでしょう?

 

 

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これなら、部屋でも使えそうですね。

 

ゴミ箱としてではなく、

例えばランドリーバックとして。。。。

あるいは、子供のおもちゃの片付け用など。。。

 

おひとつ、いかが?^^

 

 


シンデレラフィットの連鎖反応


 

先日手に入れた、ビンテージ感あふれる、

ワイヤーバスケット。

 

職人の私は、見ただけで大体の寸法がわかる。

これは、きっとスノーピークの

シェルフコンテナと大きさが同じだ。

 

と、思って購入したものの、

やはり、合わせてみるまでは安心できない。

 

帰宅して早速乗せてみた。

 

 

 

ほら!ぴったしでしょ!

 

ほっとした〜〜^^。

 

コンテナを、シェルフにしても安定してます。

というか、この方が取っ手がガイドになって

より安定してますよ。

 

そして、付け加えると、

無印良品の籐のかごが、インサイドでぴったし。

 

ついでに言うなら、100円均一のBBQ網が

底面にぴったし。

 

これで、細かなものが抜け落ちるのを防げます。

 

シンデレラフィットの連鎖反応が止まらない、

秋の夜長です。。。。

 

 


コンデジを革張りにする


 

我が家のメインカメラ、ニコンクールピクスP340。

これを、革張りにしてカスタマイズしてみます。

 

 

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とは言っても、こんなキットがあるんですよ。

「Japan Hobby Tool」というところから出ている

貼り革キットです。

いろんなカメラ用に、取り揃えられていますよ。

 

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これが貼る前の姿。ビフォーです。

これはこれでシンプルで良いのですが、

革を貼ることによって、スタイリングに加え

ボディーの保護にもなるというわけです。

 

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貼り方は超簡単。

すでに、精密にカットされて、

ウラ面には両面テープが全面に貼られています。

 

まず、貼る部分をきれいに清掃して、

あとは、ラインに合わせながら、そっと貼り、

最後にしっかり押さえつけて出来上がり。。。

 

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はい、これがアフターです。

どうです?ちょっと高級感出ましたか?

撮れる写真の良し悪しには関係ないのですが

撮る楽しみからアゲテいこうというわけです(笑)

 

 


超簡単!お手軽ミニテーブルDIY。


 

超簡単に出来る、しかもオシャレな、

コンパクトテーブルのD.I.Yの技をご伝授しましょう。

 

 

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先ず用意するのは、バーベキュー用の金網。

ホームセンターに売っていますね。

今回使ったのは、300mmX400mmのサイズ。

 

 

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そして、もう一つ用意するのが、

おなじみのペグです。

 

テントやタープを地面に固定するあれですよ。

 

 

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金網の四角に、ペグを取り付ければ

あらもう出来上がり。

 

 

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ペグの頭を、網のマス目に突っ込むだけ。

これだけでは、グラグラするので、

ペグを、少しだけ地面に打ち込めば、

びくともしないテーブルの出来上がりです。

 

 

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結束バンドなどで固定すれば、

打ち込めないインドアでも使えます。

見た目もなかなかクールでしょう?

 

もともとBBQ用の網なので、

網の下に、たき火やコンロなど、

熱源を置けば、五徳としても使えます。

 

 


煎りむかご


 

 

料理と呼んでいいのか、迷うほど簡単な

それでいて、奥深い旨さが味わえる「煎りむかご」

 

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「むかご」は、簡単に言うと、

山芋の種芋が、つるの途中にできたもの。

 

15mmから5mmくらいの大きさの豆状の芋が、

葉の付け根などに、コロコロとできます。

 

一番手っ取り早い採り方は、

雨傘を逆さまにして、芋づるの下で受け皿にしておいて

ツルについている「むかご」を、揺すったり払ったりして

傘の上に落とすのです。

 

 

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そうして採った「むかご」を、軽く洗って

フライパンで煎ります。

焦げないように、常時混ぜながら。。。。

 

 

2014-08-28

 

気長に煎ります。

 

張り詰めていた皮が、シワシワになるくらい。

時折、食べてみて火の通りを確認。

 

基本、山芋ですから、生でも大丈夫。

 

 

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煎りあがったら、ポクポクした食べごたえになります。

そこに、塩を振って出来上がり。

 

微妙な苦味と、地味な見た目が、

いかにも大人のオヤツという感じ^^

 

 

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フィールドでは、こんな感じで存在しています。

 

これから先、芋の葉が色づいてくるので

見つけることも容易になります。

 

 

 


ライカが我が家にやってきた。


 

 

いつしか我が家には、ノスタルジックカメラが

数十台集まったのですが、

なんと!この度初めてライカが加わりましたよ。

 

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と言っても、近代的なノスタルジックカメラ。

PanasonicのLUMIX、DMC-LC33。

そうです、一応デジカメなのですよ。

 

どこがライカなのかというと、レンズがそうなのです。

バリオエルマリットという、ズームレンズです。

 

 

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数年前のデジカメなので、モニターはこんなに小さい。

電池は単3電池2本。

それでも、そこそこの機能は備わっています。

 

しかし、困ったこともありましたよ。

 

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というのも、2G以上のSDカードを認識しない。

今どき、2G以下のSDカードって

家電屋さんには置いてません。

 

ネットで取り寄せようかと思っていた所、

ふと思いついたのが、ふるーい携帯電話。

 

スロットを開けてみたら、なんと16Mという、

化石のようなカードが出てきました。

 

さて、カードも認識されたので

ライカの威力を確認してみましょう。

 

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ホワイトバエランスをオートにして、

蛍光灯の明かりで黄色い花を撮ってみる。

 

細かな描写はできていますね。

 

しかし、かなり電球色に近い。

 

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白い壁を背景にすると、

標準的な色合いになりました。

同じ条件でも、ホワイトバランスにはばらつきがあります。

 

ISO感度設定が50からあるので、

ノイズの少ない写真が撮れます。

 

 

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コントラストはどうでしょう。

シルバーの部分と、黒革の部分が混在していますが

黒つぶれや、白飛びのない

緻密な描写ができていますね。

 

しかし、イマドキのスマートフォンには

もうすでに追い越されている^^

 

まあ、クセを上手く使えば、

ライカの描写を楽しめるかもね。

今度は、人物や風景で試写してみましょう。

しばらく楽しめそうです。。。

 

 


シャワーキャップの意外な使い方


 

どこかの「まとめサイト」で取り上げられて、

大人気になっている、ちょっと前の記事ですが、

大ヒット記念として、改めて取り上げておきます。

 

 

 

この白い箱は、シャワーキャップです。

宿泊していたホテルの洗面所に備えられていた

アメニティーグッズの中の一つを持ち帰りました。

 

私のような、短い髪の人間が

何故、シャワーキャップなんぞ・・・?

そう、思いますよね。

インドにかかわらず、いや、国内外問わず、

ホテルに泊まったら必ず、

シャワーキャップは頂いて帰ることにしているんですよ。

 

 

実はこれ、カメラを趣味にしている人間なら

絶対持って帰ることをオススメしますよ。

いやいや、今や誰もがカメラマンの時代です。

皆さん、お持ち帰りをオススメします。

というのも、このシャワーキャップは

雨の日の写真撮影に、とても役立つんです。

 

 

このように、カメラにかぶせるだけ・・・。

精密電子機器にとって大敵である、

水害からカメラを守ってくれます。

撮影までは、カメラ全体を包んでおいて、

写真撮影の時だけ、レンズ部を出して使います。

大体、素材が透明なので液晶モニターも

キャップ越しに見えますよ。

 

 

雨が強い時は、いっその事キャップ越しに

撮影するのも、それはそれでドラマちっくな写真になることもあります。

コンデジなどは、オートフォーカスが効かない機種もありますが・・・。

更に強い雨の時は、ご自身もシャワーキャップをかぶれば

頭髪が濡れることなく、写真撮影ができます・・・・が、

変人扱いされても、当方は関知いたしません(笑)

 

 


蚊取り線香をデザインしろっ!


 

ペグを使った蚊取り線香スタンド。

もう今では、ほぼ常識になったアイデアです。

 

地面にペグを刺して、

ペグのフックに、蚊取り線香をセットする。

シンプルだけど洒落てますよね。

 

蚊が居ない季節でも、

ついつい置いておきたくなる技です。

 

 

 

ペグが刺せない場所でも、

このように、ブロックに置くだけで

スタンド代わりになります。

 

ガレージ作業や、ベランダ菜園でも活躍です。

 

 

さて、ここらはJUNGLE☆GYMオリジナルアイデア!

室内で使う方法を考えてみました。

 

 

 

ペグを3本用意して、3脚に組み立てます。

これ、簡単そうですが、やってみると中々難しい。

まるで知恵の輪のようですよ。

 

 

まあ、色々組み合わせて楽しんでください。

どうしても出来なかったら、

写真をご参考に^^

 

一回出来ても、ばらしてもう一回やろうとすると、

またまた悩んでしまうという、

見た目以上に複雑です。

 

三脚が出来たら、屋外仕様と同じように、

フックに蚊取り線香を固定してOK。

 

灰を受ける適当な皿を用意すれば出来上がり。

 

のんびり家でくつろぐ時も、

アウトドアなテイストが欲しい人、

これ、オススメですよ^^

 

 

 

 


静かにピントを合わせるAF-Pレンズ。


 

実は、望遠ズームレンズを買ってしまった。

しかも、メルカリで。

 

70mm~300mmのズームレンズです。

これは、タンブラーではありませんよ(笑)

 

Nikonのエントリークラスのデジイチに

キットレンズとして付属してくるレンズです。

 

俗にキットばらしと言って、

キットで購入して、それらをバラバラに売って、

利ザヤを稼ぐという手法がネット蚤の市では

ごく普通にあるようですよ。

 

購入者にとっては、定価の半分以下で手に入り、

売り手も買い手もお得と言う不思議な現象です。

 

このレンズのは、AF-Pと言う冠名が付いてますが、

オートフォーカスにSTMという、

ステッピングモーターを採用していて、

フォーカスが早く、とても静かという特徴があります。

 

300mmまで望遠が効いて、

最新のAF機構が備わっていて、

なんと2万円以下という安さ。

 

安さの秘密は、カメラに取りつけるマウント部分が

プラスチック製だったりします。

 

昨今、樹脂成型技術が抜群に進歩したとはいえ、

光学機器の要の部分が樹脂と言うのはちょっと寂しい。

 

まあ、実際の撮影結果には影響なく、

気持ちの問題だけなのでしょう。

 

 

また、距離目盛もありません。

オートフォーカスとマニュアルフォーカスの

切り替えスイッチもありません。

これは、カメラ側の設定で切り替えます。

 

また、VRのオンオフも、カメラでの設定です。

 

 

 

こちらは、フラッグシップレンズのスイッチ部分。

 

レンズに、このようにスイッチが備わっています。

つまり、撮影中、瞬時に切り替えられる。

 

 

D500に取り付けると、ちょっとチープな感じ。

何せ、ズーム以外触れるところが無いのです。

しかししかし、こいつのスゴイところは、

フォーカス時に、音がしないということ。

 

つまり、動画撮影時に、

レンズのフォーカス音が入らないのは良いですね。

 

Nikonのデジイチで

ちょっと洒落た動画を撮ろうと思ったら、

これからはAF-Pレンズがおススメ。

 

近いうちに、動画でレポートいたしましょう。

 

 

 


自由時間をデザインする・・