ビニータのインドカレー


 

掛川出張と言えば、さわやかのげんこつハンバーグ。

そしてもう一つ、ビニータのインドカレー。

 

今や、日本中にあるインド人による、

日本人のためのカレー屋さん。

その、先駆けのような老舗のインドカレー屋さんですよ。

 

お店は、ごく普通のレストランのよう。

違うのは、オープンキッチンにインド人がいて、

ナンを伸ばしてタンドリーで焼いている様子が見えます。

 

 

おすすめのメニューは、ビニータカレーセット。

いろいろ選べるのがうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

これらのカレーの中から選べます。

星の数が、辛さの目安です。

 

 

 

ナンは、注文が通ってから焼き始めるので、

しばし時間がかかります。

まずは、チキンティッカが出てきますので、

これを味わいながら、しばし待機。

 

見た目ほど辛くはないですよ。

 

 

今夜チョイスしたのは、プローンマサラ。

海老のカレーです。

 

☆二つですが、なかなか辛い。

しかし、複雑な香辛料の組み合わせで、

何とも言えない奥行きのある味わい。

体に良さそうな刺激が、クセになるんですよ。


美しくなれる錠剤


 

これさえあれば、簡単に美しくなれる。

なかなか重宝しています。

 

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まるで、ミントタブレットのようなケースの中に、

黄色い錠剤が入ってます。

 

これね、効き目バツグン!!

大袈裟ではなく、誰でも簡単に効果がありますよ。

 

 

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というのも、これ、ハンドソープなんですよ。

そう、タブレット型の石鹸なんです。

 

 

 

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裏面を見ると、

「コンパクトで持ち歩き便利♪

携帯できるナチュラル石鹸」

と書かれています。

 

 

 

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ミントタブレットと比べると、ほぼ同じ大きさ。

厚みは倍くらいあります。

 

これなら、携帯に便利でしょ?

 

 

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一粒でも、充分過ぎるほど泡立ちます。

 

レモンミントの香りも爽やか。

アウトドアで、大活躍まちがいなしです。

 

でも、間違って口に入れないように、

食いしん坊は要注意ですぞ^^


浜松餃子「石松」


今日からまた、掛川出張。

掛川市の隣に、森町という所があります。

その昔、この町出身の渡世人「石松」が

金比羅参りにいく話は有名ですね。

森町出身の石松さんで、

「森の石松」と呼ばれるんです。

清水出身の次郎長さんは、

「清水の次郎長」というわけ。

その、「森の石松」の名を名乗る餃子屋さんがあるんです。

 

「浜松餃子」でググッたら、一番最初に出てきた^^

きっとマチガイは無いだろうと、訪ねてみました。

大通りから少し入ったところに、突然大きな看板!

そして、駐車場はほぼ満車!!

 

なんとか、車を止めて店内に入りますと

座席は全て埋まっている。

かと言って、行列が有るわけでも無いので

名前を書きこんで、待機しようと思ったら

すでに10組ほどの名前の書き込みが・・・・!

見ると、名前の後に携帯番号を書く欄があって

みんな、駐車場の車の中で

電話がかかってくるのを待っているのです。

我々も、とりあえず名前を書いて、

レジ横の壁に貼られた、芸能人の色紙や

グルメレポーターの写真などを観察しながら

順番を待ちました。

10組と言っても、餃子ですから15分もすると

お声がかかります。

さて、いよいよ浜松餃子とご対面。

 

 

先ず、第一の特徴はこの放射状に並んだ姿。

そして、真ん中に盛られた茹でもやし。

このビジュアルはテンション上がりますね。

タレは若干甘めで、酢は置いてません。

タレにラー油を垂らして準備OK.

 

 

餃子は、キャベツがたっぷりで

キャベツの甘味が強く感じられます。

皮は薄くて、一つが一口ですっと入る感じ。

1人前20個が、思ったよりも呆気無く

胃袋に収まってしまって、

まだ入る・・という感じでしたよ^^

しかし、そうしている間にも、

どんどんお客はやってきて

その雰囲気は、讃岐うどんの繁盛店と

同じ空気を感じました。

 

 

 


綱敷天満宮梅園


 

 

今治市の湯ノ浦温泉近く。

今を盛りと、梅が咲き乱れています。

 

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天満宮ということで、

やはり、道真公の縁もありこの梅園があるのでしょうね。

 

紅梅、白梅、約30種類、120本の梅がありますよ。

 

東風吹かば、匂いおこせよ梅の花・・・

まさに心地よい梅の香りが、

そこはかとなく漂っていますよ。

 

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ここは、なんと言っても交通の便が良い。

今治・小松自動車道の湯ノ浦ICを降りて、

今治港方面へ走ること5分ほど。。。。

 

かなり広い、無料駐車場も完備されていて、

気軽に訪れる事ができますよ。

 

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砥部の七折や、土佐の嫁石など有名所は、

ほとんどが山の斜面にありますが、

ここは、広々とした庭園になっていて、

どこでもお弁当を広げることが出来ますよ。

 

 

 

 

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もう一つの楽しみが、このメジロ。

かなりの数が群となって、蜜を吸っています。

 

それを撮影しようと、大きな望遠レンズを付けたカメラで

多くのカメラマンが、狙っています。

 

私も、邪魔をしないように

真似して撮ってみました。

 

 

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カメラマン同士は、暗黙のマナーを守り、

お互い息を潜めて、良いショットを狙います。

 

アイコンタクトで、良いアングルを教え合ったり、

そっちへ行った、こっちへ来た、と、

無言のコミュニケーションを取ります。

 

そこへ、スマホを構えたおばはん達が

ドドドっとやって来て、

メジロを根こそぎ追っ払う。。。

 

そんなコントみたいな情景が、

美しい梅の花の下で、

繰り広げられるのでありました^^

 

 

 


スマホ割れる。


 

スマートフォンの液晶画面が割れた。

 

 

もう、この機種にして2回目。

 

肉体労働者なので、まあ、仕方ないけど、

どうしても、ポケットの中で

無理な力がかかってしまうのです。

 

でも、ご安心ください。

 

割れたのは、表面を保護している、

ガラス製のフィルムです。

 

粘着シートタイプより、貼りやすいので

ついついガラスフィルムを選んでしまう。

 

ちょっと前のガラスフィルムは

タッチ感度が落ちると言われていましたが、

最近のものは、粘着シートタイプと遜色ありません。

 

貼っているのを忘れるほどですよ。

 

 

さて、これからまた張り替え作業。

 

わたくし、この作業、大の苦手。

ゴミが入らないように、

気泡も入らないように、

かなり気を使って貼るんですが、

満足いったためしがない。

 

さあ、今夜もこれから、憂鬱な作業だ。

 

 

 

 


Canon A-1


 

 

我が家には、懐かしきノスタルジックカメラが、

約70台あるんですが、

その大半は、戴き物です。

 

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そしてまた、知り合いからこんなカメラを頂きました。

 

Canon A-1というカメラ。

もちろんフィルムカメラですよ。

 

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オートフォーカスシステムを搭載する、

Tシリーズに移る直前のカメラで、

ノスタルジックなスタイルをとどめる、

最終型と言えるカメラです。

 

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レンズは、FDマウントです。

 

この後、EOSシリーズに変遷して、

レンズもEFマウントに変わってしまいます。

 

旧式のFDマウントでは、

最終型の1眼レフと言えます。

 

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形はノスタルジックですが、内容はその当時最新の技術が

ふんだんに盛り込まれています。

 

撮影モードは、シャッタースピード優先AE・絞り優先AE・

プログラムAE・ストロボAE・絞込み実絞りAE・

さらに手動撮影の6モード備えていますよ。

 

セルフタイマーも、10秒と2秒が選択できます。

 

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ASA感度設定メモリを見ると、

最高12800まで刻まれています。

 

そんな高感度フィルムがあったんですね。

 

 

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シャッターの駆動や、測光は全て電子式で、

電池が切れたらただの箱。

マニュアル撮影すら出来ないのが欠点です。

 

今のデジカメでは、それが当たり前ですが、

この当時は、電池に全て頼ることに、

かなり違和感があったようですよ。

 

そんな、風潮を跳ね返すために

世に出した広告がこれ!

 

全画面キャプチャ 20160106 193805

なんと!今話題のスターウォーズを髣髴とさせる広告。

最初のスターウォーズ、エピソード4が公開されたのが1977年。

 

CanonA-1が発売されたのが1978年。

 

今なら、これはパクリだと大騒ぎになっているかもね(笑)

 

 

 


まんのう公園・ドッグラン


 

春のような陽気に誘われて、

まんのう公園へ行ってきました。

 

香川県仲多度郡満濃町にある、

四国で唯一の国営公園です。

 

広さはなんと!東京ドーム75個分。

 

手入れが行き届き、季節の花々が咲き、

自然あふれる、美しい公園ですよ。

 

 

そして、何と言っても、

愛犬と一緒に過ごせるというところが嬉しいです。

 

広大な芝生広場が、すべてワンコOKです。

 

もちろん、ノーリードはNGですよ。

それでも、ピクニックシートを広げて、

ワンコも一緒に、ランチが楽しめるんです。

 

 

しかし、ちゃんとドッグランもあるんですよ。

これがまた、なかなかの規模です。

 

メイン駐車場からは、300mほどあるので

北駐車場まで、車で移動します。

 

 

ここのドッグランは、珍しくおもちゃOK。

フリスビーや、ボールなどもOKです。

 

リヴも、お気に入りのおもちゃで遊びます。

 

 

ドッグランでの楽しみは、

ノーリードで駆け回ることもそうですが、

他のワンコとの触れ合いも大事な経験。

 

いつもシャイなリヴも、

徐々にみんなと遊び始めます。

 

なかでも、ビションフリーゼのまる君とは、

かなり意気投合したようで、

かなり仲良く遊べました。

 

ワンコ同士で、仲良く遊んでいる姿を見ると、

なんか、とても安心するというか、

健全な心が垣間見えて、うれしく感じます。

 

 

お別れするころには、もう好き過ぎてこの有様です(笑)

 

まる君、いっぱい遊んでくれてありがとう!

また、一緒に遊んでね^^

 


春の須崎うどん


 

我が家が良く行くうどん屋さん。

まず1番は観音寺の「カマ喜ri」

 

そして、高瀬の「須崎食料品店」

 

寒い間は、そうでもなかったのですが、

春めいた今日は、今年初の行列でした。

 

駐車場の車を見ると、半数以上が県外ナンバー。

 

うわさを聞きつけて、大挙押し寄せています。

 

ここは、店内にテーブルなどはなく、

皆、表で立ち食い状態。

いくつか椅子も用意されていますが、

今日のように行列になると、椅子も足りません。

 

したがって、寒い季節は、若干客も減りますが、

これからは、どんどん増えてくるでしょうね。

 

うどんは、温かいのか冷たいの。

あとは、大か小。

以上を申告して、うどんの入ったどんぶりを受け取ります。

大が320円で、小が200円ですよ。

 

トッピングは、生卵と温泉卵。

生卵が30円で、温泉卵が60円。

 

薬味は、おろし生姜とネギ。

味付けは、特製しょうゆを垂らすだけ。

お好みで味の素と七味が用意されています。

 

 

この店の特徴は、開店時間の短さ。

午前9時にオープンして、11時半にはもう閉店。

 

お昼ご飯代わりと、お昼に来たらアウトです。

 

 

 

うどんコーナーの隣が、食料品店。

 

もともと、ここで売るために製麺していたのが、

揚げたてを、サービスで出したら、

これが人気を呼んで、今に至ります。

 

食料品店の方で、コロッケや竹輪天を

別会計で購入して、うどんと一緒に頂くというのが、

常連の裏ワザでしたが、今ではそれも、

誰もが知ることとなり、遅い時間では、

それらも売り切れになってしまいます。

 

 

 

34.175088, 133.769584

 


ズ~ム君


 

「Z ワインドアップ シリーズ」と言う、

ゼンマイ仕掛けのおもちゃ群をご存知でしょうか?

多彩な形と仕組みで、ユニークな動きが楽しめる

素敵なおもちゃですよ。

 

 

JAM_3638

 

売り場に行くと、集まっている子供たちを尻目に

私も負けじとゼンマイ巻き巻きしてしまう。

 

買って帰ることは我慢していたのですが、

このカメラスタイルのズーム君は

どうしても連れて帰ってと訴えていた。。。

 

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ピントを合わせながら進むカメラのズーム君。

 

「僕の大きなレンズを見たら、なんでも見えると思うでしょ?

だから僕、ズームって名前なんだ。でもね、

工場が肝心のズームレンズを入れるのを忘れちゃった!

でも心配しないで、虫眼鏡を使えばよく見えるから。」

 

 

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ペンタプリズムの形は、ライカのRシリーズを彷彿とさせる。

しかし、背面には液晶モニターが付いているので、

一応、一眼デジタルカメラのようですね。

このぐらいフットワークが良いと

いい写真が撮れそうですね^^

 

では、動画もどうぞ(笑)

 


我が家の雛飾り


 

あと2週間もすれば、春の節句、ひな祭りですね。

我が家も、お雛さんを飾りましたよ。

 

 

この立雛は、次女の初節句に買ったもの。。。

段飾りとはちがって、豪華さはないのですが

コンパクトで場所を取らず、

その当時は、ちょっとした流行だったように思います。

 

このような飾りだけでも、部屋の中が

随分春らしい雰囲気になりましたよ。

 

 

もう一つ、廊下の飾り棚にも・・・。

花のそばに添えられているのが

合わせ貝に描かれたお雛さん。

 

 

はまぐりなどの二枚貝は、

対の貝殻しか絶対に合わないことから貞操を象徴し、

何事にも相性の良い結婚相手と結ばれて、

仲睦まじく過ごせることを願っているそうです。

 

さあこれからは、一雨ごとに暖かくなり

桜の蕾もどんどん膨らみますね。

 

紙雛や恋したさうな顔許り<子規>


自由時間をデザインする・・