NIKONとCANONの融合


 

 

有り得ない組み合わせ。。。。

カメラ界の永遠のライバルであるニコンとキャノンの融合です。

 

 

カメラは、Nikon V1。

レンズは、CANON LENS FD 50mm F=1.4。

この有り得ない組み合わせを、可能にしているのが

マウントアダプターというものです。

 

 

レンズとカメラの間に、仲介役として装着します。

35mm換算で、135mmの望遠レンズとして使えるんですよ。

もちろん、フルマニュアルです。

ピントも、絞りも、シャッター速度も

全て手動で合わせます。

まあ、すぐに結果が見えるので

何度も設定を変えながら、チャレンジできます。

家にあった薔薇を撮影してみましたよ。

 

 

露出はまだ良いとして、

ピント合わせが大変むつかしい。。。

モニターでも、電子ファインダーでも

ピントの山が掴みづらいんです。

 

 

30年ほど昔のレンズですが、

柔らかく、味のある描写じゃないですか?

輪郭の滲み具合は好みの分かれる所でしょうか。。

 

 

最新のカメラで、最新のレンズで、

クッキリ記録するのも良いけれど

古いレンズの味を、表現の手段として使うのも

なかなか楽しいじゃないですか?

 

このレンズで、ポートレートを撮ってみたいものです。

2.7倍 美しく撮れるそうですよ(笑)

 


こと座流星群


 

 

今夜は、こと座流星群の活動がピークを迎えます。

時間帯は、21時ころが頂点で、

明け方まで続くそうですよ。

 

 

 

これは昨年の様子ですが、(AstroArtsより)

今年は、月が三日月なので、さらに観察しやすいそうです。

 

そして、流星が流れる方角ですが、

夜空全体、平均して流れるそうです。

 

観察するなら、月が目に入らない方角が、

見つけやすいでしょうね。

 

 

全画面キャプチャ 20140429 211040

数は多くないので、気長に夜空を眺めると、

一時間に数個くらい見えるようです。

 

 

 

 

 

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星空観察に、大変便利なアプリがありますよ。

 

「Google sky マップ」と言うアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.stardroid&hl=ja

 

スマートフォンを、星空にかざすだけで

 

その方角の星座が表示されます。

設定で、恒星だけ表示させたり、

星座を表したり、赤経や赤緯を表示させたり、

レイヤのオンオフで切り替えられます。

 

 

 

これを使って、東北東の空にこと座を見つけて、

そちら方面を、ただぼんやり眺める。

 

目が慣れるまでに15分くらいはかかります。

 

大体の人は、その15分を超えることなく、

諦めてしまうことが多いそうですよ。

 

 

余談ですが、こと座の英語名は「Lyra」

エリッククラプトンのレイラと出所は同じです。


アラジンストーブのお片づけ


 

 

4月も半ばを過ぎて、

そろそろ春も本格化でしょうか?

 

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今年も、大活躍してくれた「アラジンストーブ」。

そろそろ、片づけすることにしましょうか?

 

このストーブは、まだ独身だった頃購入したので

もう、30年も 使っています。

 

 

 

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長く使うためには、 やはりメンテナンスが大事。

 

灯油も空っぽになったのでちょうど良い。

灯油が残っていると、翌シーズンまでの間に、

油と水が分離して、タンクが錆びたり、

芯に水分が染み込んで、

燃焼に悪影響を及ぼすようになります。

 

 

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先ず、筒をひっくり返して 内部を点検。

着火して、筒を起こすタイミングで

どうしても煤が付着するので、ここを清掃します。

 

 

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そして、芯の外側の筒を外します。

赤い三角の目印があるので、

元に戻すときは、このマークを合わせます。

 

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この外筒の溝の中には。

マッチの軸の燃えカスなどが落ち込んでいるので

逆さまにして、ゴミを取り除きます。

 

 

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さて次は、いよいよ芯のお手入れ。

クリーナーを乗せて、芯の頭を削ります。

 

押しつけながら、時計方向に回すと、

カーボンが面白いように取れますよ。

 

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斜めの部分に、カーボンが溜まっていきます。

ある程度削れたら、お手入れは完了。

 

後は、ほこりをキンチョーサッサで拭いてOKです。

 

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また、来シーズンもよろしくお願いしますよ。

 

これで部屋を暖めて、

同時に、湯たんぽ用のお湯も沸かせて一石二鳥^^

 

焼き芋も、めっちゃ美味く出来るスグレモノデス。

 


Growerscup(グロワーズカップ)


 

地元のアウトドアショップ「クロスポイント」

そこの店長オススメの究極のコーヒーステーション。

 

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私も雑誌で見つけて、気にはなっていたのですが、

ブルックスのような、オンザカップタイプと比べると

若干、ハイコストな感じがしていたんです。

 

しかし、現物を見て、そのシステムのクオリティの高さに、

魅せられてしまいました^^

 

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準備するのは熱湯だけ。

 

つまり、湯さえ沸かせばグラインドも

フィルターの準備も、そして片付けも、

全ての作業は省けるんですよ。

 

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湯を沸かしている間に、パッケージの上部を開き、

さらに、底部のマチを広げて

平らなところで自立させます。

 

内部には、グラインドされた豆が見えています。

 

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その豆の上に、いつものドリップと同じように、

ゆっくりとお湯を注ぎます。

 

300ccのお湯を注いだら、

上部のチャックを閉じて、

2分から4分、好みの濃さまで待機します。

 

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さて、時間になったら このキャップを外します。

軽くひねると外れますよ。

そして、逆にかぶせるとまた蓋ができるという

ニクイ仕組みになってます。

 

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注ぎ口からカップに注げば出来上がり。

どうです、簡単でしょ^^

しかも、片付けいらず。

このままゴミ箱にポイです。

 

余りにも簡単だからと言って、豆に妥協はありません。

数種類のストレートな厳選豆が用意されています。

 

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袋内部の仕組みがよくわかるように

ハサミでちょんぎってみました^^

 

豆の入っているフィルター部分と、

それを受ける部分の2重構造になっています。

 

ドリップの手軽さで、

フレンチプレスの味わいを抽出する仕組みだそうですよ。

 

アウトドアで頂けば、さらに何倍も美味しくなるでしょうね。

さあ、どこのフィールドで飲もうかな^^

 

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フォールディングカップ。


 

この懐中時計のようなもの。

さていったいこれは何でしょう?

 

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実はこれ、コンパクトにしまえるコップです。

 

小さい方は75ml。大きい方が150ml。

 

 

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以前韓国で購入して、一つ持っていますが

それは、キーチェーンが付いていました。

 

今回の物は、どちらもカラビナが付いています。

 

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小さい方は、6分割になっています。

 

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そして、大きい方は3分割。

 

 

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これを、グイッと引っ張り上げると

このように、コップの形になります。

 

 

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ステンレス製で、結構精巧に作られていて、

水漏れするようなことはありませんよ。

 

蓋つきなので埃などを気にせず

リュックなどにぶら下げられます。

 

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カラビナに、スイスミリタリーと書かれていますが、

これはちょっと怪しいなぁ。

たぶん、スイス軍とは全く関係ないと思われます。

 

フィールドで、湧水などを飲むときに

重宝しそうですね^^

 


マカンコウサッポウ!


 

「マカンコウサッポウ」と聞いて、

ややこしいカタカナの羅列だなあと感じたら、

正常な大人でしょう。

「マカンコウサッポウ」と聞いて、ビクッと来た人は、

やや危険な人生を送っている人かもしれない。。。。

漢字で書くと、「魔貫光殺砲」と書きますよ。

魔貫光殺砲を使った衝撃の写真が、今流行してるというのです。

 

 

まあ、実際に魔貫光殺砲を炸裂させているわけではなく

そのように見える写真を撮るというものです。

センターの一人が、その技を使う人になって

周りの仲間が、タイミングを合わせて

ジャンプして体をくの字曲げる。。。

その瞬間を映像に収めるというものです。

 

 

最初は、女子高生が投稿して

Twitterで話題になり、

それが今では、海外まで広がっているそうですよ。

そもそも、「魔貫光殺砲」というのは、

ドラゴンボールの中で、ピッコロが使う技です。

人差し指と、中指の2本に「気」を溜めて、

「魔貫光殺砲!!」と叫びながらビームを放つ。

そのビームは、一直線に敵を貫くというものです。

それが、なぜか四方八方に「気」を放出するような

間違った映像になっている。。。。

 

 

本来の「魔貫光殺砲」と、違った映像だったから、

そこが突っ込みどころ満載、というわけで

かえってTwitterでは盛り上がりを見せたようです。

流行っていうのは、素直には読めないものなんですね^^

 

 

ゴールデンウイークのイベントの中で、

こんな記念撮影も、面白いのではないでしょうか?

少人数なら、「かめはめ波」バージョンが良いかもですね。

それなら二人でも出来ますよ。


アネシーベーカリー


 

街角で、時々見かけては、

かなり気にはなっていたのですが、

大体がどこかの会社の前とかに停まっていて、

OLさんが寄り集まっているから、

おっさんは近寄れなかった。。。。。

 

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そう、それは軽トラを改造した流しのパン屋さん。

 

今日、たまたま幼稚園の前で発見した。

子供には強いので、おっさんは近寄ってみた。

 

 

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しかし、子供たちに襲撃された後だったのか、

もう、パンは殆ど残ってなかった。
もしかしたら、裏側にもあるかもしれない、

と思い、一周回ってみたけど、

そこには看板があるだけ・・・・・。

 

 

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アネシーベーカリーというんですね。

はじめまして(笑)

 

帰ってググってみたら、

徳島市内に拠点があって、

四国一円から岡山あたりまで

各地をこうして回っているそうですよ。

 

ネット予約もできるし、電話したら来てくれるらしい。

 

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取り敢えず、アンパンを買って帰りました。

 

ホームページにも書いてありましたが、

全て手作りで、しかも200種類も作っているそうですよ。

 

例えば、スーパーの中にあるチェーン店などは

冷凍の素材を、そこで焼いているけれど、

工場で一から作って、お客の手元まで配達するというのが

アネシーベーカリーのモットーだそうです。

 

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このアンパンも、見るからに手作りっぽいです。

アンも隅々まで入っている。

 

高級な感じはないけれど、

肩肘張らずに気軽にいただける。

 

そして、そのお店が昔のロバのパンを思わせる。

 

どこかノスタルジックな移動パン屋さんです。

 

 


ロープを使ってハンモックを作ってみる。


 

アウトドアシーズン本番になったせいか、

ハンモックを自作する記事のアクセス数が

どんどん増えています。

 

アウトドアシーンに、ハンモックがあると、

ずいぶんグレードアップしますからね。

 

しかし、最近のハンモックの主流は、

カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。

 

その昔は、網状のものが主流だった。

昔懐かしいハンモックを、自作してみましょう。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。

 

今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている

手すり用の丸棒です。

 

それを2つに切って使います。

 

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丸棒に、ロープを通す穴を開けます。

6cm間隔で、12個開けましたよ。

 

ロープは5mを10本、4mを2本切っておきます。

 

ロープを穴にとおします。

一番外側は、4mのロープを通します。

 

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まず、隣同士を結んで、

次は、また隣同士を結ぶという手順で

網を作っていきます。

 

 

 

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一番外側の穴を通った4mのロープは、

両サイド共に、テンション調節用で、

結ばずにフリーになっています。

 

 

 

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身長+アルファの長さまで編めたら、

もう一本の丸棒にロープを通し、

束ねてまとめたら出来上がり。

 

両サイドのロープのテンションの張り方で、

網全体のたわみ具合が調節できます。

 

良い寝心地を見つけるまでは、

何度か調整を繰り返して、

快適なポジションを探してください。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

 

これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の

小振りなものも作れますね。

お子様のぬいぐるみや、ボールなどの

片付け場所にも良さそうでしょう?

 

キャンプサイトでも、小さいのを作って、

カメラ置き場にするのも良さそうです。

 

 

さて、もう一度ロープの結び方だけ、

詳しく説明しますよ。

 

 

 

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分かり易くするために、色違いのロープを使って

説明いたしましょう。

先ず、隣同士のロープを交差させます。

 

マス目の大きさに合わせて、

チョークなどでマーキングしておくと良いでしょう。

 

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そのマーキングの部分を、一捻りします。

最初のうちは、長いロープを捌かなくてはなりません。

 

徐々に短くなるので、

最初のうちは、根気よくロープを抜きます。

 

 

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続いて、もう一捻りして、ロープを抜きます。

写真は絞る前の様子。

これを両側へぎゅっと絞って一箇所終わりです。

 

同じように、隣の二本を結びます。

一段が終わったら、二段目に移ります。

 

 

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二段目も同じように、隣同士を結びます。

これを繰り返します。

大変そうに見えますが、数えてみたら、

大体100個の結び目。

やり始めたら、案外あっという間ですよ。

 

網の編み方でネット検索すると、

ゲージや、針を使った方法が最初に出てきます。

 

しかし、それはちょっとハードルが高い。

 

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今回、このブログで紹介しているハンモックは、

編んで作るのではなく、結んで作るハンモックです。

 

道具も何も必要なし。

誰にでも簡単にできる、お手軽ハンモックですよ。

是非、お試しください。

 

うちの子供が幼稚園の頃、バザーに出品したら、

大人気でした。

 

あみあみハンモックの作り方


チノン・べラミ


 

1981年に発売された超コンパクトカメラ。

超コンパクトですが、35mmフルサイズです。

 

ボディー全面が、レンズカバーになっています。

通常、レンズは扉の内側に隠れています。

 

フィルム巻き上げレバーが、

扉の開閉レバーを兼ねていて、

クイッと手前へ引くと、観音扉が開いて、

レンズが飛び出しスタンバイ状態になります。

 

 

表面からは見えませんが、

レンズは内部で蛇腹になっていて、

その蛇腹は子羊の皮が使われています。

 

ローライ35から始まった、35mmのコンパクト競争で

ハーフサイズカメラより小型がどんどん出てきた。

 

そんな中でも、一番小さい部類に入るカメラです。

 

露出制御は、CdSを使用するプログラムAE。

絞り羽根を兼用するビハインドシャッターで

レンズは、35mmf=2.8のテッサータイプ。

距離合わせは目測式です。

 

 

ボディー全体が気持ち良いアールに包まれ、

手触りがとても良い。

 

男の手には、ちょっと小さすぎですが、

精密機械を操っている感はかなりウキウキ。

 

レンズ収納時は、突起物が無いので、

ポケットにもすっぽり収まり、

山用のカメラとしてかなり重宝しました。

 

 


オランダ銘菓ストロープワッフル


 

実はこれ、わたくしの大好物。

今回も、ご紹介しようと買ってあったのに、

もう半分くらい食べてしまった^^

 

めっちゃ美味いんです!

 

 

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初めてこれを食べたのは、オランダ出張の時。

スーパーマーケットで、様々なメーカーのストロープワッフルが

ズラーっと並んだ棚があったのです。

 

それが、結構安くて10枚入りが200円くらい。

言ってみれば、オランダの駄菓子的なものなんですね。

アムステルダムの空港にも、お土産用が売ってますが

そこでは缶入りや、お洒落な包装になって

お値段も倍以上。

 

日本でも、輸入食品店などに置いてありますが

現地のスーパーの数倍の値段になってます。

 

 

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もともとは、ゴーダチーズで有名なゴーダ地方のパン屋が

余ったパン種を焼いて作った、安い駄菓子が発祥らしいです。

 

19世紀ころは「貧相なケーキ」と呼ばれていたそうですよ。

 

 

 

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ワッフルとは言っても、煎餅のような硬さ。

薄い煎餅の間にキャラメルが挟まっているような感じ。

 

ソフトクリームのコーンに、カスカスのカップじゃなくて

煎餅を巻いたようなやつがありますが

食感はそれに似ていますよ。

 

これって、2枚のワッフルでシロップを挟んでいるのではなく

元々一枚のワッフルを、二枚に剥いで

その間にシロップを塗るんですね。

 

 

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そのまま食べても十分美味しいのですが、

こうやって、熱いコーヒーや紅茶のカップに乗せて、

1分ほどすると、シロップが柔らかくなって、

さらに美味しくいただけますよ。

 

シロップには、シナモンが効いていて

コーヒーとの相性も抜群です。

 

 


旅と写真と寄り道と・・・