ペグ打ち用のハンマー


 

テントやタープを張るときに、ペグを打ちますが、

皆さま、どのようなハンマーをお使いでしょうか?

 

セットで付いてくるハンマーって、

大体、ちょっと頼りないですね。

 

そこで、我が家ではこんなトンカチを使っています。

 

 

 

これは本来、大工さんが使うハンマー。

大工さんと言っても、家を建てる方ではなく、

型枠大工さん用のハンマーです。

 

型枠というのは、コンクリートを流し込む枠。

 

 

 

鉄筋コンクリートの家を作る時、

コンパネを組み立てて、

コンクリートを流し込む型を作るのが、

型枠大工さんの仕事。

 

その作業で使われるのが、このハンマーです。

 

 

ハンマーの反対側が、くぎ抜きなっています。

この部分が、ペグを抜く時に活躍します。

 

また、ペグについた泥を、

コサゲ取る時にも使います。

 

 

普通のハンマーより柄が長いので、

ペグ打ちの際、力が入りやすい。

 

既成のペグ打ちハンマーが、頼りないと感じたら、

この型枠ハンマー、オススメですよ^^


天満岬、謎池探検。


 

いよいよ今日は、「Let’sEnjoy!!」の収録日。

素晴らしい秋晴れの元、無事探検してきました。

 

 

 

きっかけは、謎の池を探索することですが、

その道中にある、手つかずの自然にも触れて、

その素晴らしさを、改めて紹介しようというもの。

 

 

 

 

 

昨日も描きましたが、全長700mに及ぶ

ロングビーチの存在そのものが、

一般にはあまり知られていません。

 

その全容は、ドローンでしっかり撮れたそうですので、

その映像が今から楽しみです。

 

 

 

 

 

干潮の時間を見計らってやってきたので、

崖を超えることなく、あっさりと目的の池まで到着。

 

そこは、鴨の群れが休んでいて、

先頭カメラがその飛び立つ様子をキャッチしました。

 

小魚はたくさん住んでいる様子が見えましたが、

大きな魚は見当たらない。。。

 

活性の高い池とは言えないようです。

 

地図で見た通りの池はあるにはあったんですが、

その池の成り立ちなどは、結局謎のまま。

いや、さらに謎は深まったという感じ。

 

 

 

まあしかし、このロングビーチは素晴らしい。

 

この浜で、しばしアウトドアコーヒーを楽しみました。

 

同行した釣り班は、これまた大漁とはいかず、

こちらも不完全燃焼でした。

 

一応、20cmほどのチヌを1匹。

10cmほどのクサフグを1匹。

 

もちろんリリースしましたが、大物が釣れたら、

アウトドア料理をする算段ではありました^^

 

 

 

 

近くの磯では、ナマコやタコが獲れるそうです。

イカ釣りらしき舟も、すぐ沖に停泊していました。

 

そうそう、集落跡を探検していると、

洗濯機が半分土に埋まった状態で転がっている。

 

 

それがなんと!ローラーで絞るタイプの、

脱水装置の付いたもの。

試しにクランクを回すと、今もローラーが回転。

なんともレトロな電化製品!

まるでタイムスリップしたようですよ^^

 


我が街最後の自然海岸を探検だ!


 

 

さて明日は、アウトドア情報番組「Let’sEnjoy!!」の収録日。

 

 

明日のプログラムは、我が街の西の端の、

海岸にある、謎の池を確認しに行くこと。。。

 

33.989888, 133.398506

 

 

 

 

地図で見ると、海岸近くに池があるんです。

自然にできた池なのか?

あるいは人工的に作られた池なのか?

 

 

 

先日、人気番組「ポツンと一軒家」で

市内の某所が取り上げられ

地元では、大変盛り上がりました。

 

それに引っ掛けて、「ポツンと池や~!!」

 

 

 

一応、先日ロケハンに行きました。

おそらくここから海岸へ下りる道があるであろう所は、

草が生い茂って、道は見えません。

 

しばらく、藪漕ぎをして前進すると、

獣道らしきものを確認。

 

 

 

さらに進むと、どんどん道は綺麗になって、

まるで遊歩道のように、歩きやすい道になりました。

 

 

明らかに、人が良く歩いている

よく踏み固められた道ですよ。

 

 

 

しばらく歩くと、海岸が見えて来た。

美しい海岸線です。

 

 

 

 

 

海岸へ出る直前の平地では、

昔の暮らしの跡が残っています。

 

 

 

 

耕運機が転がっています。

 

 

 

五右衛門風呂や、洗濯機も転がっている。

 

そんな、住居跡を通り過ぎると・・・・。

 

 

 

目の前に突然広がる美しい海岸線。

四国中央市で、これほどのロングビーチはありません。

自然のままの砂浜としては、シコチュー最後の砂浜です。

 

東へ向かって見える砂浜は、約300m。

 

 

 

西を見ると、約400m。

東西約700mのロングビーチです。

 

美しい弧を描いている、まさに風光明媚な海岸。

 

 

 

 

 

この日は満潮で、目的の池までは行けませんでしたが、

明日の収録は、干潮時を予定しているので、

きっと池までたどり着けることでしょう。

 

そして、美しい海岸の存在を

皆様にレポートできると思います。

乞うご期待^^

写真をクリックすると、大きな画像で見られます。

 


ナンバープレートを持ち上げよう


 

飛脚が箱を運んできた。

リヴが、自分の荷物じゃないかと興味津々ですが、

残念ながら、またまたJeep®のカスタムグッズです。

 

 

 

 

K-PRODUKTSというジムニー専門の

カスタムパーツを扱っている業者からです。

 

本来はジムニー用ですが、

ラングラーにも全然問題なく使えると、

ラングラーオーナーたちのコミュニティで、

最近、評判の一品です。

 

 

 

何をするかと言いますと、

このフロントのナンバープレートの取り付け位置を

もう少し持ち上げようというものです。

 

フロントバンパーよりも、最下部が下がっていて、

上部に余裕があるので、どうも垂れ下がって見える。

 

悪路走破に大きく影響する

アプローチアングルを犠牲にしている。

 

もう、悪いことばかりです^^

 

 

そこで取り出だしたるは、アップナンバーステー2。

TANIGUTIというメーカーで作られています。

 

ステンレス製のZ型金具ですよ。

 

 

先ず、ナンバープレートを外します。

後ろのナンバープレートは封印がありますが、

前は、M6のビスで止まっているだけ。

ドライバーで簡単に外せます。

 

 

 

 

外したところへ、アップステーを取り付けます。

そして、ステーにナンバープレートを取り付ければ、

作業は終了。

簡単でしょう?

 

はい。5cmほどナンバープレートが上がりました。

これで、フロントマスクがかなり引き締まった。

 

ちょっとしたことですが、

バンパーに対して、ちょうどな感じがハンパない。

 

 

 

そして、若干前傾姿勢になったプレート。

ヤンチャなムードを演出してます。

 

 

 

 

 

そして、実は、

ナンバーの下のその奥に、

このように、モニターカメラがひそんでいるのですが、

これも、視界が広がって、良い感じです。

 

 

 

 


ハガキデザインキット2020


 

今年も残すところ1か月半。

年賀状の準備はお済でしょうか?

毎年紹介してますが、今年も我が家は、

コイツで年賀状を作りますよ。

 

 

その名も「はがきデザインキット2020」

郵便局が提供している、年賀状作成ソフトです。

もちろん無料です。

 

本家本元ですから、印刷のマッチングなどは

完璧と言っても良いでしょう。

 

 

テンプレートもたくさんそろっていますよ。

干支のネズミをモチーフにしたものも

また、吹き出しやフレームなどもたくさんあります。

 

 

 

 

また、自分で撮った画像も使えるし、

テキストも書き込めます。

 

本屋で売っている年賀状制作本に

勝るとも劣らない機能を有しています。

 

 

表書きも得意技。

郵便番号が枠に収まるかどうか心配する必要は全くなし。

筆王や筆ぐるめなど住所録をインポートすることも出来ます。

 

印刷の体裁を整えるだけという使い方も

ありじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 


スタバとトランギア


 

 

ピクニックの楽しみは、大自然とのふれあいだったり、

ソト飯の美味さだったり、いろいろありますが、

仕上げはやっぱり、のんびりコーヒータイムといきたいものですね。

 

 

ここ最近はもっぱら、このエスプレッソマシンを使っていました。

歩いて登る山頂では、貴重な水の使用量を抑えられるので

エスプレッソは重宝します。

 

濃い目のコーヒーを、しみじみ嗜むのは

無駄に水分を摂取しないためにも有効です。

 

車横付けのデイキャンプなら、

普通にドリップコーヒーを嗜んでみましょう。

 

 

ドリッパーは、スターバックスコーヒーで手に入れた

ステンレスドリッパー

 

ペーパーの代わりに、ステンレスのネットで

コーヒーを淹れるというものです。

 

それを受けるポットが、トランギアのアルミケトル。

なんと!これが偶然にも、ジャストサイズなんですよ。

 

ドリップし終わったら、このままコンロにかけて

熱々を頂けるといわけ。。。

 

全然無関係のメーカー同士なのに、

誂えたようにぴったしとは、驚きました。

 

 

コーヒーカップは、コレールです。

山なら、ステンレスやチタンの

あるいはホーローのカップも似合いますが、

キャンプなら、それなりの雰囲気を出したいところでしょ^^

この、コレールのコーヒーカップの凄いところは

取っ手の造りにありますよ。

 

 

こうしてスタッキング出来る仕組みなんです。

4つ重ねても、大きめのマグカップサイズに抑えられます。

コレールですので衝撃にも強く、

匂い写りがなく、耐熱性にも優れている。

このコーヒーカップ、もう20年も使っているんですが

割れや欠けもなく、重宝しているんですよ。

 

 


ナビ画面を保護しよう。


 

私のJeep®ラングラー、アンリミテッドスポーツは、

7インチのモニターが備わっています。

 

その画面が、指紋で汚れてきて、

これ、結構気になるんですよね。

 

まあ、ちょくちょく掃除すれば良いのですが、

ゴシゴシこする前に、傷防止のフィルムを貼ろうと思います。

 

 

 

 

フィルムと言っても、最近のトレンドはガラス製ですね。

そう、スマホの画面保護シートと同じです。

 

貼り方もほとんど同じ手順です。

 

 

先ずは、付属で付いているアルコールシートで

画面の油分を取ります。

 

 

 

 

 

次は、クロスを使ってアルコールを拭き取ると同時に、

仕上げ拭きをしますよ。

 

 

 

 

さらに、ほこり取りの粘着シートで

残ったほこりを取ります。

 

 

クリーンになったところで、

ガラスシートを貼り付けて出来上がり。

 

 

はい!クリアになりましたよ。

指紋が付いても、ゴシゴシ拭けます。

 

 

 

 


生き木の地蔵 


 

 

それは、川之江の切山地区にあります。

香川県へ抜ける県道9号線から、400mほど入った林の中。。。

昼尚暗い、うっそうたる森の中。

その名のとおり、生きた木に彫られたお地蔵さんです。

 

 

全くもって、健やかに生きている木です。

その麓に、お地蔵さんが掘られているんですよ。

もともとは、300年も昔に彫られたものがありましたが

その木が弱ってきたので、

今の木に、新しく彫られたのだそうです。

 

 

古いほうの「生き木の地蔵」は、今は祠に納められて

それでも朽ちてはおらず、

お地蔵さんも、その優しい姿をとどめています。

ふつう、このように手を加えられると

木の勢いが弱って、枯れてしまいそうな気がするのですが・・・・。

 

 

お地蔵さんの、姿も穏やかで

彫られた木も健やかで、

なんとも不思議な、そして妙に有り難~く感じるんですよ。

 

 

 

 

 

 


 デジタルな読書の秋


 

すっかり秋も深まりました。

スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋・・・・。

いろいろ、楽しみな秋ですが、

読書の秋の方はいかがですか?

いざ、読もうと思っても何を読んだら良いのやら

何かと悩ましいのが、本選びですね。

そんな時のお助けサイトをご紹介しましょう。

本の書き出し」というサイトです。

 



様々な書籍の書き出しばかりを、

クールな画面で見せてくれるサイトですよ。

個人的には、この画面だけでも結構楽しめます。

”本の書き出しは、筆者が全力で考えた命の断片”

まさに、心惹かれる名文句が並んでいます。

気になる書き出しがあれば、

その文をクリックすることで、

その本の表紙や、タイトル、作者などが表示されます。

さらに、電子書籍にも対応していますよ。


右上の「電子書籍を探す」というボタンを押すと、

該当する書き出しが、ピンク色で表示されます。

例えば、タブレットなどですぐにでも読みたい時は便利ですね。

アマゾンのレビューにもリンクしているので

レビューを見てから選んでもいいですね。

 


さて、お気に入りが見つかったら購入です。

電子書籍なら、ダウンロードして

すぐに読書が始められます。

ハードカバーなら、数日後届きます。

購入するしないは別にして、

珠玉の書き出しに触れるだけでも 文の力を感じますよ^^

 


本の書き出し」


ラゲッジルームの荷物固定方法。


 

 

 

我が家でアイボルトと言うと、

バードコールを思い浮かべますね。

 

バードコールの話はこちら

 

今日Amazonから届いたのはM8のアイボルト。

首下のネジの長さは35mmあります。

 

バードコール用よりも大分長いです。

 

さて、これをJeep®に使いますよ。

 

 

私のJeep®wranglerは、フルオープンにすることが出来ます。

この、黒い部分がFRP製で、ボルトを数本外せば、

屋根全体を取り外すことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

屋根の部分は、このようにボルトで止まっています。

専用のラチェットを使ってボルトを緩め、

屋根を外すのです。

 

 

 

実は、このボルトを、

M8のアイボルトと交換しようと思います。

 

アイボルトに交換することで、

ラチェットを使わなくても

ボルトを緩めることが出来ます。

 

 

さらに、このアイボルトの穴をアンカーにして

荷物の固定に利用しようという考え。

 

まあ実際は、これがメインの使い方。

ゴムバンドなどのフックをここに引っ掛けて、

ラゲッジルームの荷物を固定します。

 

 

 

 

外したボルトは、ラゲッジルームの床下に、

ちゃんと格納する場所が用意されています。

 

フルオープンにしたときに、

ボルトを紛失しないように考慮されていますよ。

 

 


自由時間をデザインする・・