ジャックウルフスキンのリュックサック(子供用)


 

オオカミの足跡のロゴが、好きだったのに。。。。

 

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日本総代理店だった、キャラバン社との契約が

数年前に解除され、

国内では、新製品が全く流通しなくなりました。

 

個人的には、結構好きだったんですが。

 

この2つのリュックサックは、

もう20年も前に、娘たちが小さかった頃買ったものです。

 

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子供向けに、いろいろ工夫がされていますよ。

この白いテープ部分は、反射材が使われています。

 

Jack Wolfskinの文字と、足あとのマーク。

こんな風に刺繍されている、アウトドアグッズ

少なくなりましたね。

 

 

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緊急呼び出し用の、ホイッスルも付属しています。

 

チーム内での連絡以外に、

獣避けにも使います。

 

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また、ポケットの内側には、カードホルダーがあって、

子供の氏名、住所、連絡先などを書いた

カードを収納できます。

 

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見た目は可愛く仕上げているけれど、

リュックとしては、かなり質実剛健。

 

シンプルですが、手抜きのない仕上がり。

大人がサブザックとして使いたくくらいです。

うちの娘は、山へ行くのに、

このリュックによく、縦笛を入れて持って行ってましたよ^^

懐かしいなぁ・・・。

 

 

 


三島みなと祭り花火大会2017


 

昨夜は、わが町の花火大会。

 

約1時間の間に7千発ですから、

そんなに大きな花火大会ではないですが、

夏の風情を満喫しましたよ。

 

 

今年も、友人がヨットの上からの花火鑑賞に

誘ってくれて、舳先を陣取って、

250枚ほど撮影してきましたよ^^

 

ISOは100。絞りはF=16~22。

シャッター速度は、8秒から15秒です。

 

そよ風に煙が流されて、

まあまあシャープに撮れました。

 

クリックして、フルサイズでお楽しみください^^

 

ちょっと重いですがm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは便利!Intel、Remotekeyboard


 

先日導入した、スティック型PC。

これ、何不自由なく使ってます。

 

ただ、一点だけ欲を言うと、

せっかくこんなに小さいのに、

キーボードがでかい。

 

例えば、出張にこのPCを持って行って、

ホテルのテレビに接続して使うとして、

キーボードも持って行くのは、ちょっと嵩張る。

そこでお勧めするのが、Intelが提供する、

Remotekeyboardというアプリです。

 

先ず、パソコンにアプリをインストール。

そして、スマホやタブレットにもインストール。

 

パソコンに現れるバーコードを、

スマホのカメラで捉えると、

自動的にペアリングが出来ます。

 

そうしたら、スマホの画面が、

ポインティングデバイスに早変わり。

 

ノートパソコンについていて、

指でスリスリするあれと同じで、

マウスの代わりになるものです。

 

文字入力も、スマホの画面で出来ますよ。

つまり、このアプリがあれば、

マウスもキーボードも要らないというわけです。

 

長文入力には向きませんが、

通常のSNSなら、問題なく書き込めます。

 

動画や音楽の再生のコントロールも出来ますよ。

音量の調整も、スライドバーを動かすだけ。

 

電源を切ることも、この画面で操作できます。

 

HDMI入力端子のあるモニターがあれば、

後は、スマホとスティックPCで

お手軽パソコン環境の出来上がりです。

 

 

 

 


ハイネマンのソフトクッキー


 

 

会社の先輩から、ドイツ旅行のお土産をいただきました。

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ドイツ西部、ライン川沿いの街デュッセルドルフの中心にある並木道

「ケーニヒスアレー(通称ケー)」は、

ブランドショップやカフェが並ぶ高級ショッピングストリート。

ケーを歩いていると多くの人が鮮やかなグリーンの

ショッピングバッグを手にしている姿を目にします。

 

これが、デュッセルドルフを、いや、ドイツを代表する

コンディトライ(お菓子屋さん)「ハイネマン」のバッグです。

 

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1932年、隣町メンヒェングラットバッハの

小さなお菓子屋さんから始まったハイネマンは、

いまやドイツのみならず、

世界中のグルメが絶賛するほどの人気店になりました。

 

今回頂いたのは、そこのソフトクッキー。

 

 

 

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どれも、チョコのベースの上に乗っています。

 

このチョコが、かなりビターで、

上部のソフトクッキーの甘さとのバランスが絶妙。

チョコがしっかりしているので、

クッキーのソフトさが際立ちます。

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ハイネマンは、手作りにこだわっているので

一つ一つ、微妙に形が違う。

 

また、トッピングなども、多かったり少なかったり

まさに、家庭のお菓子みたいです。

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しっとりクッキーは、微妙にアルコールが効いている。

 

ブランデー由来か、ワイン由来か、シャンパン由来か・・・

そこのところは未調査ですが、

チョコより先に、クッキーがとろけるという

不思議で楽しい、幸せなお菓子ですよ。

 

 

 


網戸の張替え


 

 

網戸が経年劣化で、アチコチ痛んでます。

いっぺんには無理なので、徐々に張り替えましょう。

 

古い網戸を剥がすのは、結構快感ですね^^

溝にはまっているゴムの端を引っ張ると、

枠の周囲に沿ってズルズルっと取れます。

 

そして、古い網を取り外しましょう。

この際、枠を綺麗に掃除して・・・・。

さあ、いよいよ新しい網を貼りますよ。

 

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網は、最低でも枠の外側までの広さは必要です。

ギリギリだと、作業もしにくいし、

押さえゴムを入れていくときに、

どうしても内側へ引っ張られるので、

余裕を持っておくほうが良いですね。

 

先ず、網の一辺を枠のヘリに合わせて

クリップで固定します。

 

専用クリップも売っていますが、

100円均一の、小ぶりなクリップをたくさん使う方が

リーズナブルで、しかも作業がやりやすいです。

 

一辺だけしっかり固定したら、あとは巻き癖を押さえる程度で

大きなクリップや、あるいは重しでも良いです。

 

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さて、いよいよ押さえゴムを溝に入れていきます。

 

ゴムを挿入するローラーは、電車の車輪のように

片側が大きくなっています。

それを網戸の内側に来るように持って、

ゴムの上を転がしながら、押し込んでいきます。

 

片手で、溝に沿うように引っ張りながら

もう片手でローラーを使うと上手く入っていきます。

 

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ネットで紹介されている方法では、だいたい

右回りにぐるりと一周するようになっていますが、

そうすると、どうしてもねじれが生じて

網の目が、枠と平行にならなくなります。

 

そこで私は、このイラストのような順序で

押さえゴムを挿入していきます。

 

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曲がり角も、無理に曲げて挿入せず、

直線で一旦カットして

4辺に、それぞれ1本の押さえゴムを入れていきます。

 

そうすることで外れやすいとか、

強度が不足するということは無いようですよ。

 

一辺が終わったら、チョキンと切って

また新たに入れ始めると、作業も早いです。

 

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全体に押さえゴムが入ったら、

余った網を切っていきましょう。

 

押さえゴムに沿わすようにナイフを持って、

溝の外側にナイフの刃を当て、手前に引いて切っていきます。

網の目が、枠に沿って入っていたら

切断はとても容易です。

 

ヒゲが出たり、ナイフの進みが悪い時は

網の目が斜めっている証拠。。。

まあ、後からはどうしようもないですが・・・・(笑)

 

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思い切って始めると、結構たのしい。

で、上手になった頃、作業が終わりますね。

 

ここで紹介した方法は、我が家的日曜大工ですので

プロの方は、ご異存もあることでしょう。

 

より良い方法がありましたら、ご指導願えたらと存じます。

 

 


電気小僧御用達マルチツール


 

梅田に行ったら、尋ねてみたかったところ。

それは、JR大阪駅近くにある「Albi」という所。

 

アウトドアショップが10店舗以上軒を連ねる、

パラダイスみたいなところです^^

 

 

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目の保養に、色々と見て歩きました。

 

ウエアだけでなく、グッズや、靴や、帽子など、

充実の品ぞろえで、あっという間に時間が経ちます。

 

結局、これだけ買いました。

LEATHERMAN SQUIRT Es4

またまた、マルチツールです。

 

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またかよ、と言わないで。。。

実はこれ、ちょっと変わってる。

 

普通、このレザーマンは、広げた状態で

ラジオペンチになるのですが、

コイツはなんと、ストリッパーになるんですよ。

 

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ハサミの刃の部分が、波型になっているでしょう?

ここが、電線の皮むきになっているのです。

 

根本から、先端に向けて

5段階の大きさの電線に適応しています。

 

 

 

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サイズに合った溝を使って、

電線の被覆だけを切断して、

芯線を露出させる道具です。

 

この後。はんだ付けをしたり、

圧着端子を圧着したりするわけですが、

その下準備を、正確に出来るという代物です。

 

 

 

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このように、芯線に傷をつけること無く、

綺麗に被覆を取り除くことが出来ますよ。

 

この作業をするための専用工具はありますが、

これが、このようなマルチツールに

組み込まれているのは初めて発見しました。

 

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もちろん、その他の一般的なギアは内蔵されています。

刃渡り4cmのメインブレード。

マイナスとプラスのドライバー。

栓抜き。ヤスリ。そしてハサミ。

折りたたんだら、長さはたったの5cm。

 

キーホルダーのマスコットにしても

邪魔にならない大きさです。

 


スティック型PC導入。


 

枕もとで使っているパソコンが、

もう、数世代前のもので、動きが不安定。

 

どうせ、SNSの閲覧や、YouTubeの再生くらいで、

そんなに高性能なパソコンは必要ない。

 

そこで、選んだのがスティック型のPCです。

 

大きさは、スマートフォンより小型です。

まさに手のひらに乗る大きさ。

 

CPUはインテルのAtomX5-Z8350 、2,4GHz。

OSはWindows10。

メモリは4GB。内蔵ストレージは64GBeMMC。

 

 

本体正面に、小さな電源スイッチがあります。

その上には、内蔵冷却ファンの排気口。

 

ボディーが小さいので、熱がこもりやすい。

そこで、熱暴走対策のファンが内蔵されています。

 

本体右側面には、USBコネクタが2個。

一つはUSB2.0。もう一つはUSB3.0です。

 

2.0の方には、マウスやキーボードなど、

3.0の方には、外付けHDDや、外付けDVDなどを

接続すると効率よく通信できます。

 

その反対側には、電源用のマイクロUSBと、

マイクロSDカードスロットがあります。

 

電源は、スマホなどと同じ形状です。

 

そして、AV出力用にHDMIコネクタが備わっています。

これをモニターにつなぐわけですが、

30Cmの延長ケーブルが付属しているので、

それを使って接続します。

 

直接刺すと、物理的に無理な力がかかる危険が有り、

さらに、熱がこもるということも考えられます。

 

延長ケーブルで、フレキシブルな状態の方が、

放熱効果もあるようです。

 

HDMI接続なので、モニターはテレビでもOK。

ブルートゥースも内蔵されているので、

キーボードやマウスは、そちらでつなぐ方が

USBコネクタの節約になりますね。

 

CPUがAtomですが、core2duoよりは

かなり快速で、通常のネットサーフィンなら

なんら不自由はありません。

 

このまま、出張などで持って行って、

ホテルのテレビに接続して使うということも出来ます。

 

昨夜、Windows10クリエイターアップデイトも、

難なくこなしましたよ。

 

 

 


木製Lowテーブル、D.I.Y。


 

 

CAMP MANIA PRODUCTS。

(キャンプ マニア プロダクツ)

いかにも!と言うメーカー名でしょう。

 

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その、マニアックなメーカーから出ている

オシャレなローテーブルを導入しました。

 

完成品もあるのですが、あえてD,I,Yキットを選択。

 

自分で組み立てるという楽しみもありながら

2600円もお安いという、一挙両得。

 

余談ですが、このメーカーは岐阜市にあるんですよ。

なんと、岐阜に縁のあることか^^

 

メイドインチャイナとは、ひと味もふた味も違う、

出来の良さが伝わります。

 

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送られてきたキットを開梱したら、部品の点数を確認。

 

組み立てる前に、軽くペーパーを当てます。

サンドペーパーも同梱されていますよ。

 

まんべんなく一通りこすると、

手触りがぐんと良くなります。

 

 

 

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次は、2本のベースにダボを挿入します。

木工ボンドを多めに注入して、

ダボは、ハンマーを使って打ち込みます。

 

ボンドは少々溢れても大丈夫。

 

 

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ダボが打ち込めたら、

今度は天板を嵌めていきます。

 

天板の裏の穴にも木工ボンドを充填して、

ダボに向かって板を押し込みます。

 

ここではハンマーは使わない。

天板に傷跡が残りますからね。

どうしても固い時は、万力を使って締め上げます。

 

ベースと天板が直角になっていることを時々確認します。

ボンドが硬化すると動かなくなるので、

平行四辺形になってないか要注意ですよ。

 

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天板が全部ハマった所。

直角になっていることを最終確認。

 

差し金が有れば良いですが、

なければ、ダンボールの角でも代用できます。

 

 

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さて次は、脚の組み立て。

ここからは、製品によって微妙に違うので

現物を確認しながら、組み立てます。

 

足の傾きや、ストッパーの位置。

足が地面に当たる部分の角度など。。。

 

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はい!完成しました。

木工ボンドの硬化には、約24時間掛かります。

それまではあまり無理しない用に。。。

 

コンパクトに畳めて、それでいて丈夫。

シンプルで、部屋でも十分使えますよ^^

 

 


蚊取装置を作ってみる。


 

以前ネット上で評判になって、

フィラリアの感染が減ったとまで言われた、

噂の蚊取装置を、実際に試してみます。

 

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先ず、準備するものは・・・・・

1、ドライイースト1g

2、砂糖20g

3、お湯200cc

以上です。

あ、そうそう、500ccサイズのペットボトルもね。

 

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お湯の中に、砂糖とドライイーストを入れて

良くかき混ぜ、溶かします。

 

砂糖は、ブラウンシュガーがいいそうですが、

無かったので三温糖を使ってみました。

 

普通の砂糖でもいいそうですよ。

 

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ペットボトルを、首のところで切断します。

 

切断したら、それを逆さまに突っ込んで容器の完成です。

 

ドライイーストが発酵して、二酸化炭素を発生します。

蚊は、動物の二酸化炭素に寄ってくる習性があるので

それを利用しているんですね。

 

砂糖の甘い匂いと、二酸化炭素に誘われて

ペットボトルのじょうごから中へ入ると

出られなくなって、液に浸かってしまうというわけです。

 

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ぶら下げるにあたって、カラビナをふたつ取り付けました。

ペットボトルに、カラビナが通る穴を開けて

そこにカラビナを引っ掛けて、

さらにロープを取り付ける。

 

それを、ランタンフックに引っ掛けて出来上がり。

 

さあ、これでどの程度蚊が取れるのか・・・・。

 

その成果は、また後日レポートいたしましょう。

乞うご期待^^

 


ラフティングの前と後


 

 

ラフティングツアーの、川下り以外の所を、

ちょこっとご紹介しましょう

 

我がチームのメンバーは、

西は松山市、東は四国中央市から集まるので、

一旦、上分PAで待ち合わせをするんですよ。

 

そこで最初にやることが、記念撮影です。

「もしものことがあったら遺影に使えるからね」

と、冗談を言いながら撮影するのが常です。

 

今日一日、よろしくね^^

の集合写真なのであります。

 

 

ラフティングが終わり、着替えも終わったら、

いよいよBBQの時間ですよ!

 

ツアー料金に、プラス2000円することで、

このオプションが付いてくるのです。

 

肉も、野菜も、そして大豊米の美味しいご飯も、

全て準備しておいてくれます。

そして、炭の火おこしさえも準備万端。

 

もう後は、焼いて食べて飲むだけ。。。

 

更に、高知名物、カツオのタタキありますよ。

 

一日、思いっきり体を動かした後には、

このポン酢の酸っぱさが、

なんとも心地よいんですよ^^

 

今日一日の反省点や、

次のツアーに向けての意気込みなど、

大いに盛り上がるのでありました。

 

更に、これまでの思い出話や、

エピソードなどがどんどん飛び出し、

笑いの渦に包まれるのでありました。

 

なにやら、コスプレでのラフティングが、

密かに計画されているとか・・・。

 

いよいよ、次回が楽しみになってきましたよ。

 

興味はあるけど、きっかけが無い・・・

そういう方は是非、我らがチームドンブラコを

お気軽にご利用ください。

 

初めてでも、丁寧にエスコートいたしますよ^^

 


自由時間をデザインする・・