アウトフォーカスのススメ


 

クリスマスまで、もう少し。

街は、イルミネーションで彩られ、

ムードはどんどん盛り上がっていますね。

 

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この写真は、我が家の居間から見た、

製紙工場の夜景です。

 

普段と同じ夜景なのに、

なんとなくXmasっぽく見えたりして・・・^^

 

さて、これをもっとXmasっぽく撮る方法。

それは、アウトフォーカスで撮るんです。

 

 

 

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ほら、なんとなくHOLY NIGHTな雰囲気でしょう?

 

カメラのオートフォーカスをオフにして、

ピントをすぐ近くに合わせるだけ。

 

イルミネーションを撮影に行ったら、

この技を、是非お試しください。

ちょっと洒落た写真が撮れますよ。

 

あと、レンズに息を吹きかけて

レンズが曇った状態で撮ると、

ファンタジックな写真になりますよ。


555ジャパン ガスランタン


 

地元の某アウトドアショップ店内の片隅に、

50%オフの棚があって

そこで発見した、レアな一品。

 

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何処がレアかというと、もうこのメーカー無いらしい。

 

ケースはそれなりにしっかりしているけど、

ラベルが、いかにもシールを貼りました的な(笑)

 

 

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しかし、中から出てきてランタンは

なかなか洒落たものですよ。

 

ワンタッチで消火できる、

エマージェンシーレバーが付いている。

 

ホヤには、白くて細い線で模様もある。

 

 

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まずは、マントルの空焼きをして、

カセットガスを接続してみました。

 

カセットガスなら、キャンピングガスと違って

かなり手に入りやすい。

 

そう、コンビニでも売ってますからね。

非常時でもこれなら安心です。

 

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点火して、部屋を暗くしてみました。

なかなかの明るさですよ。

 

全体的なシルエットが、縦長になるので

ぶら下げて使わないと、安定性に欠けるな・・・

と、思っていましたら

 

 

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なんと、蓋の部分に爪が付いていて

ガスの下に装着して、スタンドとして使えるようになってます。

 

なかなか心憎いアイデアではないですか?

50%OFFでゲットして、申し訳ないくらい

使えるグッズでありましたのことよ(笑)

 


小ワザが光るニッパーを紹介


 

仕事で、プライベートで大変重宝している

ちょっと変わったニッパーをご紹介しましょう。

 

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一見、ごく普通のニッパーです。

大きさは全長が13cm。

刃の長さが1.5cmほど。。。

手のひらにスッポリ収まる小ぶりなニッパーです。

 

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特徴は、刃の内側にありますよ。

ちょっと分かりづらいですが、

刃に対して縦位置に金具があるでしょう?

 

こいつが良い仕事をするんです^^。

 

 

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例えば、結束バンドの余ったところを

このように切断するとします。

 

 

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すると、内側の金具が、切り取った部分を挟み込んで

保持する仕組みなんですよ。

 

普通のニッパーで切断すると、

手を添えていないと、あらぬ方向へ飛んでいってしまいます。

例えば、切れ端が落下すると手が届かない場合や、

不純物混入を避けなければならない現場などで活躍します。

 

 

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電線の先っちょを切るときにも活躍します。

 

基盤の上などに、導線が落下すると

ショートや誤作動の原因になります。

 

 

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このように、切れ端を保持して

落下防止に活躍するというわけです。

本来、添えるべき片方の手が

持っている道具を置くことなく作業が続けられるわけです。

 

マニアックですが、一度使い始めると無くてはは困るほど

便利な道具ですよ^^。

 

 


大人の凧あげ、収録。


 

今日は、アウトドア番組「Let’s Enjoy」の収録日。

お正月番組として、凧あげの楽しみ方をご紹介。

 

このブログでは、何度かご紹介していますが、

ゲイラカイトを釣り竿を使って揚げようというものです。

 

撮影場所は、寒川・豊岡ふれあいビーチ。

近くに電線も無く、凧揚げには最適な場所です。

 

お天気の心配をしてましたが、

自他ともに認める晴れ男の本領発揮。

抜群の青空になりましたよ。

 

いつもの岡部レポーターは、今日はカメラマン。

 

大きなカメラをものともせず、

凄いバイタリティーで撮影をこなしますよ。

 

 

そして、レポーターは「Let’s Enjoy」初の

青井レポーター。

 

凧揚げも、あんまりやったことが無い。。。

そして、釣もやったことが無い。

そんな青井さんが、

果敢に釣り竿での凧あげにチャレンジです。

 

 

晴れたのは良かったんですが、

晴れ過ぎて、風もない。

 

しかし、釣り竿での凧あげの醍醐味は、

風との対話と、微妙なコントロール。

 

竿をしゃくったり、糸を巻いたり繰り出したり、

時には走ったり・・・・。

 

 

 

 

 

そして、その様子をドローンで上空からも撮影。

 

カイト越しに、地上で悪戦苦闘す様子を撮影しました。

 

 

最後には、「祝・🐶」「あけ」「おめ」の

三機を並べて上げるという、

お正月ならではの演出もしましたよ。

 

途中、みんなでアウトドアコーヒーを飲み、

良い感じのピクニックを楽しみました。

 

撮影も順調に進み、そして、いつものことですが、

子供を差し置いて大人が楽しむという、

「Let’s Enjoy」のメンバーなのでありました。

 

砂浜を駆け回り、明日は間違いなく

筋肉痛の予感です。

 

 


はがきデザインキット2018


 

 

年賀状の準備はお済でしょうか?

毎年紹介してますが、今年も我が家は、

コイツで年賀状を作りますよ。

 

 

その名も「はがきデザインキット」

https://yu-bin.jp/create/design_kit/

 

郵便局が提供している、年賀状作成ソフトです。

もちろん無料です。

 

本家本元ですから、印刷のマッチングなどは

完璧と言っても良いでしょう。

 

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テンプレートもたくさんそろっていますよ。

干支の戌をモチーフにしたものも

また、吹き出しやフレームなどもたくさんあります。

 

 

 

 

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また、自分で撮った画像も使えるし、

テキストも書き込めます。

 

本屋で売っている年賀状制作本に

勝るとも劣らない機能を有しています。

 

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表書きも得意技。

郵便番号が枠に収まるかどうか心配する必要は全くなし。

他のソフトから、住所録をインポートすることも出来ます。

 

印刷の体裁を整えるだけという使い方も

ありじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 


大人のおもちゃ箱


 

先日の「ほっこりBASECAMP」で、

問い合わせの多かったこの木箱の話し。。。

 

実はこれ、とあるスーパーの催事場で開かれていた、

刑務所作業製品即売展で売られていたものです。

 

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杉の木で出来ていて、とてもいい香りがします。

大きさは、300X400X300(タテ、ヨコ、深さ)

 

左右に、麻ロープの取っ手が付いています。

 

ニスなどは塗られておらず、

ナチュラルで良い手触りですよ。

 

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ふたを開けると、杉の良い香りが、

一段と強く立ち昇ります。

 

飾り気はないけど、丁寧に作られています。

 

 

 

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このまま、スツールとしても使えます。

シンプル故に、安定しています。

 

 

 

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さてこれは、もっぱらキャンプ用品の

運搬箱兼保管箱として、絶賛活躍中。

 

 

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不思議な偶然で、コーナンラックとサイズがぴったし。

 

キャンプサイトでは、このままセッティングできて便利です。

 

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ステンシルペイントと、消しゴムハンコで、

オリジナルマークもバッチシ^^

 

かなり気に入って、もう一つ欲しく、

あの催しがどこかで開かれないか、

気にしているところです。

 


そば処・古川


 

Jeepのリコール対策で高松へ行きました。

ついでに、丸亀町界隈でウインドショッピング。

 

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このあたりへ来たら、車は高松美術館に置きます。

 

ここは地下駐車場なので、真夏の炎天下でも

車が焼けつくこともなく、

よっぽどでない限り、満車ということはありません。

 

ショッピングサイトでの割引も効きますので、

ここはオススメですよ。

 

 

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車を置いたら、裏口へ出て下さい。

そこに、行列の出来る評判の蕎麦屋があります。

 

そば処・古川。

中村ビルの2階です。

 

こんな街なかにあるにも関わらず、

ずいぶんリーズナブルですよ。

 

例えば、もりそばは630円。

かけそば530円。

 

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中でも、小丼と蕎麦のセットはお得です。

帆立の貝柱と玉葱のかき揚げどんぶりと、

蕎麦がセットで950円。

 

安いからといって、駅蕎麦みたいな

ざっとした感じではありません。

Google mapのストリートビューで見てみても、

洒落た雰囲気は感じられますよ^^

 

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凧揚げをLet’s Enjoy!


 

次回のアウトドア番組「Let’s Enjoy!」は、

凧揚げを楽しもうというもの。

 

普通の凧揚げではありませんよ。

 

 

用意するのは、凧と釣竿。

 

釣竿を使うだけで、かなり面白い凧揚げができますよ。

用意する釣竿は、ルアー用の一本調子で固めがいいです。

よく、ワゴンセールでリールとセットの安物があるでしょう?

あれでいいです。っていうか、あれがいいです^^

 

 

 

凧に、タコ糸をつける要領で

リールから引き出した糸を結びます。

予め、サルカンスナップを糸の先に付けておくと

ワンタッチで取り付けられて便利です。

 

 

凧を釣竿にぶら下げた状態で、

風を受けたら、簡単に浮かび始めます。

誰かに持ってもらって、走るということはしなくても大丈夫。

あとは、普段の凧揚げと同じようにどんどん糸を出して

高く高く上げていきます。

 

 

風が弱く、手応えが無くなれば、

竿をしゃくると、ある程度は立ち直ります。

しかし、無風が続くと、失速して姿勢を崩すので、

リールをぐんぐん巻きます。

つまり、走る代わりにリールを巻く。。。

 

 

そして、風の手応えがあるときは

どんどん糸を出す。。。

強風の時は、まるでカジキマグロのファイトのように

竿をしならせてやり取りするのが面白い^^

また、風が弱い時は、

竿とリールのさばきで、風を読みながら

凧を上げていく。。。。

 

 

同じところで、並んであげても

同じようにはなかなか上がらない。。。

少々腕も必要というところが、

結構、盛り上がりますよ。

 

 

 


大量のプチトマトを一瞬で切る


先日、友人がネットで見つけたおもしろ動画を

紹介していました。

それは、大量のプチトマトを

一瞬で真っ二つに全て切るという技。

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それがあまりにも見事だったので、

真似して、実践してみることにしました。

ここに9個のプチトマトがありますが、

これを二つ割りに切るとしたら、

まな板の上に、一つずつ乗せて

一つずつ包丁で切りますね。

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裏技では、この上に同じお皿を被せるのです。

 

そして、このお皿とお皿の間に、

包丁を入れていくわけ・・・・。

 

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フルーツナイフではダメですよ。

向こう側まで届かないから。

今回やってて気がついたことは、

お皿が滑らないように、

濡れ布巾か何か、滑り止めシートがあればよかった。

ちょっと、お皿を押さえておくのが大変でしたよ^^

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まあ、それでも案外あっさり

全部が真っ二つに切れました。

もう少し慣れると、力の入れ具合も

自然になると思います。

それでは、動画の方もどうぞ。。。


くろがね四起の謎が解ける。


 

以前、韓国へ行ったときに、

ノスタルジックなレストランの前に、

古めかしい車が停まっていました。

 

 

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もしかしたら、「くろがね四起」じゃないかと、

記事として書いたことがありました。

 

くろがね四起というのは、1936年から量産された、

日本独自開発の、四輪駆動車です。

 

アメリカがJeepを量産するよりも7年も前。

すでに、日本は小型のマルチパーパスビークルを

開発、量産していたんですよ。

 

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開発したのは、その頃 3輪自動車を作っていた

「くろがね」というメーカー。

今は日産の関連会社になっています。

 

四駆じゃなくて、四起(よんき)

その当時は、四輪起動と言っていたそうです。

 

DSCN8443

 

その記事を読んだ読者の方が、

この謎について、お知らせのコメントを

寄せてくださいました。

 

 

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以下、コメントを引用させていただきます。

 

これは、オダギリ・ジョーとチャン・ドンゴン主演の韓国と日本の合作映画「マイウェイ 12,000kmの真実」のために製作されたスズキジムニー改造のくろがね4起だと思います。ドアのヒンジがジムニーそのまんまですね。結構よく実車の雰囲気を捉えていると思います。映画の中では快調に走り回っていましたが、撮影後はこんなところに保存されていたのですね。

 

本当に、有り難いコメント!

貴重な情報をありがとうございます!

 

DSCN8442

私は、この映画についてよく知りませんが、

これを機会に、是非鑑賞してみたいと思います。

 

さて、改めて画像を確認してみると、

ジムニーの名残が随所に見えます。

 

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ドアの下部にあるプレスによる横縞。

ここは、まさにジムニーのままですね。

 

前のフェンダーから、ドアを横切って、

後ろのフェンダーまで、プレスのラインが

全く同じでしょう?

 

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確かに、ドアのヒンジも全く同じ。

 

なるほど!

現地で見た時は、全く気付きませんでした。

 

 

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ジムニーのドアを、大胆にカットして、

くろがね四起らしい、アールを出してます。

 

そして、そのアールは、

後部座席を包むアールへとつながっている。

 

これは、中々の細工ですね。

 

 

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インパネを見てみると、

スピードメーターは時速120kmまである。

 

くろがね四起であるなら、

冷却ファンを持つ強制空冷V型二気筒ガソリンエンジン。

出力は33馬力。

時速120km無理だろう!と思ったら、

なるほど、ここもジムニーのままだった(笑)

 

 

DSCN8484

そして、極めつけはこのハンドル。

なぜここでジムニーと気づかなかったのか?

 

もう、脳内がくろがね四起に染まっていたので、

レストアする際に、流用したものだと

勝手に決めていました。

 

 

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それにしても、完成度が高い!

こんなジムニーが発売されたら、

きっと注目されるでしょうね。

 

改めて、コメント下さった方に、

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

 


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