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蚊取り線香をデザインしろっ!


 

ペグを使った蚊取り線香スタンド。

もう今では、ほぼ常識になったアイデアです。

 

地面にペグを刺して、

ペグのフックに、蚊取り線香をセットする。

シンプルだけど洒落てますよね。

 

蚊が居ない季節でも、

ついつい置いておきたくなる技です。

 

 

 

ペグが刺せない場所でも、

このように、ブロックに置くだけで

スタンド代わりになります。

 

ガレージ作業や、ベランダ菜園でも活躍です。

 

 

さて、ここらはJUNGLE☆GYMオリジナルアイデア!

室内で使う方法を考えてみました。

 

 

 

ペグを3本用意して、3脚に組み立てます。

これ、簡単そうですが、やってみると中々難しい。

まるで知恵の輪のようですよ。

 

 

まあ、色々組み合わせて楽しんでください。

どうしても出来なかったら、

写真をご参考に^^

 

一回出来ても、ばらしてもう一回やろうとすると、

またまた悩んでしまうという、

見た目以上に複雑です。

 

三脚が出来たら、屋外仕様と同じように、

フックに蚊取り線香を固定してOK。

 

灰を受ける適当な皿を用意すれば出来上がり。

 

のんびり家でくつろぐ時も、

アウトドアなテイストが欲しい人、

これ、オススメですよ^^

 

 

 

 


静かにピントを合わせるAF-Pレンズ。


 

実は、望遠ズームレンズを買ってしまった。

しかも、メルカリで。

 

70mm~300mmのズームレンズです。

これは、タンブラーではありませんよ(笑)

 

Nikonのエントリークラスのデジイチに

キットレンズとして付属してくるレンズです。

 

俗にキットばらしと言って、

キットで購入して、それらをバラバラに売って、

利ザヤを稼ぐという手法がネット蚤の市では

ごく普通にあるようですよ。

 

購入者にとっては、定価の半分以下で手に入り、

売り手も買い手もお得と言う不思議な現象です。

 

このレンズのは、AF-Pと言う冠名が付いてますが、

オートフォーカスにSTMという、

ステッピングモーターを採用していて、

フォーカスが早く、とても静かという特徴があります。

 

300mmまで望遠が効いて、

最新のAF機構が備わっていて、

なんと2万円以下という安さ。

 

安さの秘密は、カメラに取りつけるマウント部分が

プラスチック製だったりします。

 

昨今、樹脂成型技術が抜群に進歩したとはいえ、

光学機器の要の部分が樹脂と言うのはちょっと寂しい。

 

まあ、実際の撮影結果には影響なく、

気持ちの問題だけなのでしょう。

 

 

また、距離目盛もありません。

オートフォーカスとマニュアルフォーカスの

切り替えスイッチもありません。

これは、カメラ側の設定で切り替えます。

 

また、VRのオンオフも、カメラでの設定です。

 

 

 

こちらは、フラッグシップレンズのスイッチ部分。

 

レンズに、このようにスイッチが備わっています。

つまり、撮影中、瞬時に切り替えられる。

 

 

D500に取り付けると、ちょっとチープな感じ。

何せ、ズーム以外触れるところが無いのです。

しかししかし、こいつのスゴイところは、

フォーカス時に、音がしないということ。

 

つまり、動画撮影時に、

レンズのフォーカス音が入らないのは良いですね。

 

Nikonのデジイチで

ちょっと洒落た動画を撮ろうと思ったら、

これからはAF-Pレンズがおススメ。

 

近いうちに、動画でレポートいたしましょう。

 

 

 


スリックトライポッド・メンテナンス


 

私が使っている三脚は、もう30年選手。

古めかしくてちょっと時代遅れ。

 

 

今どき、伸縮部分のストッパーは、

どこのメーカーも、レバー式になっていて、

ワンタッチで緩めたり、固定したりできます。

 

しかし、この三脚はねじ式で、くるくる回して

緩めたり締めたりしなくてはならない。

 

足に貼ってあるダイモテープも時代を物語っている。

 

塗装も剥げて、あちらこちら錆びてますが、

今でも現役で活躍しています。

 

 

しかし足先のゴムキャップが、経年劣化でご覧の状態。

上から、ビニールテープを巻いて、

何とか使っていました。

 

交換部品は無いかいな?と、探していると、

なんと!パイプ椅子の滑り止めが

ぴったり合いそう!

早速、ポチってしまいました。

 

「ピタッと止マ~ル」というネーミングも素敵。

椅子用だから、4個入。

まあ、一つは予備ということで・・・。

 

古いゴムを外して交換してみたら、

なんと!ピッタシ!

 

この際、可動部には給油をして、

摺動部のゴミを吹き飛ばして、

スムーズに動くようにしましたよ。

 

 

現行品に比べると、かなり重いし、

速写性にも欠けますが、

質実剛健の、頼りになる奴。

 

きっとこれからも、傑作を生んでくれますよ^^

 

止せばいいのに、ヤフオクで相場を調べたら、

千円だったけど見なかったことにしよう。

 

いやいや、流通していることが

凄いともいえる。。。ということにしておこう^^


超絶パワースポット、トトロの滝


 

 

もっぱら「トトロの滝」と親しまれている、

超絶パワースポットをご紹介しましょう。

 

 

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ご覧の様に、正式名称は「土々呂の滝」

読み方は「どどろのたき」ですよ。

 

でも、誰が言うともなく、通称トトロの滝。

 

 

 

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一年を通して、水量が多く、

36メートルの高さから落ちてくる滝は、

腹に響くほどの轟音を立てています。

 

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滝つぼの周囲には遊歩道が整備されていて、

いろんな方向から、滝を鑑賞できますよ。

 

風向きによれば、滝のしぶきで、

しっぽり濡れるほど、マイナスイオンが降り注ぎます。

 

 

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滝つぼから、滝の上までも、遊歩道は伸びていて、

滝の水が落ちるすぐそばまで行くことも出来ます。

 

雨上がりということもありましたが、

これまで見た四国の滝の中では、

最大級だと感じましたよ。

 

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駐車場やトイレも完備されていて、

滝のビューポイントには東屋も備わっていて、

ここでお弁当を食べるというのもいいですね。

 

土々呂の滝親水公園

 


PRIMUS ETA LITE(プリムス・エタライト)


 

「ジェットボイルですね」

と、よく言われますが、ジェットボイルではありません。

 

プリムスの「エタライト」という

コンパクト湯沸かし器です。

 

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500ccのお湯を瞬時に沸かしてくれます。

 

かなりコンパクトなシステムです。

 

 

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コンロとポットは、接合部がはめ込み式で、

カメラの交換レンズのように、はめて回すと固定されます。

 

 

 

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エタパワーシリーズの共通の特徴は、

ヒートエクスチェンジャーというこのヒダヒダ。

ヒダヒダが、赤くなるほど熱を吸収して、

ポットの底を、急速に温める。

 

これが、早くお湯が湧く秘密です。

 

 

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小さなガスボンベを使うと、

背が高くなって安定が悪い。

 

そこで、大きめのスタンドが付属しています。

 

 

 

 

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実際に500ccの水が、沸騰するまでの時間を、

ストップウオッチで計ってみました。

 

グラグラと湧くまでにちょうど3分でした。

 

 

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エタライトは、バーナー部分も、ガスボンベも、

ちょうどポットに収まるんです。

 

このコンパクトさが有り難い。

 

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また、ポットはネオプレーン製のカバーで覆われ、

お湯が湧いた状態でも、グリップできます。

 

また、ハンドル部を上部に取り付けると、

ぶら下げて、お湯を沸かせます。

 

岩場など、地面が安定していない場所、

例えばロッククライミングの途中でも、

お湯が沸かせるというわけです。

 

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グリップには、このようなネジが3本。

これは、何かと申しますと・・・

 

 

 

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コンロの、風防の所にこのネジを固定すると、

五徳になるというわけです。

 

つまり、専用ポット以外でも使えます。

ジェットボイルとは、ここが大きく違う。

 

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トランギアのやかんを乗せるとこんな感じ。

違和感なく、使えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


ペグ打ち用のハンマー


 

テントやタープを張るときに、ペグを打ちますが、

皆さま、どのようなハンマーをお使いでしょうか?

 

セットで付いてくるハンマーって、

大体、ちょっと頼りないですね。

 

そこで、我が家ではこんなトンカチを使っています。

 

 

 

これは本来、大工さんが使うハンマー。

大工さんと言っても、家を建てる方ではなく、

型枠大工さん用のハンマーです。

 

型枠というのは、コンクリートを流し込む枠。

 

 

 

鉄筋コンクリートの家を作る時、

コンパネを組み立てて、

コンクリートを流し込む型を作るのが、

型枠大工さんの仕事。

 

その作業で使われるのが、このハンマーです。

 

 

ハンマーの反対側が、くぎ抜きなっています。

この部分が、ペグを抜く時に活躍します。

 

また、ペグについた泥を、

コサゲ取る時にも使います。

 

 

普通のハンマーより柄が長いので、

ペグ打ちの際、力が入りやすい。

 

既成のペグ打ちハンマーが、頼りないと感じたら、

この型枠ハンマー、オススメですよ^^


あみあみハンモックの作り方。


 

おうちで出来る、アウトドアグッズDIY。
今日は、手作りハンモックのDIYレシピです。

 

アウトドアシーンに、ハンモックがあると、

ずいぶんグレードアップしますからね。

 

しかし、最近のハンモックの主流は、

カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。

 

その昔は、網状のものが主流だった。

昔懐かしいハンモックを、自作してみましょう。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。

 

今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている

手すり用の丸棒です。

 

それを2つに切って使います。

 

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丸棒に、ロープを通す穴を開けます。

6cm間隔で、12個開けましたよ。

 

ロープは5mを10本、4mを2本切っておきます。

 

ロープを穴にとおします。

一番外側は、4mのロープを通します。

 

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まず、隣同士を結んで、

次は、また隣同士を結ぶという手順で

網を作っていきます。

 

 

 

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一番外側の穴を通った4mのロープは、

両サイド共に、テンション調節用で、

結ばずにフリーになっています。

 

 

 

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身長+アルファの長さまで編めたら、

もう一本の丸棒にロープを通し、

束ねてまとめたら出来上がり。

 

両サイドのロープのテンションの張り方で、

網全体のたわみ具合が調節できます。

 

良い寝心地を見つけるまでは、

何度か調整を繰り返して、

快適なポジションを探してください。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

 

これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の

小振りなものも作れますね。

お子様のぬいぐるみや、ボールなどの

片付け場所にも良さそうでしょう?

 

キャンプサイトでも、小さいのを作って、

カメラ置き場にするのも良さそうです。

 

 

さて、もう一度ロープの結び方だけ、

詳しく説明しますよ。

 

 

 

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分かり易くするために、色違いのロープを使って

説明いたしましょう。

先ず、隣同士のロープを交差させます。

 

マス目の大きさに合わせて、

チョークなどでマーキングしておくと良いでしょう。

 

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そのマーキングの部分を、一捻りします。

最初のうちは、長いロープを捌かなくてはなりません。

 

徐々に短くなるので、

最初のうちは、根気よくロープを抜きます。

 

 

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続いて、もう一捻りして、ロープを抜きます。

写真は絞る前の様子。

これを両側へぎゅっと絞って一箇所終わりです。

 

同じように、隣の二本を結びます。

一段が終わったら、二段目に移ります。

 

 

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二段目も同じように、隣同士を結びます。

これを繰り返します。

大変そうに見えますが、数えてみたら、

大体100個の結び目。

やり始めたら、案外あっという間ですよ。

 

網の編み方でネット検索すると、

ゲージや、針を使った方法が最初に出てきます。

 

しかし、それはちょっとハードルが高い。

 

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今回、このブログで紹介しているハンモックは、

編んで作るのではなく、結んで作るハンモックです。

 

道具も何も必要なし。

誰にでも簡単にできる、お手軽ハンモックですよ。

是非、お試しください。

 

 


ワンコ目線の動画撮影その秘密。


 

先ずはこの動画をご覧ください。

 

 

 

我が家の愛犬「リヴ」を、

宝山湖湖畔で、リヴ目線で撮った動画です。

 

どのようにして撮ったのか?というご質問を

多く頂きましたので、お答えいたしましょう。

 

実はこれ、自撮り棒を使って撮影したんですよ。

本来、スマホをこのように取り付けて、

自撮りする道具ですが、

スマホ用ホルダーを外して、動画撮影用の

カメラを取り付けました。

 

どちらも、三脚用のねじで固定されているので、

簡単に取り換えられます。

 

ただ、カメラのねじの深さが浅かったので、

金属ワッシャで調整しています。

 

 

こうやって取り付けた動画用カメラを

リブの目線の高さに構えて、撮影したというわけです。

 

スマホで動画を撮ってもそこそこ取れるでしょうが、

動画用のこのカメラは、超広角なので、

パンフォーカスでピント距離の意識が無用。

 

まるで、ドローンが低空飛行しているような、

パノラミックな映像になります。

 


バードコールを作ってみよう。


 

アウトドア活動は、今しばらく自粛。

この時間を利用して、

いろいろ準備をしたいですね。

 

今夜は、私の得意技、バードコールを作りましょう。

 

 

 

例によって、卵型のヒノキ材を使います。

防虫、抗菌、精神安定効果のある、

ヒノキチオールとフィトンティッドを含んでいる、

純粋天然木の国産ヒノキです。

 

 

 

この卵型ヒノキに、アイボルトを取り付けるわけです。

 

用意したのは、M6のアイボルト。

 

先ずは、下穴を開けますよ。

キリのサイズは5mmです。

 

 

 

 

 

 

穴の深さは、アイボルトのねじの長さプラスアルファ。

 

穴が開いたら、アイボルトをねじ込んでいきます。

 

 

少しきついですが、グイグイとねじ込みます。

あんまりきついときは、一旦バックして、

またねじこみます。

 

もうこの時点で、キーキーと音がしていたら、

先ずは成功です。

 

 

 

パラコードでストラップを編んだら、

さらにオシャレになるでしょう?

平編みと言う編み方で、慣れたら10分ほどで編めます。

 

 

 

出来上がったら、窓を開けて鳴らしてみよう。

そして、小鳥の声が聞こえたら、マネしてみよう。

きっと、返事してくれますよ。

 

 


おうちで焚き火気分


 

先日、「Old Factory」で見つけたキャンドル。

ちょっと面白いので、ご紹介しましょう。

 

 

 

プラスチックのケースに入った、キャンドルです。

火を点けなくても、ほのかに良い香りが漂っています。

 

点火すると、部屋にくつろぎの香りが広がりますよ。

 

 

 

 

このキャンドルの面白い所は、

点火すると、パチパチと音がするんです。

 

ちょうど、焚き火の時に薪が爆ぜる音のよう。

小さな焚き火を囲んでいるみたい。

 

 

音が出る秘密は、キャンドルの芯にあります。

普通、綿紐などが使われますが、

このキャンドルの芯は、木を使っています。

 

上から見たら、十文字に見えるように

木が組まれていますよ。

 

 

ケースは、積み重ねられるようになっていて、

アウトドアへ持ち出すにも便利ですね。

 

今は、外出を控える時。

こんなキャンドルで、アウトドア気分を

味わってみてはいかがでしょう。