ヤッホープロジェクト(案)


ヤッホープロジェクトについて
(やまびこ、こだまを体験してみよう!)

1、やまびこが返って来る仕組みを調べてみよう。
2、やまびこが返ってきそうな場所を探してみよう。
3、実際にヤッホー!と言ってみよう。
4、やまびこがきれいに返ってきた場所を記録しよう。
5、やまびこスポットをみんなに教えてあげよう。

1、やまびこが返って来る仕組みを調べよう。
山登りをして山頂に立つと、誰ともなく「ヤッホー」と叫びますね。
「ヤッホー」と叫んだ経験はあっても、やまびこが「ヤッホー」と返って来る体験をしたことがあるという人は、意外に少ないようです。そこで、やまびこが返って来る仕組みを調べて、やまびこを体験して見ましょう。
声が返って来るという事は、壁にぶつかって跳ね返って来るという事ですね。
ヤッホーという発音時間が約1秒です。その発音に重ならず声が返って来るという事は、音速1秒以上離れた場所という事です。音は1秒で約340m進みます。つまり、約340m離れた壁があればそこに声が当たって、跳ね返って来るというわけです。反射する角度のことを考えると、なるべく90度に近い、切り立った壁があると良いでしょう。また、木々が生い茂った場所よりは、崖やコンクリートなど硬いものの方がクリアに返ってきます。

2、やまびこが返ってきそうな場所を探してみよう。
我が街四国中央市の嶺南地区は、銅山川を挟んで、法皇山脈と四国山地が向かい合っています。この地形なら、やまびこが返って来る場所が見つかりそうですね。先ずは、地図上で目ぼしい所を探してみます。そして、キョリ測というアプリを使って計測してみます。

この図は、富里ダム法皇湖の展望所から対岸までの距離を測った所です。まさに
理想的な距離ですね。実際、先日のロケハンでも、ここは素晴らしく良いやまびこが返ってきました。このようにして、やまびこスポットを机上でさがすわけですが、その際、スポットとして立ち位置の安全なども考慮しながら探します。ついでに駐車スペースがあるとさらに良いですね。

3、実際にヤッホー!と叫んでみよう。
地図上で見つけた場所へ行ってみましょう。地図でイメージしていた景色と実際の景色はどんな感じかな?実際に、ヤッホーと叫んでみましょう!そして、耳を澄ませてやまびこを聴いてみましょう。ちゃんと返ってきたかな?

4、やまびこがきれいに返って来た所を記録しよう。
やまびこがきれいに返って来たら 動画を撮って記録しましょう。Googlemapなどにその動画を記録して誰もが共有できるようにします。これを参考に、誰もがやまびこを体験出来るように案内します。また、その都度、写真や動画をアップしてもらって輪を広げていきます。さらには、新たなスポットの発見や登録を勧めるように案内します。

5、やまびこスポットをみんなに教えてあげよう。
コロナ禍でも楽しめるアウトドアアクティビティとして、人のいない方へ大声で叫ぶやまびこ体験は、閉塞感を吹き飛ばす上でも楽しめるのではないでしょうか?あそこへ行ったらやまびこ体験ができると認知されれば、ドライブの途中、ピクニックがてら、家族でお出かけの1ページに、楽しんでいただけると思います。

 

 

 


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