ジャムパパ のすべての投稿

360度パノラマ撮影雲台


 

近頃のデジカメやスマートフォンは、

パノラマ写真を撮る機能が備わっています。

せっかくの便利な機能ですので、

有効に活用したいですね。

そんなパノラマ撮影に、強力な助っ人が登場です。

 

大きさは、直径が8cm。高さが5cm。

単4電池を2本入れるようになっています。

オレンジ色のところが、弾力のあるシリコン製になっていて

ここにスマートフォンやデジカメを挟みます。

 

 

上面にスイッチが有り、それを押すと

自動で回転するようになっています。

スイッチを一回押すと、55秒かけて一周しますよ。

 

これは主にパノラマ写真を撮るときに使います。

カメラのシャッターを押して、撮影開始とともに

雲台の回転もスタートさせれば、

360度のパノラマ写真が撮れると言うわけです。

 

スイッチを長押しすると、5分間回転します。

その時は、一周23秒。。。。。

これは主に動画撮影で使います。

仲間が集った時に、中心に置いて動画を撮影すれば

その場の雰囲気が、リアルに伝わるというわけです。

底面には、三脚穴がありますので

三脚に取り付けて使用出来ますよ。

 

例えば、メッセージビデオを作るときなど

これの周りに集まって、

回転するカメラに向かってアピールすれば、

なかなか楽しい画像が作れそうでしょう?

まだ、実際に撮影していないんですが

この週末、ちょっとした集まりがあるので

是非試してみたいと思っています^^

 

 


愛犬紹介番組「うちの子が一番!!」収録


 

前々からオファーがありまして、

本日ようやく日程が合うことになり、

収録してきたのでありますよ。

 

 

それは、地元ケーブルテレビの人気番組、

「うちの子が一番!!」という番組。

 

愛犬を紹介して、親ばかぶりを世に晒す番組です。

 

撮影場所は、葱尾小学校跡地で、

今は、葱尾ふれあい広場と呼ばれるところです。

 

ここで、リヴの暮らしぶりを紹介するVTRを

撮影しようという訳です。

 

 

先ず、我が家へやって来た経緯であったり、

どんな性格か?とか、チャームポイントは?とか、

そんなインタビューから始まりました。

 

そのあとは、大好きなおもちゃのリトリーブをご披露。

リトリーブそのものが大好きなので、

喜んで、何回でもするんですよ。

 

 

 

さて、リヴが我が家にやって来て3年半になりますが、

今日は、改めて我が家へ来ることになった経緯を、

ここに記しておきましょう。

 

それは3年前の9月のことでした。

道の真ん中を、ちびっこ犬が歩いていて、

そのせいで、車が渋滞していました。

 

そこに出くわした友人が、

とりあえず車に引かれないように保護し、

その近所に聞いて回り、ちびっこの家を探したのです。

 

 

 

しかし、周辺ではちびっこのホームは見つからず、

一旦家まで連れて帰り、

改めてじっくり飼い主探しを始めます。

 

役所や警察はもちろんのこと、

市内の獣医さんや、トリマーさんなど聞いて回り、

ポスターも作り、スーパーやホームセンターに

お願いして貼らせてもらいました。

 

そして、飼い主が見つかるまでの間、

我が家で預かるということになったのであります。

 

特徴のある子ですので、すぐに見つかるかと思いきや、

まったく手がかりの無いままでした。

 

 

そんなこんなで、我が家の一員として

迎えることになったのです。

 

生きるという意味を込めて、

「LIVE(リヴ)」と名付けました。

 

今ではすっかり伊藤家の家族。

アウトドアが大好きで、ドライブも大好き。

人も好きで、犬も猫も好き。

悩みは、年齢不詳である事。。。

少しでも長生きして欲しいと思うのであります。

 

 

 


OldFactory


 

 

前々から気になっていたお店に行ってきました。

そこは、はっきり言ってパラダイスでした^^

 

 

お店の名前は「OldFactory」

 

ハンドメイドの木工雑貨を中心に、

今が旬の物から、アンティークなものまで、

鉄もあれば、ガラスもあるし、陶器もある。

 

時を忘れる空間ですよ。

 

 

 

まあ良くもこんなに集めたなぁと思うくらい、

幅広い分野の雑貨が揃っています。

 

そして、それらがすべて、

暮らしの中で使える雑貨ばかり。。。

 

いわゆるコレクションアイテムと言うのでなく、

使って育てて行けるモノが揃っています。

 

 

自分の暮らしに、どう活用できるかと言う

そんな視点で見て回ると、

とにかくワクワクが止まらない^^

 

地元の作家さんの、作品展示スペースもあって、

ある意味、お店と言うよりギャラリーですよ。

 

 

 

木工や、鉄工に関しては、

オーダーメイドにも応じてくれるそうです。

 

例えば、家の中のちょっとしたすき間に

ぴったりサイズの物を作ってくれますよ。

 

 

さて、わたくしもちょっと良いものゲットした。

まだ、使いこなせるか分からないけど、

これから、勉強してみます。

 

 

 

 

 

はい。これが戦利品。

なんと元箱付。

どうです!良き光を持ってますね。

 

なんとか、使いこなしたいと思います。

 

34.117124, 133.683959

RICOH FF-1


 

昨日ご紹介したチノンベラミと、

同時期に発売された超小型カメラ、リコーのFF-1。

 

 

JAM_9946

 

 

このカメラは、1978年に発売されました。

35mmフィルムを使うカメラです。

 

ドイツのメーカーから、ローライ35という、

超コンパクトなカメラが発売されて、

一気に、コンパクトカメラブームがやって来ました。

 

各社から、コンパクトカメラが発売されましたが、

それらはどれも、ハーフサイズカメラより小さいほどです。

 

 

JAM_9947

このリコーFF-1も、今のコンデジくらいの大きさ。

108 X 66 X 40。225gです。

 

前面カバーを閉じた状態では

突起物がなく、ポケットにすっぽり収まります。

 

前面カバーを開けると、それに連動して、

レンズがスライドして出てくる仕組み。

 

その機構は、今でも小気味良く作動しますよ。

 

JAM_9949

 

シャッターは、センサーシャッターで、

軽いタッチで動作します。

 

Cd-Sを用いた、プログラムシャッターで

EV2~17(ISO100)。

 

レンズは、35mm、f=2.8。

 

JAM_9952

 

材質は、ほとんどがプラスチックですが、

意外と安っぽさはない。

面取りや、シボ加工の精度が高いからでしょうね。

 

小さいけれど、写りの良い、

なかなかの銘機です。

 

 

 

 

 

 

 


チノン・べラミ


 

1981年に発売された超コンパクトカメラ。

超コンパクトですが、35mmフルサイズです。

 

ボディー前面が、レンズカバーになっています。

通常、レンズは扉の内側に隠れています。

 

当時、この馬車の絵に対し、好みが分れ、

主にカメラ通には不評で、

大衆向けと位置付けられました。

 

しかし、写りはプロもビックリで、

今では、この馬車の絵もノスタルジックと

プラスに評されています。

 

フィルム巻き上げレバーが、

扉の開閉レバーを兼ねていて、

クイッと手前へ引くと、観音扉が開いて、

レンズが飛び出しスタンバイ状態になります。

 

 

 

表面からは見えませんが、

レンズは内部で蛇腹になっていて、

その蛇腹は子羊の皮が使われています。

 

ローライ35から始まった、35mmのコンパクト競争で

ハーフサイズカメラより小型がどんどん出てきた。

 

そんな中でも、一番小さい部類に入るカメラです。

 

露出制御は、CdSを使用するプログラムAE。

絞り羽根を兼用するビハインドシャッターで

レンズは、35mmf=2.8のテッサータイプ。

距離合わせは目測式です。

 

 

ボディー全体が気持ち良いアールに包まれ、

手触りがとても良い。

 

男の手には、ちょっと小さすぎですが、

精密機械を操っている感はかなりウキウキ。

 

レンズ収納時は、突起物が無いので、

ポケットにもすっぽり収まり、

山用のカメラとしてかなり重宝しました。

 

 


行動派の行動食。


 

もう、頭の中はシコチュー縦断のことばかり。

 

38km歩くということは、

靴擦れのことや、膝関節のことを心配するところですが、

根が食いしん坊なので、行動食が気になって仕方ない。

 

 

そこで、地元のアウトドアショップ

「クロスポイント」へ行動食の相談に行った。

 

先ず、最初に勧められたのが「SPURT(スパート)」

最近話題のミドリムシを原料にした飲料。

 

ゼリー状のサプリで、運動前に飲んで、

さらに運動中に飲むことで、持続力が増すということ。

160Kcalです。

 

 

さて、もう一つはEnemoti(エネモチ)

餅を主原料に、ゆっくり吸収される糖質を配合して、

持続力を必要とするスポーツに向いているそう。

 

145Kcalです。

 

 

 

これは、わたくしの好物、スポーツ羊羹。

手を汚さず、指で押し出せば食べられる、

特殊なチューブに入っています。

 

小さいけど113Kcalあります。

 

 

 

そしてこれは!私の大好物であるストロープワッフルを、

行動食として、進化させたもの。

 

シロップの部分をハチミツにして、

栄養バランスを工夫しています。

 

もうこれは絶対美味い!

 

これらをどういう順序で、どのあたりで食べるか、

それがまさに、

トレッキングシューズの靴底が

剥がれかけていることに気付いた以上に

今の悩みなのであります。

 

 


鹿番長のコンロメンテナンス。


 

まだまだ懲りずに、コーヒー豆を焙煎しています。

 

ユニフレームの、「たき火ロースター」を使い、

シングルバーナーで煎っています。

 

 

家にある、シングルバーナーを色々試しましたが、

結局、落ち着いたのは20年使っている、

キャプテンスタッグのシングルバーナー。

 

炎の広がりが、ロースターに丁度良く、

火力も安定しています。

 

ホームセンターで手に入れたもので、

登山用の様に、コンパクトでもなく、

レギュレーターを内蔵しているわけでもなく、

ごく一般的なコンロです。

 

しかし今でも一発着火。

 

 

タグを見てみると、なんと1993年製。

子供たちがまだ小さかったころ、

休みの度に、キャンプしてた頃のもの。

このコンロは、もっぱら飯盒ご飯を炊く時に

使っていましたよ。

 

 

そして今、20年たって、

珈琲豆焙煎専用バーナーとして、

活躍してくれています。

 

焦げた薄皮の掃除をするついでに、

メンテナンスをいたしましょう。

 

ガスボンベとの接続部のパッキンが

かなりよれてしまっています。

 

取り出してみたら、経年劣化で変形してしまってます。

これでは、ガス漏れの危険もある。

 

20年の感謝を込めて、交換いたします。

 

 

ホームセンターで、汎用のOリングを購入。

ふたつ入って120円ほど。

 

薄くシリコンオイルを塗って、

接続部の奥に挿入します。

 

 

 

傷つけないように、楊枝を使って、

奥まで挿入したところ。

 

これでまた、我が家の歴史と共に、

活躍してくれるでしょう。

 

 

早速、試験点火。

美しい青い炎が、綺麗に並んでいます。

これでまた、楽しい珈琲焙煎が出来ますぞ。

うっしっし。

 

 


スマホ割れる。


 

スマートフォンの液晶画面が割れた。

 

 

もう、この機種にして2回目。

 

肉体労働者なので、まあ、仕方ないけど、

どうしても、ポケットの中で

無理な力がかかってしまうのです。

 

でも、ご安心ください。

 

割れたのは、表面を保護している、

ガラス製のフィルムです。

 

粘着シートタイプより、貼りやすいので

ついついガラスフィルムを選んでしまう。

 

ちょっと前のガラスフィルムは

タッチ感度が落ちると言われていましたが、

最近のものは、粘着シートタイプと遜色ありません。

 

貼っているのを忘れるほどですよ。

 

 

さて、これからまた張り替え作業。

 

わたくし、この作業、大の苦手。

ゴミが入らないように、

気泡も入らないように、

かなり気を使って貼るんですが、

満足出来たためしがない。

 

さあ、今夜もこれから、憂鬱な作業だ。

 

 

 

 


シコチュー縦断プロジェクト


 

 

今夜は、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の、

次回の撮影についての、打ち合わせでした。

 

 

次回の撮影は、3月の初旬を予定してます。

これまでになく大掛かりな計画。

もう今からワクワクドキドキです。

 

クルーも、いつもの3倍スタンバります。

 

 

と言うのも、次回の撮影は四国中央市を歩いて縦断!

 

出発は、四国中央市の東の端、境目峠。

徳島県との県境の峠です。

 

ここを早朝に出発。

 

 

そこから、川之江の上分町を経由して、

旧国道を通って三島地区へ。

 

さらにどんどん西に進んで、

寒川町から豊岡町を通り過ぎ、

土居地区に突入してさらに西へ。

 

最終ゴールは新居浜市との境目である、関の峠。

 

総延長は約38km。

 

 

 

 

ほぼフルマラソン。

まあ、走るのではないので、何とかなるかな?

いや、甘いかな?

まあとにかく、レッツエンジョイ!

 


CAMJAM(カムジャム)


 

 

 

ちょっと便利な、アウトドアグッズを紹介しましょう。

 

 

「CAMJAM」というグッズです。

一見、カラビナのようでしょ?

ロープとセットで使うものです。

それでは順に説明しましょう。

 

 

先ず、こちら側からロープを通します。

2mmから5mmまでのロープに対応していますよ。

穴の手前には溝があるでしょう?

そこにロープが収まるようになっています。

 

 

通したロープの先端を、カムのところに挟みます。

これで、ロープを引くとカムに挟まれて

ロックされる仕組みです。

先端側を引っ張るとカムが緩んでロープは引けますが

逆を引っ張るとカムでロックされるというわけです。

 

 

タープのペグダウン時に、張り綱のテンションを調整したり、

あるいは、車のルーフキャリアにカヌーを固定したり、

ランタンをぶら下げて、高さ調整したり、

かなり活躍しそうでしょ^^

アウトドアショップで探してみて下さい。