「アウトドア」カテゴリーアーカイブ

シャンプーのちドッグラン


 

今日は、2週間に1回のシャンプーの日。

家のお風呂で、ジャブジャブ洗います。

 

歩くモップと言われるリヴですので、

2週間経つと、かなり埃っぽくなります。

 

シャンプーの泡が立つのは、3回目から。。。

洗っては流し、洗っては流し。。。

3回目でようやくすっきりしますよ。

 

濡れると、結構なウェーブでしょう?

これが乾くと、直毛になるので不思議です。

 

 

 

綺麗になったので、ちょっとお出かけ。

綺麗なドッグランが併設されている、

オシャレなカフェ「みかも喫茶」です。

 

東みよし町の老舗のガソリンスタンドが経営してますが、

その会社の経営理念が、

「出かける喜びを分かちあい、いつまでも楽しい人生を」

というものだそうです。

 

 

その理念に沿った、このカフェは、

確かに、お出かけしたくなる何かが詰まってますよ。

 

オープンテラスでは、ワンコも一緒に

食事することが出来ます。

 

また、メニューにもこだわっていて、

地元の世界農業遺産に指定された、

傾斜地農法の野菜をふんだんに使っているそうです。

 

 

 

ドッグランも、土管を使ったトンネルと、

その上に登れる傾斜もあって、

アクティブに楽しめるようになっています。

 

まあ、リヴの場合は、飼い主が走ったら

付いてくるというパターンなので、

結局、人間がランしなくてはならない。

 

ドッグランなのに、人間がひっしこで

走っているという変な構図になってます。

 

 

 

 

走りつかれたら、名物のパンケーキ。

お気に入りは「黒蜜黄な粉タピオカ乗せ」

運動の後は格別なんだなぁ・・・はあはあ。

 

 

 


新年、寺フェス、焚火初め


 

正月二日は、朝早くからたき火に出掛けました。

市内の山寺「新長谷寺」に於いて、

「寺フェス」という音楽イベントが開催されました。

 

 

私たちは、演者として呼ばれたわけではなく、

環境づくりの一環として、

くつろぎの、たき火スペース作りで参加しました。

 

演者の控室兼、お客さんに火にあたってもらって、

のんびりしてもらおうと言うスペースです。

 

 

お子様たちには、マシュマロ焼きの

体験もしてもらいました。

 

マルシェで買ったパンを、

焚き火で炙って食べたり、

そうそう、焼きミカンもしましたよ。

 

 

 

バードコールのワークショップもやりました。

が、ほとんどの時間、自分が一番くつろいだ(笑)

 

いろんな人と、年始のご挨拶をして、

いろんな情報交換をして、

ホントに賑やかに過ごしました。

 

 

そこにたき火があるだけで、

どんどん人は集まって、どんどん話は盛り上がる。

 

メインステージの方へは、行けず仕舞いでしたが、

ホントに一日、楽しみました。

 

 

 

お声がけくださった、寺フェス実行委員会の皆さま、

たき火スペースにブースを出して下さった

くう食堂さん、高橋家さん、クロスポイントさん、

大変お世話になりました。

 

正月早々、アウトドア初めが出来て、

幸先の良い、年の初めでありました。


これは便利!ガス式BBQコンロ!


 

超お手軽にBBQが楽しめる、

ガス式のBBQコンロをご紹介しましょう。

 

ロゴスの、「ガスチューブラル、タイプU」

 

シンプルな構造で、組み立てやすく、

さっと出して、さっと片づけられる便利なガス式です。

 

網の広さは25cm X 37cmで、

家族で使うならちょうどいいくらいのサイズです。

 

 

なんと言ってもガス式と言うところが便利。

炭の火を起こすことも、灰の片付けも必要ありません。

 

家庭用のカセットガスを使用しますので、

コンビニでも手に入る手軽さです。

 

 

標準でパワーブースターが付属しています。

 

ガスボンベは、長時間連続使用すると、

気化熱が奪われどんどん冷えて、燃焼能力が低下します。

 

 

 

 

 

パワーブースターは、

磁石でボンベにくっつくようになっています。

 

ブースターの集熱部分を炎の近くにセットして、

その熱をガスボンベまで熱伝導させ、

ボンベの温度が下がるのを防ぎます。

 

 

コンロに点火したらこんな感じ。

ブースターの先端部分が、炎の近くにあります。

 

炎は小さいのですが、数が多く、

まんべんなく出る仕組みになっています。

 

 

コンロの上には、波型になった

ホウロウのプレートをセットします。

このプレートが暖まることによって、

炭の代わりをするわけです。

 

炎が直に当たらなくて、肉が焼けるのか?とおもいきや、

遠赤外線の恩恵で、不思議なほどこんがりと焼けますよ。

 

 

 

足を短くすると、35cmほどの高さになります。

ロースタイルのキャンプでも使えます。

それどころか、居間でも使えます。

 

炎が直に当たらないので、油飛びが少なく、

手入れも簡単ですよ。

 

 

 

片づけは、ホームセンターで見つけた衣装ケースが、

まさにシンデレラフィット。

ガスボンベ2本も一緒に、すべてがスッポリ収まります。

 

 

良いでしょう?

実はもう、廃版になった逸品なのであります。

うっしっし😁


自家製、原木シイタケ


 

自宅で原木シイタケを育てるキット。

 

 

これは、高知の「道の駅さめうら」で買った

しいたけの菌が植えてある原木。

 

白い部分に、苗菌が植えられているのです。

買って帰って、一晩水に浸け、

その後、日陰に置いておけばしいたけが生えるそうなんです。

半信半疑で買って帰って、観察していたんですが・・・。

 

 

 

 

一週間ほどすると白い部分が、こんもり膨らんで

しいたけの傘らしきものが出て来ましたよ。

 

 

さらに数日後。

早いものは 茎の部分も出て来ました。

 

 

 

なんと!2週間でもう食べごろのしいたけ達。

 

説明書によると、収穫後苗木を一旦休憩させて

また、水に浸けるところから始めると、

3回くらい収穫できるそうです。

さて、お味の方はどうなんでしょう?

アラジンストーブの上でこんがり焼いて、

醤油バターで食べてみようかな・・・・。

 

 


年越し珈琲を煎る


 

さて、今年もあと3日。

新年に向けて、色々と忙しいですね。

 

そんな忙しい合間を縫って、

珈琲豆の焙煎もしておきますよ。

 

今年も、飽きることなくコツコツと、

良く煎りました。

 

よっぽどのことが無い限り、

我が家のコーヒーは自家焙煎ですよ。

 

今のように寒い時期は、コッフェルにぬるま湯を貯めて、

そこにガスボンベを漬け込みます。

 

こうしないと、ガスボンベの圧が上がらず、

火力が保てないのです。

 

 

 

15分煎ったら、こんな感じ。

 

ここからもう少し煎ると、2回目のハゼが始まって、

いよいよ仕上がりの合図です。

 

 

 

 

その日の気温や湿度にもよりますが、

トータル20分ほどで出来上がり。

 

サーキュレーターの前に持って行って、

進行を止めるために冷ましますよ。

 

 

冷めたら、密閉容器に入れて2日寝かせます。

 

煎りたては、ちょっと焦げ臭い感じですが、

二日経つと、あら不思議。

抜群に素敵なコーヒーの香りに変化します。

 

毎回実験のような自家焙煎ですが、

玄関先で、お手軽アウトドアが楽しめるので、

全く苦にならないのでありますよ。

 

 


お蔵入りになった自信作(閲覧注意)


 

 

 

私たちがお送りするアウトドア情報番組

「レッツエンジョイ!!」

 

夏に撮影したけど、お蔵入りになってしまった企画。

自信作だっただけに、放送出来なくてとても残念!

ここだけでこっそりご紹介しましょう。

 

 

内容は、マムシを食べてみようというもの。

過激な映像が含まれますので、

一応閲覧注意です。

 

 


スノーピーク、オーガナイザー


 

ちょっと面白い、スノーピークの懐かしい逸品。

メルカリで、この度ふたつ発掘しました。

 

 

もともと、この赤いのは持っていたのですが、

今回、紫と緑はちょっと小ぶりなものです。

 

普段は、ご覧のようにペッタンコ。

 

 

 

そして、一面には三角の窓が付いています。

窓は、マジックテープで固定できる仕組みです。

 

 

封筒のように、一辺は開くようになっています。

その、開け口の所に、マジックテープがあります。

 

このマジックテープは、雄雌混合タイプで、

どの辺でもくっつく仕組みですよ。

 

 

 

 

開いた口を縦にくっつけると、

正3角形のピラミッド型になり、

立体的に、自立させることが出来ます。

 

この形が、ティピーテントみたいで可愛いでしょう?

 

 

何を入れるかは自由。

アイデア次第で、色々使えます。

テントの中で、見失いがちなものを入れておくと、

寝袋に紛れたりせず便利です。

 

普段から、おやつ入れにするのも良いでしょう。

 

 

 

このように、ティッシュを入れたら、

三角窓から引き出して使えます。

 

飛び出たティッシュが、

テントから出てくる煙のようで

こたつの上に置いても素敵です。


リヴのクリスマスプレゼント。


 

愛犬リヴに、クリスマスプレゼントとして、

ロープのおもちゃを作りましょう。

 

 

 

これまで5mmのロープを使ってましたが、

今回ちょっと太めの8mmのロープを使います。

 

長さは2m使います。

 

 

先端は、ほつれないようにテープを巻いておきます。

完成したら、取り除くのを忘れないようにね。

 

 

 

ロープを40cmずらして、二つ折りにします。

つまり、80cmと120cmに合わせますよ。

 

二つ折りの部分を、一ひねりして、

結び目を作ります。

 

 

 

利き手じゃない方の手で、ピースサインをして、

結び目を挟みます。

 

 

 

 

挟んだ結び目を包み込むように、

80cmの方のロープを3回巻き付けます。

 

 

次は120cmの方のロープを、

ピースサインの指の股を通しながら、

同じように3回巻き付けます。

 

 

 

 

3回巻けらた、ピースサインの指をそっと抜きます。

指が抜けたところの、二つの穴にロープを通しながら、

今回も3回巻き付けます。

 

 

 

はい。これで、ほぼ出来上がり。

最初の芯になった、結び目の方から、

順番に締め付けながら、ロープを引き締めていきます。

 

 

ロープの先端に、それぞれ結び目を作ります。

ほつれ止めのテープを外したら完成。

 

投げて遊べるし、歯磨きにもなる、

一石二鳥のおもちゃです。

 

 

 

我が家のリヴは、このおもちゃが大のお気に入り。

早速、カミカミして遊んでますよ。

 

今度、イベントでワークショップの依頼があったら、

これをみんなで作ろうと思ってます。

 


冬休みは凧あげをレッツエンジョイ!!


 

 

もういくつ寝るとお正月♬

お正月の遊びといえば、何と言っても凧揚げ。

まあ、最近ではTVゲームやボードゲームに押されて

屋外で凧あげする様子を見ることも、少なくなりましたね。

さて、縁起物ですから大人の凧揚げをしてみましょう。

 

用意するのは、凧と釣竿。

釣竿を使うだけで、かなり面白い凧揚げができますよ。

用意する釣竿は、ルアー用の一本調子で固めがいいです。

よく、ワゴンセールでリールとセットの安物があるでしょう?

あれでいいです。っていうか、あれがいいです^^

 

 

 

凧に、タコ糸をつける要領で

リールから引き出した糸を結びます。

予め、サルカンスナップを糸の先に付けておくと

ワンタッチで取り付けられて便利です。

 

 

凧を釣竿にぶら下げた状態で、

風を受けたら、簡単に浮かび始めます。

誰かに持ってもらって、走るということはしなくても大丈夫。

あとは、普段の凧揚げと同じようにどんどん糸を出して

高く高く上げていきます。

 

 

風が弱く、手応えが無くなれば、

竿をしゃくると、ある程度は立ち直ります。

しかし、無風が続くと、失速して姿勢を崩すので、

リールをぐんぐん巻きます。

つまり、走る代わりにリールを巻く。。。

 

 

そして、風の手応えがあるときは

どんどん糸を出す。。。

強風の時は、まるでカジキマグロのファイトのように

竿をしならせてやり取りするのが面白い^^

また、風が弱い時は、

竿とリールのさばきで、風を読みながら

凧を上げていく。。。。

 

 

同じところで、並んであげても

同じようにはなかなか上がらない。。。

少々腕も必要というところが、

結構、盛り上がりますよ。

 

以前、アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」でも、

この凧あげの楽しさを紹介しようと、番組作りしました。

 

撮影場所は、寒川・豊岡ふれあいビーチ。

近くに電線も無く、凧揚げには最適な場所です。

 

いつもの岡部レポーターは、この日はカメラマン。

 

大きなカメラをものともせず、

凄いバイタリティーで撮影をこなしますよ。

 

 

そして、レポーターは「Let’s Enjoy」初の

青井レポーター。

 

凧揚げも、あんまりやったことが無い。。。

そして、釣もやったことが無い。

そんな青井さんが、

果敢に釣り竿での凧あげにチャレンジです。

 

 

晴れたのは良かったんですが、

晴れ過ぎて、風もない。

 

しかし、釣り竿での凧あげの醍醐味は、

風との対話と、微妙なコントロール。

 

竿をしゃくったり、糸を巻いたり繰り出したり、

時には走ったり・・・・。

 

そして、その様子をドローンで上空からも撮影。

 

カイト越しに、地上で悪戦苦闘す様子を撮影しました。

 

 

最後には、「祝・🐶」「あけ」「おめ」の

三機を並べて上げるという、

お正月ならではの演出もしましたよ。

 

途中、みんなでアウトドアコーヒーを飲み、

良い感じのピクニックを楽しみました。

 

釣り竿とゲイラカイトを用意して、

是非、大人の冬休みを満喫してください。

 

 


お節にスモークサーモンはいかが?


 

スモークサーモンのレシピをご紹介しましょう。

完成までには三日かかりますので、

あらかじめ、計画して始めてください。

先ずは、ソミュール液を作りますよ。

 

食塩    150g。

グラニュー糖 25g。

ハーブ    ローズマリーやローリエなど適量。

 

上記の材料を、1リットルの水を沸かしながら溶かす。

一度沸騰したら、常温まで冷まします。

 

刺身用のサーモンを用意します。

サーモンは、筋が多くないものがおススメですよ。

 

サーモンの表面を、水で洗った後、

キッチンペーパーで水分を切っておきます。

 

ジップロックの中に、ソミュール液とサーモンを入れ、

出来るだけ空気を抜きながら、ロックします。

 

これを冷蔵庫に入れて10時間以上寝かします。

 

 

 

さて、2日目はまず、サーモンを取り出したら、

お皿の上に乗せて、ラップをせずに冷蔵庫で1時間。

これで、表面を乾かします。

 

 

燻蒸箱の最上段にサーモンを並べます。

燻製には、温燻と冷燻があって

今回は冷燻ですのでチップを焦がしながら

下から火で炙るという感じではありませんよ。

スモーク用のチップを固めたものに火を付けて

それがじわじわ燻ぶって行くうちに

燻蒸されていくというものです。

お灸のもぐさのような感じで

着火するとどんどん燻ぶって行きます。

 

 

約1時間燻蒸しますが、

その間温度管理が大切ですよ。

40℃にキープするんです。

つまり、サーモンの中に火が通らないように・・・。

 

あのピンクの半透明を維持しないと駄目なんですよね。

さて、ここまでが2日目の作業です。

一応、これで燻蒸は終わりですが、

これから一晩寝かせることが必要だそうです。

「煙の角を取る」ということらしいですよ。

 

さあ、いよいよ三日目です。

薄くスライスしていただきましょう。

オニオンスライスと、レモンも添えて・・・。

レタスやトマトも添えますよ。

 

仕上げにオリーブオイルと黒胡椒をふりかけて

盛り付ければ出来上がり。

どうです!ゴージャスなスモークサーモンサラダ。

 

 

 

年末までに準備して、大みそかに燻して、

お正月に頂く、なんて、いかがです?

いつもとちょっと違うお節になりますよ^^