「アウトドア」カテゴリーアーカイブ

塩塚初詣


 

今年は幸先よく、元旦から

素敵なアウトドアを楽しみました。

 

アウトドア情報番組「Let’s Enjoy!!」の番外編として、

「塩塚初詣」の撮影に参加してきました。

 

塩塚峰と言うのは、我が四国中央市と

となりの徳島県三好市の境目にある、

1043mの山です。

 

年末の予報では、年越し寒波が訪れて、

大雪になるというものでした。

 

したがって、チェーンも準備して、

雪山登山の装備で、気合いを入れて準備しました。

 

しかし実際は、積雪も大したことは無く、

ノーマルタイヤでも、四駆に入れるだけで

特にスリップすることもなく、麓までたどり着きました。

 

頂上に一番近い駐車場まで行けたので、

最後の急坂を10分ほど歩けば、頂上制覇です。

 

歩く様子を、ヘルメットカメラと、

ハンディーカメラで収録していきます。

 

 

さらには、上空からドローンで

塩塚高原の素晴らしい風景を収録。

 

お天気にも恵まれ、塩塚とその周辺の山々の

パノラマ感たっぷりの映像を収めたのであります。

 

 

早速、その日の夜から放送されていました。

年始早々、このような素敵な企画に

参加することが出来て、

コイツは春から縁起がいいや!

 


百均ターボライター改造


 

明けましておめでとうございます。

本年も、ゆるーく、かるーく、

背伸び無しで、暮らしの小ネタをお届けしたいと思います。

 

 

さて、用意したのは百円均一のライター。

最近登場したターボライターです。

 

ターボライターが100円で買える時代になるとは!

たかが百均、されど百均。

侮れないですよね。

 

ターボライターの特徴は、

風に強いということですね。

お墓参りの、線香の点火も、

下手に風防が付いたライターより

この方が強力ですね。

 

しかもノズルが長いので、

アウトドアでの使い勝手もかなり良いですね。

 

ところが、弱点もありますよ。

と言うのも、これは本来使い捨てタイプ。

ガスが無くなると、もう使えません。

 

そりゃそうです。

これが、ガス充てん式なら、

100円ショップは、全く儲からない。

 

本体の底の部分を見ても、

ガスを充填する穴は見当たらない。

 

 

が!しかし!!!

よくよく見ると、外ケースの中に

ガス注入口が見えているではないですか?

 

 

そのガス注入口を目指して、外ケースに穴を開けると、

ガス注入口にアクセスすることが出来るのです。

 

つまり、ガスが無くなったら、

ガスを充填して、再利用できるという訳。

 

穴あけは、ナイフの先端などで、

きりもみをすると簡単に開きます。

直径5mmほどの穴を開けると十分です。

 

もちろん自己責任で行ってください。

決してオススメは致しません。

100円をケチるだけの値打ちがあるかどうかは

はなはだ疑問であります(笑)

 

 


インドネシア製キャンピングストーブを使ってみる。


 

 

昨年末の、インドネシア出張中に見つけた

あのキャンピングストーブ

ガスをセッティングして、実際に点火してみました。

 

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久しぶりに取り出してみたら、

やはり、どこかブリキのおもちゃっぽくて

まるでママゴトに使うコンロのよう^^

 

何とも味わいのある姿です。

 

 

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さて、カセットガスをセットしてみると・・・・。

なんと!コンロが傾くではないですか!

 

ガスボンベの大きさと、

コンロの足の長さが一致してないのです。

 

このコンロの足の長さに合う、ガスボンベが

インドネシアにはあるのだろうか?

 

 

 

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まあ、取り敢えず、ビクトリノックスののナイフを

スペーサー替わりに、ボンベの下に敷いて

なんとか、コンロの4本足が接地するようにしました。

 

心配していたガス漏れは、ないようですよ。

それでは点火してみましょう。

 

 

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バルブを開きながら、圧電素子のレバーを操作すると

一発で着火しました。

 

炎も安定していて、使用には差支えはなさそうです。

それにしても、ボンベを装着した状態で

傾いてしまうのは致命的だな。。。

 

まあ、鍋を乗せたらしっかり立つっちゃ立つんですけど・・・(笑)

 

 

 


どんぐりコーヒーの作り方。


 

地元ケーブルテレビのアウトドア番組「Let’s Enjoy!」で、

絶賛放送中のプログラムは「どんぐりクッキング!」

 

 

どんぐりクッキー、どんぐり炊き込みご飯、

そしてどんぐりコーヒーなどの料理を楽しみました。

 

私も、どんぐりコーヒーに挑戦しましたよ^^

 

レギュラー出演者であるにもかかわらず、

ケーブルテレビを引いてないので、

最近、ようやくネットで見ることが出来ました。

 

画面キャプチャで、見づらいですが、

レシピの紹介をいたします。

 

先ずは、どんぐりの選別。

採集したどんぐりを水に浮かべます。

 

すると、浮くドングリと沈むどんぐりに分かれます。

浮いたドングリは、すでに虫が食っていたり、

実入りが悪かったりするので、

使用しませんよ。

 

 

沈んだドングリを、軽く洗って、

次は皮むきです。

 

ペンチなどを使って、外皮を剥きます。

 

 

つづいて薄皮を剥いて、準備OK。

 

これを、コーヒー焙煎用の網に入れて、

根気よく煎りますよ。

 

現場では、どんぐりクッキーづくりで

ワーワー盛り上がっているころ、

一人淋しく、ひたすら煎っていました^^

 

 

 

ひたすら煎ること40分。

ようやく、コーヒーらしく香ばしい感じになりました。

 

 

 

さて、これをコーヒーミルで挽くわけですが、

コーヒーに比べると、かなり硬い。

かなり腕力が必要でしたよ^^

 

 

いよいよ、これを淹れます。

コーヒーのようにドリップでは、味が出ないので、

不織布のお茶パックで包んで、

やかんでしばらく煮出します。

 

 

 

はいどんぐりコーヒーの出来上がり。

 

なかなか良い香りがしてますよ。

 

 

そのお味はと言いますと、

とても優しいコーヒーという感じ。

ほうじ茶にも似ていますが、

なんとも ほのぼのした心落ち着くコーヒーです。

 

仲間が準備してくれたレシピを実行しただけで、

全くの初体験でしたが、これがなかなか楽しくて、

しかも、みんなが「美味しい!」と言ってくれ、

ホントに、良い経験をした収録でした。

 

ピクニックの一つのイベントとしてやってみたら、

きっと盛り上がると思いますよ。

 

是非お試しくださいませ^^

 

 

 

 


超簡単!お手軽ミニテーブルDIY。


 

超簡単に出来る、しかもオシャレな、

コンパクトテーブルのD.I.Yの技をご伝授しましょう。

 

 

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先ず用意するのは、バーベキュー用の金網。

ホームセンターに売っていますね。

今回使ったのは、300mmX400mmのサイズ。

 

 

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そして、もう一つ用意するのが、

おなじみのペグです。

 

テントやタープを地面に固定するあれですよ。

 

 

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金網の四角に、ペグを取り付ければ

あらもう出来上がり。

 

 

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ペグの頭を、網のマス目に突っ込むだけ。

これだけでは、グラグラするので、

ペグを、少しだけ地面に打ち込めば、

びくともしないテーブルの出来上がりです。

 

 

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結束バンドなどで固定すれば、

打ち込めないインドアでも使えます。

見た目もなかなかクールでしょう?

 

もともとBBQ用の網なので、

網の下に、たき火やコンロなど、

熱源を置けば、五徳としても使えます。

 

 


シャワーキャップの意外な使い方


 

どこかの「まとめサイト」で取り上げられて、

大人気になっている、ちょっと前の記事ですが、

大ヒット記念として、改めて取り上げておきます。

 

 

 

この白い箱は、シャワーキャップです。

宿泊していたホテルの洗面所に備えられていた

アメニティーグッズの中の一つを持ち帰りました。

 

私のような、短い髪の人間が

何故、シャワーキャップなんぞ・・・?

そう、思いますよね。

インドにかかわらず、いや、国内外問わず、

ホテルに泊まったら必ず、

シャワーキャップは頂いて帰ることにしているんですよ。

 

 

実はこれ、カメラを趣味にしている人間なら

絶対持って帰ることをオススメしますよ。

いやいや、今や誰もがカメラマンの時代です。

皆さん、お持ち帰りをオススメします。

というのも、このシャワーキャップは

雨の日の写真撮影に、とても役立つんです。

 

 

このように、カメラにかぶせるだけ・・・。

精密電子機器にとって大敵である、

水害からカメラを守ってくれます。

撮影までは、カメラ全体を包んでおいて、

写真撮影の時だけ、レンズ部を出して使います。

大体、素材が透明なので液晶モニターも

キャップ越しに見えますよ。

 

 

雨が強い時は、いっその事キャップ越しに

撮影するのも、それはそれでドラマちっくな写真になることもあります。

コンデジなどは、オートフォーカスが効かない機種もありますが・・・。

更に強い雨の時は、ご自身もシャワーキャップをかぶれば

頭髪が濡れることなく、写真撮影ができます・・・・が、

変人扱いされても、当方は関知いたしません(笑)

 

 


蚊取り線香をデザインしろっ!


 

ペグを使った蚊取り線香スタンド。

もう今では、ほぼ常識になったアイデアです。

 

地面にペグを刺して、

ペグのフックに、蚊取り線香をセットする。

シンプルだけど洒落てますよね。

 

蚊が居ない季節でも、

ついつい置いておきたくなる技です。

 

 

 

ペグが刺せない場所でも、

このように、ブロックに置くだけで

スタンド代わりになります。

 

ガレージ作業や、ベランダ菜園でも活躍です。

 

 

さて、ここらはJUNGLE☆GYMオリジナルアイデア!

室内で使う方法を考えてみました。

 

 

 

ペグを3本用意して、3脚に組み立てます。

これ、簡単そうですが、やってみると中々難しい。

まるで知恵の輪のようですよ。

 

 

まあ、色々組み合わせて楽しんでください。

どうしても出来なかったら、

写真をご参考に^^

 

一回出来ても、ばらしてもう一回やろうとすると、

またまた悩んでしまうという、

見た目以上に複雑です。

 

三脚が出来たら、屋外仕様と同じように、

フックに蚊取り線香を固定してOK。

 

灰を受ける適当な皿を用意すれば出来上がり。

 

のんびり家でくつろぐ時も、

アウトドアなテイストが欲しい人、

これ、オススメですよ^^

 

 

 

 


超絶パワースポット、トトロの滝


 

 

もっぱら「トトロの滝」と親しまれている、

超絶パワースポットをご紹介しましょう。

 

 

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ご覧の様に、正式名称は「土々呂の滝」

読み方は「どどろのたき」ですよ。

 

でも、誰が言うともなく、通称トトロの滝。

 

 

 

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一年を通して、水量が多く、

36メートルの高さから落ちてくる滝は、

腹に響くほどの轟音を立てています。

 

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滝つぼの周囲には遊歩道が整備されていて、

いろんな方向から、滝を鑑賞できますよ。

 

風向きによれば、滝のしぶきで、

しっぽり濡れるほど、マイナスイオンが降り注ぎます。

 

 

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滝つぼから、滝の上までも、遊歩道は伸びていて、

滝の水が落ちるすぐそばまで行くことも出来ます。

 

雨上がりということもありましたが、

これまで見た四国の滝の中では、

最大級だと感じましたよ。

 

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駐車場やトイレも完備されていて、

滝のビューポイントには東屋も備わっていて、

ここでお弁当を食べるというのもいいですね。

 

土々呂の滝親水公園

 


PRIMUS ETA LITE(プリムス・エタライト)


 

「ジェットボイルですね」

と、よく言われますが、ジェットボイルではありません。

 

プリムスの「エタライト」という

コンパクト湯沸かし器です。

 

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500ccのお湯を瞬時に沸かしてくれます。

 

かなりコンパクトなシステムです。

 

 

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コンロとポットは、接合部がはめ込み式で、

カメラの交換レンズのように、はめて回すと固定されます。

 

 

 

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エタパワーシリーズの共通の特徴は、

ヒートエクスチェンジャーというこのヒダヒダ。

ヒダヒダが、赤くなるほど熱を吸収して、

ポットの底を、急速に温める。

 

これが、早くお湯が湧く秘密です。

 

 

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小さなガスボンベを使うと、

背が高くなって安定が悪い。

 

そこで、大きめのスタンドが付属しています。

 

 

 

 

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実際に500ccの水が、沸騰するまでの時間を、

ストップウオッチで計ってみました。

 

グラグラと湧くまでにちょうど3分でした。

 

 

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エタライトは、バーナー部分も、ガスボンベも、

ちょうどポットに収まるんです。

 

このコンパクトさが有り難い。

 

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また、ポットはネオプレーン製のカバーで覆われ、

お湯が湧いた状態でも、グリップできます。

 

また、ハンドル部を上部に取り付けると、

ぶら下げて、お湯を沸かせます。

 

岩場など、地面が安定していない場所、

例えばロッククライミングの途中でも、

お湯が沸かせるというわけです。

 

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グリップには、このようなネジが3本。

これは、何かと申しますと・・・

 

 

 

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コンロの、風防の所にこのネジを固定すると、

五徳になるというわけです。

 

つまり、専用ポット以外でも使えます。

ジェットボイルとは、ここが大きく違う。

 

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トランギアのやかんを乗せるとこんな感じ。

違和感なく、使えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


ペグ打ち用のハンマー


 

テントやタープを張るときに、ペグを打ちますが、

皆さま、どのようなハンマーをお使いでしょうか?

 

セットで付いてくるハンマーって、

大体、ちょっと頼りないですね。

 

そこで、我が家ではこんなトンカチを使っています。

 

 

 

これは本来、大工さんが使うハンマー。

大工さんと言っても、家を建てる方ではなく、

型枠大工さん用のハンマーです。

 

型枠というのは、コンクリートを流し込む枠。

 

 

 

鉄筋コンクリートの家を作る時、

コンパネを組み立てて、

コンクリートを流し込む型を作るのが、

型枠大工さんの仕事。

 

その作業で使われるのが、このハンマーです。

 

 

ハンマーの反対側が、くぎ抜きなっています。

この部分が、ペグを抜く時に活躍します。

 

また、ペグについた泥を、

コサゲ取る時にも使います。

 

 

普通のハンマーより柄が長いので、

ペグ打ちの際、力が入りやすい。

 

既成のペグ打ちハンマーが、頼りないと感じたら、

この型枠ハンマー、オススメですよ^^