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ワンコ用おもちゃ、ワークショップ開催決定。


 

3月29日に、またまたジャジャわん祭りがありますよ。

愛犬家と犬好きさんが集まって、

ワンコと触れ合う楽しいイベントですよ。

 

その会場で、ワンチャン用のおもちゃを、

ロープで作ろうと思います。

 

そこで、ちょっとおさらいしましょう。

 

かじって、お腹に入っても大丈夫なように、

綿100%の6mmのロープを用意しますよ。

 

先ずは、140cmにカットして、

先端は、マスキングテープを巻いて

ほつれないようにします。

 

ふたつに折り返して、

先端の長さを20cm段違いにします。

つまり60cmと80cmにするわけです。

 

 

 

ふたつに折り返した部分を、一回ひねって

結び目を作ります。

 

この結び目を芯にして、ボール状にしていきますよ。

 

 

 

人差し指と中指の間に、結び目を挟んで、

短い方のロープを、3回クルクルと巻き付けます。

 

 

 

次は、長い方のロープを直角に指の股を通しながら

同じように3回巻き付けます。

 

3回巻いたら、今度は指を抜いて、

指のあった部分にロープを通しながら

同じく3回巻き付けます。

 

 

 

 

出来たら、今度は順番に絞っていきます。

 

芯の結び目に近い方から、

順番に引っ張って、緩みを取っていきます。

 

 

 

ロープの先端へ向かって、どんどん緩みを出していきます。

 

ラジオペンチなどがあれば、

ロープを引っ張り易いですよ。

 

ぎゅっと絞れたら完成。

ロープの先端にそれぞれ結び目を作って出来上がり。

 

 

作っているところを、横で見ていたリヴは、

完成するや否や、自分おもちゃだと、

サッサと持って行きました。

 

これでまた、しばらくは遊んでくれるかな。

 

ボロボロになったら、

いつでも新しいのを作ってあげましょう^^

 

 

 


伝説を暴く


年末にテレビで放送されたM-1において、

優勝した漫才コンビ「ミルクボーイ」が

ネタにしたことで一躍メジャーになった「最中」

 

四国中央市川之江に、「柴田のモナカ」という銘菓があります。

安永年間創業と言う事で、江戸の中期・・・・・

230年を超える老舗です。

 

「柴田のモナカで、お汁粉を作るとめっちゃ美味い!!」

という、言い伝えがあるのですが、

周囲にやった事があると言う人間は居ません。

頂き物で、柴田のモナカが数個あります。

 

しかも、嫁さんがウォーキングに出かけました。

 

 

本当にモナカで お汁粉が出来るのか

わたくし、体を張って実験して見たいと思います。

 

用意するのは、熱々に沸いたお湯。

後は、お椀とお箸とモナカとチャレンジ精神。

普通に買ったら、1個170円もするので

こんな実験、恐ろしくて出来ません。

 

特に、嫁さんが居るところでは・・・・・。

 

 

さあ、おもむろにお湯をかけますよ。

上等の皮から、香ばしい香りが立ち上ります。

 

(柴田のモナカは打ち出の小づちの模様が入っている)

 

で、一気に皮は形を失っていく。。。。。

しかし、アンは固いまま。

そこで、念入りに箸でまぜまぜ。。。。

あんこが黒くないので、

なかなか汁粉っぽい色にはなりません。

 

 

だんだん、トロみが付いてきました。

しかし、見た目は良くないなあ。

 

さ!味見をして見ましょう。

おおっ!美味い!甘さもちょうど良い!

そして、とろけた皮が餅っぽい!

見た目は残念だけど、味は抜群です!

急にお汁粉が必要になったとき、

この手は使えますよ!

って、そんなときがあるかどうかは別として。。。。

 

どっちにしても、お客さんには出せんなあ。。。

この見た目では・・・・。

 

 

 

 


新年、寺フェス、焚火初め


 

正月二日は、朝早くからたき火に出掛けました。

市内の山寺「新長谷寺」に於いて、

「寺フェス」という音楽イベントが開催されました。

 

 

私たちは、演者として呼ばれたわけではなく、

環境づくりの一環として、

くつろぎの、たき火スペース作りで参加しました。

 

演者の控室兼、お客さんに火にあたってもらって、

のんびりしてもらおうと言うスペースです。

 

 

お子様たちには、マシュマロ焼きの

体験もしてもらいました。

 

マルシェで買ったパンを、

焚き火で炙って食べたり、

そうそう、焼きミカンもしましたよ。

 

 

 

バードコールのワークショップもやりました。

が、ほとんどの時間、自分が一番くつろいだ(笑)

 

いろんな人と、年始のご挨拶をして、

いろんな情報交換をして、

ホントに賑やかに過ごしました。

 

 

そこにたき火があるだけで、

どんどん人は集まって、どんどん話は盛り上がる。

 

メインステージの方へは、行けず仕舞いでしたが、

ホントに一日、楽しみました。

 

 

 

お声がけくださった、寺フェス実行委員会の皆さま、

たき火スペースにブースを出して下さった

くう食堂さん、高橋家さん、クロスポイントさん、

大変お世話になりました。

 

正月早々、アウトドア初めが出来て、

幸先の良い、年の初めでありました。


跳び箱型スツール。


 

お孫ちゃんにクリスマスプレゼント。

何がええかいなぁ?と、

詫間町のセレクトショップ、demi1/2へ行ってみたら、

やっぱりここには、ズキュンとくるものがあった。

 

 

はっきり言って、これ、自分が欲しい^^

跳び箱型のスツールです。

学校の体育館にある、あの跳び箱そのもののスタイルです。

 

材質は総桐製。

高級タンスで使われる材質ですぞ。

 

お子様向けに作られているので、

全ての部分の面取りがされていて、

滑らかな仕上げです。

 

 

この跳び箱、それぞれの段で分解出来るようになっています。

そして、それぞれが収納箱になっています。

 

つまり、おもちゃの収納ボックス、

お片づけボックスになるという訳。

 

そして、3段階の高さの椅子として使えます。

 

好奇心を刺激されて、

楽しくお片づけが出来ると良いなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

機能的で、しかも組み立てると何とも可愛い。

ほんと、自分が欲しいです^^

 


お節にスモークサーモンはいかが?


 

スモークサーモンのレシピをご紹介しましょう。

完成までには三日かかりますので、

あらかじめ、計画して始めてください。

先ずは、ソミュール液を作りますよ。

 

食塩    150g。

グラニュー糖 25g。

ハーブ    ローズマリーやローリエなど適量。

 

上記の材料を、1リットルの水を沸かしながら溶かす。

一度沸騰したら、常温まで冷まします。

 

刺身用のサーモンを用意します。

サーモンは、筋が多くないものがおススメですよ。

 

サーモンの表面を、水で洗った後、

キッチンペーパーで水分を切っておきます。

 

ジップロックの中に、ソミュール液とサーモンを入れ、

出来るだけ空気を抜きながら、ロックします。

 

これを冷蔵庫に入れて10時間以上寝かします。

 

 

 

さて、2日目はまず、サーモンを取り出したら、

お皿の上に乗せて、ラップをせずに冷蔵庫で1時間。

これで、表面を乾かします。

 

 

燻蒸箱の最上段にサーモンを並べます。

燻製には、温燻と冷燻があって

今回は冷燻ですのでチップを焦がしながら

下から火で炙るという感じではありませんよ。

スモーク用のチップを固めたものに火を付けて

それがじわじわ燻ぶって行くうちに

燻蒸されていくというものです。

お灸のもぐさのような感じで

着火するとどんどん燻ぶって行きます。

 

 

約1時間燻蒸しますが、

その間温度管理が大切ですよ。

40℃にキープするんです。

つまり、サーモンの中に火が通らないように・・・。

 

あのピンクの半透明を維持しないと駄目なんですよね。

さて、ここまでが2日目の作業です。

一応、これで燻蒸は終わりですが、

これから一晩寝かせることが必要だそうです。

「煙の角を取る」ということらしいですよ。

 

さあ、いよいよ三日目です。

薄くスライスしていただきましょう。

オニオンスライスと、レモンも添えて・・・。

レタスやトマトも添えますよ。

 

仕上げにオリーブオイルと黒胡椒をふりかけて

盛り付ければ出来上がり。

どうです!ゴージャスなスモークサーモンサラダ。

 

 

 

年末までに準備して、大みそかに燻して、

お正月に頂く、なんて、いかがです?

いつもとちょっと違うお節になりますよ^^

 

 


寺フェス in シコチュー


 

さて、お正月に行われるイベントのご案内です。

1月2日に、四国中央市の寒川町にある

新長谷寺で音楽イベントが開催されますよ。

 

その名も「寺フェス」

 

 

今年のお正月は、初詣のついでにフェス参戦はいかが?

ライブもありますが、マルシェもありますよ。

美味しいものがいっぱいありますので、

音楽を楽しみながら、グルメも楽しめます。

 

 

 

 

そしてそして、お子様たちにも

素敵なプログラムが用意されていますよ。

 

 

 

 

リアル宝探し!

御寺の敷地ををすべて使って、

宝のワードを集めて行けば、

素敵なプレゼントがもらえます^^

 

 

 

 

 

さて、わたくしもどこかでお手伝いしてますので、

見かけたら、お声がけのほどよろしくです^^

 

 


SUBU ウインターサンダル


 

娘夫婦から、誕生日プレゼントが届いた。

 

 

 

 

 

私は、昔から「パパ」ではなく、「お父さん」ではなく、

「とおちゃん」でもなく、「おとん」と呼ばれてる^^

 

さて?何が入っているのかな?

大きさのわりに軽いぞ。

 

 

 

 

なんと!SUBUのサンダル!

これ欲しかったヤツ!!

 

西岡家具で見つけて、何度も手に取って、

悩んで、迷って、ついに買えなかったヤツ!

 

 

 

 

これね、素足で履ける秋冬用あったかサンダルなんです。

 

ダウンのような暖かさで素足をつつみ込み、

起毛加工の内側の生地と4層構造のインソールが、

足全体に抜群のフィット感を生み出し、

優しい履き心地をつくりだします。

 

 

 

 

早速、足を突っ込んでみた。

 

クッションが、全方向からふんわり押し返してきて、

しっかりフィットする感触。

そして、温かい!

 

リヴが羨ましそうに見ています^^

早速今夜の散歩から、使ってみよう。

 

 

 

 


ミリタリーな木箱がやって来た


 

新居浜で開かれるジョイントマーケット。

今回で最後と聞いて、ちょっくら覗いてきました。

 

アンティークや、ハンドメイドが多く、

蚤の市感が強かったので、好きなマルシェでした。

 

今日の戦利品はこれ。

 

聞いたけど忘れた。

どこかの国の軍隊の、手りゅう弾を入れる箱。

 

ヤレた感じにググッときました。

エイジングしてるのかと聞いたら、そのままだそうで、

ちょうど良いくらいの傷み加減です。

 

 

両サイドには、丈夫なベルトがあって、

それが取っ手になる仕組みです。

 

両手でも持てるし、片手で下げることも出来る。

 

 

そのバンドの部分は、

木が彫られていて、ベルトはツライチに格納出来て、

その裏側には、指が入る逃げを彫ってある。

 

軍物の割には、芸が細かいですね。

 

 

 

四隅の金物も良く出来ていて、

ふたの蝶つがいを、スリットひとつでこなしてます。

 

共通のパーツを使うことで

コストダウンしています。

 

 

 

せっかくなのでアルミの食器を入れてみて、

兵隊さんの雰囲気を出してみた。

 

まあこれが!良く似合うのにあえわないの(笑)

食器たちが、自分の居場所を発見したと言わんばかり。。

妙にしっくり収まっているのでありました^^

 

 

 

 


不思議なアルミのアタッシュケース


 

 

運動公園で開催された、我町の産業祭。

その一角に、フリーマーケットのコーナーがありました。

また例によって、なにかいいもの無いかしら?

と、ウロウロしておりますと・・・・

 

 

JAM_9588

こんな小綺麗な、ジュラルミンのアタッシュケースが・・・。

えらく細長いので、楽器のケースかな?

と、思いながら値札を見ると、なんと!500円!

 

 

 

JAM_9589

ゼロ一つ違っているのかと、もう一度見なおしたが、

やっぱり500円と書いてある。

 

で、お店の人に確認しました。

 

JAM_9590

そしたら、何に使っていたか分からないから

500円で出しているというのです。

 

そこで、気が変わらないうちに500円払って

所有権をゲットしました。

 

 

JAM_9591

そして、中を見ますてぇと、

これが、スーツケースのメーカーのACE製。

最近では、プロテカというブランドで

高級スーツケース路線を歩んでいるメーカーです。

 

もちろん、MADE IN JAPAN。

それがなんと、ワンコイン!!

 

 

JAM_9592

しかも、中には、何やら、アウトドア感満載の

アルミのフレームが収まっている。

 

ケースにピッタシのサイズで、

まさに、きっちりと収納されています。

 

蓋の方を見ると、写真では分かりづらいですが、

小さなポケットが6つ、取り付けられていますよ。

 

JAM_9594

アルミのフレームを取り出すとこんな感じ。

我が家にある、折りたたみベンチシートと、

作りが似ていたので、

組み立てに戸惑うことはありませんでした。

 

JAM_9595

組み立てると、こんな感じ。

高さは70cmですよ。

 

 

JAM_9596

四隅にブレスが入っていて、

グラつきはほとんどありません。

 

 

JAM_9597

 

試しに、我が家のツーバーナを乗せてみると、

まさにジャストフィット。

 

それにしても、このようなアクティブなスタンドを、

これほど丁寧に、アタッシュケースに入れるでしょうか?

 

いろいろ調べてはいますが、

未だ、本来の使い方がわからなくて

若干、ムズムズしている、この頃であります。

 

 


アラジンの魔法の芋


 

 

先日、「とくしまマルシェ」で買った芋。。。

甘いさつま芋として、超有名ブランドの「鳴門金時」です。

 

 

その中でも、さらに美味しいと勧められたのが「里むすめ」

現場で、石焼き芋を売っていたのですが、

ちょうど売り切れで、

焼き上がりまでちょっと時間がかかると言われました。

 

じゃあ、買って帰って ウチで焼き芋焼こうかと

気持ち細めの芋をチョイス。

 

 

早速、アルミ箔にくるんで アラジンストーブの上へ。。。

お店の人の話では、15分位で焼きあがると。。。。。

そんなに早く焼けるんかなあ、と眺めているうちに

何やら、「プシュー」とか、「パチパチッ」とか、

いろいろ、音を立てはじめました。

そして、香ばしい香りも

隙間から漏れ出てきましたよ。

どれどれ、15分経ったけど、

どんなもんかいな?と

押さえて見ると、既に柔らかいではないですか・・。

じゃあ、開けて見ましょう。

 

 

焼き芋って、こんなに簡単に出来ましたっけ?

焚き火で焼くときは、あっち向けたりこっち向けたり、

結構、苦労したような。。。。。

中まで出来ているかいなぁ。割ってみよう。

 

 

 

どうです!この美味そうなこと!!

いや実際、甘いの甘くないのって!!

自然にこんな甘さが出るのが、不思議なほど!