「食事系」カテゴリーアーカイブ

ワイルド猫まんま。


 

 

超簡単!でも、超美味い!

男の猫まんまです。

 

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今回用意するのは、

コンビーフと玉ねぎ、あとは鰹節。

もう、だいたいイメージできた?

じゃあ、やってみましょう^^

 

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まず玉ねぎは、薄くスライスして、

水にさらして、シャキシャキにしておきます。

 

フィールドへ持って行く時は、

シャキシャキになったものを、ジップロックに入れて

持っていけばいいでしょう。

 

 

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さて次は、コンビーフの開缶!

このイベントが、ムードを盛り上げますね。

 

この方式の缶切りを、もっと増やして欲しいと思うのですが、

なぜか、コンビーフオンリーですよね。

なぜなんでしょう?

 

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さて、コンビーフをフライパンで炒めます。

炒めるといっても、コンビーフがほぐれて、

全体に火が通ったら、もうそれでOK!。

 

 

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このぐらい、火が通ると、

もう、めっちゃいい匂いが充満して、

お腹がグーと鳴りますよ^^

 

仕上げに、スライスオニオンを乗せ、

さらに鰹節をふりかけます。

 

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このままでも十分美味しいですが、

醤油を少々垂らすと、

ご飯がやたらススムクン。

 

いろいろ応用が利きそうでしょう?

是非お試しください^^

 


エネルギーみなぎる、おいしい餅


 

地元のアウトドアショップ「クロスポイント」へ、

きびだんごを大人買いするために行ったら、

Mioさんに、こんな物を勧められた。

 

きびだんご」と同じ天狗堂宝船社から出ている

「エネ餅」という新商品。

 

「きびだんご」は、登山用の非常食や行動食に向く、

腹持ちの良い携行食です。

 

そして、この「エネ餅」はと言うと、

エンデュランススポーツに特化した携行食である。

 

サイトの言葉をお借りすると、

 

自然との対話、自分との対話を愉しむ

最高にピュアな時間。

それが、エンデュランススポーツなのに、

走りながらのエネルギー補給は、

人工的な味と成分の

エナジーフードに頼らなきゃダメ?


効率良くカロリーを摂るためには仕方ないか・・・

とガマンする時代は、もう終わりにしたい。

そんなアスリート目線の想いから生まれました。

 

運動中でも、簡単に開封して摂取できるように、

袋はイージーオープン機構になっています。

 

手袋をしていても、ぺろりと開封できますよ。

そして、全体をオブラートで包んであるので、

手を汚すことなく食べられます。

 

つくられた人工的な味と、

機能性だけのエネルギー補給は、もういらない。

お米のちからをおいしく摂れる自然食「おもち」に、

パワーの源となる糖質をゆっくり吸収する、

パラチノース®を配合。

 

クルミ餅に加えて、数量限定で塩餅も出ているらしい。

これで、塩分も補給して熱中症対策にもなるという、

エンデュランススポーツ(持続系スポーツ)には

有難い携帯食ですね。

 

これは、遊びに夢中になりがちな

万年腕白親父こそ必携かもしれませんね。

 

エネ餅のサイトはこちら


みかも喫茶(ドッグカフェ)


 

目的もなく、のんびりドライブも楽しいもの。

 

知らない街の路地裏を、

クルクル曲がりながら探検ドライブ。

 

 

そして、こうしてまた、素敵なお店を発見する。

看板見ただけで、イケてる感じは伝わるね。

 

「みかも喫茶」

四国の地図をフィーチャーしたロゴは、

徳島の部分が黒くマークされている。

 

早速、駐車場へとハンドルを切りました。

 

 

 

シャレた作りのお店。

まだ、新しそうですね。

 

 

 

 

ランチメニューがあるようですよ。

 

パスタセットは、

キノコベーコンと夏野菜の和風パスタ。

ドリアセットは、

ロースハムとかぼちゃといんげんのドアリア。

 

野菜は、世界農業遺産認定の、

傾斜地農法・東みよし町産を使っているそうです。

 

その他、ドリンクのテイクアウトもありますよ。

 

 

 

さらに!驚くなかれ!ドッグランが併設されてます。

まだ芝生が真新しい。

なかなか快適そうなドッグランです。

 

 

 

そして、犬連れさん用の

テラス席も用意されています。

 

ここでお料理も頂けるようになっています。

 

愛犬家は要チェックですね。

 

34.032684, 133.937518

 

実は、今回入店していないんです。

近いうちにキット、潜入して

レポートいたしましょう。

 


kopi luwak(コピ ルワク)


 

 

「最高の人生の見つけ方」という映画の中で、

大金持ちのエドワード・コール(ジャック・ニコルソン)が

こだわりのコーヒーを偏愛していました。

 

それが、ストーリーのキーワードになっていましたね。

 

そのコーヒーが、「コピ・ルワク」

 

 

本当に偶然なんですが、たまたまインドネシアで

そのコーヒー豆を一袋購入していたんです。

たった100gしか入ってないのに、

日本円で5千円近くしました。

 

特に知識も無いまま、

薦められて購入したんです。

 

そして、映画の中で「コピ・ルワク」の言葉を聴き

あらためてそのコーヒーについて知ることになりました。

パッケージには、ジャコウネコのイラストが描かれています。

 

「コピ」と言うのは、インドネシア語でコーヒーのこと。

「ルワク」は、ジャコウネコのことなんですね。

ジャコウネコが、熟したコーヒーチェリーを餌にします。

周辺の実は消化されますが、

コーヒー豆である、種の部分は未消化のまま

糞と一緒に排泄されるのです。

 

その糞を採集して、洗浄し、乾燥して焙煎すると

「コピ・ルワク」の出来上がりと言うわけ・・・。

その希少さゆえに、世界一高価なコーヒーと

言われているそうです。

 

豆を見てみると、サイズが不揃いですね。

コーヒー畑で収穫された豆ならば、

そのサイズも揃っていますが

糞から採取されたものなので、

不揃いなんでしょうね。

ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや

腸内細菌による発酵によって、

コーヒーに独特の香味が加わるそうです。

さて、そう言った事を踏まえて、

このコーヒーを飲んでみると、

独特な香りが裏側から漂ってくるような・・・・。

決して嫌な香りや味ではないのですが、

どうも先入観が邪魔をするのか、

自然で穏やかな心持ちで飲めない・・・・^^

コーヒーを飲んで、リラックスできないと言うのは

ちょっと致命的?

でも、ハマルとこれじゃないと

駄目になるのかも知れません。

「最高の人生の見つけ方」で、

 

最高のコーヒーと位置づけられていますからね^^


有明海名物、むつごろうラーメン


 

有明海の名物でもあり、その愛くるしい姿から

有明海のマスコットキャラクター的存在でもある

「ムツゴロウ」を、ラーメンの味の要である

スープに惜しげなく使用したラーメンです。

 

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街のシューレで、販売されていたのを

パッケージのインパクトにつられて、つい購入。

 

袋を見ると、醤油味と書かれていますが、

出汁は、ムツゴロウからとっているそうですよ。

 

 

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これは、やっぱりアウトドアで食べたいなぁ。

というわけで、ちょいと予行演習をやってみます。

 

 

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それでは、実際に作ってみよう。

作り方は、普通のインスタントラーメンと全く同じ。

 

沸騰したお湯に、麺を投入して、

ほぐしながら、3分間煮込みます。

 

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3分経ったら火を止めて、粉末スープを入れます。

これがムツゴロウ由来のスープ。

特に、変わった匂いがするでもなく、

食欲を刺激する、いい香りですよ^^

 

 

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本当は、有明海の海苔があれば良かったのですが、

なかったので、乾燥ワカメを入れました。

その他には、オーソドックスなラーメンの具を乗せて・・・・。

 

さて、一口すすってみると!これがなんと!

極普通!!、いい意味で極普通!!

変なクセもなく、奇をてらった臭いもない。

これなら、ハイキングのお供に良さそうですよ^^

 

 

 


タイガーナッツとはなんぞや?


 

ホームセンターの中にある酒屋さんの、

おつまみコーナーでこんなもの発見。

 

 

その名も、「タイガーナッツ」

初めて見ましたが、一体どのようなものなのか?

試しに買って帰りましたよ。

 

見た目は、ポップコーンが干からびたみたいです。

 

 

袋の裏を見て、ちょっとびっくり。

100gでカロリーが425Kcalもある。

 

しかも、注意書きを読むと、

「薬を服用中の方は医師にご相談ください」

と、書かれています。

何やら、怪しそうですね^^

 

ナッツという名前ですが、「カヤツリグサ」という

植物の地下茎にできる、塊のことなのです。

 

まあ、とにかく食べてみよう。

 

食感は、茹でピーナッツみたい。

かすかな甘さがあって、食べやすいお味です。

特にクセがあるわけではありませんよ。

 

ちょっとググって調べてみました。

 

アーモンドの3倍以上の食物繊維、

2.5倍以上ものビタミンEが含まれているそうです。

その他、鉄分やマグネシウムなどのミネラル、

オレイン酸も豊富に含まれており、まさに栄養素の宝庫。

 

豊富な栄養を含むにもかかわらず、

ナッツなどと比べてグンとカロリーは低く、

女性にとても嬉しいスーパーフードといえるようです。

 

モデルの道端アンジェリカさんが愛用していると、

テレビで紹介され、カルディでは売り切れ続出とか。

世間ではすでに、有名なものだったんですね。

 

さて、どの程度効果があるのか・・・

しばらく続けてみますよ。

 

 

 


くれよんのピザ


 

JR伊予三島駅の駅前通に、

知る人ぞ知る、超有名な喫茶店「くれよん」があります。

超有名なのに、知る人ぞ知る?

日本語がおかしいけど、

ちょうど、マニアックな製麺所系のうどん屋のように、

知らなかったら、偶然には行き当たらない。

でも、シコチューの・・・とりわけ三島の老若男女

誰もがお世話になるという・・・・

う~ん、上手く表現できません。

地元のコメンテーターさん、フォローしてください。

さて、今日御紹介するのは「くれよん」のピザ。

しかも、テイクアウト。

 

 

「くれよん」のピザは、テイクアウトできるんですが、

「生で・・・」とお願いすると、

焼く前の状態でお持ち帰りできるんです。

そして、家で焼き立てを頂けると言うわけです。

 

オーブントースターで、

手軽に上手に焼きあがりますよ。

今日は、「茄子とトマトのピザ」

 

どうです!

周りはカリッと、中はもっちり。。。。

マスターが毎日、1枚1枚伸ばしているドゥです。

そして、ソースも自家製。

トマトの良く効いた、あっさり系のソースです。

 

 

チーズはグィ~ンと伸びて、そして歯ごたえがある

噛み応えのあるタイプのチーズです。

たっぷり目のオリーブオイルが

チーズや具と絡み合って、なんとも絶妙な美味さです。

大袈裟に持ち上げてるわけではありませんが、

個人の感想として聞いてください。

 

ヨーロッパへ10数回出張で行ったけど

くれよんのピザを超えるピザに、

いまだ出会った事がありません。

 

 

 

 

 

 

 


食いしん坊専用マルチツール。


 

以前は、ホームセンターなどでよく見かけた、

マルチツールですが、これがなかなか便利なので、

今や、貴重品と化している逸品です。

 

キャプテンスタッグから出ている、

カトラリーマルチツール。

 

通常は、このように一体化されていますが、

スプーンとフォークを出すことによって、

ロックが解除され、真ん中から2分割されます。

 

突起と、だるま穴が噛み合う仕組みで、

噛み合わせて、スプーンとフォークを折り畳むと、

しっかりとロックされます。

 

 

使う時は、このように2分割させて、

カレーもサラダもパクパクいける。

 

 

スプーンをしまって、ナイフを出せば、

ステーキだって美味しく頂けますよ。

 

まさに、肉食系マルチツールです。

 

 

 

 

食事に特化したマルチツールなので、

ノコギリや、ドライバーなどは付いていません。

 

カトラリー以外は、缶切りと栓抜きだけ。

 

これだけあれば食いっパグれなしという訳。

マルチツール入門にも適していますね。

見つけたら、ゲットしておきましょう。

 


蕎麦屋 やなもと。


 

祖谷のかずら橋周辺には、

祖谷蕎麦を食べさせる店がいくつかあります。

 

祖谷蕎麦と言うのは、

ツナギを一切使わず、完全な10割蕎麦であり、

うどん並みに太く、ブツブツとよく切れる、

素朴な郷土料理です。

 

 

それはそれで、わたくしは大好きなのですが、

そんな祖谷蕎麦激戦区の中で、

信州蕎麦のような、細切り蕎麦を食べさせる店が、

有ると聞いて行ってきましたよ。

 

 

ほら、これがその店のざる蕎麦。

 

かずら橋からもっと奥の、

剣山寄りの所でこれが出てくるとは!?

 

こんな繊細な蕎麦が、街なかのこじゃれた店で

出てきたらきっと1000円近くするでしょう?

 

ところがこれが650円。

ちゃんと蕎麦湯もついてきて、

おまけに、そば粉で作ったかりんとうも付いてくる。

 

 

 

はい、こちらがかけ蕎麦。

 

祖谷蕎麦のように、ブツブツ切れることはなく、

コシとのど越しが楽しめますよ。

そして、こちらがなんと!550円。

 

 

メニューは、うどんと蕎麦だけですが、

カウンターには一升瓶がいっぱい。

 

夜は、人の集う場所なんでしょうね。

 

 

 

これが、蕎麦かりんとう。

おや、こちらは太麺の蕎麦を使っているようです。

 

甘辛く味付けされていて、

噛めば蕎麦の香りが濃厚。

 

そうそう、場所はこちらです。

 

 

33.865747, 133.901889

 

 

 

 

 


カレーコミュニケーション四国最終日。


 

 

 

カレーコミュニケーションとdemi1/2を、

行きがかりとは言え、結び付けた張本人としては、

やはり、イベントの様子が気になって気になって^^

 

 

開店直後に、お邪魔してきました。

行ったらもうすでに行列が出来ていましたよ。

 

なかなか順調な滑り出しのようです。

 

駐車場をテラスのように仕立て上げ、

様々なフォローをして下さった、

喜田建材の皆様に、心より感謝です。

 

四国は、宇和島から始まって、大洲を経由して、

我が街四国中央市へとやって来ました。

 

その後、徳島県を巡って、香川県へとやって来て、

今日は、四国の最終日。

この締めくくりの日に、なかなかの盛り上がりで、

本当に良かった良かった^^

 

カレーは、彼らのオリジナルですが、

ご飯は、その土地その土地で仕入れた、

現地のお米を使うことにしているそうです。

 

それは郷に入れば郷に従う・・・。

地元へのインスパイアとして、良いシステムですね。

 

 

そして、ウズラ卵が3個乗っています。

これは、彼らの出身地豊橋の名物だそうですよ。

 

中辛のカレーの刺激を、

このウズラ卵が、絶妙に和らげてくれるんですよ。

 

 

さて、ご飯は讃岐米ですが、

讃岐と言えばうどんですね。

 

この三豊市だけの特別メニューとして、

彼らが打ったうどんを使った、

カレーうどんも提供されましたよ。

 

 

出会いと絆のサイコロを振って

すごろくのように旅するカレー屋。

 

これからの旅の行方も、陰ながら応援したいなぁ・・

彼らに集まる温かい人々を見ていると、

つくづくそう思のでありました。