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アラジンの魔法の餅


 

アラジンストーブで、超簡単に出来る

わたくしお気に入りの焼き餅レシピをご紹介しましょう^^

 

 

先ず、アラジンストーブの上にフライパンを乗せます。

程よく温まったらオリーブオイルを垂らします。

 

 

オイルが少なめならいわゆる焼き餅で、

多めにすると、揚げ餅風になりますので

そこはお好みで・・・・。

どちらも美味しいですよ。

 

 

しばらくして、半分くらいが柔らかくなると

ひっくり返します。

 

どんどん柔らかくなって、餅がくっついてきたら

ほぼ出来上がり。

 

 

あとはお好みの焦げ目具合で完成です。

味付けは、シンプルに塩だけ。

 

 

岩塩をカリカリッと振って頂きます。

このレシピを基本に、油をごま油に替えたり

バターにしたり、塩の代わりに

醤油を垂らしたり、ピザソースに替えたり、

いろいろ応用がききます。

 


煎りむかご


 

 

料理と呼んでいいのか、迷うほど簡単な

それでいて、奥深い旨さが味わえる「煎りむかご」

 

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「むかご」は、簡単に言うと、

山芋の種芋が、つるの途中にできたもの。

 

15mmから5mmくらいの大きさの豆状の芋が、

葉の付け根などに、コロコロとできます。

 

一番手っ取り早い採り方は、

雨傘を逆さまにして、芋づるの下で受け皿にしておいて

ツルについている「むかご」を、揺すったり払ったりして

傘の上に落とすのです。

 

 

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そうして採った「むかご」を、軽く洗って

フライパンで煎ります。

焦げないように、常時混ぜながら。。。。

 

 

2014-08-28

 

気長に煎ります。

 

張り詰めていた皮が、シワシワになるくらい。

時折、食べてみて火の通りを確認。

 

基本、山芋ですから、生でも大丈夫。

 

 

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煎りあがったら、ポクポクした食べごたえになります。

そこに、塩を振って出来上がり。

 

微妙な苦味と、地味な見た目が、

いかにも大人のオヤツという感じ^^

 

 

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フィールドでは、こんな感じで存在しています。

 

これから先、芋の葉が色づいてくるので

見つけることも容易になります。

 

 

 


お節にスモークサーモンはいかが?


 

スモークサーモンのレシピをご紹介しましょう。

完成までには三日かかりますので、

あらかじめ、計画して始めてください。

先ずは、ソミュール液を作りますよ。

 

食塩    150g。

グラニュー糖 25g。

ハーブ    ローズマリーやローリエなど適量。

 

上記の材料を、1リットルの水を沸かしながら溶かす。

一度沸騰したら、常温まで冷まします。

 

刺身用のサーモンを用意します。

サーモンは、筋が多くないものがおススメですよ。

 

サーモンの表面を、水で洗った後、

キッチンペーパーで水分を切っておきます。

 

ジップロックの中に、ソミュール液とサーモンを入れ、

出来るだけ空気を抜きながら、ロックします。

 

これを冷蔵庫に入れて10時間以上寝かします。

 

 

 

さて、2日目はまず、サーモンを取り出したら、

お皿の上に乗せて、ラップをせずに冷蔵庫で1時間。

これで、表面を乾かします。

 

 

燻蒸箱の最上段にサーモンを並べます。

燻製には、温燻と冷燻があって

今回は冷燻ですのでチップを焦がしながら

下から火で炙るという感じではありませんよ。

スモーク用のチップを固めたものに火を付けて

それがじわじわ燻ぶって行くうちに

燻蒸されていくというものです。

お灸のもぐさのような感じで

着火するとどんどん燻ぶって行きます。

 

 

約1時間燻蒸しますが、

その間温度管理が大切ですよ。

40℃にキープするんです。

つまり、サーモンの中に火が通らないように・・・。

 

あのピンクの半透明を維持しないと駄目なんですよね。

さて、ここまでが2日目の作業です。

一応、これで燻蒸は終わりですが、

これから一晩寝かせることが必要だそうです。

「煙の角を取る」ということらしいですよ。

 

さあ、いよいよ三日目です。

薄くスライスしていただきましょう。

オニオンスライスと、レモンも添えて・・・。

レタスやトマトも添えますよ。

 

仕上げにオリーブオイルと黒胡椒をふりかけて

盛り付ければ出来上がり。

どうです!ゴージャスなスモークサーモンサラダ。

 

 

 

年末までに準備して、大みそかに燻して、

お正月に頂く、なんて、いかがです?

いつもとちょっと違うお節になりますよ^^

 

 


マテラの森


 

愛車Jeep®ラングラーのメンテナンスのため、

松山のディーラーへ行った。

 

数時間かかるということで、

ドッグランの有る、マテラの森を偵察しました。

 

 

 

ドッグランは、大型&中型犬用のエリアと、

小型犬用のエリアがありますよ。

 

利用料は2時間200円。

 

 

 

季節柄、芝は冬枯れ状態でしたが、

春から秋は、グリーングラスで気持ちよさそうです。

 

 

 

 

 

リヴは相変わらず、駆け回ることなく、

飼い主の所から離れないので、

仕方なく人間が走って、リヴも走る。

 

結局、人間ランの状態です^^

 

ドッグランのすぐ近くに、

ワンちゃん用の、天然温泉があります。

 

バスタブがあって、さらに乾燥台もあって、

入浴からシャンプーそして乾燥ブラッシングまで、

フルコースで利用できるようになっています。

 

 

 

「マテラの森」という名前の施設ですが、

まだ、木々は森と言えるほど茂っては居ません。

 

そのうち、森になるでしょう。

 

ドッグランのほかに、ストライダーのコースがあって、

子供たちが、思いっきり走り回れるようになっています。

 

 

 

 

自然公園型ドライブインという肩書が付いている通り、

駐車場が広く、レストランにはBBQコートもあります。

 

マテラ豚と言う、マテラパウダーを混ぜた飼料で

育てられた豚肉が自慢のようです。

 

テラス席では、愛犬も一緒に食事ができるので

ドッグランを利用して、ついでに食事も出来て

愛犬家にはうれしい施設ですね。

 

 

豚肉を売りにしているだけあって、

とんかつも、とても柔らかく、そして旨味たっぷり。

 

 

 

そして、トンテキに至っては、

熱々の鉄板に乗って来て、目の前でソースを投入。

音と湯気で、ちょっとしたショーを演出。

これがまた、めっちゃ美味かった!

 

しかし、あまりのいい匂い。

ワンチャンには、ちょっと酷かもしれません。

 

 

 

 


二光のカレー


 

 

マヂ!びっくりした!

「中カレーください」と注文したら

「小カレーにしてください」と言われた。

 

 

「二光」という、イメージの沸いてこない名前のレストラン。

福島県白河市の路地裏の一角に、その店はあった。

店の周りは、スナックやパブのあるネオン街。

この「二光」も、18時開店、明け方4時閉店。

普通の営業形態ではなさそうだ。

現地スタッフから、「カレーが辛くて美味い」と聞いて

地図を頼りに、一方通行の路地の迷路を巡ってきた。

 

レストランという肩書き通り、数あるメニューの中から

お勧めであるところの、カレーの項目を見ると、

〇カレー

〇小カレー

〇中カレー

〇大カレー

〇極カレー

と分かれている。

てっきり大きさかと思ったら、これが辛さの段階だそうだ。

しかも、小カレーが10倍、中カレーが20倍の辛さだという!

ウン十年前はさぞ美人だったであろう、おばあちゃんが

我々を、素人だと見透かして 気を利かし

「小カレーにしとったほうが、ええよ」

と、助言してくれたのだ。

 

 

 

素直に、小カレーを頂いた。そして、それは正解だった。

これでさえ、とんでもない辛さだ!

が!それでいてなんとも美味い!

休むと口が痛いので、休まず黙々と食べる。

半分食べる前から、もう額と鼻の頭は 玉の汗。。。

上手に口に運ばないと、周辺がしびれてくる。

ポテサラが、こんなにありがたく感じたことは無い。

傷に塗る軟膏のように、癒し感があるのだ。

食べ終えた後の爽快感は、まるでスポーツの後のようだ。

若干の痛みを伴っている。

きっと明日の朝も、敏感な部分が痛いのかもしれない。


タイ名物プーパッポンカリー


 

サワディーカップ。

 

グルメ大国、タイに行ったら何を食べるか?

トムヤンクンも美味いし、タイスキも捨てがたい。

しかし、私はこのプーパッポンカリーをオススメします。

 

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プーパッポンカリーは、簡単に言うと

ワタリガニの卵とじカレー炒め。

 

これを一躍有名にしたのが、

ソンブーンシーフードというレストラン。

 

本来、ワタリガニのカレー炒めだった郷土料理を、

卵とじにすることで、マイルドに仕上げたわけです。

 

 

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さて、そのプーパッポンカリーが、

簡単に家庭で味わえる、レトルトを発見。

 

そうです。お馴染みKALDIで見つけた。

 

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フライパンに移して、温める。

グツグツいってきたら、溶き卵を投入。

軽く混ぜて、卵が半熟になったら完成です。

 

マイルドとは言ってもそこはタイ料理。

かなりパンチが効いています。

 

ご飯に少しづつまぶしながら、

ヒ~ハ~言いながら食べてみてください。

 

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本場のレストランでは、脱皮したばかりの蟹を使った、

プレミアムなプーパッポンカリーがあります。

蟹の身をほじくる手間もなく、

ガッツリ蟹を味わえるという夢の様な料理。

 

今度タイへ行ったら、絶対これ、味わってみてください。

プーปู=蟹。パッ(ト)ผัด=炒める。ポンผง=粉。カリーกะหรี่=カレー

 


祖谷そば古式手打体験 


 

新蕎麦の季節が近づいたので、

数年前の記事ですが、お知らせ兼ねて再投稿します。

 

それは、「マチトソラ芸術祭」を鑑賞するために、

東祖谷山まで行った時の話です。

 

「ここまで来たら、祖谷そばを食べたいな」と・・・・

ポツリとこぼした独り言を、

学芸員のように、丁寧に説明してくれていた

現地のおじさん通称ムネさん(仮名)が拾ってくれて、

ここを教えてくれたんです。

 

 

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カレンダーの裏に描いてくれた地図が、

無駄のない洗練されたもので、アートしてる。

 

ムネさんは、やはり只者ではなさそうだ^^

 

ウチのポンコツナビよりずっとわかりやすい。

 

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しかもムネさん、電話して予約までしてくれた^^

 

地図を頼りに車を走らせると、

迷うことなく、蕎麦屋に到着しました。

到着して、駐車場に車を入れながらふと見ると、

店の看板には、「古式そば打ち体験塾」と書かれています。

 

急ですが、体験って出来るんですか?

と、塾長の麗子さん(仮名)に聞くと、

はいはい、出来ますよ!って、

そりゃあ、体験しないわけには参りますまい。

 

 

水回しから始まるのかと思いきや、

エプロンと三角巾を着けるところから始まりました。

つまり、手ぶらで行っても

コスチュームはちゃんと準備してくれています。

さて、いよいよ水回しかなと思いきや・・・・

 

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なんと!石臼で蕎麦を挽くことからスタートです。

 

蕎麦を、穴に少しづつ落とし込みながら、

石臼を、ゴリゴリと回します。

 

これが、結構な重さです。

麗子さんと向かい合わせに座って、息を合わせて回します。

まあ、この重さをちょっと味わって、

次のステージへ行くのかとおもいきや、

しっかり、ヘトヘトになるくらい回しますよ。

 

でも大丈夫。麗子さんがこの地に伝わる

粉ひき唄を歌ってくれます^^

 

 

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唄に合わせて、粉を挽き終える頃には

きっとあなたも歌詞を覚えてしまうでしょう。

 

そのくらい頑張ったら、粉をフルイにかけます。

そば粉とそば殻に綺麗に別れます。

 

麗子さんが、上手に挽けたとやたら褒めてくれるので

疲れはすっ飛びますよ^^

 

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さていよいよ、水回し。。。

少しづつ水を足しながら混ぜていきます。

 

粉の重量の、約半分の水を加えるそうですが、

季節や気温、粉の出来などで若干調整するそうです。

 

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団子ができると、次は伸ばしです。

うどんのように寝かすという工程が無いので

話が早いですね。

 

十分に打ち粉をしながら

麺棒で、均等に伸ばしていきます。

 

 

 

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伸ばしが終わったら、折りたたんで切ります。

押切と言って、前後に刃を動かさず、

押して切る要領。

 

少々の不揃いは、それも味わいというもの。

サクサクと切っていきます。

 

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さて次は湯がきです。

 

グラグラの鍋に放り込んだら、湧き上がるのを待つ。

湧き上がったら、差し水をして落ち着かせる。

落ち着いたら、また湧き上がるのを待つ。

 

これを3回繰り返したら湯がきはOK。

 

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流水にさらして、ぬめりを取ります。

水を変えながら、しっかり冷やして、

ぬめりが取れたら、ざるに上げて出来上がり。

 

ここから先は、麗子さんが料理してくれます。

 

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そば打ち体験には、このお料理がセットになっています。

料理の内容は、季節によって、また収穫によって

いろいろ変わるそうですよ。

 

こちらは、里芋と田舎豆腐の田楽。

 

 

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こちらは、山の幸の天ぷら。

祖谷名物ちぎり蒟蒻の唐揚げも。

 

あと、写真に載ってないですが麦飯が付いてました。

普段はおにぎりが付くそうです。

 

 

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そしてもちろん、打ちたてのマイ蕎麦。

麗子さん特製の、煮干しと昆布がベースのスープ。

 

自分で打った贔屓目を差し引いても、

本当に、美味しく、ついついニヤけてしまいました。

 

来月になったら新そばの収穫が始まるそうです。

是非、もう一度友人誘ってツアー組みたいなぁと、

今、考え中なんですよ^^

 

 

 


ワンコ大歓迎!ヤエ食堂。


 

友達に教えてもらった、カレーの美味しいお店。

キトクラスまでやって来たので、

ちょっと足を延ばしてみました。

 

 

看板を見ると、カレーとチャイとプリンのお店。

カレーとチャイは結びつくけど、

プリンがウリとは面白いですね。

 

 

建物は、まあまあ大きな古民家。

そこそこ大きな農家だったようですね。

 

素材を生かしながら、上手くリノベーションしています。

 

そこを見るだけでも面白い。

見ごたえたっぷりです。

 

噂通りの大人気。

1時過ぎにはもうカレーが売り切れ。

 

今日のカレーは、一つはナスとチキンのカレー。

もう一つのカレーは豆とシラスのカレー。

 

この二つを相掛けにすることも出来ます。

 

 

 

 

今日の所は、プリンを頂きました。

これがなんと!昔ながらのしっかりプリン。

木綿豆腐ほどの硬さです。

そして、カラメルの苦さが大人の風味。

しっかりプリンとカラメルのパンチが、

何とも言えぬハーモニーで、幸せな気持ちになりますよ。

 

 

 

そして、有難いことにペット同伴大歓迎のお店です。

 

帰り際に、店主がわざわざ出てきてくださって、

リヴの記念写真を撮ってくださいました。

Instagramにアップされてますので

良かったら覗いてみてください。

 

 

お店の場所はこちらです。

 

 

34.257869, 133.970997


ふやきの御汁 宝の麸


 

これは、きっと最中です。

普通、どう見てもモナカでしょう?

 

 

ところがそこには、「ふ」と書いてある。

麸って、あの鯉が好きなあの麸でしょうか?

加賀で麸を専門に作っている老舗「不室屋」の

ふやき御汁という製品だそうですよ。

 

 

しかし、どう見ても最中です^^

さて、これをどうやって頂くかと申しますと、

先ず、お椀に出汁の粉末をいれます。

 

味噌汁バージョンは、味噌が付属しています。

その上に、このモナカを乗せるんですが

あらかじめ、親指で中央に穴を開けておきます。

 

 

そこへ熱々のお湯を注ぎます。

先ほど開けた穴をめがけて・・・・・。

すると、モナカ状の麸の中から具が出てきますよ。

このイベントの、ここが醍醐味!

 

 

 

中からワカメやネギが続々と出てきて、

あっという間にお吸い物の出来上がり。

 

麸はとろけて、スベスベのお餅状になりますよ。

さすがに加賀の老舗。

上品なお味。

この手軽さは、アウトドアで活用できますね。

第一軽い。

リュックに忍ばせて、山の上でワンランク上のお汁をいただく。

なかなかオツですね^^

 

サイトはこちらです^^


ワイルド猫まんま。


 

 

超簡単!でも、超美味い!

男の猫まんまです。

 

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今回用意するのは、

コンビーフと玉ねぎ、あとは鰹節。

もう、だいたいイメージできた?

じゃあ、やってみましょう^^

 

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まず玉ねぎは、薄くスライスして、

水にさらして、シャキシャキにしておきます。

 

フィールドへ持って行く時は、

シャキシャキになったものを、ジップロックに入れて

持っていけばいいでしょう。

 

 

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さて次は、コンビーフの開缶!

このイベントが、ムードを盛り上げますね。

 

この方式の缶切りを、もっと増やして欲しいと思うのですが、

なぜか、コンビーフオンリーですよね。

なぜなんでしょう?

 

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さて、コンビーフをフライパンで炒めます。

炒めるといっても、コンビーフがほぐれて、

全体に火が通ったら、もうそれでOK!。

 

 

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このぐらい、火が通ると、

もう、めっちゃいい匂いが充満して、

お腹がグーと鳴りますよ^^

 

仕上げに、スライスオニオンを乗せ、

さらに鰹節をふりかけます。

 

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このままでも十分美味しいですが、

醤油を少々垂らすと、

ご飯がやたらススムクン。

 

いろいろ応用が利きそうでしょう?

是非お試しください^^