ノスタルジックカメラ 42


今日、新たにこのカメラがコレクションに加わりました。
ミノルタのSRT101。1966年発売の1眼レフです。
ミノルタでは初めてのTTL測光機です。

しかも、世界初の分割測光方式を採用しています。
画面のちょうど中央から上と下を別々に測光して
その平均値で制御すると言うものです。
上下2分割で測光する事で、空の明るさの影響を補正すると言う
今思えば単純な発想ですが、
ある意味、そういった記念撮影的使い方が多かった証しですね。

今回は、標準レンズとして55mm F=1.7。
さらに、望遠レンズの200mm F=4.5も付いて来ました。
これは、有り難い!
親戚のおばちゃんがわざわざ届けてくれたんです。
もうずいぶん使ってないから、カビいく前に・・・・と。
ミノルタの望遠レンズは300mmを1本持っているんですが
やはり出番は少ないですね。
200mmのほうが断然、日常使いになるでしょうね。

とは言え、正直なところもうずいぶん
これらのカメラにフィルムを入れたことがないんです。
これだけレンズが揃ってきたら、
もしかして、ソニーのNEXシリーズに
流用できないものかなあと思うのですが
どうでしたっけ?
komachiさん。。。。


「ノスタルジックカメラ 42」への4件のフィードバック

  1. ☆ケース家さん  こんばんは^^
    さらに さかのぼって「ちろりん村とくるみの木」の時代じゃないですか!
    私は「ひょっこりひょうたん島」世代ですが・・・^^ 

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