優しさで出来ている雲


私たちが住んでいる四国中央市。
その四国中央市を、讃岐から眺めてみると・・・

遥か彼方に製紙工場の煙突が見えます。
誰の家にも必ずあるティッシュや、トイレットペーパーはもちろん
新聞紙や、段ボール、画用紙、色紙。。。。。
水引細工や、紙おむつ、お茶パック、粘着テープ、付箋。。。。。
案外知られていないけど、スピーカーコーンなんかも作られています。

雲ひとつない青空に、製紙工場の煙が立ち上る。
ある意味、わが街のランドマークです。
煙突から立ち上るのは、ほとんどが水蒸気。
だから、空で雲になります。

風のない日はこうやって、
一日中、こんもりした雲が浮かんでる。。。。
人工物と大自然の合作です。
工場から出てきた雲なんて・・。
と、感じるかもしれません。

専門家じゃないから、その成分がどうのこうのと
言える立場では有りませんが、
造られている紙製品だけではなく
この雲も、優しさで出来ていてると信じたい・・・・。
そんな黄昏のひと時です。


「優しさで出来ている雲」への6件のフィードバック

  1. 潮の匂いがする高松駅、
    バスターミナルのバスの匂いがする姫路駅、
    どちらに帰っても懐かしいと感じます。
    ちなみに兵庫県の「ほんたつの駅」は
    近くに「ヒガシマル醤油」があるので
    醤油の匂いがします。

  2. ジャムパパの家なら懐かしくも思えるでしょう
    私のところでは流石に懐かしい?
    いえ、頭が痛くなるほど臭いだけです
    特に今の時期の夜半は・・・・

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