伊勢名物のあの餅


1週間ぶりに、四国へ帰ってまいりました。
東名高速集中工事のため、若干の渋滞がありましたが
快適に約600kmを走破しました。
もちろん、スタバは2回寄って・・・・。
途中、三重県のサービスエリアで、
レアな一品を発見!
そうです!
餅を餡でくるんだ、超有名な・・・・・・。

「赤福」かと思ったでしょう?
よく見てください。「御福餅」です。
決して、「赤福」の偽物ではありませんよ。
宮島の「もみじ饅頭」と同じように、
類似の商品を、いくつかの店で作ることはよくあることです。

確かに、「赤福」とよくにていますが、
餡餅の盛り付けた波模様は、
赤福餅が「五十鈴川の清流」を表現しているのに対して、
御福餅は「二見浦の波の形」を表現しているそうです。

そして、餡の色も若干違っていて
「赤福」のほうが少し濃い色。
「御福餅」は色は薄いが、甘みがちょっと強い。
餅は「赤福」のほうが少し固めだそうです。
味は、好みの問題ですが
結構「御福餅」の根強いファンも多いですね。

知名度は「赤福」に軍配が上がりますが、
「御福餅」のほうが、売っているところが限られていて
ファンにとっては、レア感がつよいようです。


「伊勢名物のあの餅」への4件のフィードバック

  1. 「赤福」は大好物です。和菓子No.1です。
    ちなみにNo.2は「おたべ」、
    No.3は「はりま焼き」です。
    餅が「赤福」よりもやわらかいとなれば
    「御福餅」の方にハマリそうです。

  2. うちのお袋が「赤福」と間違えて買ってきたことがありました。
    確かに味は遜色無いと思いました。

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