国立近代美術館


直島の「地中美術館」や「ベネッセ・アートビレッジ」などは
写真撮影禁止だけではなく、カメラの持込さえ禁じられていて
コインロッカーに預けなくてはなりません。
しかし、先日行った国立近代美術館などは
カメラ撮影がOKなのです。

あらかじめ、申し込んで注意事項に同意すれば
カメラ撮影者用ステッカーを頂くことが出来ます。
このステーッカーを張っていれば
胸を張って 撮影が出来ます。

フラッシュ禁止であることや、携帯電話のカメラのように
シャッター音が大きいもの、3脚の使用禁止などが決められています。
また、作品によってはカメラ撮影が禁じられて居るものもあります。
撮影が許可されたからといって、
その写真を、ブログやHPにむやみにUPする事は
大人の常識として、よろしくはないでしょう。

ですので、結局 建物やその近辺の雰囲気しかお伝え出来ません。
上は、近代美術館工芸館の建物です。
建物自体が、すでに作品のようです。
さらに、エクステリアやインテリアまでが
見ごたえたっぷりです。

工芸館の中は、作品を見ることもそうですが
建物の隅々を注意して見ることも楽しめます。

近代美術館は、東京駅からシャトルバスで10分ほど。
天気が良ければ、皇居を 大手門から北詰橋へ抜けて
徒歩で30分ほどです。
三の丸辺りの 石垣を撮影してみました。

国歌「君が代」の
<苔の生すまで>のフレーズを思い出します。


「国立近代美術館」への4件のフィードバック

  1. そういえば春に、皇居(旧江戸城)の石垣補修時に、石垣の石の裏側なんかも資料として撮影をしたという方が釣りに来てました( ^ω^ )

  2. ボクも先日、ベネッセアートハウスの展示品を紹介しました^^
    (行ったのは3年前です)
    屋外作品だけは撮影やブログ掲載は許可されてるんです!
    また行きたいです~

  3. ☆穴馬さん  おこしやす
    ほう!南予もいろんな人が釣りに訪れるんですね^^
    皇居の石垣の隙間の緻密さは素晴らしいですね。

  4. ☆ポッキ-さん こんばんは
    屋外の作品も十分見ごたえありますね。
    ベネッセの敷地外にある、大きなゴミ箱や砂浜の船など
    探すのも楽しいですね^^

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