「暮らし」カテゴリーアーカイブ

2in1、ハサミとカッター


 

 

近頃の文房具屋は、ちょっとしたテーマパーク。

まあ、それは大袈裟だとしても

ウロウロ見て歩くだけでも、かなり時間が潰れますね。

先日、出張先で発見した便利グッズ。

 

 

それは、ハサミとカッターが合体した、

その名も「切り抜きプロ」

確かに、切り抜きのシーンでは

必須の2品ですね。

 

 

大きさは、サインペン位のサイズです。

色は、このピンク以外に

ブルー、グリーン、イエローが揃っています。

 

まず、ハサミを見てみましょう。

 

キャップを取ると、スプリングのテンションで

自動的にハサミが開いた状態になります。

 

刃の長さが4cmくらいのコンパクトなもの。。。

大物の裁断などは適してませんが

通常の事務用紙や、クラフト系の紙なら十分なサイズです。

 

 

さて、カッターの方を見てみましょう。

最初、キャップを取るとき

いわゆるカッターナイフの刃があるものだと思い込み

慎重に開けてみると、刃が無いよ^^

これどうやって切るんだろう??

と、よくよく見ると・・・

 

 

プラスチックのホルダーの先端に

ほんの小さなカッターの刃。

指の腹に当ててスライドしても

線が入るだけで、刃が食い込むことはありません。

それほど、微小な刃なんです。

 

 

でも、台紙の上でスライドさせると、

ちゃんと切れますよ。

しかも、ほぼ点での接触だから

曲線も簡単に切れるんです。

 

さあ、これ一本有れば、切り抜きシーンでは大活躍ですね。

 

しかし、よく考えたら、普段の生活の中に、

切り抜きシーンってそんなに無いなあ。。。。

 

 


イオンエンジンほぼ完成!


 

我々地球防衛軍は、マイナスイオンを噴射して

空を飛ぶエンジンの開発を急いでいた。

 

ロボコンでの実験は、成功裏に終わったが

実際に、人間が背負って飛ぶのは今回が始めてだ。

 

ライフジャケット型のマイナスイオンエンジンを装着した

ダイスケ隊員が、いよいよ川底から飛び出してくるぞ!

 

かなり、馬力が強いので

人間がコントロールできるのかどうかが心配な点だ。

 

実験場として選んだ吉野川の小歩危は

かなりの水量で、激流になっている。

この激流の抵抗を利用しないと、

普通の溜水では、人は、大気圏外まで飛んでいってしまうのだ。

 

ダイスケ隊員も、水の抵抗や空気の抵抗を

体全体でコントロールしながら、浮上してきた。

 

それにしても、あまりに強力な出力!!

人工衛星になる前に、なんとか着地しなくては・・・。

 

靴底には、岩石にくっつく

特殊な磁石が埋め込まれているので

なんとか岩に着地出来れば、

大気圏外へ吹っ飛ぶことは避けられる。

 

小歩危を選んだのは、

着地するための岩が多いということもある。

 

推進力をコントロールして、

靴底の磁石を、岩にくっつければ

大成功というわけだ。

しかし、もう岩から離れてしまいそうだ!!

 

 

 

 

おお!ぎりぎりの所で

底の磁石が、小歩危の岩にくっついた。

ダイスケ隊員!

マイナスイオンエンジンを使いこなした

人類初の人となった。

さあ、続々と他の隊員が川底から飛び出してくるぞ!!

つづく。。。。


ラフティングカット


 

さあ、ラフティングの準備もいよいよ大詰め。

 

今日の準備は自分の頭。

 

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名付けてラフティングカット。

毎回、ラフティングの直前には

このように散髪することにしています。

 

言ってみれば、特攻隊が出撃前に

身辺を清くして、任務遂行への覚悟を固める。

 

まあ、そんな物騒な心持ちではありませんが、

気合いですね、気合い(笑)

 

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サイドは、水の抵抗を極力抑えるために

ほぼスキンヘッド並みに刈りました。

 

そして、上部はラフトの形に残してと、

水を切って走るボートのイメージ。

 

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参加者みんなの安全を祈る気持ちも込めてます。

そして、超晴れ男を自負す私は、

今夜はテルテル坊主も作るのでありました。。。

 


大人なんてシャボン玉。


 

 

ラフティングに必要なアイテムの一つ。

それがこのシャボン玉セット。

 

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ツアーに出る前のほんのひと時。

みんなでシャボン玉大会をやるのです。

 

 

今回、参加者の高齢化対策として、

電動のシャボン玉製造装置を導入しました。

 

 

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そのことはこちらで詳しく書いてます。

 

息を切らすこともなく、

連続でシャボン玉が製造できるので

これはこれで良いのですが、

やはり、手作りに勝るものはない。。。

 

 

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最初は、見ているだけの人も

やり始めると、だんだん面白くなる。

 

誰もが、子供の頃にやったはず。

そして、その感覚はすぐに戻ってくる。

 

 

DSCN8711

 

みんな、潜在的に心の何処かで

シャボン玉がやりたかったんじゃないか?

というくらい、ハマりますよ。

 

 

DSCN8730

 

最初は、ニコニコ傍観者でいても、

しばらくすると、不思議と子供のような表情になって

シャボン玉と戯れている。

 

小さいのをたくさん作る人。

大きなのをゆっくりじっくり膨らませる人。

手刀で、真っ二つに切って2個にする人。

 

 

DSCN8717

 

今日はじめて参加する人も、

このシャボン玉で、いつしか心打ち解け、

この後の、ラフティングでも

チームワークの良さにつながる。

 

 

DSCN8734

 

そして、上級者になるとこのように

シャボン玉の中に入ることも出来ますよ。

 

この技を習得すると、

シャボン玉5段の段位が与えられます。

嘘です(笑)

 

 


Life with Coffeeフォトコンテスト2016


 

全日本コーヒー協会というところが、

コーヒーとともに過ごす素敵な時間を

写真に切り取って応募するという、

写真コンテストを開催していますよ。

 

全画面キャプチャ 20160704 212117

期間は、6月15日(水)~8月14日(日)まで。

 

応募資格は、コーヒーを愛飲しているということだけ。

日本在住ならどなたでも応募できるそうですよ。

 

インターネットでも応募できるし、

もちろん郵送も、そしてさらには

インスタグラムを使った応募部門もあるそうです。

 

全画面キャプチャ 20160704 212121

インターネットと、郵送による応募には、

五つのカテゴリーがありますよ。

 

くつろぎ with Coffee

愛する人と with Coffee

にぎやか with Coffee

仕事の合間 with Coffee

旅先で with Coffee

 

全画面キャプチャ 20160704 212127

 

大好きなコーヒーシーンの写真で、もしも入選したら、

かなりプレミアムな記念になりますね。

 

 

詳しい応募要項は、こちらを参考にしてください。

 

すでに応募された写真を見ることも出来るので、

力作を見るだけでも なかなか楽しいですよ。

 

(本日の写真はサイトから借用しました)

 

 

 


ラフティング用ニューアイテム導入その2


 

今回、ラフティングツアーに向けて、

こんなニューアイテムを用意してみました。

 

 

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ボディータトゥーというもの。

転写シールですね。

 

肌に直接転写して、ボディータトゥーを楽しむというグッズ。

 

 

 

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二の腕などの、露出した部分に転写して、

ちょっと他社に差をつけちゃえというシロモノ。

 

トリップ感を味わえるかなと

用意してみました。

 

用意したといっても、ダイソーですけどね^^

 

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もう少し、エキゾチックなものがあればよいのですが・・。

 

しかし、日焼けして、

焼け跡がこの夏ずっと残る可能性は

間違いなく、ありますね^^

 

 

 


ブルーベリーの収穫


 

 

四国中央市から、徳島へ抜ける192号線沿いに

川滝町という、のどかな所があります。

 

 

その川滝町の山の中に、親戚の畑がありまして、

ご覧のように、今は特に何も作っていないのです。

 

が、その空き地の真中に

一本のブルーベリーの木があります。

そろそろ収穫時期が来ているという話を聞いて

収穫に行ってみたというわけです。

 

 

しかし、しかし、

まだちょっと早かった。

 

沢山実がついてはいますが

熟しているのは、まだまだ少ない。

 

しかし、これだけ実が付いていたら

次々熟れてくるでしょうね。

 

花もたくさん咲いています。

これはしばらく楽しめそうだ。

 

 

今日の収穫はこれだけ。。。。

ジャムにするにはまだ足らない。

ヨーグルトで食べるくらいの量ですかね^^

夏バテ予防に、アントシアニンを補給しましょう^^


防水スポーツカメラ導入


 

来週の週末はいよいよラフティング!

今年は、こんなアイテムを用意してみました。

 

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簡単に言うと、ビデオカメラ。

しかし、レンズが超広角で、スポーツ動画に特化した

アクティブカメラですよ。

 

GOPROという、本格的なものが有名ですが、

これは、もっともっと安いもの。

 

JAM_6512

それでも。ちゃんと防水ハウジングが付属します。

このケースに入れると、

水が入ってこない仕組み。

 

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ケースの上から、操作できるように

ボタンが備わっています。

 

手袋をしていても操作しやすいように

大きめのボタンになっていますよ。

 

JAM_6561

その他にも、たくさんの付属品がセットになっています。

自転車や、バイクのハンドルにつけるものや、

車に取り付けてドライブレコーダーにするものや、

固定するバンドなどなど。。。。

 

 

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その中から、ヘルメットに取り付けるアダプタを

セッティングしてみました。

 

こいつを、頭の上につけて

激流でのエキサイティングな動画を撮ろうというわけ。

 

 

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上手く撮れるかなぁ^^

 

 


虹を見たかい?


 

今朝は、お天気雨が降ったりして

これは、虹が出るんじゃないかという予感がしたのです。

そこで、フェイスブックのウォールに

「今日、虹が出る確率は85パーセントです。

じゃんぐる天気予報」

と、冗談を書き込んだりしたのでありました。

 

 

日中も、時折パラパラと雨が降ったり、また陽が射したり。。。

このまま夕方になれば、東の空に虹が出る。

そう思って、空ばっかり眺めていたのでありました。

 

しかし、残念なことに

夕暮れどきは上天気。

残念ながら、虹予報は外れました。

期待させてすみませんでした^^

お詫びの印に、自家製の虹の写真で勘弁してください。

 

 

 

水やり用のホースの散水口を、「キリ」のところに合わせて

2階の窓から、人工お天気雨を降らせれば

きっと虹は出来るだろう・・・。

 

嫁さんに手伝ってもらって、

早速散水開始。

 

が、しかし

太陽と、人工雨と、カメラの位置がなかなか上手く合わず

虹を撮影することが出来ません。

もっと、視点を高くしないとダメのようです。

そこで、お隣のベランダに上がらせてもらって・・・・

 

 

 

おお!

うっすらとではありますが、七色の虹が現れました。

 

懐かしの名曲とともに、

我が家の自家製虹をお楽しみください^^

 

 

 

 

 

 


私のオススメ、須崎食料品店。


 

 

オススメの讃岐うどんはどこですか?

と、聞かれたら、迷わずここを教えます。

 

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「須崎食料品店」の名の通り、

そこはれっきとした食料品店。

 

昔ながらの、小さなスーパーマーケットようなお店。

 

その一角で、うどんが作られています。

 

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もともとは、自分の店で売ったり、

よそのお店に卸したりする、製麺所だったそうです。

 

そこで、茹で上がったばかりのうどんを、

提供し始めたのが、評判を呼び、

今では、讃岐うどんの激戦区の中でも

常に上位をキープする、有名店になったのです。

 

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久しぶりに並んでみたら、妙なものを発見。

 

建築現場で使う、ポストという支え棒が、

天井を突き抜けて、二階の床を支えてる。

 

南海トラフ地震に備えて、

耐震補強しているのでしょうか?

 

 

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さて、ここのシステムはと言いますと・・・。

 

まず、温かいのか、冷たいのかを選択します。

そして、大か小を選択する。

うどんに関しては以上です。

 

あとは、特製しょうゆをタラりと垂らし、

ネギや、おろしショウガや、七味や、味の素を

お好みでトッピング。

オプションで、生卵と温泉卵もありますよ。

 

JAM_6457

 

うどんコーナーから、食料品店エリアへ行くと、

揚げたてのてんぷらなど、惣菜がありますので、

それを購入してトッピングするのもまた良し。

 

オススメは、揚げたてのコロッケ。

これは、うどんの後でもおやつ感覚で頂けます。

 

あ、そうそう。

午前11時30分頃には閉店ですので注意が必要。

そして、水曜が定休日です。