讃岐へうどんを食べに行ったら、
なぜかパンを買って帰る、いつものシークェンス。
天然酵母パンで、ちょっと名の通った「とことこ」さんです。
場所は、JR高瀬駅から、西へ1kmほど行ったところ。
道の南側ですが、よっぽど注意していないと
通りすぎてしまいます。
道にはみ出さないように車を停めると
店の前が塞がってしまうくらいのお店です。
看板をご覧ください。
「石井製パン」と書かれているでしょう?
もともと、街のパン屋さん的なお店でしたが
その中で、天然酵母パンのコーナーを始めて
名前も別に「とことこ」と付けたようです。
店内に入ると、石井製パンブランドの
いわゆる普通のパンが並んだ、その壁際の一角が
天然酵母パンのコーナーになっているわけです。
卵も、牛乳も、バターも使ってないそうですよ。
見た目も、いかにも天然素材的な色合いですね。
昼過ぎに行ったら、
「もう大分売れてしまって数が少ないんです」とのこと・・・。
発酵の管理などに、手間ひまがかかり
大量に作ることは難しいそうです。
天然酵母独特の酸味があって、
素朴な旨味があって、
噛むほどに味のあるパンです。
明日の朝が楽しみだ^^
サイトはコチラhttp://tokotokopan.petit.cc/
「スイーツ」カテゴリーアーカイブ
ちゅうちゅうゼリーエピソード2
ネット通販で大ヒット中の「ちゅうちゅうゼリー」の現物をこの目で見たのは、
松山で開かれていた農林水産まつりの会場でした。
その時の話は、コチラ
離れて暮らす娘に送ってしまって
食べられないまま、今日まで月日は流れました。
なんと!
その存在も、追憶の彼方に忘れかけていた頃・・・
お土産で頂いたんです。
そのダンボール箱が面白いでしょう?
みかんの箱そのものなんですよ。
箱のなかを覗くと、8個のゼリーが入っています。
それらは、全部違う種類。
8つの味が楽しめるというわけだ!
なんと贅沢な。。。感謝感謝です^^
頂く前に、ホームページで予備知識を・・・・
以下、田那部青果のサイトより。
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柑橘のプロでありながら、ゼリー作りの素人だからこそ市販のゼリーとは
全くの別物ができました。
間違いなく『ゼリー』ですが、もはや『果物』ですよ。
青果問屋として『果物』であることは譲れませんから。
完熟果汁で作ったちゅうちゅうゼリーは、
その柑橘の風味や香りが鼻に抜けます。
もちろん保存料や香料等一切使っていません。
『お母さんの手作りおやつ』です。
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ああ、もうたまらん!
とりあえず今夜は、「清見タンゴール」を頂いてみましょう。
食感は、ヴィーダインゼリーと同じ感じ・・・。
それが、風味豊かな濃厚ゼリー。
結構しっかりとしたゼリーですよ。
なるほど!
全国おやつグランプリで
堂々の1位に輝いたという実績が
今まさに、喉を通り過ぎて行ってます。
サクラのラスク
今年3度目の福島入りです。
四国の桜は、盛りを過ぎたけど、
うまくすればこちらでもう一度、花見ができるかな?
と、思っていましたが、
まだまだ蕾は固く、もう少し先のようですね。
那須高原に、休日には行列のできるラスク屋さんがあります。
車は大渋滞。警備員さんがてんてこ舞いなんですよ。
その名も、「Nasuのラスク屋さん」
そのまんまです。
しかも、閉店が17時30分という早さで、
仕事終わりでは間に合わない。
今日は、新白河に16時ころ到着したので、
レンタカーを借りたら、ホテルにチェックインする前に
ぶっとばしてここまでやって来ました。
なんと言っても、季節限定の
「さくら咲く」が発売になっているんです。
桜の花びらが練りこまれたフランスパンを使っている。
見た目にも春らしいラスクです。
個人的には、ラスクのことは
それほど好きではなかった。。。。
どうも余りもののパンを2次加工しているような気がしていた・・・・。
そういう先入観を、いつからか持っていた。
しかし、ここのラスクを食べてみたら
それはそれは、よう出来とる!という感じ^^
そのために焼かれたフランスパンと、
そのために用意されたバターと、
サクラの香りのアイシング・・・・・。
なるほど、行列ができるのも納得できました。
Mannekenのベルギーワッフル
先日、トイプードルのシナモンちゃんをお預かりしましたが、
そこの保護者である姪っ子の「のんちゃん」から、
大阪土産を頂きました。
小便小僧がトレードマークのMannekenn。。。
ベルギーワッフルの詰め合わせです。
6種類入っていますよ。
先ず、上段左から「キャラメルショコラ」
これは、3月だけの限定販売。
レアな一品です。
そのとなりが、「チョコレート」
中断左が「アーモンド」右が「プレーン」
下段の左が「宇治抹茶」右が「メープル」
サクサクのしっとりで、どれもウマウマです^^
数年前に、ベルギーに仕事で行った時のことです。
せっかくベルギーに来たのだから、
本場のベルギーワッフルを食べようと、
町のワッフル屋さんへ出向いたんです。
沢山あるワッフル屋さんの中でも
繁盛してそうな人だかりのある店を選んで並ぶことにしました。
しばし待って、ようやくゲットしたワッフルを食べながら店を後にする。。。
ところが、思っていたようなワッフルと、ちょっと違う。。。。
パンケーキに似た感じなんです。
不思議に思いながら、その店を振り返ると、なんと!
「オーストラリアンワッフル」と書かれているではないですか!
後で聞くと、バターミルク入りのパンケーキ風ワッフルが、
ひと味ちがう食感で、ベルギーで人気になっているとのことでした。
ベルギーの人にとっては、もうベルギーワッフルは
飽きてきたということなのでしょうか?
Mannekenのワッフルは、日本人向けの
ベルギーワッフルということなのでしょうね^^
パンカフェ・JunJu
讃岐方面に、うどんを食べに行くと
それと連動して、パンを買って帰ります。
西讃地区では「パパベル」や「カレンズ」が有名ですが、
我が家的にお気に入りは「JunJu(ジュンジュ)」さんでっす。
田園地帯にポツリとあるお店ですが、
お洒落なお店ですよ。
丸亀方面から車を走らせていると
普通の民家のようですから、
見過ごしてしまいそうです。
店内に入ると、ご覧のような品揃え。。。
食パンから、おかずパン、デニッシュ系、
スイーツ系、などなど・・・。
あらゆるジャンルを網羅しています。
カウンターの向こうには、
オープンな感じでキッチンがあり、
すぐそこでパンが焼かれています。
松山の「雲珠」さんと間取り的に似ているかも。。。
「雲珠」さんと違うところは、
こちらはもっぱら木の素材のインテリアで統一しているんです。
お店の奥には、イートインスペースがあります。
「カレンズ」のように、いかにも喫茶店という感じではなく
出来たてのパンを、すぐ食べたい人のため、という感じ。。。
飾り気はないけれど、
とても落ち着くスペースですよ。
たくさんあるパンの中でも、
一番人気は、このクリームパン。。。
今日も、うまい具合に焼きたての時間にあたりました。
トングで挟むだけで、無くなりそうな柔らかさ。。。
超やわらかな生地の中には
これまた、超なめらかでクリーミーなカスタードが
たっぷり詰まっていますよ。
讃岐に行っら是非、立ち寄ってみて下さい。
オススメです^^
パリ5区、モンジュ通りより・・・
「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」という、
行列の出来るパン屋がパリの5区にあるらしい。
1日に1300本もバゲットが売れるというから凄いです。
そんな人気店が、大阪の梅田に日本1号店をオープンしたらしい。
長女が、帰省の土産に買ってきてくれました。
クイニーアマンという、パンですよ。
デニッシュ系のパンですが、それはもう
ほぼスイーツです。。
本来、フランス・ブルターニュの伝統菓子のクイニーアマン。
手前左から、オレンジ、クランベリー、カラメル。
奥の左から、プレーン、チョコ、アップル。
大判焼きくらいのサイズです。
これがクランベリー。
上にピスタチオのカケラが乗ってます。
表面は蜜でカチカチ。
中は、層になったデニッシュパン。
コーヒーにメッチャ合います。
パンというよりケーキのよう。
まだまだ知らない美味しいもの、あるもんですね^^
モーツァルトのダッチパイ
話せば長くなるのですが、結論から言うと
すごいスイーツを頂いた・・・・という話です。
何が凄いかというと、先ずはこのサイズ。
包みは、幅が約10cm、厚みは2cmくらい。
長さがなんと50cmちょっとあるんです。
そして、そこに押された刻印が、何やら高級そうでしょう?
さて、包み紙を開けると・・・・
白い箱に、これまたスタンプが小洒落ている。
見ると、MOZART(モーツァルト)と書かれています。
お店の名前が、シュロスガッセモーツァルトと言うんです。
住所はというと、岡山県岡山市。。。。
さらに見ると、「DUTCH PIE」と書かれています。
さあ、いよいよ箱を開けて見ましょう。
どか~ん!!
大きな箱にピッタリサイズの大きなパイが横たわっています。
これ全てが一体ものですよ!
そして、表面には隙間なくナッツが敷き詰められています。
これは、かなりいわく有りげな焼き菓子じゃないですか?
早速、ネットで調べてみたんです。
店名やら住所やらで検索しても、お店のサイトにたどり着かない。
あるのは食べログや、一般のブログに紹介された記事ばかり。。。
仕方ないので、食べログで詳細を見てみると
ホームページもなければ、ネットショップもない。
お店売り専門だけれど、
岡山では超有名なお菓子屋だということです。
チェーン展開もない、ただ1店舗のみの
手作りにこだわったケーキ屋さんですよ。
では、5cmほど切って頂いてみましょう。
蜜が白泥して、いかにも美味そうな雰囲気でしょう?
パイとはいうけれど、どちらかと言えば層になったしっとりクッキーのよ
う。
そして、ナッツがメッチャ香ばしい。
ダッチパイとは、オランダ風のパイのこと。
オランダで働いていた時、職場の休憩室へ
仲間が奥さん手作りのケーキを持ってきてくれたことを
懐かしく思い出す、手作り感満点のめちゃうまスイーツです。
オランダの休憩室の様子。
ジャージー乳のアイスブリュレ
先日ご紹介した「ちゅうちゅうゼリー」は、
2011年の日本全国おやつランキング1位です。
そして、2012年の日本全国おやつランキング、グランプリは
高知県の「ジャージー乳のアイスブリュレ」
四国から、2年連続で一位を獲得するなんて
それだけ全体のレベルが高いということでしょうか?
昨日、梅の花を見た帰りに、
高知市内のスーパーで、その現物を発見しました。
サイズ的には、ごく普通のプリンくらい。
これがケーキ屋さんに並んでいて一個380円なら
それほど驚くことも、恐れおののくこともないでしょうが、
スーパーでこの値段だと、一個買うのがやっとでした(汗)
入れ物は、アルミのカップ。
下手な小細工は無し。。。
味で勝負ということでしょうか。
表面には、こんがり焦がしたキャラメリーゼ。
こいつがまるで薄氷のように輝いていて
スプーンで突っつくと、ガラスを割るような抵抗があります。
この、パリパリと割る感じは小気味いい^^
そしてその下には、ミルキーがクリームになったような
濃厚なミルク味のブリュレですよ。。
言葉で書くと、「メッチャクチャ美味い」としか書けませんが、
これは、投票でグランプリを獲ったのもうなずけます。
あ~~もっと食べたいよ~!!
ちゅうちゅうゼリー
大阪で暮らす長女が、愛媛に「ちゅうちゅうゼリー」という
巷で有名なお菓子があるらしいけど知ってるか?と聞くのです。
いや、知らんなあ。。。。と答えました。
知らんなあ、と答えつつ、早速調べて見たんです。
そしたらなんと!!
2011年度の、ニッポン全国おやつグランプリで1位に輝いている!
灯台下暗しとはこのことですね。
松山の田那部青果というところが作っているんです。
しかし、シコチュー界隈ではなかなか見かけない。
そう思っていたら、先日の「松山農林水産まつり」会場で
田那部青果のブースを発見!
早速、5種類のゼリーを一つずつ購入しましたよ。
買って帰ったついでに、さらに田那部青果を調べてみました。
そうすると、最近では偽物まで出てくるほどの人気だそうで
この度、いよいよ商標登録がかなったそうです。
「ちゅるちゅるゼリー」とか、「ちゅっちゅっゼリー」とかが
出回っているそうですので
必ず「ちゅうちゅうゼリー」を確認しないとですね。
さて、田那部青果では、ゼリーの他にも
ジュースやシャーベトなども作っていて
どの製品も、かなりこだわりを持っているようですよ。
果汁を絞る作業は、全て手作業だそうです。
ホームページを見ると、おばちゃん達が
みかんの洗浄、水分の拭き取り、搾汁作業などをしている
写真が載っています。
これが、手作業で絞っている様子。。。
HPからお借りして来ました。
これだけ手間をかけているならさぞかし美味しいでしょう。
さあ、それではいよいよ実食!!!
と、思ったらなんと!!
長女のところへ、宅急便で送ってしまっただと。
おいおい、もう口の中がすっかり
「ちゅうちゅうゼリー」用になっていたのに・・・・。
仕方ないので今夜もこたつでクズみかんを食べるのでありました。
トホホ・・・・。
カレンズ
香川県のまんのう町に知る人ぞ知る、
行列の出来るパン屋さんがあります。
その名は「ベイクショップ・カレンズ」
行列ができ始めて、もう何年も経つのに
未だに人気が衰えるでもなく、
それどころか、駐車場も増殖しています。
以前は、ご近所にご迷惑なほど
車の列が出来ていましたからねぇ。。。
パンが人気なのはもちろんですが、
イートインコーナーでのランチが、これまた人気です。
お好みのパンをチョイスして、
組み合わせができるところが人気の秘密でしょうか?
数あるパンの中でも、
個人的にお気に入りは、このフィセル明太子。
フランスパンに、たっぷりの明太子が乗っていて、
染み込んだバターとのハーモニーが絶妙なんですよ。
言い尽くされた表現ですが、
外はカリッと中はモチっと・・・・・^^
そのままでも美味しいけれど、
オーブンでこんがり焼くと、
これまた抜群の美味さです。
日曜の遅めのブランチは、こいつに限るっ!
カレンズのサイトはこちら。
美味しいメニューを御覧ください。