たためるレフ板


写真雑誌もいろいろありますが、
最近私は、もっぱら”デジキャパ”オンリー。
なぜなら!
付録がついてるから・・(笑)

最新号の付録は、「たためるレフ板」
A4サイズの見開き2ページ分。
タブレットのケースのような素材です。

外側は真っ黒。
そして、内側は真っ白。
この白い面を反射板として使うわけです。
カメラバックに入れても、薄いのでかさ張らない。

じゃあ、実際に使ってみましょう。
この馬の置物。
部屋の蛍光灯だけで撮るとこんな感じ。
光が当たってない所の発色が悪く、
影が濃く出ています。

光の反対側に、レフ板を置いて
逆からも光を当てます。
折りたたみ式なので、このように立てることもできるし
山型に折って置くこともできます。

銀レフのように強い反射光ではありませんが、
この方が自然な光で、使い勝手はいいでしょうね。
このように、色彩がはっきりして
影が薄くなり、自然な写真になります。
こんな使える付録が楽しくて、ついついデジキャパを選んでしまう。
特集記事は、「紅葉撮影のすべて」。
読む価値ありですよ^^


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