ノスタルジックカメラ27


あれ?前回のカメラと似ている?!
先日のカメラが「オリンパス35RC」
そして、今日のカメラは「オリンパス35DC」です。

同じ頃に発売された、35mmフルサイズの
コンパクトカメラです。
「DC」はデラックス・コンパクトの略。
何が、デラックスかと言うと
自動露出によって、暗い被写体から
高輝度の被写体まで、適正な露出が得られるというものです。

さらに、ストロボに付いても
プログラム露出で撮影可能です。
ちょうど、家族みんなでカメラを使い始めた時代で
女性でも簡単に写真が撮れるようにという
コンセプトで作られています。

「RC」は、マニア向けの高度な使い方が出来て
「DC」は、家族みんなで失敗無く撮れるというわけです。
値段は33800円。
レンズはF-ZUIKO 40mmF1.7
いま、1眼の交換レンズで
F1.7のレンズとなると
カメラ本体より高い値段になっていますから
貴重なレンズですね。


「ノスタルジックカメラ27」への4件のフィードバック

  1. オリンパスユーザークラブの名称「ズイコークラブ」は
    レンズの型名「ZUIKO」から来ているのですね。
    って言うか「ZUIKO」の意味は?
    ご存じでしたら教えて下さい。

  2. ☆aopapaさん  毎度コメントありがとうございます。
    オリンパスは、1919年高千穂製作所として始まったのですが
    レンズは瑞穂(みずほ)光学研究所という子会社で作っていたのです。
    瑞穂光学を略して、ズイコーという名前をレンズに着けたんですね。

  3. ☆9boさん  コメントありがとうございます^^
    車もカメラも、いろんな昔の工業製品は
    なんとも言えない味がありますね!
    今日のカメラも良いでしょう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です