夜の屋台街を歩いてみる


ホテルの周りを、ちょっとだけ探検してみました。
仕事が終わったらもう真っ暗なので、
あんまり奥地に入り込むのはヤバそう^^
とりあえず、明るい所を選んで歩いてみました。

ホテルから108歩ほど歩くと、そこに川があって
人だけが歩ける細い橋が架かっています。
向こう岸の灯りが、なんか味わいのある雰囲気なのですが・・・。
これを渡ると、本当に地元の屋台の雰囲気を味わえそうですが
無事、帰ってこれるかどうか・・・・?
まあ、とりあえずは、川の手前をレポートしましょう^^

これは床屋さん。
こちらへ来る前に、トロピカルカットにしてなかったら
ここで散髪してみるのも良かったかも。。。
小さな店ですが、結構流行っていて
数人が順番待ちしていますよ。

これは食堂ですね。
ナマズの絵や、ニワトリの絵が描いてあるので
そういう料理が食べられるのでしょう。
ホテルのレストランで、回鍋肉を食べてなかったら
ここで夕食を取るのも良かったかも・・・。
ちなみに、この国はイスラムの国で豚肉は食べない。
回鍋肉を食べるなんて持ってのほか。
もしかしたら、豚肉じゃない何かほかの動物だったかも!

これは何屋か分からない。
小さな屋台。
なんかスープを沸かしているようですので
麺類か団子汁みたいなもののようです。
注文したかったけど、店主が留守でした^^

ここはバイクの修理屋。
町中がバイクだらけなので、修理屋も忙しそうです。
1リッターほどの瓶に入った、怪しいガソリンも
屋台で売られています。
粗悪な燃料で、バイクの調子が悪くなり
修理に持って行ったら、調子は良くなるけど
金が無くなり、また、安いガソリンを入れてしまうという
悪徳商法みたいな循環になっているようです^^
さあ、ポツポツと雨が降ってきた。
スコールにならないうちに、ホテルに帰るといたしましょう。


「夜の屋台街を歩いてみる」への2件のフィードバック

  1. ☆ケース家さん    毎度です^^
    今日もう一度、前を通りましたが、相変わらず繁盛してました^^
    きっと腕がいいんでしょうね。店主の姿勢が腰が入って職人を感じます(笑)

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