ユニフレーム、ファイヤーグリル


 

世の中のキャンプスタイルは、

ロースタイルが主流になっていますね。

 

我が家は、ひたすら昔ながらの

ハイスタイルを貫いてきましたが、

市場に出てくるグッズそのものがどんどん

低姿勢になってきているので、

仕方なく徐々に地面に近づきましょうか。。。。

 

JAM_5373

 

まず、グリルを下げてみました。

 

焚き火台としても、炭火でグリルとしても使える

ユニフレームのファイヤーグリルです。

スノーピークの焚き火台に比べると

かなりコスパが高いです。

 

JAM_5378

 

スノーピークの焚き火台は、素材の厚みも分厚く

Lサイズなら5.3kgもあります。

ユニフレームは、なんと2.7kg。

約半分です。

 

因みに、お値段は3分の1^^

 

では組み立ててみましょう。

 

JAM_5381

 

足を広げます。

見た感じ、頼り無さそうに感じましたが、

センターにある四角い枠に、テコの原理で互いを支え合うので

かなりしっかり踏ん張りますよ。

 

 

JAM_5382

 

セットされた足の中に火床を置きます。

 

この部材は、スノーピークに比べると薄い。

直火での耐久性はどうなのでしょう?

 

 

JAM_5383

 

火床の中に、炭を乗せるロストルを置きます。

 

この上で、火が燃えるので

下に空間が出来て、効率よく燃焼する仕組みです。

 

スノーピークにはこれはなく、

直に、炭や薪を置くことになります。

 

JAM_5384

 

最後に、焼き網をおいてセットアップ完了。

オプションで、ここに鉄板を置くこともできます。

 

ファイヤーグリルが低くなったら、

椅子の高さも下げないと。。。。

というわけで、若干低めの椅子も準備しましたが

その紹介は、また今度^^

 

 


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