「国内出張」カテゴリーアーカイブ

しぞーかおでん


ここ掛川で、
夕食ローテーションの一環を担っているのが、
ここ、「道の駅・掛川」です。

昨年の掛川出張でも、何度か紹介しました。
伊豆の、リゾート施設を数多く束ねる
「時の栖(ときのすみか)」が、お土産コーナーと、食事コーナーに
出店しています。
食事コーナーの形態は、「なんとか食堂」と同じで
お盆を持って、数あるおかずをチョイスして
ご飯のサイズと、お汁の種類を申告して
レジでお金を払う、というものです。
比較的安価で、おかずの種類も多く
出張者の食事には、うってつけです。
今夜は、そこで
静岡ならではの、おかずを発見しました。
「しぞーかおでん」です。

ご覧のように、一番の特徴は
青海苔とかつお粉がかかっていること・・・。
愛媛では 大体、練り辛子と味噌が置いてありますね。
こちらでは、必ず青海苔とかつおの粉が置いてあります。
おでんそのものは、味の良く染みた
関西のおでんに近いと思います。
うどんや そばのダシは、関東風で真っ黒ですが
おでんの味付けは、関東だきよりも関西風です。
関西では、たこ焼きやお好み焼きに掛ける
これらの粉を、おでんに掛けるという
なんとも不思議な取り合わせですが
食べて見ると、これが妙に美味いんです。
これは、家でおでんを炊いたときにでも
試して見る価値はありますよ。
「富士宮焼きそば」「浜松餃子」に次いで
「しぞーかおでん」は近頃
遠州B級グルメの1品として、名を上げているようです。


寒空・伊丹


今朝は、5時起きでここ伊丹まで出張で来ています。
仕事は順調に進んで、明日の夜には四国へ帰れそうです。
今夜のホテルは、大阪空港のすぐまん前。。。
そう言うと、なんだか賑やかな所のようですが
ホテルの周りには、何にも無く、
いやいや、良い季節なら 少々歩けば何かしら
有るのかも知れませんが、なにせこの寒空・・・・。
ホテルで教えてもらった飯屋へ、小走りで行くのが精一杯です。
注文したのは、掻き揚げ丼とミニうどんの定食。

期待していなかった うどんが案外
柚子の皮が乗っていたりして、美味しかったけど
それにしても、なんだか淋しい夕食です。
吉野家の牛丼でも、ホカ弁の幕の内でも
出張先の夕食で、こんなに寒々しい気持ちになったことはありません。
それは、街がクリスマスムードで華やいでいるのに
一人淋しく夕食を食べ、
そして、おまけに この冷たい夜風・・・・。
なんで、こんなにむなしいのだろう?
店を出て、振り返って、思わず二度見してしまいました!

なんという!マイナスな!
どうぞ、店にも客にも 神のご加護を。。。。。


旧・閑谷学校


小春日和の ドライブ日和。
600kmを四国に向けて走ります。
土日のETC割引の混雑も
最近ではかなり緩和されたようで
大きな渋滞も無く、スムーズに走る事が出来ます。
もうちょっとで、本四連絡橋と言う和気ICで
高速道路を降りて、「閑谷学校」を訪ねて見ました。

1670年に、岡山藩直営の学校として創設されたこの施設は、
当時の姿を 手付かずの状態で見る事が出来て、
まるでタイムスリップしたようです。
メインの「講堂」は、国宝に指定されていて
そのほかにも、重要文化財に指定されている構造物が
沢山見る事が出来ます。
また、ちょうど紅葉の美しい時期でしたので
講堂の窓からの借景は、目を見張るものがあります。

まるで、星屑のようなもみじ。

拾って帰って、そのまんまクリスマスツリーの飾りに出来そうです。


か?かにぱん?


ミニ出張の、仕事も順調に進み
今夜はミニ打ち上げをしました。
ホテルへの帰り、セブンイレブンで
こんなものを見つけました。
その名も、「かにぱん」

蟹は、どのように入っているのでしょう?
子供たちの大好きな味・・・と書いています。

成分表を見ても、その中に
蟹は含まれていません。
JAROに言うちゃろか?
タイの怪しいお菓子より、罪が大きいような気がします。
袋から出してみると
カニっちゃあ、カニ?というくらいの
カニの形です。

あんまし、かわいいとも思えません。
食べてみると・・・・。
一口で、口の中の水分が全部なくなるくらいの
パサパサ感です。
でも、食べていると ほのかな甘みがあります。
なんだか、懐かしい味。。。。
小学校の給食のパンみたいです。
しかし、カニの風味も食感も一切有りません。
そう言いながらも、あっという間に完食!
ん~、別にこれはこれで良い様な気もしてきました、とさ。


まさ吉(日本蕎麦)


ここ掛川での外食先は、
選択に苦慮するほど、バラエティーに富んでいる。
しかし、今回のような短期出張の場合、
オーソドックスな路線でいくことになる。
昨日は、炭火焼ハンバーグの「さわやか
そして、今夜は 日本蕎麦の「まさ吉」

半年ぶりに暖簾をくぐる
ちょうど、新蕎麦が入荷したと、張り紙がしてある。
そして、相変わらずテーブルの上には
かわいい花が飾られている。
今夜は、更科と田舎と両方味わえる
合い盛りというのを注文。

新蕎麦というのを、頂いたのは
もしかしたら始めてかも知れない。
ものすごく香り高い。
そして、歯ごたえがシャープだ。
讃岐うどんではあり得ない、細かく切られた葱と
おろし立ての 本わさびが絶妙に蕎麦に合ってる。
四国では、うどんが安すぎて
蕎麦屋がなかなか育たないと言われますが
実際このメニューが1500円。
ここでは、普通に食べられるけど
地元では、ついつい うどんと比べてしまって
ミニ丼とセットでもないのに
麺類に1000円以上は、なかなか出せません。


ポ?ポリコーン?


シトシト雨の降る、高速道路600kmを
今日も1日かけて、ここ掛川までやってきました。
そして、いつものホテルにチェックイン。。。。
いや、その前に!ホテル近くのスーパーで おやつの買い出しだ。
もしかして、まあるいポップコーンはないかいなあ・・・と
お菓子のコーナーをうろうろしていると
あるとしたらここだ、という所に有ったのは
見た事もない怪しいポップコーン。

その名も「ポリコーン」
まるで、合成樹脂で出来ているコーンのような名前だ。
名前はヘンチクリンだが、
中身は明らかに 私を呼んでいる。
沖縄黒糖を、まぶしているらしい。
これは絶対美味い!
チェックインを終えて、部屋に入ると早速
ポリコーンの袋を開けてみた。

部屋に広がる、黒糖のこんがりした香り!
手触りは、ねっとりしているかと思いきや
案外さらりとしている。
その味はというと、
サーターアンダギーのコクのある甘みが、
軽いコーンにまとわりついた感じ!
食べだしたら止まらない 後を引く美味しさだ。
しか~し!
一袋で444Kcalもあるので、
一晩で食べてしまうわけにはいかない。
でも、湿気てしまっては台無しだ。
ここで役に立つのが、
部屋のクローゼットに有るハンガーだ。

折り目のあるズボンを履く習慣がないので
ハンガーのこの部分は
もっぱら おやつの湿気防止に役立っている。


殿様カツ丼


今朝は4時半起床。
5時出発で、大阪へ日帰り出張です。
午後にはもう、四国に向かって出発。
ちょっと遅い昼食は、三木SAで頂きます。
ギャル曽根も食べたという「殿様カツ丼」。

このどんぶり、直径が40cm近くあります。
でかいだけで大雑把かと言うと、そうではなく
刻みねぎと、刻み海苔は とても繊細です。
以上。
食後は、おなじみ「スターバックス・コーヒー」

行きの、吉備SAで満タンにしてもらった
マイ・マグカップ・・・。
ここでも、また満タンにしてもらいます。
注文カウンターで、マイ・マグを出して
「レギュラー、満タン」
と、申告すると 必ずウケます。
(気のせいかも知れません)

11月3日までは、マイ・マグカップを持参すると
50円引きのキャンペーン中。
トールのホットコーヒーが、290円ですから
面白くない「吉本」の自販機よりは、お得感満点です。


ガネーシャ(ネパール料理)


ナマステーicon32
ここ、掛川でカレーと言えば
ココイチか、ビニータですが
もう一軒あるということは噂に聞いていました。
それがこの「ガネーシャ」です。

「ビニータ」も現地の人が料理を担当していますが
フロアは日本人です。
ここ「ガネーシャ」は、全員が片言の日本語で
まさに、異国情緒満点です。
「ビニータ」は、すっきり系レストランですが、
「ガネーシャ」は、こってり系居酒屋風です。
座敷席もあります。
メニュー構成は良く似ています。
現地系カレー屋さんは、まあ大体似ていますが。。。。
カレーは5段階の辛さから選べますが
№1でも十分香辛料は効いています。
ヒーヒーする辛さが欲しければ№2以上を選びます。

セットメニューを注文しました。
スープとサラダ、タンドリーチキン。ナン。
チキンカレー。コーヒー。デザートです。
独りなので、カウンターに座りましたら
厨房の中で、ナンを焼いている様子が良く見えました。
ここのスタッフは、とっても優しい!
たどたどしい日本語だけど、とても丁寧に説明してくれるし、
店の表に出てきて、駐車場で車の誘導までしています。
帰りには、ネパール式に深々と 祈るように挨拶してくれるから
こちらもつい 覚えたてのネパール語で
「ナマステーicon32」と返しました。


かりん亭




いくら、ここ掛川の人々が
外食好きだからといって、
飲食店の数にも限りがある。
出張で来るたびに、
新しい店を開拓して
その中で当たりに会う確率も
徐々に落ちてくるというものだ。
そんな言い訳じみたことを
考えている時点でプライドを
捨てている。
新規店の開拓に対する
情熱は薄れ、2夜連続の
「掛川食堂」という、
ブロガーにあるまじき
後ろ向きな姿勢で現場を出た。
ホテルに帰って、
作業着から着替え
出直す気持ちは 
さらさら無いので
帰り道のどこかで
食事をしなければ。。。
  帰宅ラッシュで、
  込んでいる車列が
  のろのろ進むその脇の、
  とあるお店の入り口で
  「準備中」の札を「営業中」
  に替えているのが
  目に留まった。
  
こんな所に、何の店だろう?
と、瞬時に観察すると
「本格コーヒー・
中国料理・洋風料理」
と、書いてある。
なんと!
バラエティーに富んでいる!
  
店の隣には、
広い駐車場もあって
さあ!いらっしゃい!と、
言わんばかりだ。
もう、無意識に
ウインカーを点けて
ハンドルを駐車場のほうへ
ひねった。
営業中になったばかりだから、他に客は居ない。
  
店内は、中華風ではなくてちょっと昔の喫茶店風だ。
メニューを見たら、その品揃えの豊富さに驚いた。
おねぇさんが、注文を取りに来たけどメニューが多すぎて、選びきれない。
「お勧めは?」と、聞くと表からホワイトボードを持ってきて見せてくれた。
<本日のオススメ>
「ピーマンと牛肉炒め&魚フライの定食」
  
それにした。
料理が出てくるまで、店内を観察。
昼は、弁当の配達もしているようだ。
そして、テイクアウトや出前の需要がかなり多いようだ。
待っている間にも。電話注文が数件入っていた。
そして、豊富なメニューがどれもかなり安い価格設定だ。
だから、あえてメニューをUPしてみた。
そして、料理もなかなかの物だ。
写真で判るでしょ?

まだまだ、掛川は開拓の余地があるようです。


600kmひとり旅


今日は、大阪を過ぎたあたりから
かなり強い雨で、流れが悪く
かなり時間が掛かりました。

事故渋滞もあって、ホテルに着いたのは
ちょうど5時頃でした。

以前は、京都を過ぎると東名高速をひた走り
大津から彦根、大垣を経て 名古屋、岡崎と走っていましたが
最近は、京都を過ぎて草津JCTから新名神を亀山方面に走り
四日市から、伊勢湾岸道路を経由して
再び東名高速につながる経路で走ります。
総延長で、約30km近いのと、
比較的空いていて 走りやすいのです。
以前の経路なら、大津SAで昼食を取っていたのですが
湾岸道路経由なら、湾岸長島SAで昼食をとります。
長島と言えば、ナガシマスパーランドのあるところです。
SAからも 大きなジェットコースターや
観覧車が見えています。
そして、このSAにも 温泉が引かれてあって
片隅には足湯があるのです。
 
昼食をとって、その後で足湯に浸かったら
なんとも言えず睡魔が襲ってきて
5分ほど 気絶しました。