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リヴの水入れは砥部焼だ


 

リヴが使っている、水飲みの器は、

実は、わたし作の砥部焼です。

 

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厳密に言うと、砥部焼風かもしれない。

というのも、素人の私が、ロクロ体験教室で

制作したものの一つなのです。

 

本物の陶工が作るものが、本物の砥部焼なら、

私のは、砥部焼のようなものかもしれません。

 

そうは言っても、ヨシュア工房という窯元の、

予洲先生が直々に手ほどきをして下さったんですよ。

 

 

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土も、れっきとした砥部の土を用意していただき、

釉薬や、絵具も実際の砥部焼で使うものです。

 

ロクロを回して形を作ったのは私ですが、

微妙に手直しをして下さってます。

 

日を改め、今度は絵付けの機会が設けられます。

この足跡の模様は、友人が持ってきていた、

消しゴムハンコをお借りして付けたんですよ。

 

 

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これまで、出番がなかったこの器ですが、

リヴの水飲みとして、今や大活躍。

 

まるでこの日のために作ったかと思われるほど。。。

 

座りの良さもさることながら、

水を飲むときに、リヴの長い耳が水に浸からないという、

絶妙なサイズなんですよ(笑)

 


和洋折衷な武器。


 

 

ペンケースのような、スチールの缶。

次女からの素敵なプレゼント。。。

 

 

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「KUNG FOON」要するに「カンフーン」

チャイニーズな拳法のことですね。

一体なんでしょう??

 

缶の端には「GSI」のロゴが・・・・。

 

GSIといえば、アメリカ西海岸の

アウトドアグッズメーカー。

 

何やら、楽しげな予感^^

 

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缶を開けますと、中にはスプーンとお箸。

 

スプーンはチタン製で、先割れタイプ。

グリップが、アーティスティックに湾曲。

 

お箸の方は、ナチュラルな白木。

持ち手部分が四角で、先は丸。

GSI outdoorの焼き印が押されています。

 

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これは、アウトドアではもちろんのこと、

海外出張でも役立ちそうですね。

 

なかなか洒落たデザインで、

持つ喜びを感じます!

 

 

さらに、このギアは、ハイブリッドな威力を発揮しますよ。

 

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なんと!、お箸とスプーンがドッキングするんです。

 

スプーンのグリップにある穴に、

お箸を差し込むと、両方の角度が、

絶妙にフィットして固定されます。

 

天然素材と、硬質金属の

ハイブリッドカトラリー!!

 

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このように、深い鍋でパスタを茹でても、

持ち手の箸まで、熱伝導しないから、

手が熱くならない。

 

大皿のサラダの取り分けなどにも活躍しそうでしょ?

 

これで死ぬまで食いっぱぐれなしだな(笑)

 

 

 


人知れず佇むモニュメント


 

以前にも書いたことがあるのですが、

四国中央市の川滝地区に、

洒落たモニュメントがあるんですよ。

 

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それは、高知自動車道と徳島自動車道、

そして、松山自動車道と高松自動車道、

それらが交差する高速道路の側道にあります。

 

久しぶりに、その姿を見に行ってみました。

草刈りをした形跡はありますが、

それからも日にちが経っているのか、

低い雑草が伸び始めている状態です。

 

 

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四国の高速道路が、8の字状につながることを祈念して、

その中心になるこの地に、その姿を模した、

モニュメントが作られたのです。

 

言ってみれば、四国中央市と言う

市の名前を象徴したようなモニュメントです。

 

 

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もう少し、多くの人に親しんでもらいたいものですが、

実際は、車もすれ違えないような、

細い側道を走らなければここにたどり着けません。

 

しかし、この地点から高速道路を眺めると、

近未来的な立体交差が、見ごたえあるんですよ。

 

 

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地元の人には、是非ここへ行って、

このモニュメントを生で見て、

そして、インターチェンジの構造を見てほしい。

 

遠方の人は、ストリートビューで

お楽しみくださいませ。

 

ストリートビュー

 

 

 


巨大シイタケ


 

親戚筋のしいたけ農家から、どえらいものを頂きました。

 

 

なんと!巨大しいたけですよ!

最初、キャッチャーミットかと思いましたよ(笑)

長い方の長さが22cm。短い方の長さが18cm。

これ、本当にしいたけですか?

 

 

裏返して見ると、ちゃんとヒダヒダがあります。

持ち上げてみると、ずっしり重い。。。。

 

 

厚みもこんなにありますよ。

普通のしいたけが20gとか、30gとかですが、

いったい、何gあるのか?

測ってみましょう。

 

 

なんと!400gもありますよ(笑)

さて、どのように料理されるのでしょうか?

ひとつのしいたけで、何種類もの料理ができそうですね。

 


リヴの近況報告


 

迷子犬リヴが保護されて、2か月が経ちます。

最近の様子をお知らせしましょう。

 

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「リヴ」という名前もすっかり覚え、

呼べばすぐに飛んできますよ。

我が家で最初預かったころは、4.5kgでしたが、

今では、5kgくらいになってます。

 

獣医さんの見立てでは、5歳前後ということなので、

5歳に合わせた分量の食事をしています。

 

 

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散歩は、長短合わせて一日4回。

先ず、朝6時に、わたくしがトイレ散歩に連れ出します。

 

散歩は、かなり好きで家を出る瞬間は、

ちょっとテンションが高すぎる。

歩き始めると徐々に落ち着いては来ますが。。。

 

午前と夕方に、ちょっと長めの散歩。

そして、就寝前にトイレ散歩。

 

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最近では、こたつに入って寝ることも。

でも、人間の動きを監視することは忘れない。

どこかへ行きそうなら、すぐに飛び出し

追いかけてきます。

 

 

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私がパソコンに向かうと、

必ず、膝に乗せろとせがんできます。

 

甘やかしてはいけないと思いながらも、

ついつい甘やかせてしまう。

 

 

 

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時々耳がめくれたままになってますが、

そのとぼけた姿も、また可愛いのでありました^^

 

ジャムも、かなり甘えんぼでしたが、

それは結局、伊藤家がそう育てているんですね。

リヴと暮らして、よくわかりました^^

 

 


カメラバッグがぶっ壊れた


 

30年間愛用してきたカメラバッグ。

とうとうぶっ壊れてしまいました。

 

jam_9874サイズもちょうどよく、

ちょっとミリタリーな色合いも、

かなり気に入っていたのですが、

経年劣化の波は押し寄せていた。

 

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先日、車から降ろそうと持ち上げたら、

取っ手の部分がちぎれてしまいました。

もう、素材の強度が無くなってしまってます。

 

 

 

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蓋の内側の、メッシュポケットも、

紙切れの様に、簡単に裂けてしまう。

 

これまで、よく頑張ってくれました。

私の写真ライフには欠かせなかった、

良き相棒のようなカメラバッグです。

この機会に、引退していただきましょう。

 

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そして、このたび新しく導入したのが、

このチャムスのカメラバッグ。

色合いは派手ですが、仕組みはシンプル。

 

 

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下半分のスペースに、クッション性のある

カメラ収納ボックスが備わっています。

 

上部からはもちろんのこと、

手前のポケットからもアクセスできます。

 

ぱっくりと大きく開くので、

機材の出し入れは楽ですよ。

 

 

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上からは通常のリュックサックの様に

色々詰め込めるようになっています。

 

インナーポケットも備わっていて、

予備電池やカード類も収納できます。

 

 


ガスコンロをカスタマイズ。


 

オシャレなキャンプスタイルを紹介している

アウトドア雑誌などを見ていると、

ガスボンベに、カバーをしているのを良く見かけます。

 

革製のものだったり、かぎ編みだったり、

中には木製のものもあります。

 

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それらを参考に、こんなオリジナルカバーを

作ってみました。

これまた、大ヒットの予感がするのですが、

まとめサイトの運営者達、いかがでしょう?^^

 

このカバーの良いところは、

カバーの内部に水を入れて、

ボンベの温度低下を抑制して、

火力低下を極力抑えることが出来る。

 

もちろん、デザイン的にもオリジナリティーが

発揮できるので、おしゃれなサイト作りに貢献します。

 

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用意するのは、なんとダイソーの灰皿。

この灰皿が、110gのガスボンベにジャストサイズ。

 

梨地仕上げなので、

オリジナルペイントをしても良し、

ステッカーチューンしても良し。。。

 

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蓋を開けると、中にトレーがありますが、

今回それは使わないので取り外します。

加工は、蓋に穴を開けるだけ。

 

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33mmのホールソーで穴を開けます。

非常に薄い材質なので、優しく優しく開けます。

 

 

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穴が開いたら、切り口のバリを取ります。

やすりを使ってバリを取ったら、

サンドペーパーで軽くなでて、手に優しく仕上げます。

 

 

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さて、ガスコンロをセットしましょう。

ガスボンベの周辺には、約1cmの隙間があります。

長時間使う場合には、ここに水を入れて

ボンベの保温をします。

 

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蓋を挟むように、ガスボンベとバーナーをセット。

しっかりとねじ込めたら、缶にセットします。

 

 

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ガスボンベが見えないことで、

サイトデザインの自由性をアップすることが出来ます。

 

ステンシルペイントなどをすると、

オシャレに仕上がると思いますよ。

どうぞお試しください。

 

 

 


NORTHSTAR LP GAS LANTERN


 

全面的にクッション材を使った、

円筒形の緑のケース。

 

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またまた、新しいギアを導入してしまった。

コールマンのロゴが見えるでしょう?

実はこれ、ガスランタンです。

 

 

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直径は約15cm。

高さが26cm。

結構でかいサイズです。

 

 

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中のマントルもでかいでしょう?

3段蛇腹式の専用マントルです。

上下にばね式の固定金具が付いていて、

簡単にセッティングできますよ。

 

 

 

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大きなマントルのおかげでかなり明るい。

部屋を真っ暗にしても、

ストロボなしでこんな風に写ります。

 

ガスは燃費がいまいちなので、

なかなか手が出なかったのですが、

カセットガスから、キャンプ用ボンベへと、

ガスの充てんが出来るようになったので、

この際、導入してみました。

 

しかも!しかも!

 

 

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展示品ということで、半額セール。

これはゲットしない手はないでしょう?

 

これで、夜の珈琲焙煎が

かなり快適になりますぞ^^


トナーコピーで転写シールを作る


 

アウトドアシーンで人気のコーナンラック。。。

前回は、ロープを使って組み立て易く

そして、収納しやすく、カスタマイズしました。

その記事はコチラ

今回は、オリジナルマークを入れてみましょう。

 

 

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ステンシルでマークを入れることも考えたんですが、

ネットで見つけた、トナーを使う方法を試してみます。

 

先ず、デザインですが、

マイドメインのこのサイトに使っている

ファビコンをアレンジしてみましたよ。

先ず、色を抜いてグレースケールに変換。

 

これを、近所のコンビニでカラーコピーします。

濃度を最大にするところがミソですよ。

 

グレースケールなのに、カラーコピー??

そう、ここも大事なところです^^

 

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あ、そうそう。

鏡面デザインにしておくか、コピーする際に

ミラーコピーしておきますよ。

 

さて、コピーしたものをトナー面を下にして、

マークを入れたい所に貼り付けます。

 

固定できたら、紙の上から除光液をふりかけます。

 

除光液は必ず、アセトンを含んでいるものを選んでください。

 

ちょうどタトゥシールのように、

トナーを、板に転写するわけです。

 

さて、ゆっくりはがしてみましょう。。。

 

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う~ん、、、ちょっとかすれましたね。

まあ、一応成功というところですが、

デザイン等、もうすこし見直しが必要ですね。

 

手書き風なら、いっそのこと手書きしたほうがいいかも。。。^^

この手法は、いろいろ応用が効きそうでしょ?

どうぞお試しくださいませ。

 

 

 


究極のリラクゼーション。


 

 

いきなりですが、これは一体何でしょう?

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なかなかアートしているでしょう?

 

材質は、キメの細かなスポンジです。

 

週末の夜は、これが良い感じなんですよ。

いや、毎晩でも良いのですが、

休日前の夜は、これで一週間の疲れを取りたいものです。

 

実はこれ、このようにして使います。

 

 

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足の指の間隔を、スポンジでグイっと広げると、

これがなんと!やたら、気持ち良いのです。

このまま、家の中を少々動いても問題ありません。

それどころか、自然とマッサージされている感じ。

これ、オススメですよ^^

有名100円ショップで売ってます(笑)