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BE-PAL&CHUMSのスプーン


 

マルチツールという言葉に弱い。

ついつい釣られて、ゲットしてしまった。

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折り畳み式のマルチツールと違って、

変形スプーン式のマルチツール。

素材はステンレスです。

 

 

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グリップ部分は、チャムスのキャラクター、

ブービーがプレスされています。

これが、滑り止めの役目もしてます。

 

 

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メイン機能のスプーンは若干浅目。

カレーライスには向いているけど、

スープはちょっと苦手そう。

 

先割れスプーンで、給食のムードを味わえそう。

 

 

 

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フォーク、栓抜き、レンチ大、レンチ小、オープナー、

マイナスドライバー、スプーン。

全部で七つの機能です。

 

 

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BE-PAL10月号に付いてます。

「新、野外料理大全」もなかなか興味深いでしょ?

ささ、書店へ急げ!

(当サイトにがっかり保証はありません)

 

 


アウトドアもデータ管理から。


 

 

帰省していた娘を送りがてら、

三田のアウトレットモールへ寄り道。。。

バーゲンものを漁る女子共とは離れて、

アウトドア系を見て歩きました。

 

 

VICTORINOXで見つけたのがこれ。

ちょっと小振りなマルチツールです。

ナイフ、ヤスリ、ハサミ、ボールペン。。。。

それに加えて・・・・・・。

 

 

なんと!USBメモリが内蔵されていますよ!

容量は8G。

 

アウトドアグッズと、インドアグッズの融合!

なかなか面白いでしょう?

 

 

実際にパソコンに刺して、とりあえずフォーマットしておきましょう。

アクセスランプがかなり明るく点滅します。

 

 

USBメモリだけを取り外す事もできます。

ノートパソコンなどのタイトなジャックに刺す時は

外して単独で突っ込むほうがいいでしょうね。

 

 

 

VICTORINOXのロゴマークの十文字を押すと、

白色LEDランプが点灯します。

小さいボディーに、なかなかの充実度!

内容濃いでしょう?^^

 

さて、どういうデータを入れるか・・・。

せっかくならアクティブ系でないとね(笑)


珈琲豆を焙煎してみる。


 

焙煎網を買ったのに、豆が無い状態でしたが、

ようやく、豆が手に入りました。

 

早速炒ってみますよ。

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豆が重ならないように、

網の底いっぱいに広がるくらいが

一回の焙煎の量です。

重さにして大体40gです。

 

 

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なにしろ初めてなので、感覚をつかむために、

取り扱い説明書の通りやってみますよ。

 

火力は中火。

炎から15cmほど離して、水平に揺すります。

 

 

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10分ほど揺すっていると、

若干、色づいてきました。

薄皮がどんどん出てくるので、

上面の粗い網から外へ排出します。

 

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15分経過。

パチパチと爆ぜる音が始まりました。

色合いも珈琲らしくなってきた。

 

 

 

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20分経過。

一応、ここで焙煎終了。

予熱で焙煎が進まないように、

団扇で風を送って、冷ましました。

 

さて、次は豆挽きかと思いきや、

2~3日置いた方が美味しくなるそうなんですよ。

というわけで、今日はここまで・・・。

 

次回は、ミルからドリップまで一気に行きますので

乞うご期待ということで・・・・^^


超簡単!バードコールを作ってみる。


 

 

ホームセンターで手に入るもので、

バードコールを作ってみましょう。

 

 

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先ず、材木コーナーで見つけた木のブロック。

面取りもされていて、色々使えそうな逸品です。

 

もう一つは、アイボルトというもので、

金物コーナーにありますよ。

ボルトのねじの部分が8mmのものをチョイス。

 

両方で300円ほどで手に入ります。

 

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アイボルトをねじ込む穴を、木のブロックに開けます。

7mmのキリを使って下穴を開けます。

 

深さは、アイボルトのねじプラスα。

 

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穴が開いたら、そこにアイボルトをねじ込みます。

ちょっと固いですが、力づくでねじ込みます。

きつくなったら、ちょっとバックして、

また前進して、バックする。

その繰り返しで、根元までねじ込みます。

 

 

 

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はい!これが出来上がり。

どうです?なかなか可愛いでしょう?

 

ちょっと物足りないので

オリジナル焼き印を押しましょう。

 

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例の、ぴてぃーテントの焼き印ですよ。

バーナーでしばらく炙って・・・・と・・

 

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はい!出来ましたよ。

オリジナルバードコール。

ところで、本当に鳥の声が出るのかな?

では、実際にやってみますよ。

 

馴染むまで、ちょっと硬い音色ですが、

徐々にいい声になってきますよ。

 

 


山の棒ラーメン


 

面白いラーメン発見!!

その名も「山の棒ラーメン」

 

パッケージのサイズは万長ラーメンと同じくらい。

万長ラーメンなら二束入っているところですが、

このラーメンは一束とスープの元が入っています。

一袋で一人前と言う事ですね。

 

 

「アウトドアに最適」と大書きされている通り

山で食べる事を前提としているんですね。

威勢の良い竜の絵が描かれています。

良く見ると、登山靴を履いている。

そして、ピッケルを持って、頭にはヘッドライト、

背中にリュック。。。。

そして、御来光も!(笑)

 

 

作り方は、ごく一般的。

カップラーメンに比べたら、

収納スペースを取らないという利点があります。

そして、ゴミも少なくてすむ。。。

 

作り方を描いたイラストも、

シングルバーナーを使った絵にしている^^

こりゃあ、家庭のガスコンロや、

ましてやI Hコンロでは、似合わない気がしてきた^^

 

 

さらに、山に向けたプレミアムな特徴が3つ。

1、スタミナ補給

2、体力サポート

3、エコ包装

これは是非、山で作ってレポートしたいと思います。

 

乞うご期待^^

 

 


シェルフコンテナをテーブルに・・。


 

 

スノーピークのシェルフコンテナは、

機能的で大変便利、しかもオシャレ。

 

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通常は、このようにコンテナスタイルで、

荷物を詰め込み、そのまま車載すれば荷作りも簡単。

 

2段に重ねても、4隅にあるパーツが、

しっかりハマりあってずれることがない。

 

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さらに、シェルフスタイルにトランスフォーム。

 

下だけ変形しても良いし、

2段とも、シェルフスタイルにしても良い。

 

コンテナスタイルで、グッズを運んで、

現地に着いたら、シェルフスタイルで機能的に

グッズを取り出せるというわけ。

 

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さて、こいつに天板を取り付けようと計画。

ホームセンターで、300X450mmの板を調達しました。

 

このサイズが、なんとぴったしなのです。

 

この板の4角にゴムの足を取り付けます。

 

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コンテナの外周を鉛筆でケガいておいて

そのラインのちょっと内側に取り付けます。

 

これが、コンテナにセットしたときのずれ止めになり、

また、カッティングボードとして使う時の

足としても使えます。

 

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コンテナの上にセットしたらこんな感じ。

 

車載して運搬するときは

蓋の役目もして、

この上に、さらに荷物を載せることが出来ます。

 

しかも、現場ではテーブルとして使えます。

 

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椅子と並べてみたらこんな感じ。

 

1段にしたら、ロースタイルのテーブルにもなります。

たった700円ほどの費用で、

格段に使い勝手が良くなりましたよ^^

 

どうぞ、お試しください。


スマホでプロジェクターをD.I.Y


 

アウトドア仲間が、こんなDIYを紹介していて

早速作ってみたというわけです。

それは、手作りのプロジェクター。

 

用意するのは、ダンボール箱と

虫眼鏡と、スマートフォン。

たったこれだけですよ。

要は、スマートフォンの映像を、

大きくスクリーンに映写しようというものです。

 

 

先ず、ダンボールに虫眼鏡を取り付けるための穴を開けます。

虫眼鏡は、百円均一のもので十分です。

我が家には、たまたまカメラに取りつける

クローズアップレンズがあったのでそれを利用してみました。

レンズに合わせてナイフで穴を開けます。

 

穴が開いたら、内側にレンズを取り付けます。

ガムテープでレンズの淵を貼り付けるだけです。

 

レンズが固定できたら、

箱の中に不マートフォンをセットします。

レンズとスマホの距離は、実際に映してみて調整します。

 

さて、映写機をスクリーンの前にセットします。

スクリーンと、箱の距離も実際に映してみて調整です。

 

ピントを合わせるためには、

レンズとスマホとスクリーンの

三つの距離合わせが肝心ですよ。

 

 

部屋を暗くすれば、このようにスマホの映像が

スクリーンに大写しになりますよ。

キャンプの夜、昼間撮った動画を

みんなで鑑賞するのもいいですね。

これは、簡単で面白い。

ぜひお試しください^^

 

 


ポータブルたき火ロースター


 

先日、レトロな焙煎機を見て、

珈琲豆の焙煎がしたくなったのでした。

 

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で、またもやAmazonでポチってしまった。

アウトドアグッズのメーカーである

ユニフレームから出ているたき火ロースター。

メッシュのポーチに収まってますよ。

 

 

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ポーチから出すとこんな感じ。

オールステンレスで、すっきりとしたデザイン。

これで、コーヒー4杯分の豆を炒ることが出来ます。

 

大体、20分で焙煎できるそうです。

 

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折りたたんだ柄を伸ばすと

小ぶりなフライパンのようなスタイル。

 

蓋になってる、ちょっと粗目の網から、

炒られた薄皮が飛び出してくる。。。。

つまり、屋外でやらないと、周辺が散らかりそうです。

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柄は、さらに伸びるようになっています。

これなら、たき火や炭火でも、

手元が熱すぎないと思われます。

 

ロースターは、すぐに手に入ったものの

肝心のコーヒー豆がない。

知り合いに問い合わせても

焙煎済みしか手元にないという。

 

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生豆もAmazonで探そうかと思ったら、

キロ単位でしか扱ってないようです。

 

まあ、1キロくらいすぐ飲むやろ・・・

と、思ってみたり、

4杯ごとに、20分の焙煎をずっと続けられるのか?

と、悩んでみたり・・・・。

 

まだ、実際の焙煎には至ってないのでありました。

 


珈琲袋で作るガビングスタンド(総集編)


 

 

キャンプサイトを、見た目良く

オシャレにまとめるに当たって、

一つの課題は、ゴミ袋の存在があると思うのです。

 

 

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ちょっと思惑があって、地元のコーヒーショップ、

「Grabbag Coffeestop 」の店長に、コーヒ豆の袋を

取り置きしてもらうよう、お願いしてました。

 

そして、この2袋を頂いたというわけです。

 

丈夫な麻袋で、

印刷された模様や、マジックで走り書きされた文字に、

味わい深いものがあるでしょう?

 

 

 

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もう一つ用意したのが、折りたたみ式の

木製ガビングスタンド。

 

これはアマゾンで見つけて購入しました。

 

これなら自作できそうですが、

材料費を考えると、どっちもどっちという感じ・・・・。

 

 

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広げて立てるとこんな感じ。

これは本来、レジ袋を引っ掛けて、

キッチンの隅っこなどで使うツールです。

 

折りたたんだら、コンパクトになるので

キャンプグッズに応用しようと言うわけです。

 

 

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とりあえず、両者を合体させるとこんな感じ。

 

口の部分を縫製して、形を整えます。

 

 

 

 

 

 

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袋の縫製が完了して、

木製のスタンドと、一体化しました。

 

なかなか自然な感じでしょう?

 

 

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折りたためばこんな感じ。

袋は取り外して、別に持って行っても良いですが、

このように一体化したままでも

持ち運びできます。

 

さて、懸案の分別用ゴミ袋ですが・・・・

 

 

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このように、S字フックを取り付けてみました。

 

もちろん百円均一。

4つで100円です。

 

袋の目が荒いので、フックを貫通させて、

木の枠にフックを引っ掛けています。

 

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内部に、ナイロン袋を2つ。

燃えるゴミと、燃えないゴミ。

 

こんな感じでいかがでしょう?

 

 

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これなら、部屋でも使えそうですね。

 

ゴミ箱としてではなく、

例えばランドリーバックとして。。。。

あるいは、子供のおもちゃの片付け用など。。。

 

おひとつ、いかが?^^

 

 


日本最古の自動販売機?


 

伊吹島で、とんでもないものを発見しましたよ。

 

 

アチラコチラに散らばった、鑑賞スポットを

迷路のように歩いていくと、

島のボランティアが、休憩所を準備してくれています。

そこでは、冷たいお茶が無料で用意されていて

試食のイリコなども用意されているんですよ。

 

今年の夏は、特に暑かったので

見物客には、きっと重宝されたでしょうね^^

その休憩所で、得体のしれない木箱が有ったんです。

 

その箱の、横に描かれた文字を見て下さい。

「衛生的、おいしい、飲料水」と書かれています。

その横には「一銭イレテ」「一寸一パイ」と書かれています。

なんとこれ、飲料水の自動販売機なんです。

一銭入れると、一定の量の水が出る仕組み。

 

箱の裏ぶたを開けて、中を見てみると、

時計のような精密機械が内蔵されています。

一銭の入ってくる場所があって、

ベルがあって、蛇口につながる所に

バルブを調整する仕組みもあります。

もちろん、実際にはもう動きませんが、

いや、少々いじくれば、動きそうな感じ・・・・。

 

銘板が残っているので、解読してみましょう。

新案特許の文字の下は、届け出番号が書かれています。

「看板兼用個体・液体自動販売機」

「写真回転機及び信号機」

「遠藤美章商会」

 

そこの店の人の話によると、

戦前の物だそうですよ。

確かに、島では飲料水は貴重でしょう。

有料で売られていても、不思議では無いのかも知れません。

それにしても、これは値打ちものですよね。

文化財としての価値があるんじゃないでしょうか?