ジャムパパ のすべての投稿

夜のシャボン玉


 

 

先日導入した、写真撮影用機材が

なんと!初期不良で動作しない。

メーカーにクレームを言って、

修理してもらおうとも思ったのだが・・・・・。

しかし代金が、税込108円だったので

下手したら、電話代の方が高くつく。

 

さんざん悩んだ挙句、自分で修理してみることにした。

一体これは何か?と申しますと、多分もうお分かりだとは思いますが

電動のシャボン玉製造機です。

買ってきていきなり、ビクともしない。

 

 

とりあえず、分解してみよう。

このネジを一本外した時点で

メーカーの保証対象から外れることは、もう覚悟の上。

4本のネジを外したら、いとも簡単にバラバラになった。

 

 

2分割になった状態で、試しに電池を入れてスイッチを入れてみた。

なんと、普通に羽が回る。

蓋をしたら、羽が止まる。

蓋を開けたら、羽は回る。

 

 

よくよく見たら、羽の芯棒が、

軸受上に貼られた、シールでブレーキになっているのだ。

アホラシ。

シールのブレーキを、軸に触れないようにすると、

蓋をしても、ぶんぶん回るようになりました。

では、すっかり夜も更けてしまいましたが、

窓からシャボン玉を飛ばしてみましょう。

 

夜空に浮かぶシャボン玉。。。。。

なんともアダルトな雰囲気じゃないですか?

 

周辺の窓の灯を映して、いい感じに輝いています。

なかなか、夜のシャボン玉もいいもんでしょう?

 

 

100円で、これだけ遊べたら

まあ、もう元は取れたかなと思う、秋の入口でした。

 

 


寺騒動!(JAZZ LIVE IN 法蓮寺)


 

 

秋の夕暮れ時に、お寺の本堂を開放し、

そこでJAZZ LIVEが開催される。その名も「寺騒動」。

 

JAM_6214

友人に教えて頂いて、参加してきました。

私たちは初めてでしたが、

この催し、はや5回目を迎えるそうです。

 

日暮れ時の心地良い風にあたりながら、

jazzの調べに酔いしれる。。。

贅沢でしょう?

 

 

JAM_6212

この法蓮寺のご住職が、

アマチュアJAZZ BANDで、ドラムを担当しているんですよ。

最初は、FM放送局が一枚噛んで

このイベントのきっかけが起こったそうですよ。

 

 

2015-09-13

今は、様々な露店も出て、

ステージ前は、テーブルと椅子が並び、

ちょっとしたフェスのようですよ。

 

情報を提供してくれた、「みんなのコーヒー」さんの

お店で、ホットコーヒーをゲットして・・・

 

 

 

JAM_6189

お隣の「Curryの種」さんでカレーを頂きました。

 

五穀米の、五穀がかなり勝った感じのライスに、

かぼちゃがとろ~り溶け込んだ、

そして、かなりスパイシーな

大人の、夜の、カレーです^^

 

 

JAM_6277

よく知っている、ポピュラーな曲ばかりで、

自然に体が揺れてくる、ナイスな選曲。

 

ソロの回しも、なかなかエキサイティングで、

奏者も楽しみ、聞き手も楽しい^^

 

 

JAM_6248

三番目のプログラムは度肝を抜かれましたよ!

 

なんと、松山の若い僧侶たちによる、

和太鼓の演奏です。

光明真言のお唱えの後に、

おもむろに大きな太鼓が鳴り響き、

続いて、大小の太鼓がかぶさって、

さらには、笛や鐘も加わって、ド迫力の演奏です!

 

「普段、ちゃんとお勤めしてるのかな?」

と、他のバンドが冷やかすほど、

その作りこみは素晴らしいものでしたよ。

かなり、練習を重ねたんでしょうね。

 

今宵一番の、大喝采でした!

 

 

JAM_6200

さて、終盤には、女性ボーカルも登場!

初秋の夜風に吹かれながら、

ハスキーボイスに酔いしれました。

 

大きなフェスには、なかなか行けませんが、

こんな手作りのライブも良いものです。

人とのふれあいも含めて、心温まるいい夜になりました。

 

 

 


CAT STREET VIEW


 

ネコ目線のストリートビュー。

それの尾道編。

案内猫のエスコートでバーチャルツアーはいかがでしょう。

 

全画面キャプチャ 20150912 204849

サイトにアクセスすると、こんな画面になりますので

スタートボタンを押して、ツアーの開始。

 

Googleのストリートビューと同じ要領で、

前へ進んだり、360度見回したりできますよ。

 

全画面キャプチャ 20150912 204918

黄色いラインが進む事ができる指標。

ブラウザを利用しているので、

連打せずに、一歩一歩進む感じで前へ進む。

 

そして、一歩進んだら、立ち止まって

周りを見回してみてください。

 

全画面キャプチャ 20150912 205314

画面の左に、案内猫がいていろいろ教えてくれます。

猫のマークが出たら、そこには看板猫がいます。

そして、猫マークをクリックすると、

その猫のプロフィールが現れます。

 

また、家のマークが出たら、それをクリックすると

そのショップの案内が表示されます。

全画面キャプチャ 20150912 205337

ガイドブクで見たことのあるあの店、この店。

ネコ目線で紹介されていますよ。

また、そのお店のホームページへの

リンクが貼られています。

全画面キャプチャ 20150912 205403

そんな案内を、見ながら街を歩けば、

いつの間にか、すっかり尾道通になりますよ。

 

今のところ、商店街の他に、

千光寺山へ登る途中にある

猫の細道が体験できます。

 

全画面キャプチャ 20150912 205627

画面左のマップを拡大して、

エリアをクリックすると、

そのエリアのツアーが始まります。

 

全画面キャプチャ 20150912 205730

千光寺へ向かって坂道を登りながら、

ネコ目線のツアーをお楽しみください。

 

お寺参りも、バーチャルでできますよ^^

こちらです。

http://hiroshima-welcome.jp/kanpai/catstreetview/

 


熱帯魚育成シュミレーター


 

パソコンのモニターを水槽に見立てて

様々な熱帯魚などを育てるソフト。

そういうの、昔からありましたよね。

面白そうだけど、お金かけてまでと思っていたら、

今では無料でこんなのがありますよ。

 

全画面キャプチャ 20150912 183050

「AーLife」というサイトです。

http://a-lifeonline.net/

無料だし、登録も不要。アクセスしたらすぐ始められます。

 

スタートボタンを押したら、空の水槽が現れます。

最初はレイアウトから始めましょう。

全画面キャプチャ 20150912 183152

水槽の右上にある「レイアウト」のボタンをクリックすると、

Fish、Plants、Item、Sand、Screen、の4つのボタンが現われます。

Fishの下向き三角をクリックすると

プルダウンメニューが現れて、

いろんな魚の名前が並んでいます。

名前を選択すると、その魚の画像をはじめ

学名や大きさ、特徴などが表示されます。

名前をクリックすると水槽に追加されます。

 

全画面キャプチャ 20150912 183642
Itemsボタンでは、様々な飾りなどを選べます。

岩や流木、隠れ家、などがあります。

ドラッグすることで、好みのところへ配置できます。

中には、吹き出しなどもあってそこにテキストが書けますよ。

写真撮影に使うそうです。

写真撮影といっても、画面キャプチャのことで

自慢の水槽をアルバムに貼ったり

さらにはギャラリーに投稿して

ユーザー同士で自慢できるようです。

魚には名前が付けられるようになっていて

ギャラリーを見ていると里親募集などもされています(笑)
全画面キャプチャ 20150912 183224

これが餌やりの画面。

餌を選んで、数量を決めたら下向き三角のボタンを押すと

水槽に餌が投下されます。

均等に与えるのがなかなか難しそう。。。。

また、フィルターの汚れ具合が表示されるので

汚れたら掃除しましょう。

 

照明の色を選べますのでお好みの色でお楽しみ下さい。

背景との組み合わせでオシャレに演出しましょう。

そうそう、背景はURLを指定して独自の画像にすることも出来ますよ。

上手に育てたら、産卵して増やすことも出来るそうです。

無料なのに、丁寧に作りこまれたサイトです。

 

 


自作チェアーに転写シール


 

 

ゆくゆくは、焼き印に挑戦するつもり。

しかし、なかなかデザインが定まらない。

 

JAM_6133

そこで、とりあえず転写シールで

オリジナルマークを入れてみよう。

 

使うのは、プリンター用紙メーカーから出ている

インクジェットプリンタ用の転写シール用紙。

 

JAM_6135

このブログのファビコンと、タイトルを印刷しました。

転写するので、鏡面印刷するところがミソ。

 

印刷が完了したら、しっかり乾燥させます。

急ぐ時はドライヤーを使って乾燥します。

JAM_6136

よく乾いたら、粘着シートを貼り付けます。

スマートフォンの液晶保護フィルムを貼る要領。

片側から、剥離紙を剥ぎながら、

転写していきます。

 

転写できたら、台紙の裏からしっかりこすって

粘着剤を密着させます。

 

JAM_6143

文字や絵柄から、1mmほど余白を残して切り取ります。

余白の部分も転写されます。

余白は透明ではありますが、テカった感じが

ちょっと気になるといえば気なる。

しかし、この余白が、インクへの水分の侵入を防ぐので、

インクが滲まないために必要なんです。

 

JAM_6145

さて、いよいよ転写しましょう。

薄いフィルムを履いだら、

転写したいところに、丁寧に乗せます。

そして、軽くこすって固定します。

 

JAM_6146

続いて、水で濡らしたティッシュを当てて

台紙を湿らせます。

全体に水が回ると、文字や絵柄が透けて見えてきます。

 

JAM_6147

十分湿ったら、台紙とシールがずらせるようになります。

ぺろりと剥がすのではなく、

ずらして剥がすというところがポイント。

 

面白いようにスルリと台紙が取れますよ。

 

JAM_6150

はい!転写完了!

どうです!オリジナル度合いが一段と増しました。

 

焼き印はちょっとハードルが高いけど、

これなら結構お手軽にできますよ。

 

JAM_6151

 

パソコンでデザインできるので、

オリジナル度合いを、どんどん追求できますよ。

 

ぜひお試しください!^^

 

 


あたり前田のクリケット


 

てなもんや三度笠で、藤田まことが言っていた。

「あたり前田のクラッカー~!」

 

同じ前田製菓から出ていた、このクリケット。

久しぶりに食べたら、メッチャ美味しい。

しかも、たっぷり入ってリーズナブル。

 

袋の片隅に、「ポイッと可愛いビスケット」と書かれてます。

ビスケットの中では、最小と言えるでしょう。

きのこの里や、たけのこ山でも、も少し大きい^^

この小ささが良いんですね。

 

 

さて、「クリケット」の名前の由来は、

何処から来ているのでしょう?

ウィキペディアで調べてみても、

あのスポーツのクリケットしか出てきません。

辞書で調べると、「コオロギ」という意味があるようです。

 

その小さく可愛い姿が、コオロギっぽいのでしょうか?

それとも、スポーツのクリケットで使う、

ボールに似ているからでしょうか?

 

ご安心下さい。

前田製菓のサイトの、お問い合わせフォームから

クリケットの名前の由来を問い合わせました。

回答があり次第、またお知らせいたしますので

どうぞお楽しみに・・・・(笑)


羽ばたく鳥のオブジェ


 

 

従姉妹からお土産をもらった。

雑貨屋さんで見つけて、その色合いに惹かれ

思わず手に取ったそうです。

 

 

それは、鳥の飾り物。

派手な色合いですね。

何と言う種類の鳥かは判らない。

南の国の鳥でしょうか?

 

 

土台に、柱を立てて、スタンドを作る。。。

そして、鳥を固定すれば出来上がり????

 

 

ところが鳥の方に、穴が開いてないんです。

これでは、柱に固定できません。

 

実はこれ、バランスバードと言って、モビールなんです。

柱の上部の凹みに、鳥のクチバシを乗せると・・・・・。

 

 

はい!やじろべぇのようになるんですよ^^

身体の先端にあるクチバシを支点に

何故、バランスがとれるんでしょう?

大きく前方に広げた翼が、

バランス状態をキープしているんですね。

 

 

窓辺に置くと、広い羽根で風を受けて

ゆらりゆらりと、揺れるんです。

そして、風見鶏のように向きを変える。。。

なかなかアートな置物でしょう?

どうも、有難うございます。

 

 


宝山湖公園


 

香川県三豊市に、宝山湖という湖があります。

平成21年の3月にできたばっかりの

まだ新しい湖です。

 

 

香川用水の調整池として作られた池で、

余裕のあるときには貯水して、

不足したら放流するという役目を持っています。

ここのダムは、「傾斜遮水ゾーン型フィルダム」と言って

石積みのダムなんですよ。

 

 

ダムといえば、コンクリートの塊で出来ているのがほとんどですが

ここは、石を積んでその内部に遮水層を設けて

水を蓄えているんです。

近頃のダムブームで、ここも注目されています。

もちろん、ダムカードの配布やスタンプコーナーもありますよ。

湖周辺は、遊歩道や緑地が綺麗に整備されています。

 

 

隣接した、この芝生広場を見てください。

サッカー場が4面も取れる、とてつもなく広い芝生広場です。

今の時期は、芝が褐色になっていますが

春を過ぎると、目を瞠るようなグリーンになりますよ。

池の周囲も、1周2kmの遊歩道になっていて

ウォーキングには最適です。

 

 

また、ダムの周辺には

自然の姿を凝縮したようなビオトープも整備されていて

ヤゴやゲンゴロウ、ミズスマシやタガメ、

さらにはサンショウウオなどの生物を観察できるようになっています。

ダムマニアのお父さんだけでなく、

ちびっ子ものびのび遊べる、なかなかいい所ですよ。

 

 


ハードディスク専用の引き出し


 

 

大量データーの保存は、やっぱりなんといっても

ハードディスク(以下HDD)に格納するのが一番便利。

 

しかし、内蔵HDDを増設するには

スペース的に限りがあります。

 

JAM_6007

そうかと言って、外付けHDDを買い増すのは、

コスト的にちょっときつい。

 

そこで、HDDを簡単に抜き差しできる

5インチベイ取り付けタイプの引き出し導入します。

 

 

JAM_6010

HDDマウンタ部分と、外側フレームの接合部には

シリコン製のゴムがサンドイッチされています。

HDDの振動を吸収して、静音化するとともに、

外部からの衝撃からHDDを守りますよ。

 

 

JAM_6011

セッティングは、とても簡単。

5インチベイのダミーカバーを外して、

そこに、引き出しをスライドさせて格納します。

 

前面がツライチになるように調整しますよ。

 

ちなみに前蓋には、鍵が付いているので

HDDの盗難を防ぎます。

 

 

JAM_6013

ツライチになっていることを確認しながら

両サイドを、M4のビスで固定します。

 

固定できたら、前蓋がスムーズに動くか確認。

 

 

JAM_6015

続いて、ケーブル類を差し込みます。

まずは、SATAケーブルを差し込んで

その反対側を、マザーボードのSATAコネクタに刺します。

 

さらに、電源コネクタを差し込んで完成です。

 

 

JAM_6019

前面から、HDDを差し込んで、前蓋を閉めたら、

パソコンの電源を入れて認識しているか確認。

 

全画面キャプチャ 20150907 185519-1

 

上の図の、フリーアクセスHDD(H:)というのが

今回差し込んだHDDです。

ここ3年ほどの間の写真が、ぎっしり詰まってます。

 

HDDの取り出しは、前蓋を開けるだけ。

バネの力で、HDDはスライドして出てきます。

 

ジャンル別、年代別など、HDDの管理が容易ですよ。

外付けHDDを購入するより、かなりお安く、

しかも、お手軽に差し替えられて、超便利ですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


CAMJAM(カムジャム)


 

 

 

ちょっと便利な、アウトドアグッズを紹介しましょう。

 

 

「CAMJAM」というグッズです。

一見、カラビナのようでしょ?

ロープとセットで使うものです。

それでは順に説明しましょう。

 

 

先ず、こちら側からロープを通します。

2mmから5mmまでのロープに対応していますよ。

穴の手前には溝があるでしょう?

そこにロープが収まるようになっています。

 

 

通したロープの先端を、カムのところに挟みます。

これで、ロープを引くとカムに挟まれて

ロックされる仕組みです。

先端側を引っ張るとカムが緩んでロープは引けますが

逆を引っ張るとカムでロックされるというわけです。

 

 

タープのペグダウン時に、張り綱のテンションを調整したり、

あるいは、車のルーフキャリアにカヌーを固定したり、

ランタンをぶら下げて、高さ調整したり、

かなり活躍しそうでしょ^^

アウトドアショップで探してみて下さい。