ジャムパパ のすべての投稿

自作チェアにオリジナルマーク


 

 

先日作った、キャンプ用のローチェアに

オリジナルマークを入れますよ。

 

JAM_5223

先ずは、原稿を作ります。

作画ソフトでオリジナルロゴを作ります。

原稿が出来たら、左右反転させて印刷します。

 

次は、転写シールを作ります。

家に、トナーを使ったコピー機があれば良いのですが、

無いので、コンビニへと走ります。

 

コンビニで、濃度を最大にして、

カラーコピーしますよ。

 

 

JAM_5226

これがマーキングの元になります。

トナーを木に転写させるというわけです。

 

今回、ネットでアイロンを使った方法があったので

それにチャレンジしてみました。

 

マーキングしたい所に原稿を貼りつけて、

それを、たっぷりの水で湿らせます。

 

JAM_5228

その上から、アイロンを当てて

文字を木の表面に写そうというもの。。。。

 

ところがこれが、全く写らず!

原因は分かりませんが、とにかく失敗。

仕方ないので、いつもの除光液の技を使いましょう。

 

 

JAM_5233

同じ様に、原稿を貼り付けたら、

今度は、除光液を染み込ませます。

ティッシュなどでトントン叩いて

文字を写します。

 

ちょうど、タトゥーシールのような感じ。

 

 

JAM_5236

ゆっくりと剥がすと、材木に文字が写っています。

どうです?これでオリジナル具合が倍増でしょう?

 

 

 

 


きな粉棒、作ってみました


 

 

昔懐かしいお菓子、第4弾。

それは「きな粉棒」です。

 

きな粉の香ばしさが口いっぱいに広がる、

昔ながらの、自然食品。

思いのほか、上手に出来たので

レシピをご紹介しましょう。

 

 

材料はこれだけ。

メッチャ簡単です。

砂糖と、きな粉と、蜂蜜。

それと少量の水でOKですよ。

 

 

先ず、砂糖を50gなべに入れます。

水を少量加えて、とろとろになるまで煮ます。

焦がさないように、弱火でよくかき混ぜます。

 

 

そこへ、きな粉を50g投入。

手際よく、均一になるように混ぜ混ぜ。。。。

さらに蜂蜜を大匙半分加えます。

 

 

火からの距離を調整しながら、

丁寧に混ぜ混ぜしたら、クッキングシートに移します。

 

 

スプーンなどで、1cmくらいに伸ばして、

粗熱が取れるまで しばらく放置します。

 

 

ナイフで、適当な大きさに切り分けます。

お子さんが参加するときは、ここでコネコネしてもらいましょう^^

 

形が整ったら、きな粉をまぶして出来上がり。

この間、15分ほどですよ。

メッチャ簡単でしょう?

味も抜群!しかもヘルシー!

コーヒーのお供にも、最適です!

 

ぜひご家族でお楽しみください^^

 

 


トランプビスケット


 

誰もが一度は食べたことがあるけど、

もう随分、食べてないなあ~というお菓子をアーカイブ。

 

今回は、トランプビスケット。

どう?懐かしいでしょ?

 

久しぶりに食べたら、これがうまいうまい!

醤油の風味と、サクサク感がたまりません!

 

 

トランプビスケットの名前の由来は、

多分、トランプのマークの形をしているから・・・。

しかし、どれも同じような形をしています。

 

 

一応、独断と偏見を交えながら、

無理やり、4種類に分けてみました。

 

が、しかしやっぱり無理があります。。。これは。

どうじっくり見ても、トランプのマークには見えません。

 

 

仕方ないので、顔に見えるものを探してみました。

青のりの付き方で、顔に見えるものが結構あるんです^^

もしも今度、このトランプビスケットを買ったなら

顔に見えるビスケット探しをやってみて下さい。

かなり盛り上がりますよ^^

 

 

しかも、誰かに似ているのがあるから面白い^^

これなんか〇〇で*+*+*した時の#$%&さんにそっくり!!(笑)

幾つか見つかったら、ストーリ仕立てで遊んで下さい。

 

 

食べるのが可哀想なほど、可愛いのもありますよ^^


元祖ボール


 

 

昨日の「羽衣あられ」の記事への反響が

以外にも大きかったので、

調子に乗って、もうひとつ懐かしいお菓子。。。

 

さて、このお菓子はなんという名前でしょう?

今日のタイトルは「元祖ボール」と付けました。

 

 

しかし、このお菓子は元祖ボールでは無いのです。

なんと、「鴬ボール」ですよ。

 

 

元祖ボールがあって、鴬ボールがある。

じゃあ、鴬のほうが後発なのでしょうか?

調べてみたら、元祖ボールは80年の歴史。

鶯ボールのほうが70年の歴史。

 

 

やはり、元祖ボールのほうが「元祖」のようです。

しかし、スーパーマーケットでお菓子コーナーを観察すると、

元祖ボールは、100円均一コーナーの所に並んでいる。

鶯ボールの方は、通常のサイズで陳列されています。

 

 

さて、両者を並べて比べてみましょう?

大きさも、色合いもほぼ同じですね。

右が、元祖ボール。

左が、鴬ボールです。

味は?これもほとんど変わらない。

 

 

元祖ボールの方は、「小粒やねん」という

小袋入りのミニサイズが人気を呼んでいるそうですよ。

赤福と、御福餅のように、

両者、上手く、住み分けができているようです。

 

 


羽衣あられ


 

 

偶然なのか、それとも静かなブームなのか?

ラジオとテレビで立て続けにこの名前を聞いた。

「羽衣あられ」

懐かしい響き。。。。

つい、そそられて。。。

久々に購入しました。

 

 

昔と変わらぬ、アルミのパッケージ。

高級感のある袋ですよね。

でも、実売価格が88円(マックスバリュー調べ)

リーズナブルなのに、高いクオリティ。

 

 

中途半端ではなく、しっかりと効いた塩味。

そして、パリパリ感。

 

なんと!今年で発売50周年だそうですよ!

国産米100パーセント使用を貫いているのもすごいですね。

久しぶりに食べたら、これがウマイウマイ!!(笑)

 

 

公式オンラインショップでは、出来立ての羽衣あられを

送料無料で送ってくれるサービスがあるそうですよ。

毎週金曜日に生産して、

出来立てをそのまま送ってくれるんだそうです。

ブルボンのサイトはこちらです。

 

http://shop.bourbon.jp/ItemDetail?cmId=884


ライフサイズ アタッチメント


 

 

おもちゃ箱を整理していたら、こんなものが出てきました。

「LIFE-SIZE ATTACHMENT」

さて?どう使うものだろう?

 

 

ググッてみたけど、明確な回答は得られない・・・。

自分で購入した記憶が無いので、

きっと、古いカメラに付いてきたんだろう。

不要カメラを頂いた時に、

フィルターが付いていたりすることは

よくあるんです。

 

試しに、ニコンの50mmレンズに装着してみました。

どうやらクローズアップアダプタとして使えるようです。

しかし、普通のクローズアップアダプタとどう違うのだろう?

居間に飾ってある花を撮影してみよう。

 

10cmくらいまで近寄れますよ。

あんまり絞りを開けると、

被写界深度が浅すぎるので

F=8くらいまで絞ってみました。

シャッター速度は、1/3秒くらい。

なかなか、輪郭もシャープに写りますね。

いわゆるクローズアップアダプタより

解像度も良いみたいですよ。

 

 

逆光気味で撮っても、

ガクのあたりの描写も、まあまあ綺麗ですね。

綿毛まで、ちゃんと写ってます。

 

 

露出オーバーで撮影すると、

まるで水彩画のようになりました。

で、やっぱり被写界深度が浅すぎて

抽象的な写真になってしまいます。

 

 

クローズアップ写真を撮るためのアダプタには間違いないようですが、

なぜネーミングが「ライフサイズ アタッチメント」なのか?

そのことは、今夜は解決できませんでしたが、

まあ、飛び道具がまたひとつ増えたと言うことで・・・・。

これで、水滴写真でも撮ってみたいですね^^

今夜は、こんな風に撮影しましたよ。

 

使ったカメラは、ニコンV1。

レンズはニコンEシリーズの50mm f=1.8

居間の蛍光灯の明かりだけで撮影しました。

ホワイトバランスはオートです。

 

 


小さなブリキのおもちゃ箱


 

昨日に続いて、またまたブリキの箱。

今度はかなり小さいよ。

 

JAM_5151

深さが13cmくらい。

横が20cm。縦が12cm。

ランチボックスくらいですよ。

 

お値段が確か700円ほど。

お手頃でしょう?

 

JAM_5152

まあ、しかし、作りはちょっと雑。

スポット溶接はかなり気まま。

 

まあ、それも味?

例えば、ガーデニングのアクセサリーなら、

それなりに味が出せそう。

 

JAM_5156

収納ボックスとして使うには、ちょっと難あり。

 

今、写真を撮っていて気がついたんですが、

兆番の上あたりが、裂けている。

 

数ある中から選ぶとき、

こういう所を注意して選ばないとね^^

 

JAM_5157

まあ、いろいろありますが、

さてこれに何を入れようか?

 

 

 

 

 

 

JAM_5158

実はこれ、キャンプ用のシーズニングを

ひと揃え入れたらどうかと思っているんです。

 

モノトーンのブリキと、

カラフルなキャップの小瓶が、

これ、なかなかよろしおす。

 

 

 

 


大人の宝箱


 

先日、家具屋で見つけたブリキのボックス。

一斗缶々くらいの大きさ。

 

 

JAM_5113

亜鉛メッキの、渋い銀色が良いでしょう?

ステンシルペイントしても、

あるいは、ステッカーペタペタ貼っても楽しめそう。

 

もちろん、このまま経年変化を楽しむのも良い。

 

JAM_5114

 

蓋には、二箇所のパッチン錠があります。

そして、センターには鍵がかけられるように

蓋の取っ手兼用のフックがあります。

 

そして、センターに取っ手があります。

 

 

JAM_5115

 

さらに、左右にも取っ手があります。

パッチン錠から、取っ手まですべてのパーツは

リペットで固定されています。

 

表面をサンダーで仕上げているので

スポット溶接のようですが、

中を見ると、リペットの頭が結構出ている。

 

JAM_5117

 

蓋の中には、折り曲げた板をリペットドメして

補強しています。

 

ボックス本体には、補強材は使われていませんが、

口周りを折り曲げ構造にして

強度を出しています。

 

見た目の重厚さの割に軽量ですよ。

 

アウトドア用の、コーヒーセット一式車載するのに

使う予定ですが、内部のクッションなど

またまた、考え中というわけ。。。。

 

 


キャンプ用ローチェアーD・I・Y その3


 

 

いよいよ背もたれ部分の布張り構想が

固まって参りましたので、実行にうつります。

 

 

JAM_5134

布の寸法は、こんな感じ。

外注(嫁)に縫製を依頼しました。

 

布は、家具屋さんで見つけたテーブルクロス。

生地として探して買うより、お安いですね。

 

JAM_5124

さて、この布にハトメを打ちますよ。

 

先ずは穴あけ作業。

カッターナイフ用の下敷きを台座にして、

ポンチで穴を開けます。

片側に6ヶ所、合計12箇所の穴あけ。

 

 

JAM_5132

そして、次はハトメ打ち。

これって、居間のテーブルなんかの上じゃ

力が分散して上手く行きません。

 

万力などの鉄台があれば良いのですが、

無ければ、外に出て、

コンクリートの上などの固くて平らな所で

作業したほうが上手くいきますよ。

 

 

 

JAM_5136

 

ハトメが打てたら、木枠にセットして

ロープを通していきます。

靴紐を通す要領で、交互にクロスしながら。。。

 

最後に、上を固定して出来上がり。

 

JAM_5137

どうです?

既成品に勝るとも劣らない出来栄え。

サイドに鋲止めするよりも、

生地に掛かる力が分散して、体重をかけても大丈夫。

 

 

JAM_5146

キャンプマニアプロダクツのローテーブルと、

まるで誂えたようなフィット感。

 

座面を収納する時は、

背もたれのロープをちょっとゆるめて、

上部から座面パーツを滑りこませます。

 

 

JAM_5149

 

座面パーツが収まったら、

もう一度ロープを縛ります。

これで、全体が一体化して、

運搬するときも、車に積むときも、

コンパクトに収まるというわけです。

 

いかがでございましょう?

 

 

 


ダイモテープが新しい。


 

先日来、気になっていたダイモテープ。

テープライターは昔から家にあるけれど、

テープがどこにも見当たらない。

 

JAM_5103

文房具屋で聞いても、在庫が無いと言われた。

どうやら、代理店契約がどうにかなって、

ジャックウルフスキンみたいに、

出回らないようになっているみたい。

 

確かに、今はもうテプラの時代。

 

しかし、このアナログな感じがなかなか宜しい。

 

JAM_5105

もしも打ち間違ったら、最初からやり直し。

だから、ちょっとドキドキしながら慎重に。。。

 

したがって完成したら、ちょっとプレミアム。

 

 

JAM_5106

文字盤を取り替えて、いろんな文字が打てる。

今回手に入れたものは、

全くダイモと同じですが、純正ではない。

 

純正なら、ひらがなも打てるのに・・・。

 

 

JAM_5109

早速、ブリキの道具箱に貼ってみた。

 

どこか懐かしい佇まい。

 

味わい深いでしょう?

 

JAM_5112

 

貼るだけじゃなく、テープに穴を開けて

ペンダントみたいにも使えますよ。

 

針金で、ボトルにぶら下げると、

これまたちょっと粋でしょ?

 

アルミタイプのテープも有るらしい。

ダイモ追求の道のりも、結構遠いようです^^