バンコクの、街中を歩いていると
おしゃれな広告や、看板が多く見られます。
今夜、駅の階段で見かけた学校の広告。
最初、日の丸が目に入って 心惹きつけられました。
そして、よく見るとこの街にある学校の広告。
これが、シリーズとなって
階段の上へとつながっているんです。
ちょっと、ブレてしまったけど「Dynamic」というタイトルに合ってるかな^^
日本のバージョンは「Imaginetive]でしたね。
階段をもう少し登ると・・・・
ドイツの国旗をあしらった、「Innovative」
どんどん惹きつけられて、
次は何かな?と急ぎ足になります。
次は「Fun」
アメリカバージョン。
いかにもという、快活そうな女性を起用^^
この、広告を支えているスタンドもいいデザインじゃないですか?
階段なりに斜めに腕を出して、
それを垂直になるように角度をつけて曲げている。
加工工程を少なくして、したがって見た目もシンプル。
広告より前に出ることなく、それでいて存在感は有る。
次は、男女二人で「Friendly」
国旗は、え~っと何処と何処でしたっけ?
ヨーロッパですよね。
さて、いよいよ次がラストです。
これは、ニュージーランドでしたっけ?
なるほど!
「JOIN US!」と来ましたよ^^
よう出来た広告ですね。
たかが広告、されど広告。
なんだか、得した気分になりました(笑)
「海外出張」カテゴリーアーカイブ
ソフトシェル・クラブ
「ソフトシェル・クラブ」って、何かの部活ではありません。
柔らかい殻の蟹です。
脱皮したばっかりの、甲羅の柔らかい蟹は
その柔らかい殻ごとかぶりつけて、
大変美味い!という話を聞いて
それを食べさせる店へ、やって来ました。
派手なイルミネーションで飾られた、その店は
半分アウトドアな作りで、
心地よい夜風にあたりながら、
食事が出来ます。
極寒の日本からは、イメージしづらいでしょうね^^
最初に運ばれてきた、豚のスライス。
パクチーの効いた、ピリ辛ソースで頂きます。
そして、タイと言えばトムヤムクン。
世界3大スープの一つですね。
トムヤムクンは、店によって微妙に味が違い
それが合えば、激美味。
合わないと、ちょっとつらい。
今夜のお店は、激美味の部類に入りましたよ。
おしゃべりが止まるほど辛かったけど
久々に、合うトムヤンクンでした。
さて、いよいよメインディッシュの「ソフトシェル・クラブ」
甘めのソースに絡まって出てきました。
蟹のどの部分なのか、分からない状態。
スプーンとフォークを使って、
それを割ってみると、これがすごく柔らかい。
そして、中から白い蟹の身が。。。。
そして、その柔らかい殻は・・・
例えばシャコの腹側のように、柔らかいと言っても
ガジガジとした食感が有るのかと思いきや、
全く、その存在感が無い。
まるで、蟹の身をクレープで包んで食べているよう。。。
何というおいしさなのでしょう!
さらに、これをソースと一緒に
カニピラフに乗せて、まぜまぜしながら頂く。
ピラフに入った蟹だって、カニカマじゃあありません(笑)
ゴロゴロと、大きな身が入ってる。
何という贅沢でしょう。。。
店のシチュエーションも素晴らしいけど、
味も素晴らしい。
そして、安い。
ビール5本とコーラ1本頼んで、4人で割り勘したら
一人あたり、日本円で1200円でしたよ。
タイスキ
タイ料理の中でも、日本人が一番食べやすい料理
それは、このタイスキでは無いでしょうか。
その名前の由来は、タイ式すき焼きなんでしょうが
それはすき焼きと言うより、水炊きのようです。
日本で言うと、ガストのような
あちこちにある大きなチェーン店「MK」という店を訪ねました。
店内もファミレスのような作りで
ただ、テーブルには鍋用の電磁調理器が備わっています。
その鍋に、好みの具材を片っ端から放り込んで
煮て食べるというだけのシンプルなシステム。
今日はとりあえず、野菜の盛り合わせと
練り物の盛り合わせと、牛肉をチョイス。
この他に、シーフードや麺類なども豊富に有ります。
麺だけでも、フォーや、春雨や、中華麺や
また、蕎麦も有るんです。
これらを、AC200Vの強力電磁調理器で
グラグラと煮ます。
そして、これをタレに浸けながら頂くんですが・・・
このタレが、こちら独特で
パクチーが効いている。
パクチーが苦手なら、抜きでも注文できます。
あとは、ニンニクのみじん切りと
青唐辛子を加えて、好みの味を作っていく。。。。
結構激辛です。
それがだんだんはまってきて
虜になってしまうんですが、
よくエアコンの効いた、店内であっても
滝のような汗(;´Д`)
ま、これは食事であり、一種のスポーツでもあります。
タイへの道のり
約6時間ちょっとの空の旅。
真冬の日本を離れ、常夏の国タイへと向かいます。
水平飛行に入ってしばらくすると
左手に室戸岬が見えてきました。
三角にとんがっている陸地が
室戸岬ですよ。
晴れてはいるけど、冬の筋状の雲も見えています。
このあと、足摺岬をかすめながら
日本とはお別れです。
日本列島が見えなくなったら、
早くも機内食の時間。。。。
早速、タイカレーですよ。
ココナッツミルクのたっぷり入った
スパイシーなポークカレー。。。
機内は、すでにタイの香りが充満です。
今回は特別に、機内食を準備する
キッチン(と言うのかどうか)を
CAさんが案内して下さいました。
ハイ、ここが配膳室(と言うのかどうか)です。
案外広いですよ。
機内食って、どうやって温めているでしょうか?
メインディッシュだけ、オーブンに入れて
何百人分も温めていたのでは、
時間がかかって大変ですよね。
実は、メインディッシュの裏側にだけ
鉄製のシートが入っていて
いわゆる電磁調理器の仕組みで
そこだけが暖まるようになっているんだそうです。
トレーに盛りつけた状態で
この岡持ちのような箱自体が
大きなレンジとなる。。。。。
にも関わらず、
一緒に乗っているサラダやロールパンは温まらず、
メインディッシュだけが暖まるという仕掛け。。。。。
お湯は、このようなポットで沸かしています。
もちろんこれも電磁式で温めます。
コーヒーや紅茶、日本茶などは
毎回ここで淹れているんですね。
そんなこんな言っているうちに、窓の外は、
冬の雲から、夏の雲へと変わって来ましたよ。
入道雲が、そびえ立っているのが見ています。
さあ、しばらくは
日本の寒さを忘れて
こちらで、いい汗をかきたいと思います。
ネシアの子供たち
約2週間あまりの、インドネシア出張も
いよいよ終わりとなりました。
この記事が、UPされる頃は
ジャカルタ空港から、シンガポール空港、
そして関西空港へとの
帰国の途に付いている頃でしょう。
まだまだ、紹介し切れない
数多くの写真やエピソードがありますが
それはまた、帰国してからおいおいUPしていくこととします。
仕事主体の出張ですので、
子供との出会いは中々ありませんが
ほんの少し撮り貯めたものをご紹介します。
子供の表情というものは、
どのような国であっても
純粋で、汚れなく
心癒されるものがありますね。
昨年のGDPを見てみると、世界で18番目ですから
もう、発展途上国という名前は相応しくないですね。
まだまだ貧富の差は大きいと言われていますが
2億5千万の人口の内、1200万人は富裕層だそうで、
その、右肩上がりの角度たるや、
凄まじい物があります。
経済は、まだしばらく発展の余地が有るでしょう。
でも、いつの日か頭打ちになる時が来るかもしれません。
そんな時でも、
貧しくても心豊かだった時と同じように
純粋な笑顔でいて欲しいですね。
今はまだ、サッカーと凧揚げが主流の遊び。。。
テレビゲームに打ち込んでいる様子はありません。
まあ、オトナはみんなスマホに夢中ですが^^
今回の出張も、いろんな事を学びました。
色々お世話になった、客先のスタッフの皆様。
現地のスタッフの皆様。
改めてお礼を申し上げます。
「テレマカシー」m(__)m
そして、このブログを見てくださるすべての人に
「これからもどうぞよろしくお願いします」
では、また日本から・・・・・^^
可愛い自転車
ジャカルタ郊外の、とある広場の光景。。。。
どうです?
なんとも、可愛い光景でしょう?
淡い色合いが、強い日差しに 逆に似合ってなくて
南国インドネシアじゃないみたい^^
四角い広場の四辺に、御行儀よく並んでいます。
さて、一体この自転車は どういったものでしょう?
あまりにもデザインが完成されている(笑)
最初見た時、トータルでオブジェであって
全体が展示物かと思いましたよ^^
実はこれ、この広場限定のレンタサイクルなんです。
そして、自転車を借りるともれなく帽子も付いてくる(笑)
なかなか良く出来た 販促プロモーションです^^
広場は、約300m四方くらいで、
周囲には黄色と黒のテープが張り巡らされています。
自転車を借りたら、この四角の中を走って
そして、四辺の何処へでも返すという仕組み。。。。。
こんな炎天下、誰が?
と、思いきや
結構な人々が、狭いサイクリングを楽しんでいますよ^^
それにしても、可愛いデザインです(笑)
インドネシアの火山
インドネシアは、日本とよく似た地震国。
活火山も多く存在します。
その中でも、ジャカルタからほど近い
「タンクバン・プラフ火山」があります。
その火口と言ったら、写真では伝わらないほどでかい!
そして、その周辺は硫黄の匂いが充満しています。
これだけの窪地なのに、水が溜まらないということは
地熱の影響で、どんどん蒸発するんでしょうね。
一番深い所は、蒸気がどんどん立ち昇っています。
そして、硫黄で黄色くなった岩が確認できます。
あの辺りに行ったら、亜硫酸ガスが出ているんでしょうね。
植物が育っている様子はありません。
箱根の地獄谷のようです。
この火山は、何年か前に噴火して
その時の形跡が、火口周辺の木々に見られます。
根元あたりが焼け焦げています。
それでも、枯れることなく育っている。。。
凄い生命力です。
そんな、地震の国インドネシアでは、
同じ地震国日本の被害について
大変関心を持っていますよ。
ジャカルタの街中では、今日も復興支援の
コンサートが開催されていました。
ミーゴレンをたしなむ
インドネシアの、最もポピュラーな料理が「ナシゴレン」
そして、もう一つが「ミーゴレン」
「ナシ」はご飯で、「ミー」はソバ。
「ゴレン」は炒め料理のことで、
つまりは、焼き飯と焼きそばということです。
今夜は、そのインドネシア風焼きそばを頂きましたよ。
ナシゴレンもそうですが、店によってずいぶん味が違う。
香辛料の使い方や、香草の違い。
また、辛さの度合いもいろいろです。
今夜のミーゴレンは、日本の焼きそばにかなり近くて
とても食べやすい味でしたよ。
ソバの上に乗っている、この物体。。。。
中華料理で出てくる、軽いせんべいを
更に軽くしたような、スナック菓子のようなせんべい。
揚げてあるので、天かすのような感じでもあります。
このまま パリパリ行ってもいいし
ちょっとふやかしても美味い。
独特の魚醤と、辛子のパンチで
単なる焼きそばとは別なる、重厚な食事です。
麺は、乾麺を使っているのか、
微妙に縮れて、まるでUFOのようですよ。
UFOの、インドネシア風味というのを創ったら
結構売れるんじゃないかなあ(笑)
職場の仲間達
さて、いよいよ仕事の方も終盤戦になって来ました。
ミッションがここまで順調に来れたのも
我々をサポートしてくれた沢山の支援者のお陰です。
中でも、現地の若いスタッフが
精力的に動いてくれて、本当に助かりました。
この10日ほどの間に、
まるで兄弟、家族のようですよ^^
それでは、みんなで「餌くれ~!」のポーズ(笑)
みんな素朴で、明るくて、
力を惜しむことなく、助けてくれます。
日本の、同世代の若者に比べたら
決して豊かな暮らしをしているわけでは無いけれど、
未来に向けての、明るい希望は
何倍も多く持っている気がします。
教えられることは、どんなことでも教えてあげたいと思いますが、
実際は、教わることが多い気がしますよ。
後少しの間ですが、
彼らから、少しでもエネルギーを貰って帰りたいと思います。
ドクターフィッシュ
ホテルの中に、ジムやプールが有るんですが
その一角に、「フィッシュ・スパ」という一室があります。
日本では「ドクターフィッシュ」の名で通って居ますね。
部屋の中は、掘り炬燵のようになっていて、
と言うより、足湯のような感じですね。
そして、中にはドクターフィッシュが泳いでいるという訳です。
30分400円程なので、日本の相場から言うとかなり安い!
と、言う訳で早速体験してみました。
足をつけると、どんどん魚が寄ってきます。
これがメッチャこちょばい!(笑)
しばらく悶絶していると、そのうち快感に変わってくるんです。
この魚、古くなった角質を食べる習性があり、
歯が無いため肌を傷つける事なく
アトピー性皮膚炎など皮膚病に治療効果があるとされ、
「ドクターフィッシュ」と呼ばれるんですね。
ドイツやトルコではドクターフィッシュによる治療が
保険適用の医療行為として認められているんですよ。
それにしても、どういうことでしょうか?
左足ばっかり、沢山寄ってくるんですが・・・^^
利き足が右で、軸足が左。。。
そんなことが関係しているのでしょうか?
などと、思いを巡らせていると
あっという間に30分が過ぎました。