トランギア・ケトル改造


 

長年愛用している、トランギアのアルミケトル。

サイズと言い、機能性とい言い、

アウトドアでのコーヒータイムには欠かせない逸品。

 

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十分満足していたんですが、

地元のアウトドアショップの店長が、私をそそのかした(笑)

 

ちょっとした改造で、水切れが良くなると言うのです。

 

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ほんの少しですが、水垂れもする。

 

コーヒーをドリップする時の、お湯を注ぐその挙動は、

アウトドアといえど、結構繊細さが要求されますよね。

 

そうかと言って、長いノズルのケトルでは

かさばってお出かけ向きではない。

 

早速、店長の技を盗んじゃえ^^

 

JAM_1054

 

マイナスドライバーで一発!と教わったんですが、

ちょうどいい感じの、スモールハンマーがあったので

それを当てておいて、後ろからハンマーでコツコツ・・・。

 

最初は、そっと叩いていたけど、

意外と硬いので、力を入れていくと、

今度は、アルミの柔らかさに気づく。

 

手加減が難しい。

 

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さあ、出来ましたよ^^

最初の写真と比べてみてください。

かなり絞られた感じでしょ?

 

 

JAM_1068

横から見たらこんな感じ。

もう少し、滑らかさが欲しいところですね。

 

微調整は、まさに迷宮にハマっていく感じで、

下手すると泥沼ですので、

そこそこのところで妥協^^

 

JAM_1060

 

それでもかなり性能アップですよ。

これなら、お心を込めてドリップできますね。

 

何倍も美味しいコーヒーが淹れれそうです。(当サイト比)

 

 

 


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