ビクトリノックス純正シャープナー


 

 

仕事でも、プライベートでも

ビクトリノックスのナイフを愛用しています。

 

メインブレードはもちろんの事、

鋸やはさみも、よく使います。

ン十年、365日使っているので、たまに手元にないと

めっちゃ心許ないんです。

 

何日かに1度は、ナイフのメンテナンスをします。

ホームセンターで買った、ダイアモンドやすりを使っていましたが

この度、純正のシャープナーを購入しました。

 

 

右の金色のが、ダイアモンドシャープナー。

左のケースに入ったのが純正シャープナー。

ダイアモンドは、良いには良いんですが

削れ過ぎてブレードの持ちが悪いような気がします。

純正のシャープナーは、セラミック製で

初めて使ってみると、「研げているのかな?」と言う感じ。。。

 

 

今まで、ダイアモンドシャープナーでガジガジやっていたから

スルスル滑っているような気がするんです。

でも、研いだ刃を爪に当てると

シャープになっているのが感じられる。。。。。

所詮ブレードはステンレス。

はがねに刃を付ける様な感覚で

研ぎ澄ますわけではないですからね。

両刃の刃を、裏と表数回ずつ研いで・・・・。

 

 

シャープナーの反対側のキャップを開けると

刃先仕上げ用の砥石が付いているんです。

ここに、刃を当てて数回引くと仕上がりですよ。

手軽に、なかなかの切れ味になりました。

切れ味が落ちると、無駄な力が入って

逆に怪我の元なんですよね。

なんてことのない、普通のプロセスチーズも

これで切りながら食べると、一味違ったりして・・・・・・。

なんて、単純なんでしょう

 

 

 


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