地元のバザールを訪ねてみました。
何とも言えない、独特の雰囲気を醸し出していますよ。
人がようやくすれ違えるほどの狭い路地が
碁盤の目の様になっていて、
その広さは、「か・ちぇ・ぺ」より、
つまり「イオン」よりかなり広いですよ。
衣料品から、生活雑貨、野菜や果物、
肉や、魚、そして、それらの加工品・・・・。
とにかく 無いものは無いくらい揃っています。
衣料品の路地は、衣料品ばかり、
魚のコーナーは魚ばかり、
それぞれ、スペースが決まっていて
同業種が、固まって配置されていますよ。
ココナッツ屋さんでは、それを売るだけでなく
ココナッツミルクの製造もしています。
バナナ屋さんでも、バナナを売るだけではなく
バナナの箱詰め作業をしています。
日本でも見たことのあるような箱。
もしかしたら、ここで詰められたバナナが
日本にも届いているのかも・・・。
魚の加工品屋。
炒りこや煮干し、チリメンじゃこや干物まで、
いろいろな加工品が揃っています。
香辛料の専門店。
唐辛子以外に、生姜などもそろっています。
彩りが美しいですね。
こちらは、魚の塩漬けを売っている。
常温で売っているので、
それなりに、かなり塩を効かしているのでしょうね。
こちらは根菜を売っています。
食べるだけではなく、薬としても使われるそうで
何となく漢方薬みたいな雰囲気ですね。

とにかく、活気があって、
みんな明るく、すごく愛想がよい。
足は棒になりますが、一日ここで歩き倒したいくらい
ある意味、ここはテーマパークであります。
ネシア製?キャンピングストーブ
先日行った、K・C・Pで見つけたもの第二弾^^
アウトドアショップの片隅で発見しました。
キャンピングストーブという名前に惹かれたのですが、
その箱の写真にも、目が釘付けになりました。
まるで、ままごとのブリキのコンロみたい!^^
物は可愛いのに、メーカーがZEPPELINとは
これまた、ギャップがすごい(笑)
箱を開けると、ちゃんと小粋なケースが出てきました。
GEORNというロゴが入っています。
初めてみるブランドですが、
インドネシアのものなのか?
そこのところは、ちょっとわかりません。
では取り出してみましょうか・・・・。
コンパクトとは言えない、そのスクエアな姿。。。
まさにままごとのコンロだ(笑)
ごとくの部分と、足の部分が折りたたみ式になっています。
足と、ごとくを広げたところ。
山用のコンロのほとんどが3本足ですが、これは4本足。
なかなか安定感のある足ですよ。
本体の横にある、この部分に家庭用のカセットボンベを取り付けるよう
になっています。
コネクタの根元には、火力調整用のバルブがあります。
このハンドルも、折りたたみ式ですよ。
横にある、このレバーが自動着火装置。
下に押し下げると火花が飛びます。
はっきり言って、それほどコンパクトでもないし、
造りが良いとは言えないけれど、
何か良い味を出しているでしょう?
帰国したら、早速何か作ってみたい。
きっとおいしい料理が出来そうな気がするんですが・・・・。
東京漂流シャツ
先日行った、K・C・Pで見つけたもの第一弾^^
RETRO(レトロ)の白い文字が、ぐっと来たので
近寄ってみたら、これが驚愕のTシャツ。
値段を聞いたら、日本円で780円ほどなので
ここは清水の舞台から飛んだつもりで購入しました。
シルエット的には、悪くはないでしょう?^^
このマネキンが着ている、一枚だけしか残ってなくて
展示品を、脱がして買うことになりました。
展示品だから負けてくれと、一応お願いしましたが
伝わらなかったのか、伝わらないふりをされたのか
そのままの値段で買わされてしまった。
買って帰って、じっくり味わいましたよ^^
先ずはタグを見てください。
「知的なスポーツの」ですよ^^
インテリジェンスの綴りが違うのは、
インドネシアでは、外来語の発音をそのまま
アルファベットに置き換えるので、よくあることなのです。
しかし、その訳がまるでエキサイト翻訳みたいで面白い。
胸元の、レトロ ストリートデイは
「通りの乾燥し(東京漂流)」です。
なんと、哲学的な。。。。
これさえあれば、日本に帰ってから
ちょっと こっぱずかしい場所などでも
外国人のふりをして、心置きなくシャッターが切れるというものです。
そう、これはある意味、写真撮影の小道具の一つです^^
「か・ちぇ・ぺ」に行ってみる
karawang Central Plaz(カラワン セントラル プラザ)
略してK・C・P。
インドネシアの発音で「か、ちぇ、ぺ」と言います。
それは、日本で例えると、
ちょうどイオンのようなショッピングモール。
ホテルから、車で10分ほど。。。
まさに、我が家からイオンへ行くくらいの距離にあります。
周辺の屋台の列とは、打って変わって
ごく普通に、現代風の造りですよ。
店内も広くて、明るくて、同じインドネシアとは思えない。
店内のセンターホールでは、
何かアトラクションが催されていて
にぎやかな音楽と、MCの弾けるような声が
店内に響いていましたよ。
レストラン街には、10数店のの店が軒を連ね
ロッテリアや、ピザハットなどもあります。
2階のフードコートには、インドネシアならではの料理が食べられる
個人の店が、これまた10数店並んでいて
こちらは、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
パン屋さんも2軒ありました。
日本と同じで、トレーとトングを持って
お好みのパンを取っていくシステム。
プレーンな感じのパンはほとんどなく、
やたら甘そうなお菓子系パンか、
逆に、おかず感たっぷりの調理パン。
両極端な品揃えですよ^^
テナントの中でも多いのが、カメラ屋と携帯ショップ。
値段は、日本より高いくらい。
カメラについては、ほとんどカタログ価格。
価格コムで最安値を知っていたら絶対手が出ない値段です。
アウトドアショップも2軒ありました。
メジャーなブランドのものは無くて、
現地オリジナルブランドです。
どこかのOEMなのか、見たことのあるようなものが
ちょっとだけデザインを変えて並んでいます。
耐久性の実績など、資料不足なのので
ちょっと手が出ませんね。
値段も、日本と変わらないか、ちょっと高いくらいです。
衣料品のコーナーには、まるでユニクロもありますし
まるで青山や、まるでリーバイスもありますよ。
その他、まるで宮脇書店もありますし、
10000インドネシアルピア(日本円でほぼ100円)均一もあります。
ヤマダ電機もあれば、蔦屋もあるし、おまけにゲーセンもあって
入り口近くにはお約束の様に、太鼓の達人が置いてあります。
女性がベールを被っていないと、
日本と錯覚するくらい、居心地のよい空間です。
サトウキビジュースをたしなむ
大通り沿いの道端に、「TEBU MURINI」と書いた
移動式の屋台があればそれは、サトウキビジュースの店です。
サトウキビをイメージした、明るい緑色が、
この手の店のトレードマークです。
バイクで引っ張るトレーラーに
商売道具一式を組み込んで
移動できるようになっています。
ここが、サトウキビジュースを絞るところ。
大きさによって、ロールの間隔を調整します。
こちらがサトウキビ。
皮は剥かれて、長さも切りそろえられています。
ジュースを絞っているところ。。。
結構な量のジュースが流れています。
この絞り機を駆動しているのが、
下部に格納されたエンジン。
上の絞り機と、ベルトでつながっています。
先日、インドで見たものは、
走行用のエンジンと、絞るためのエンジンが
同一のもので、トランスファーで切り替えていました。
間もなくジュースが完成するというときに、
バイクに2ケツの若い娘が、ジュースを買いに来ましたよ。
植物由来の純度100%ジュースですから
美容と健康に良くて、若い女子には人気だそうですよ。
出来上がりはこんな感じ。
竹のような微妙な青臭さがあるけれど、
自然の甘さとは思えないほど、
スィーティーでフルーティーですよ。
グビグビいけます。
これ、炭酸で割っても美味しいかも・・・。
スマトラトラに遭遇?!
ホテルのプールサイドで朝食をとっていると
何やら、足元に気配を感じる。。。
そこには、一匹の子猫が居りました。
みんなが餌をやるから、ずいぶん馴れているようですよ。
物欲しそうな目でこちらを見つめています。
しかし、そのまなざしに媚びた感じは一切ない。。。。
さっさとなにか寄こせと言ってる。
これは、本当に猫でしょうか?
ここはインドネシア。
スマトラトラが住む土地です。
もしや、こいつはスマトラトラの子供かな?
ウインナーの端っこを転がしてやると、
まるで、獲物を狙うトラそのもの。。。。
どうも、その立居振舞に、野性を感じる。
猫だという証拠はどこにもない。
誰がトラじゃないと言い切れるのでしょう

しかしまあ、
この姿を見ると、やっぱり子猫かな?
案外 可愛い一面も持っているのでありました^^
ホテルの朝食
ホテルの朝食はビュッフェスタイルです。
近くに日系企業が多いので、日本人でも食べやすいメニューです。
ごはんやみそ汁も用意されています。
おにぎりがある時もあります。
また、お粥の時もあります。
が、私はもっぱらナシゴレンを食べてます。

中華料理屋で、あるいはラーメン屋で
チャーハンを頼んだら、
それはいつも同じ味で提供されるでしょう。
しかし、こちらのナシゴレンは
毎日毎日、微妙に味が違うんですよ。
入っている具材もいろいろ変化します。

ある時は、すごくスパイシーだったり
ある時は、にんにくがすごい効いていたり・・・。
その変化を、毎日楽しみにしているというわけです。

こちらに来て一週間。
今のところかぶってはないのですが
そろそろ一巡するのでしょうか?
そこのところも、また、楽しみだ^^

そして、ミーゴレンも日替わりです。
しかし、ミーゴレンは3種類くらいがローテーションしているよう。
もともと、日本の焼きそばがモデルになっているそうですね。
かなりスパイシーで香り豊かですよ^^
出勤時間が、こちら時間の7時半。
日本時間の9時半ですから、
なんだかゆったりした朝の時間に感じられるんですよ^^
マルタバをたしなむ
先日ご紹介しました、サテアヤムの屋台と同じくらい
よく見られるのが、マルタバの屋台。
マルタバというのは、ホットケーキのようでもあり
お好み焼きのようでもある。。。
というのも、甘い系と辛い系があって、
作り方によってはスイーツだったり、
おかずだったりするのです。
同じ屋台で、両方作っているところもあれば
どちらかを専門に作っているところもあるようです。
今夜は、甘い系のマルタバを
ドキュメンタリーでお送りしましょう^^
今日作ってもらうのは、
「MARTABAK KACANG COKLAT」
マルタバ カチャン チョコラ、
つまり、ピーナッツとチョコの入ったマルタバ。
先ずはフライパンを熱します。
このフライパンは、直径が25cm、深さが3cmで
マルタバ専用のフライパンです。
大体この大きさで統一されているようです。
ここに生地を流し込みます。
生地を流し込んだと思ったら、おもむろに
砂糖を大量に振り掛けます。
ペットボトルのキャップより、一回り大きいから
かなりの分量の砂糖ですよ。
続いて、ピーナッツを炒って、更に細かく砕いたものを
これまた、まあまあな量をトッピングしますよ。
さらにその上に、チョコチップを乗せます。
よくケーキの飾りに使う、あのチップです。
もうこのころになると、生地はほとんど火が通っています。
ラストのトッピングは、コンデンスミルク。
これをけちると、店は流行らなくなる。
原価が気になりながらも、
ここは思い切ってたっぷりかけます。
見てるだけで虫歯になりそうだ(笑)
最後に二つ折りにします。
マルタバの語源が
「折りたたまれたもの」という意味なのですよ。
表面にマーガリンを塗って完成です。
どうです?甘そうでしょう?
甘すぎて、脳みそが痺れましたよ^^
あの橋を渡ろう!
仕事が明るいうちに終わったので、
いよいよあの橋を渡ってみようと思います。
バイクすら渡れない、ほんとに人だけが渡れる橋。。。
無事帰ってこられるのか、
ドキドキものですよ^^
しかし、妙に惹かれる、独特のムードが漂っている。。。。
先ずは、落ちないように渡らないと、
ワニが出て来そうな川ですから・・・。
無事渡り終えたら、いきなり笑顔で迎えられた^^
何やら縁日のような、明るい雰囲気なんですよ。
何処からともなく、軽やかな音楽も流れている。。。
いろんな出店がいっぱい並んでいます。
片隅では、こんな乗り物も走っている。
明るい音楽はここから流れてきていたのです。
子供たちの明るい歓声が響いています。
こんなバルーンも売られています。
どういう催しかは、聞いても分からない。
とにかくみんな楽しそうです。
子供向けばかりかというとそうでもなく・・・・
こちらはブラジャー屋さんです。
なぜかおっさんが売っている^^
じっくり見たわけではないですが、
なぜか大きなカップばっかりなんです。
そして、やたら派手(笑)
スイーツ類もたくさんありますよ。
これは焼き饅頭みたいなもの。
これはクレープとパンケーキの中間くらいのもの。
挟むものはいろいろ選べるようですよ。
チョコとコンデンスミルクを食べてみたけど
頭痛がするほど甘くて、
子供たちに分けてあげました^^
暗くなってきたので、そろそろ帰ろうとすると
みんなでお見送りしてくれましたよ。
すごく人懐っこくて、優しい人ばかりでした。
また、ゆっくり訪ねてみたいものです^^
サテアヤムを嗜む
インドネシア料理と言えば、ナシゴレンとミーゴレン。
そして、今日ご紹介するサテアヤム。
さて、サテアヤムとは?^^
日本で言う焼き鳥。姿かたちはほとんど同じですよ。
これの屋台は、いたるところにあって
さぬきでうどん屋探すより簡単に見つかります。
なんと言っても煙がもくもく・・・・。
これがまたいい匂いなんですよ。
うなぎ屋の煙と同じで、
煙をわざと、香りの広告として使っています。
日本の団扇と違って、藁で編んだござのような
四角い団扇で仰いでいます。
屋台の料理なんか食べて、おなか壊したら・・・と
若干心配になりますが、
これだけもうもうと炭火で炙られていたら
十分消毒は出来ていることでしょう^^
勝手な解釈で、今夜は買って帰ることにしましたよ。
見た目にも旨そうだし、第一匂いがめちゃ美味そう。
焼いている兄ちゃんの呼び込みにもつい釣られ、
仕上げてるおばちゃんの愛想も良かったけど
そこの、看板娘に惹かれたことも否定できない^^
このパッケージ、なかなかオシャレでしょう?
新聞紙を模した厚紙で、
内側はコーティングされている。
水分が浸透しない紙ですよ。
見た目はまさに焼き鳥でしょう?
掛かっているソースはピーナッツソース。
ちょっと甘めですが、スパイスも効いていて
なかなかの美味さです。
このレシピ、教わりたいなあ。
アウトドアでも、なかなかイケそうですぞ^^