仕事現場から、ホテルへ帰る途中、大きな看板に
「よってがっしょ!」と書いてあるガソリンスタンドがあります。
「よってらしゃい!」という意味でしょうね。
特売日には行列の出来る、人気のガソリンスタンドです。
そのガソリンスタンドのすぐ近く、裏通りに面したところに
「ジャンボあなご天」で有名な蕎麦屋があるんです。

我々は、以前ここのあなご天の凄さを
すでに体験しているのですが、
新しいメンバーに、是非味わってもらおうとやって来ました。

どうです!
この穴子一匹まるごと揚げた天ぷら!
ふふふ^^新人君は目をまん丸に・・・。
先輩たちは、軽くミックス天丼をいただきながら
新人君の悪戦苦闘ぶりをほくそ笑んで・・・・・と・・・・。
さあ、ミックス天丼がやって来ました。
ぎょえ~っ!
穴子まるごと一本に、さらに大きな海老天が二本!!
さすがに今夜は おやつはいいです。
みんみん餃子・宇都宮
ホテルのある福島県白河市は、栃木県との県境に近く、
餃子で有名な宇都宮までは、車で50分程の距離です。
シコチューからだと、高松へうどんを食べに行くようなもの。。。。
それなら現地へ行ってみない手はありませんね。
と、言うわけで 一番人気と名高い「みんみん餃子」を訪ねました。

その店はと言うと、まさに讃岐うどんの隠れた名店のごとく
入り組んだ路地の奥にあって、
しかも、行列が目印というところまでおんなじ。。。。。
早速、最後尾に並びます。
もう!いい匂いがたまらん!
整理係の人が、現在の待ち時間や
簡単なシステム紹介をしてくれます。
メニューは「焼き餃子」「揚げ餃子」「水餃子」「ライス」「ビール」以上!
至ってシンプル。したがって回転が早い。
30人ほど前に居ましたが、20分ぐらいで店内へ案内されました。

店内は、これまた讃岐うどんの穴場店とよく似ていて
狭いところでひしめき合って座ります。
座る席も、店員さんが指示してくれます。
相席はモチロンの事、グループでもバラバラにされることも有るようです。
せっかくですから、3種類全部注文します。
先ずは焼き餃子。
いわゆる羽付き。
焦げ目の付いた方はパリッパリ。
反対側はモッチモチ。
そして揚げ餃子。

カリッとした皮は、ちょっと揚げパンのように厚みがある。。。
しかし、揚げたという脂の感じはしません。
まるでグリルでコンガリ焼いたよう。。。
そして、水餃子。

これまた、皮がモッチモチ。
3種類全てに共通したあんは、
ニンニクは効いてなく、それどころかニラや生姜などの
香り野菜の存在が無い。
全く癖のない、ある意味あっさりしたあんです。

だから、店内もむせ返るような香りではなく
ただ香ばしいさが充満しているという感じで、
そのせいか、お客の半数は女性です。
匂いの気になる人も、この餃子なら大丈夫。

一皿6個入りで240円。
二人で3種類一皿ずつ頼んで、全種類3個ずつ食べて、
ライスも頼んで、一人当たり460円。

お値段も讃岐うどんのお店並み。
少々並んでも食べる価値はありますね。
みんな大満足でした^^
鴨汁蕎麦競演
今日は土曜日。
客先の社員食堂は休みの日。
先週の土曜日に、貸し切りで振られた蕎麦屋、
「さらしなの里」を攻めました。
そして、注文するのは最近ハマっている「鴨汁蕎麦」
実は先日、夕食で訪れた「第一藤駒」でも鴨汁を注文したのです。
では、「さらしなの里」と「第一藤駒」の作品を
比べてみましょう。
先ず「さらしなの里」の蕎麦。
蕎麦の断面は、ほぼ正方形。
色は白くて 細かい黒点が交じる。
打ち立て、湯掻きたての危なっかしさが有るくらい繊細。
それでいてしっかりとした腰があります。
鴨汁の方はどうでしょう。

葱は輪切りで、三つ葉が入ってます。
鴨から出た脂で、表面はキラキラ。
ここに卵黄を混ぜいれて、蕎麦との絡みを良くしています。
続いて、第一藤駒の作品。。。

蕎麦がかなり平たい。
そして表面がツルツルした感じ。
口触りがよく、歯応えがあります。
そして、芳醇な蕎麦の香り。
だし汁は・・・・

葱は焦げ目をつけて、斜め切り。
シメジやエノキが入っています。
そしてこれも鴨の脂が表面でキラキラ。。。
卵黄はないけれど、最後の蕎麦湯用に
別途 普通の出汁が付いています。
どちらも甲乙付けがたいなあ。。。
どちらがお好みでしょうか?
いちごしゅ~☆
仕事が佳境を迎えて、緊迫した空気に包まれてくると
ホテルに帰って一息つく時
無性に甘いモノが欲しくなる。
えっ?いつも?
数日前、クリームパンを買ったパン屋さんへ立ち寄った。
そこで、今度はシールが貼られたシュークリームを発見。

つい心を惹かれて、買って帰って観察してみた。
そのシールは、いちごに貼られている。
いちごに艶出し効果のある ゼリーが塗られているようだが
どうも、それを保護するシールのようだ。
シールを、そ~~~っと剥ぐと・・・・・

どうです!ツヤツヤのいちごが現れた。
それにしても、大きく口を開けたシュークリーム。。。
その大口の中には、大量のクリーム。

その、クリームの下には、カスタードも隠れている。
ずっしりと重く感じるクリームの量だ。
そして、シューを見てみると・・・・

名前は分からないけど、メロンパンの皮のように
シューとは質の違う、何かがコーティングされている。
さあ、お湯が沸いた。
珈琲を淹れよう。
わっぱ飯
この出張も1週間が過ぎました。
仕事の進捗も順調で、いよいよ佳境を迎えつつあります。
ホテルと現場の往復だけの生活ですから
夕食の紹介位しかネタは無いのです。
さて、今夜の夕食は
会津郷土料理の「わっぱ飯」
小ぶりなおひつに入って、味噌汁・小鉢がついて980円。

小ぶりなおひつと言っても、
正確には、セイロです。
いわゆる曲げわっぱというやつで
一枚板を曲げて作った木の器。。。
本来は郷土伝統の弁当箱だそうです。
ここに、お米と具を入れて蒸し炊きにしてあるのです。
蓋を取ると!
一瞬湯気で、カメラのレンズは真っ白け。
その湯気の香りがたまらない!!
湯気の向こうに現れたのは・・・・

具沢山のわっぱ飯登場!
向こう正面から、時計回りに
錦糸玉子、山菜、山形地鶏、米沢牛筋煮込み
地元福島産コシヒカリは、ちょっと柔らかめの蒸し炊き状態。
醤油で味付けがされています。

地鶏は、見た目より歯応えがあり
ピリっと胡椒が効いている。
硬めの肉は、噛むほどに味わいのある
ブロイラーとは別物の食感です。

そして、牛筋。
これは、地鶏と逆に肩透かしのような柔らかさ。
筋のコラーゲンの部分がとろける感じ。
缶詰の牛肉を思い出しましたよ。

もともと、家から持ってきた弁当を
現場で温めて食べたのが起源だそうです。
蒸し炊きにすることで、栄養分が逃げずヘルシーだと、
会津を中心に、この辺りの郷土料理として
最近人気だそうです。
しかし、茶碗によそったら
4杯分もありましたが・・・・・。
ホルモン定食
昨日、とら食堂のラーメンを攻めたのに
今日攻める店は「白河手打ラーメン・かづ枝」
またラーメンかと思いきや・・・・。
実は、ここの名物は「ホルモン定食」なんです。
まあ、見てください^^

良くある定食の品ぞろえですが、
メインのホルモンが、どっさり!です。
味付けは、味噌が効いていると思うんですが、
土手煮みたいな感じ。。。。。
ピリ・甘辛なところへ
さらに七味をふりかけて・・・・

これがあったかご飯に相性抜群!
そして、このあったかご飯がまた美味いんです。
さすが米どころ!
今回の出張も、1週間が過ぎましたが
食事でハズレは、今のところ無し。
カロリーの摂り過ぎだけが気がかりです。
吉例・とら食堂
雪や凍結が一段落したので、
「とら食堂」を訪ねました。
なにせ、大通りから、細い道をくねくね・・・。
最後は普通車が離合出来ない狭い道になるんです。
そんな、マニアックなお店を訪ねるところは、
讃岐うどんの名店巡りに似ています。
醤油ベースの、オーソドックスなラーメンですが
澄んだ脂が広がる見た目以上に濃厚なスープです。

盛り付けも、奇をてらった所はなく
普通に美しいでしょ?
テーブルには刻んだ玉ねぎが置いてあって
このシャキシャキ玉葱が食感のアクセントになってます。
麺は、喜多方ラーメンと同じ流れの
太麺のちぢれ麺。

ここに、スープが良く絡むんです。
今夜は奮発して、チャーシューメンを注文。
なのに、チャーシューが2枚????
と思いきや!

中から、まるで上等なベーコン。
上の2枚とは、別仕込みの やわらかチャーシュウです。
よくありがちなのは、ラーメンの上に冷たいチャーシュー並べて
そのヒンヤリ感にがっかりしたり。。。。
その点、別仕込みで埋め込まれたチャーシューは
ラーメンを冷ますこと無く、めっちゃ好印象!

そして、途中で特性ラー油をプラス。
さらに玉ねぎのみじん切りを上乗せして
汗をフキフキいただきます。

そして、今夜も完食!
いや~!まじ美味いっす~^^
芯から暖ったまりましたよ。
心も胃袋も・・・・。
くりーむぱん
雪はそうでもないけれど、
道路の凍結が半端ない。
少々の雪なら、普通にびゅんびゅん走っているジモティーも
さすがに今夜は超ノロノロ運転。。。。。。
それでもおやつの買い物だけは欠かせません。
今夜のおやつは「くりーむぱん」

ショッピングモールの中にある、テナントのパン屋さんです。
かなり人気が有るようで、ちょっとした行列です。
みんな何が目当てなのかな、と思ってみていると
手に手に、この「くりーむぱん」を持っています。
どうって事ないパンのように見えるのですが。。。。
ところが、手にとってみると
めちゃくちゃ柔らかい。

一つ買って、ホテルに帰り・・・・。
出張者ならではですね。
パン一個だけ買うなんて。
地元じゃ出来ない。
つい、体裁とか考えるから・・・。
で、その大事なひとつのパン・・・
断面を撮影しようと、二つに割ろうとしたら
パン自体が潰れてしまいそう。

そのクリームといったら、
とろ~りとろ~り。
これは初体験のクリームですよ。
傾けたら、流れて出てきそうなくらい。
そして、バニラがよく効いて、
まるでミルキーのようです。
う~ん。。。。
もう一個買えばよかったかな^^
かにいくら膳
驚きの値段です!
これで880円ですから!
場所は新白河駅近くのショッピングモール内にある
和食レストラン「まるとく」
建物の造りは、典型的ファミレス。
雪の勢いがハンパ無いから
大きな通りからあまり離れていない
この店を選択したのです。
そして、選んだメニューがこれ!
「かにいくら膳」
この丼に、味噌汁、小鉢、茶碗蒸し、杏仁豆腐が付いて880円。
カニはズワイガニです。
まあ、大きな身とは言えないけれど
小ぶりながらしっかりした身ですよ。
そして、イクラだってぷりっぷり。
本当は、あんまし期待してなかったんですが
十分納得の一品でしたよ。
そうこうしているうちに
外はこんな様子。。。。。
明日の朝が心配です。
鍋焼きの☆
客先社員食堂が休みの日なので
今日の昼食は 外食に。。。。
目当ての蕎麦屋へやって来ると
何やら白い張り紙が・・・・・。
なんと、「本日貸し切り」の文字!
Oh!No!
気持ちは鴨汁蕎麦にスタンバイ出来ていたのに。
残念。
仕方なく、近くの喫茶店へ・・・。
そこで見つけた 暖ったか料理。
土鍋で運ばれてきました。
一体これは、何でしょう?
そっと蓋を開けてみますと・・・・。

じゃ~~ん! ハンバーグです!
それも、かなりな大きさ。

デミグラスソースに、どっぷり浸かったハンバーグ。
実はこれ、それだけでは無いんです。
ハンバーグの下には・・・・・。

じゃ~~ん! スパゲッティーが隠れてる。
名付けて「鍋焼きハンバーグスパゲッティー」
まあ、そのまんまですが。。。。。
なかなかの食べ応え。
外の気温は2℃でしたが、
十分暖ったまりましたよ。