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極小!!アルコールコンロ!!


 

 

片手で握りしめることができる、

可愛いとさえ形容したい、アルコールコンロ。

 

 

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神奈川県の、とあるガレージショップで作られている、

完全手作りのコンロ。

 

雑誌で取り上げられていて、

ついつい、注文してしまった。

 

 

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まず、右端のプラスチック製ボトルは、

燃料運搬用のボトルです。

 

そして、真ん中がコンロ。

 

左側が風防ですよ。

 

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コンロは、アルミの空き缶を再利用して作っているそうですが、

デザイン性も高く、機能美にあふれています。

 

上部のワイヤーは、ごとくを兼ねていますが

アルコールのプレヒート機能もあります。

 

それでは、アルコールを入れて

実際にお湯を沸かして見ましょう。

 

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点火して、数秒は緩やかに炎が上がります。

が、ごとく兼ヒーターのワイヤー部が熱せられると、

アルコールの気化が勢いを増し、

炎は、渦を巻き始めます。

 

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トランギアのやかんに、水を500cc入れて

そっとコンロの上に乗せましたよ。

風防のステンレス板が、真っ赤に焼けるほどの火力。

 

アルコールランプとは思えないような、

ゴーッという燃焼音。

 

ストップウォッチで計ったら、

約4分で、500ccの水が沸騰しました。

 

すばらしい実力!!

 

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力が有り余っていて、

なんと!木製のプレートが焦げてしまった!!(汗)

 

これは、金属製の専用プレートを

至急!段取りしないとだめですね。

 

恐るべし、ガレージプロダクツ!!

惚れました!


有明海名物、むつごろうラーメン


 

有明海の名物でもあり、その愛くるしい姿から

有明海のマスコットキャラクター的存在でもある

「ムツゴロウ」を、ラーメンの味の要である

スープに惜しげなく使用したラーメンです。

 

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街のシューレで、販売されていたのを

パッケージのインパクトにつられて、つい購入。

 

袋を見ると、醤油味と書かれていますが、

出汁は、ムツゴロウからとっているそうですよ。

 

 

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これは、やっぱりアウトドアで食べたいなぁ。

というわけで、ちょいと予行演習をやってみます。

 

 

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それでは、実際に作ってみよう。

作り方は、普通のインスタントラーメンと全く同じ。

 

沸騰したお湯に、麺を投入して、

ほぐしながら、3分間煮込みます。

 

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3分経ったら火を止めて、粉末スープを入れます。

これがムツゴロウ由来のスープ。

特に、変わった匂いがするでもなく、

食欲を刺激する、いい香りですよ^^

 

 

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本当は、有明海の海苔があれば良かったのですが、

なかったので、乾燥ワカメを入れました。

その他には、オーソドックスなラーメンの具を乗せて・・・・。

 

さて、一口すすってみると!これがなんと!

極普通!!、いい意味で極普通!!

変なクセもなく、奇をてらった臭いもない。

これなら、ハイキングのお供に良さそうですよ^^

 

 

 


コールマンのランタンを導入!


 

 

アウトドア好きと豪語しながらも、

実は、コールマンのランタンは、初の導入。

 

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家にあるのは、EPIgasのガスランタンと、

ヘッドライトと、キャンドルランタンだけ。

それでも、特に不自由はないし、

コールマンのガソリンなんか、

操作はややこしいし、メンテも面倒。

そんなもの、必要無いやいっ!

と思っていたのに・・・。

 

 

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しかし、このスタイルは捨てがたい。

なんとも味わいのあるお姿です。

 

しかも、これが、大きな声では言えないが、

ちょいと割引価格になっていた。。。。

 

これは手に入れておかないと後悔する。

 

 

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実はこれ、ガソリンランタンじゃないんですよ。

単4電池2本を使用する、LEDランタンなんです。

 

そして、そのLEDは、マントルの中に内蔵され

ガソリンランタンの灯りとそっくりな

色温度で光を放つんですよ。

 

 

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その光具合のリアリティーもさることながら、

ガソリンランタンと全く同じ付属品も付いてます。

 

ガソリンを充填するときに使う漏斗や、

各部を分解するスパナまで・・。

この遊び心が嬉しいですね。

 

 

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一応、漏斗もこのようにセットできますが、

ガソリンは入れる必要も無いし、

絶対入れてはいけません。

 

取説にも、そのことは強く書かれています。

 

 

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また、ポンピングハンドルも引き出せます。

一応、ピストン運動は出来ますが、

アクションを楽しむだけ。

何も、圧縮は出来ません^^

 

 

そんな、遊び心てんこ盛りですが、

LEDランタンとしては、しっかり機能しますよ。

 

 

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テーブルトップで使うには、調度良い明るさ。

テントの中でも、これなら安全です。

 

スイッチを兼ねた、調光ハンドルを回すと、

明るさが調整できますが、

ボリュームの接点の具合でしょうか、

調整中、若干明るさが揺らぎます。

その様子が、まるでガソリンランタンの

息遣いのようで、やたらリアル。

ボリュームにゆらぎ機能をもたせているとしたら、

それは、賞賛に値しますが、

ただの接触不良かも知れません(笑)

 

 


ひのきのおやこばし


 

 

スイス発のアーミーナイフブランドの VICTORINOXから出ている

「脳育工作キット」シリーズの第2弾。

 

「ひのきのおやこばし」。

大小それぞれ1膳ずつの、ヒノキのお箸の

基本になる材料が入った、工作キットです。

ナイフの正しい使い方を、

親子で学ぼうという製品ですよ。

 

使い方を間違えれば、人を傷つけ、

また、自分も怪我をする。

基本的な使い方を、知るのと知らないのでは

作業能率は雲泥の差が付く。

 

そんな、道具としてのナイフの使い方を

子供のうちに学ぼうという企画商品です。

 

 

キットに付属している、制作のしおりには

多くのスペースを割いて、

安全に使うための、持ち方や力の入れ方などが

丁寧に記されています。

 

 

さらには、持ち手にオリジナルな飾りを入れたり、

例えば、半田ごてなどを用いて

ネームを入れたりと、

自分流の楽しみ方も書かれています。

 

親子で、特に男同士で、

キャンプやBBQのひとつのイベントとして

絆を深めるなんていうのも、いいんじゃないでしょうか?

 

 


西と東の線香花火


 

ゆく夏を偲んで、線香花火。

 

派手な打ち上げ花火も良いですが、

しゃがんだ膝小僧と膝小僧の間で、

短いストーリーの線香花火は、その切なさが良い。

 

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こちらが、我々には馴染み深い

西の線香花火「スボ手牡丹」。

 

 

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こちらは、ちょっとカラフル。

東の線香花火「長手牡丹」。

 

 

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線香花火は、その静かさも良いですね。

点火してから、消えるまで、

次々と表情を変える様子も楽しい。

 

 

 

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西の線香花火、スボ手牡丹は、

真下に向けて持っていると

途中で、火の玉が重力に負けて

落ちてしまうので、実は斜め45度、

上向けに持つのが正しい持ち方。

 

そうすれば、最期の散り菊まで、

じっくり楽しめますよ。

 

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東の長手牡丹は、斜め下45度。。。

 

西も東も、火花の展開はよく似ています。

最初は牡丹。

徐々に松葉。

そして柳。

最期は散り菊。

 

 

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シャッター速度は15分の1くらい。

絞りは4~8くらい。

ISO感度は400。

夏の思い出を語りながら、線香花火。

いかがでしょう?

 

 

 


バターナイフを自作する


 

高松の商店街に、「まちのシューレ963」という楽しい空間があります。

 

「まちのシューレ963」は、カフェ、ギャラリー、

生活雑貨、工芸品、食品など、

さまざまなテーマを持ったゾーンに分かれ、

生活に結びついた確かなものを提案する、

ライフスタイルの学校(シューレ)です。

 

 

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そこで見つけた、面白いものをご紹介。。。

 

「じぶんでつくるバターナイフ」という、

木工細工のD.I.Yキットです。

 

マテリアルになる材木には、数種類ありますが、

今回は、ウォールナットをチョイスしましたよ。

 

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キットには、すでに切れ目が入れられた

かまぼこ板ほどの材木が入っています。

 

それ以外には、粗い目のペーパーから、

仕上げ用の、細かな目のペーパーまで

4種類のサンドペーパーが入っています。

 

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先ずは、切れ目にそってバターナイフを切り出します。

手で、パキパキと折っていくと、不要部分が外れます。

その後、ナイフで大まかに形を整えたら、

サンドペーパーで仕上げていきますよ。

 

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冷えて硬くなったバターに食い込むために、

刃の部分は、なるべくシャープに仕上げます。

しかし、全体が薄いと割れてしまうので、

ボディー部分は厚みをキープ。

 

左右対称になるように、両面を交互に摺ります。

 

集中して削ると、30分位で仕上がりますよ。

 

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もち手の部分も、手触り良くなるように仕上げます。

最後は、きめ細かなペーパーを軽く当てて、

ツヤ出す気持ちで仕上げます。

 

出来上がったら、水道水で丁寧に洗う。

洗うと、凸凹が発見されるので

そこをまた、丁寧に仕上げる。

 

その繰り返しで、イメージ通りのナイフに仕上げます。

 

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完成したら、オリーブオイルなど

植物油を染ませた布で擦って

保護と艶出しをします。

 

クルミがあれば、それを砕いて布巾に包み、

その油でこすると良いですよ。

 

さて、オリジナル、バターナイフの出来上がり。

キャンプの朝が、グレードアップ間違いなし!

是非お試し下さい^^

 


テプラでオリジナルマーキング


 

 

先日、ダイモテープのことを書きましたが、

初代のテプラって、キーボードではなく、

ダイモテープライターと同じ、ダイヤル式だったんですね。

 

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我が家にも、初代のテプラがありました。

ダイヤル回すのが面倒で、すっかりオクラ入りでしたが

懐かしくなって、引っ張り出してみました。

 

今の、Proタイプのテープではなく、

ひと世代前のテープです。

 

その中に、転写テープという面白そうなの発見。

 

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これって、こすって転写させるもので、

って言うことは、先日のトナーを使った転写シールと

同じようなものですよね。

 

早速、このサイトのアドレスを印刷してみました。

 

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ガビングスタンドの脚に、転写してみましょう。

 

こすった時にずれないように、

セロテープで上から貼って固定します。

 

その上から、専用のヘラで擦ります。

まんべんなく擦れたら、そっと外す。。。。

 

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どうです!上手く転写できましたよ^^

 

またまたオリジナリティーの大爆発!

そりゃあ、オリジナルドメインですからね^^

 

 

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ガビングスタンドの作り方については

こちらの記事をご参考に。

 

 


マーキングペンシル


 

 

仕事で、2mm芯のマーキングペンシルというのを良く使います。

これは、正確には芯ホルダーと言います。

内部に2mmの芯を内蔵していて、

ノック部を押すと、芯がスルスルっとドロップアウトして出てくる。

必要な長さだけ出して、使うわけです。

機器の取り付けなどで、奥深いところにケガキを入れたい時

芯だけを長く出して使うのです。

さて、今回見つけたスグレモノがこれですよ。

 

 

形はほとんど同じですが、

長さが30mmほど短くなっています。

作業着のポケットに収まりやすい長さです。

そして、ノック式のシャープペンになっていて

押すごとに少しずつ芯が出てくる仕組み。

 

 

芯は、同じく2mmで、汎用品がそのまま使えます。

ドロップアウト式は、必要な長さが瞬時に出せるメリットが有りますが

その分、芯が折れやすい。

ノック式は、長く出すためには数回ノックが必要。

あるいは、ノックした状態で片手で引っ張りだす。

 

 

以前にも、樹脂製ボディーの製品がありましたが、

クリップ部分の強度が足らず、

ポケットに刺した状態で、クリップが折れるという事象がありました。

今回の製品は、ボディがアルミ製。

クリップの強度もかなり上がったようです。

 

 

特筆すべきは、シャープナーが付いていること。

ノック部のキャップの中に刃が内蔵されていて

キャップを芯にあてがって回すと、

いつでもシャープな芯になるというわけ。

これだけ高機能で、300円足らず。

これは、かなりオススメですよ。

 

 


自作チェアにオリジナルマーク


 

 

先日作った、キャンプ用のローチェアに

オリジナルマークを入れますよ。

 

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先ずは、原稿を作ります。

作画ソフトでオリジナルロゴを作ります。

原稿が出来たら、左右反転させて印刷します。

 

次は、転写シールを作ります。

家に、トナーを使ったコピー機があれば良いのですが、

無いので、コンビニへと走ります。

 

コンビニで、濃度を最大にして、

カラーコピーしますよ。

 

 

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これがマーキングの元になります。

トナーを木に転写させるというわけです。

 

今回、ネットでアイロンを使った方法があったので

それにチャレンジしてみました。

 

マーキングしたい所に原稿を貼りつけて、

それを、たっぷりの水で湿らせます。

 

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その上から、アイロンを当てて

文字を木の表面に写そうというもの。。。。

 

ところがこれが、全く写らず!

原因は分かりませんが、とにかく失敗。

仕方ないので、いつもの除光液の技を使いましょう。

 

 

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同じ様に、原稿を貼り付けたら、

今度は、除光液を染み込ませます。

ティッシュなどでトントン叩いて

文字を写します。

 

ちょうど、タトゥーシールのような感じ。

 

 

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ゆっくりと剥がすと、材木に文字が写っています。

どうです?これでオリジナル具合が倍増でしょう?

 

 

 

 


小さなブリキのおもちゃ箱


 

昨日に続いて、またまたブリキの箱。

今度はかなり小さいよ。

 

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深さが13cmくらい。

横が20cm。縦が12cm。

ランチボックスくらいですよ。

 

お値段が確か700円ほど。

お手頃でしょう?

 

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まあ、しかし、作りはちょっと雑。

スポット溶接はかなり気まま。

 

まあ、それも味?

例えば、ガーデニングのアクセサリーなら、

それなりに味が出せそう。

 

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収納ボックスとして使うには、ちょっと難あり。

 

今、写真を撮っていて気がついたんですが、

兆番の上あたりが、裂けている。

 

数ある中から選ぶとき、

こういう所を注意して選ばないとね^^

 

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まあ、いろいろありますが、

さてこれに何を入れようか?

 

 

 

 

 

 

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実はこれ、キャンプ用のシーズニングを

ひと揃え入れたらどうかと思っているんです。

 

モノトーンのブリキと、

カラフルなキャップの小瓶が、

これ、なかなかよろしおす。