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不思議なオブジェ


 

 

前々から気になっていた、このオブジェ。

誰かの作品なのか?

それとも、自然にここに突き刺さったのか?

 

 

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愛媛県と香川県の県境から2Kmほど東。

 

国道11号線から、金毘羅街道の分岐がある所。

その辺りから、海を見ると、

消波堤のテトラポットが何本か並んでいます。

 

その中の一つに、流木のようなものが刺さっていて、

その流木が、何とも不思議な佇まいなんですよ。

 

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ちょうど、大潮の時期になって、

潮の引きが大きいので、

砂地が消波堤までつながっている。

 

疑問を解くために、近づいて観察してみました。

 

 

 

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まるで龍の頭のようでしょう?

 

テトラポットの上に出ている部分が

約2mぐらいあります。

 

良く乾燥しているとしても、

そこそこの重さはあるでしょうね。

 

テトラの中に、どのくらい突き刺さっているかは

ちょっと、判りかねます。

 

 

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龍の後ろ姿はこんな感じ。

 

近づいて見たものの、疑問を解くヒントは

見つかりません。

 

波にもまれて流れてきた流木が、

たまたまこのように突き刺さったのか?

 

それとも、アーチストの作品なのか?

疑問は深まるばかりなのでした。。。。

 

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ガビングスタンドを考える(案)


 

 

キャンプサイトを、見た目良く

オシャレにまとめるに当たって、

一つの課題は、ゴミ袋の存在があると思うのです。

 

 

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ちょっと思惑があって、地元のコーヒーショップ、

「Grabbag Coffeestop 」の店長に、コーヒ豆の袋を

取り置きしてもらうよう、お願いしてました。

 

そして、この2袋を頂いたというわけです。

 

丈夫な麻袋で、

印刷された模様や、マジックで走り書きされた文字に、

味わい深いものがあるでしょう?

 

 

 

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もう一つ用意したのが、折りたたみ式の

木製ガビングスタンド。

 

これはアマゾンで見つけて購入しました。

 

これなら自作できそうですが、

材料費を考えると、どっちもどっちという感じ・・・・。

 

 

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広げて立てるとこんな感じ。

これは本来、レジ袋を引っ掛けて、

キッチンの隅っこなどで使うツールです。

 

折りたたんだら、コンパクトになるので

キャンプグッズに応用しようと言うわけです。

 

 

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とりあえず、両者を合体させるとこんな感じ。

 

大体、イメージ通りになりましたよ。

 

後は、中に入れるナイロン袋の固定方法や、

ゴミを分別するための工夫。

袋の縫製も、若干いじくらないと・・・・。

 

進化して完成したら、またご報告したいと思います。

アイデアなど有ればよろしくお願いしますね^^

 


紙石鹸・再発見


 

以前、タブレット石鹸の記事を書きました。

ミントタブレットのようなケースに入った小粒な石鹸。

アウトドアで便利そう・・・。

 

その時、「そう言えば、紙石鹸と言うのも昔、あったなあ」

と、思ったものでした。

そして、今でも有るのかなあ?

なんとなく気にしていたら、 先日、文房具屋で発見!

 

 

昔と違って、パッケージがお洒落です。

しかも、取り出しやすく使いやすい工夫がされています。

 

ポケットティッシュのように、引っ張ると出てきて

ミシン目で切ったら、一回分。。。

 

 

リンゴの香りと、イチゴの香りの2種類ありましたよ。

試しに1枚、洗面所で使ってみたら

水にすぐに溶けて、凄く泡立ちも良い。

 

これなら、アウトドアで遊んだ後の食事前、

水だけでは・・・と言う時に有りがたい。

 

 

今時、何処で作っているんだろうと、裏書を見てみると

シコチューの某製紙会社でしたよ。

全国の文房具店で売っているそうです。

旅行に、出張に、アウトドアに、

そっと忍ばせたい一品でしょ^^

 

 


点取り占い。


 

以前、雑誌で見たことがあったけど、

もう、過去のものかと思っていたら、

なんと!ドン・キホーテにありました。

 

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それは点取り占い。

 

言ってみれば、おみくじみたいなものですが、

そこに書かれている文章やイラストが

独特な味を持っていて、面白いんだからぁ~♪

 

 

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パッケージを広げると、

パステルカラーのおみくじが出てくる。

 

しかし、なぜおみくじではなく

点取り占いなのでしょう?

 

先ずは一つ開いてみましょうか。。。

 

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「ボートに乗って遊びましょう。」

ふむふむ。

今年もラフティングで、エキサイトしろということでしょうか?

 

点数は7点ですよ。

 

イラストがノスタルジックですね^^

 

じゃあ、もう一つ。。。。

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「山登りには、気をつけなさい」

ふむふむ。先日、讃岐富士に登りましたが、

先週で良かったのかも。。。。

 

点数は6点。

 

不思議とアウトドア系のコメントが続きますね。

 

じゃあ、もう一つ。

 

 

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「ハイキングに行って、大雨にあって困りました」

1点。

 

イラストの少年は、笑顔のようですが。。。

 

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「山に登って、キャンプで寝たい」

7点。

確かに!キャンプしたいなぁ^^

どうやら、完全にアウトドアに特化している。

面白くなってきた。

もう一枚だけ、めくってみよう。

 

 

 

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うわ~!

めくるんじゃなかった~(笑)

 

 

 

 


AKANEYA


 

ガテン系オタクのおっさんにとって、

これほど入りにくい店はない。

なにせ、ボタンのお店ですから。。。。

 

 

そのボタンが、機械を動かすスイッチの押しボタンなら、

それほど違和感はないのですが、

これが、洋服のボタンなのです。。。

 

 

 

それはそれは沢山の、ボタンが取り揃えられていますよ。

イメージ通りのボタンが、必ず見つかるはず。

いや、私はどのようなイメージも抱いてないのですが・・・。

おっさんが、ボタンを見ても仕方ない。。。

他には何があるのかな?

 

 

壁には、リボンの切り売りがいっぱい。

ビンテージものの、チロリアンテープもどっさり。

 

所在無さは、増すばかり。

どのタイミングで、店を出ようかと

空気を読んでいると・・・・

 

 

とても優しく美しい店員さんが、

「テープはどれでも10cmから、1cm単位でお切りしますよ」

と、声をかけてくれました。

 

所在無さは、さらにさらに、増すばかり。。。。

これほど、居心地悪いのに、

今日で2回目

 

そして、また来てしまう予感がてんこ盛り。

説明できない、不思議なココロモチなのであります^^

 


食いしん坊なメカ屋たち


 

 

先日、トヨタ博物館でこんな物を見つけた。

 

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10mmのスパナレンチ。

いわゆる、M6のボルトナットを

締めたり緩めたりするツール。

 

そして、もう一つ。。。。

 

 

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ちょっと小振りな、フルーツフォーク。

ケーキを頂くのにちょうどいいサイズ。

 

実はこの二つが、一体化しているんですよ。

 

 

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そうです。

片側を仕事に使って、

バリバリ仕事したら、

3時には、反対側でおやつを食べる。

 

なんと、勤労意欲を刺激するギアであることか!

 

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仕事しながら、気持ちはもう

おやつのことで一杯になる、幸せなツールです。

 

まあ、言い換えれば、

おやつを食べながら、

仕事の段取りに情熱を傾ける、

職人の道具である。とも、言えますが・・・・。

 

 

 


ハレとケ デザイン舎


 

それは、祖谷渓谷の入り口にある、

出合小学校の廃校跡。

 

そこに、オシャレなカフェがあると聞き、訪ねて来ましたよ。

 

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国道32号線の祖谷口から、吉野川を渡り、

松尾川温泉へ行く途中、その小学校が現れます。

 

サイトのメッセージを流用すると

 

四国は徳島県の山間にある、廃校カフェ。
子供と家族を中心に「デザイン(美・贈)」×
「カフェ(飲食・癒)」×「月行事(楽・遊)」を融合した
暮らしの彩りを提供する場です。

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廃校と言っても、木造の校舎ではなく

鉄筋コンクリートのモダンな造り。

 

そこを、上手にリノベーションして

癒しの場所として、工夫されていますよ。

 

 

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カフェと厨房は、教室をそのまま使っています。

 

黒板をはじめ、本棚などは昔のまま。

カウンターや照明など、新しく作ったものもある。

 

それらが、不自然でなく融合していますよ。

 

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中庭には、広いウッドデッキが造られていて、

そこで、おいしい空気と一緒に

カフェを楽しむことが出来ます。

 

 

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アウトドアでコーヒーをいただく時は、

このメイソンのカップに入れてくれますよ。

 

つまり、校庭をぶらぶら散策しながら

激旨コーヒーを楽しめるんです。

 

粋な計らいですね^^

 

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鴬の声を聞きながら、時を忘れて、

自然の中に身を委ねると、

ややこしい、あの事その事、

間違いなくリセットできます。

 

 

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ちょうど今、生物すべてが抜群の勢い。

ぜひ、力を貰いに行ってみてください。

 


讃岐富士に登る


 

20年ぶり。

讃岐富士に登ってみます。

 

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以前から、再び登ってみたいと思っていたんです。

 

いよいよ春めいてきたので、挑戦しますよ!

標高は422m。

歩く道のりは、2kmほどです。

 

 

 

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登山道は、何本もあって、その表情は様々です。

麓から、ほぼ直線に頂上を目指す厳しいものから、

螺旋状に、ぐるぐる山を周回しながら

登っていく展望コースまで色々です。

 

今回は、ぐるぐる回って登るコースを歩きましたよ。

 

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登山口は西側にあるんですが、

そこから反時計回りに登っていきます。

 

登るに連れて南側になり、

さらに登ると東側になり、そして北側に・・・・。

360度回りながら登って行くんですよ。

 

道幅も広く、歩きやすい登山道です。

 

足元には、春の野花がいたる所に咲いています。

 

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休憩がてら、野花の写真を撮ったり、

東西南北の景色を眺めたり、

のんびり登っていきます。

 

歩き始めて頂上まで、

およそ40分ほどでしたよ。

 

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さて、登頂すればお弁当。

今朝方、急に決めた登山なので、

おにぎりと卵焼きだけのお弁当。

 

しかしそれでも、これが最高のご馳走!

 

シンプルが、逆に美味いんだな^^

 

 

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そして食後は、もちろんコーヒー。

 

今回は、お手軽に「GROWER’S CUP COFFEE」

このコーヒーの便利さについては、

こちらをご覧ください。

http://jeep8155.com/junglegym/?p=6726

 

 

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この讃岐富士は、平成十七年に新日本百名山に認定され、

今や、大人気になっているそうです。

 

実際、二十年前に登った時には、

我々以外に2,3組居ただけでした。

 

それが今では、頂上はちょっとした混雑^^

まあ、そこでの出会いもまた楽しいんですけど。。。

 

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春霞のせいで、眺望はかすんでいました。

 

向こうにうっすら見えるのが象頭山。

山懐に、金毘羅さんがある所です。

 

その手前に、横たわっているのが土器川。

 

もう少しすれば、桜も咲き誇り、

さらに美しい眺めになることでしょう。

 

 

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登頂すると、登頂記念証がもらえます。

 

スニーカーでも登れる、お手軽ピクニック。

それでも、登った感は十分味わえる

なかなか楽しい登山コースです。

 

低山なので避暑には向かないから、

夏になる前に登ることをオススメします。

 

 


スイートスポット


 

友人がSNSで紹介していた話。。。

バナナのヘタの部分を、ラップで包んでおくと

茶色く変色しないというものです。

 

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バナナは手元にあるけど、

ホテル暮らしでは、ラップの持ち合わせがない。

 

バナナを包んでいた、ナイロン袋で代用して

試してみようと思います。

 

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ヘタの部分をぐるぐる巻にして、

輪ゴムで止めて観察してみましょう。

 

4本で一袋だったものを、

一日一本食べて、ホテルでの朝食にしています。

 

 

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さて、2日目になりました。

確かに、ほとんど黒点が出てないような気がします。

 

いやいや、2日目ならこんなものでしょうか?

 

 

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さてさて、3日目になりました。

ポツポツと、スイートスポットが出てきました。

 

しかし、通常より少ない気もしますし、

こんなもののような気もするし・・・・。

 

う~~ん。

やはり、密閉度の高いラップじゃないと

の効果は、歴然とはしないのかも知れない。

 

また、機会があればラップで実験してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 


TOYOTA博物館


 

 

ひつまぶしを食べたあの日。

長久手のトヨタ博物館に行ってきました。

 

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以前、那須高原の世界自動車博物館へ行きましたが、

そことはまた、全然趣きが違い、

ここはある意味、美術館と呼んでも良いくらいです。

 

自動車産業を、工芸品として見て廻れる感じです。

 

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自動車黎明の時代から、現代の最新自動車まで

順を追って見えるように展示されています。

 

また、トヨタに限らず、

世界の、そして日本の他社の

エポックメイキングな自動車を

数多く展示しています。

 

 

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見たこともないような珍しいものから、

昔懐かしい大衆車も、

そして、あこがれのあの車も。。。。

 

 

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中でもやはり一番人気は

この「TOYOTA2000GT」

 

ここは、人を入れずに写真を撮ることが困難なほど、

常に人だかりが出来ていましたよ。

 

 

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こうして、記事を書きながら写真を見ていると、

もう一度、ゆっくり見てみたいなあと

つくづく思うんですよ。