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コーナンラック3段導入。


 

 

このブログの中でも、多くアクセスがあるのが、

コーナンラック改造の記事です。

 

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以前は、4段のコーナンラックの事を書きましたが、

今回は、3段のコーナンラックを導入します。

 

一時期、人気沸騰で品薄状態でしたが、

最近では、どこでも在庫があるようです。

 

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収納時は、こんなにコンパクトなのに、

セットすると、使い勝手のいい棚になり、

見た目もオシャレで、

キャンプサイトの定番になりました。

 

ただ、このままでは棚板が自在に動きすぎて、

セットアップするのに、かなり手間取ります。

 

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そこで、この改造が必須となりますよ。

 

棚板の、軸側でないバタバタする方に、

テープやロープで動きをでリンクさせ、

3段同時に可動させます。

 

前回の4段では、ロープを使いましたが、

今回はテープを使ってみます。

 

全高の長さプラス、持ち手の折り返し分の長さの

テープを用意します。

 

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先ずは、最下段にテープをビス止めします。

 

次に、中段にもビス止め。

緩みの無いように、引っ張りながら・・・。

 

最後に最上段のビス止め。

この時、持ち手部を折り返し

二重でビス止めします。

 

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はい、これで完成。

もち手の部分を持ち上げると、

3段とも持ち上がり、

引っ掛け部分を外せば、簡単に収納できます。

 

セットアップする時は、持ち手を引っ張りあげ、

3段同時に、パンタグラフに引っ掛ければ、

ワンアクションで出来上がりです。

 

 

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4段と一緒に並べたら、こんな感じ。

 

キャンプサイトの、キッチン周りに置いて

小物を、陳列する気分で並べるのが

なかなか気分を盛り上げるんですよね。

 

 

 


祭りの後。


 

 

わが町の、秋祭りも終わってしまいました。

愛媛県東予地区では、一番遅い日程の祭りで、

露天商が、稼ぎ納めに大集結して、

神社内は、大変な賑わいです。

 

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数ある露天の中でも、人気があるのが

このアクセサリー屋さん。

 

子供から中高生、いやいやご年配まで・・・。

特に、スマホ用のアクセサリー等は、

普通の店には無いような物があるので、

オリジナリティーを求めて、人が集まります。

 

 

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オリジナリティーといえば、この店のうりは、

その場で、名前を彫ってくれるというサービス。

付箋とペンが置いてあって、

そこに、彫って欲しい文字を書いて、

お兄さんに渡すと、ほんの数分で掘ってくれます。

 

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私も、革のブレスレットにブログ名を彫ってもらいました。

ブレスレット代は800円。

彫り賃はサービスです。

まあ、お値段はお祭り価格ということで、安くもないけれど、

クロワッサンたい焼き3個より安い。

 

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名刺を渡して、掘ってもらうこと3分。

あっという間に出来上がり。

この世に1点もののオリジナルブレスレッド。

 

サイズもピッタシで良かった良かった^^

 

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と思って、今日になってよく見ると、

JUNGLE☆GYMのGYMがGIMになってる!!

お兄さん!彫り間違えてる!!

 

どうしてくれるんじゃ!と言っても、

祭りは終わって、屋台はもう影も形もありません。

 

これがホントの、後の祭り。。。。ですね。。。トホホ

 

 


手のひらに太陽を


 

 

虫眼鏡を使って、焼き印をする。

そんなアイデアを友人が教えてくれました。

 

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早速試してみましょう。

 

コーヒー豆が入っていた麻袋を使って作った、

ガビングスタンドの木の足に、

焼き印を入れたいと思います。

 

 

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昔、子供の頃、虫眼鏡で黒い紙を焼いたり、

木を焦がしたりしたことがあるでしょう?

全く、それです。

 

早く焦がすために、

黒マジックで下書きをします。

 

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太陽の光を、虫眼鏡で1点に集めて、

下書きに沿って焼いていきます。

 

この時、かなり眩しいので

サングラスをしておいたほうが良いですよ。

 

そうしないと、目玉が火傷して、

後々大変なことになります。

 

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天気が良ければ、スイスイ焼けるので、

あっという間に出来上がり。

 

これはお手軽に、オリジナリティーが出せますね。

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ただ、下書きのセンスが必要。

私は今回、センスもないのに、

フリーハンドで書いてしまったので、

出来上がりがちょっと雑。

 

ちゃんとデザインして、トレースしておくほうが

おしゃれに出来上がるでしょうね。

どうぞお試しください^^

 


こけし食堂。


 

壬生川駅のほど近く、小さな路地を入ったところに、

何やらのぼりの立った古い民家がありました。

 

一旦は通りすぎたんですが、

建物とのぼりが、どうもアンバランスで、

そこには何かがある、と直感しました^^

 

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それで車をバックさせて、

駐車場にそっと、車を停めた。

 

そっと停めたと言っても、そこは砂利が敷いてあって、

結局、まあまあうるさかった。

 

のぼりには「こけし食堂・弁当」と書いてあり、

その下の黒板には、営業日火・木・土。

そう、今日は営業日じゃなかった。

 

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こんな古民家で、食堂をして、弁当も作っているのか。。。

まあ、営業日じゃないので仕方ない・・・、と

車を出そうとしたその時!

中から、お店のスタッフらしき人が出てきて、

「良かったら、お茶でも飲んで行ってください」と。

 

それが、ここの店主・大平加代子さんとの出会いでした。

 

 

 

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まだ、5月に営業を始めたばかりの

新しい食堂ですよ。

そして、お弁当の配達もやっているんだそうです。

 

お弁当は、日曜以外毎日。

食堂の方は、火・木・土の営業です。

 

お弁当は、会社や現場、その他イベントなど

10時までに予約をして、配達してくれるシステム。

お店まで取りに行ったら、もれなくサービス付き^^

 

食堂は、日替わりのランチの一点メニューです。

 

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日を改めて、営業日に再び訪ねました。

そして、念願のランチを頂きました。

 

古民家リノベーションでランチといえば、

おしゃれに走り過ぎて、空振りするパターンが多い中、

食べごたえの有る、しっかりしたランチ。

 

おばあちゃんちに里帰りしたような、くつろぎの空間で、

縁台越しに庭を見ながら、極上の時間が過ごせますよ。

 

 

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食後には、飲み物とデザートも付いてます。

どうです?ちょっと気になるポイントでしょう?

 

開店して、まだ半年足らずなのに、

今や、かなりの人気スポット!

予約することをおすすめしますよ。

 

 

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店内は、その店名に因んだこけしがいっぱい。

最初は、有ったものや戴き物を飾っていたら、

こけしでつながった縁から、どんどん増えていって、

まだまだ増殖中だそうですよ。

 

 

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加代子さんはじめ、スタッフの温かいおもてなしが、

まさに、里帰りの安らぎ感を感じさせてくれる、

癒やしの空間でありますよ。

 

ドライブ用に、お弁当を注文しておいて、お出かけしたり、

もちろん、通りすがりの昼食にも、

壬生川あたりを攻める時は、要チェックですよ^^

 

 


恋人の聖地 鹿島


 

恋人の聖地は、全国ですでに、

100を越す地点で、選定されているそうです。

 

わが町、四国中央市でも「具定展望台」が、

夜景100選と共に、恋人の聖地として選定されています。

 

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「Shima Jam」が開催さた鹿島も、

島の頂上に有る展望台が、

恋人の聖地と選定されています。

 

ライブの途中、ちょっと抜けだして、

山登りをしてきましたよ。

 

ご心配なく。音楽は聞こえてます^^

 

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山登りと言っても、ほんの15分ほど登ったら、

見晴らしの良い、展望台に到着します。

 

ちょうど目の前に、夫婦岩と呼ばれる小さな島があり、

その2つの島には、大注連縄がかけられており、

古来より、人々の願いと祈りが込められている。。。

まさに、恋人の聖地にふさわしい、

神聖な場所であります。

 

 

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展望台からは、360度展望が開けていて

瀬戸内海国立公園の絶景が見渡せます。

 

 

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四国本土を見ますと、

北条市の町並みが見渡せます。

 

ここからの夜景もかなり綺麗でしょうね。

 

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ここに、面白いグッズがありました。

記念撮影用の、カメラスタンドです。

 

スマホ用に、アクリルのスタンドもあるし、

デジカメや、デジイチ用のスペースもあります。

 

これなら、自撮り棒がなくても、

ツーショット写真がおしゃれに撮れるというものです。

なかなか粋な計らいですね^^

 

 


Shima Jam 2015 in 鹿島


 

さあ、いよいよShima jam 2015 in 鹿島のレポート。

 

四国本土から、連絡船に乗ってたったの3分。

 

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鹿島の名前の通り、島には鹿がいます。

ここの野生鹿は、県の天然記念物に指定されていて、

一部の鹿は、囲いの中で保護されて暮らしています。

そして、シンボルの鹿が連絡船の上に鎮座してますよ。

 

その連絡船を降りて松林を抜けると、

広いキャンプ場があります。

 

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今回の野外ライブは、このキャンプ場。

特設ステージが設けられ、

ステージの向こう側がすぐに海という、

抜群の開放感!

まさにアウトドア!

 

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プロモーションの兼ね合いもあるので、

あまり画像や楽曲を、無造作に貼れないので、

またそのうち、オフィシャルからダイジェストが出たら、

リンクすることにいたしましょう。

 

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まあ、とりあえず雰囲気だけでも味わってください。

 

出演者は、
the Blue Lagoon Stompers
HELLA
坂本真也
谷本光
アン・サリー(w/小池龍平)
DJ カマタヒロシ
辻コースケ
Leyona(w/辻コースケ)
佐藤タイジ(w/辻コースケ)

JazzyでGroovyな、大人の楽曲ばかりですよ。

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そして、松山を中心としたところから、

様々なこだわりのショップも立ち並び、

そちらのクオリティーもかなりなもの。

 

いわゆるマルシェ的なものではなく、

こだわりの逸品を提げて来た感じです。

 

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音楽に酔いしれながら、片っ端から腹に詰め込んだ^^

しかも、相方は30分のアロママッサージまで受けて、

軽くトリップしてましたよ^^

 

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また、今回の会場には、

たくさんの友達がやって来ていて、

再開の喜びを分かち合いました^^

 

スタッフの中にも友人がいたので、

何かと、心配りをいただき、

かたじけないほど、満喫しました。

 

 

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昨年は、台風の直撃を受けて、

屋内でのライブでしたが、

今回は、昨年のぶんも取り戻すほど、

上天気に恵まれ、アウトドア三昧。

 

気持ち良い日焼け具合。

 

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来年もきっと、この催しには参加したいなぁ。

真夏のフェスは、かなりの覚悟が必要ですが、

この季節なら、大丈夫。

身も心も、大自然と音楽にどっぷり浸かれる、

大のお気に入りイベントです。

 

 

 

 

 

 


インド発スパイス詰め合わせ


 

自分用インド土産その2。

それは、スパイスの詰め合わせ。

 

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インドルピーが少々残ったので、

空港で土産物を物色。

日本に、インドルピーを持って帰っても、

両替できないのです。

 

そこで、ちょうど使い切る値段のものを探しました。

 

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象のイラストがなかなかかわいい、

木箱に入ったスパイスの瓶詰め、5本セット。

 

 

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先ず左から、STAR ANISE。いわゆる八角。

その隣が、シナモン。

 

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真ん中がカルダモン。

4番目が、ブラックペッパー。

 

 

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右端が、クローブ。

どれも、比較的、使いやすいスパイスですね。

 

 

 

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まずは今度のキャンプで、カルダモンとシナモンを使って、

チャイを作ってみようと思います。

 

 

 


Shimajam その前に。。。


 

佳き日とは、この日にある言葉。

そんな素晴らしい秋晴れの元、

いよいよ「Shimajam」が開催されました。

 

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日本の地中海とも称される

風光明媚な瀬戸内海の島々を舞台に

豊かな自然と滋味溢るる食を愉しみながら

のんびりほっこりと音の波に包まれる

そんな ゆるりとした音楽祭 『島渡る音の波 Shima Jam』

 

場所は、鹿の住む恋人の聖地、

北条鹿島です。

「おおかみこどもの雨と雪」の主題歌を歌った

あのアン・サリーさんも出演するんですよ。

 

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さて、その野外ライブ「Shimajam」を前にして、

鹿島の周辺を船で巡る、「クルージングジャム」という

オプション企画が設けられました。

 

船上では、the Blue Lagoon Stompersによる

スムースハワイアンが演奏されて、

みんなで踊るという趣向です。

 

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ハワイに来たかのような、

青い空と青い海。

揺れる船の上は、まさに楽園ですよ。

 

 

 

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これから、野外ライブが始まるというのに、

このイベントで、すでに大盛り上がり。

 

 

 

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このテンションが、今日一日持つのか、

心配になるほど。。。

 

 

 

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鹿島の周辺には、

霊験あらたかな島々、岩々が、浮かんでいますが、

極上のビューポイントへと案内してくれます。

 

 

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このクルージングジャムという企画は、

本体の「Shimajam」に参加する人に対して、

直前に案内が回ってきました。

 

しかし、一晩のうちに定員に達したという、

まさにプレミアムな企画。

 

 

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1時間ほどのライブクルージングを満喫。

 

その余韻が冷める間もなく、

これから「Shimajam」が始まるんですが、

そのことはまた今度。。。

 

 


中国で見つけたビクトリノックス


 

 

毎度お付き合い下さいましてありがとうございます。

さて今日も、個人的な興味に基づく、

自己満足の世界です。

 

 

今日ご紹介するのは、ビクトリノックスのナイフです。

これは、上海のカルフールでゲットしました。

上海では「家楽福」と書いて、「ちゃるふぅ」と呼びます。

そこのエスカレーター脇に、小さなショーウインドウを並べた

個人商店がありまして、そこでたまたま発見したのです。

 

 

最初見た時は、失礼ながら偽物かと思いましたよ^^

なんでもそっくりな偽物が見つかる国ですから・・・。

ショーウインドーから出してもらって、

それとなく品定め。。。。

 

 

真偽を見極める眼力はないのですが、

このデザインを見た瞬間、

絶対欲しいという気持ちが芽生えていた。

従って、本物だという証を探しましたよ。

で、この裏書きを見て

よしっ!これを信じようと

自分に言い聞かせる^^

 

 

ナイフの刃の根元にも、ちゃんと刻印が入っているので

これはもう間違いない!

本物だ!

と、さらに強く、自分に言い聞かせて

お買い上げすることにしました。

日本円で3000円くらいなので

高くはないけど、一応値切ってみましたが、

雇われ店員は、まける権限がないと言って

一円もまけてくれませんでした。

 

 

京劇のお面をデザインにあしらっているんですが、

ビクトリノックスの本来の赤を そのままベースに使った所も

個人的にはお気に入り。

イベントや、ブランドとコラボしたビクトリノックスは

たまに出るんですが、

行った先で、その土地に因んだナイフに出会えるのは

なかなか、ラッキーなことだと思うんですよ。

超!お気に入りです。

 

 


マルチパーパスビークルが好き


 

 

「まるがめおもてなし商店街」でゲットしたもの、その3。

 

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それは、こんな木のおもちゃ。

大きさがわかるように、スマートフォンに乗せてみました。

そう、まさに手のひらサイズ。

 

木の温もり、などと、ありきたりな表現ですが、

これ、ホンマに温いです^^

 

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子供向けのおもちゃなので、

角張ったところは何処にもない。

 

そしてちゃんと、タイヤも回ります。

 

ちょうどいい具合にデフォルメされていて

イメージが膨らみやすい。

 

 

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天然木造というところにも惹かれましたが、

なんといっても後ろに付いたスペアタイヤがJeepっぽい^^

 

最近の車は、スペアタイヤさえ積んでない。

軽量化や、コストダウンと言いますが、

背中のタイヤが、冒険ゴコロの象徴なんです。

 

オフロード車がなぜ、背中にタイヤを背負っているか?

それは、車体下にタイヤを格納すると、

どうしても最低地上高が低くなって

悪路走破性能が落ちるということ。

 

もう一つは、燃料タンクの容量を稼ぐため。

つまり、連続走行距離を少しでも長くするという発想です。

 

まさに、冒険心の証でしょ?

 

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車体下を除くと、そこには焼き印が押されています。

「Debresk」という木のおもちゃの専門メーカー。

創業者3人の名前を合体して作った社名だそうです。

 

メイドイン スエーデン。

http://debresk-wooden-toys.com/

 

なかなか楽しい作品がいっぱいですよ^^

 

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ついでにこんなのもゲット。

木のビーズで出来たブレスレット。

針の動かない時計が、時を止めてくれますよ^^