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jeep印のマルチツール


 

チタンシルバーが、メカっぽさを演出する。

手のひらに収まるサイズも、ちょうどいい。

 

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今までのマルチツールにはない、

この形も新鮮ではないでしょうか?

は虫類の横顔みたいなツールが

両サイドについていて、ちょっとユーモラス。

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片側は、モンキーレンチになってます。

最大で、13mm口が開き、

M8のボルト・ナットまで使うことができます。

 

 

 

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その反対側は、プライヤーになっています。

通常は、ハンドルが固定されていて

口はしまった状態ですが、

ロックを外すと、バネのテンションで

口が開くようになっています。

 

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ボディー内には、プラスドライバーと、

マイナスドライバーの大と小の、

ビットが内蔵されています。

 

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このビットを、モンキーレンチのヘッドに固定して

ドライバーとして使う事ができます。

また、サイド部分に固定して、

増し締め作業にも使えます。

 

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もちろん、ナイフブレードも内蔵されています。

 

しかも、Jeepのロゴが入ってますよ^^

マニア泣かせです。

 

 

 

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ケースにも、ロゴが入っていて、

Jeep乗りなら、物欲を抑えておける訳がない。

 

いじってニヤけるばかりで、

実際、出番はないんですけどね・・・・^^

 

 


グルメブロガーの秘密兵器


 

 

手のひらに乗るほどのサイズです。

さて、これは一体何でしょう?

 

オレンジに輝く、精密そうなギアでしょう?

そこにベルクロが2本付いています。

実はこれ、足を広げると

コンパクトカメラのスタンドになるんですよ。

 

 

ちょっとした物撮りに・・・、

あるいは、記念撮影に・・・。

自由雲台になっているので、

自在に首振りできますから、

様々なアングルで使えます。

特に、私の愛機、NIKON S8000は

3脚穴が端っこにあるので、

普通のポケット3脚では、

バランスが取れないのです。

 

 

その点、こいつなら横方向に踏ん張りが効くので、

倒れることなく使えます。

さらに、便利な機能がありますよ。

 

ベルクロを、パイプなどに巻きつけて固定すると

例えば、自転車やバイクのハンドルに固定すれば

ライブ動画を撮影できますし、

ディナーの最中も、ワインボトルのネックに固定すれば

薄暗い店内でも、ぶれることなく

料理が美しく撮ることができます。

グルメブロガーさんにとっては、

最強アイテムになりそうですね。

 

 


スパイスマジック by モンベル


 

 

アウトドアの総合ブランド「モンベル」から、

フィールドで手軽に 本格カレーが作れる

スパイスマジック・カリーキットというのが発売されています。

 

 

インド通の?ワタクシとしては、

ここは一発攻略しない訳にはまいりません^^

ハガキほどの大きさの袋に、

必要なスパイスが全て揃っているので、

あとは肉や、野菜を加えるだけというキットです。

 

 

中には、3つの袋が入っています。

奥の大きな赤い袋は、カイエンペッパー、パプリカ、

塩、ターメリック、クミン、コリアンダーがブレンドされています。

手前左側は、ホールスパイスで、

クミン、コリアンダー、フェンネル、鷹の爪が入っています。

手前右側の小袋は、ガラムマサラとメティが入っています。

今日は、チキンカリーを作ってみましょう。

 

 

今回用意したのは、じゃがいもと人参。

生姜とにんにく。玉ねぎとトマト。

鶏胸肉とプレーンヨーグルト。

あとは、サラダオイルと水です。

 

 

先ず、ボウルにヨーグルトを100g入れます。

そこに一口大に切った鶏肉を投入。

刻んだトマトと、大袋の赤いパウダースパイスを加えて混ぜます。

 

 

鍋に、サラダオイル120ccと、鷹の爪を入れて火にかけます。

鷹の爪が黒くなったら、小袋のホールスパイスを投入。

続いて、にんにくスライスも投入します。

にんにくスライスがきつね色になったところへ

スライスした玉ねぎを加えて3分間炒めます。

きつね色になってきたら、ボウルの材料と、

イチョウ切りしたじゃがいもと人参を加えて5分間炒めます。

水を800cc入れて、沸騰したら中火にし7分間煮ます。

 

煮上がる1分前に千切りの生姜を加え、

最後にパウダースパイスの小袋を入れて出来上がり。

トータル30分ほどの早業ですが、

本格的なカリーの出来上がり。

 

いや、内心不安だったんですが、これがなかなかのお味ですよ。

ライスにも、ナンやパンにも自然にマッチする

お手軽で、しかし本格的な、大人のカリーです。

これならインド人も、マジでビックリ、まちがいなしです。

次はアウトドアで実践してみましょう。

 

 


実践!山の棒ラーメン


 

 

棒ラーメンと言えば、このあたりでは万長ラーメンがポピュラーですが、

これは、マルタイから出ている「山の棒ラーメン」です。

 

 

その名の通り、アウトドアに特化したラーメンです。

買ったまま、放置していたら賞味期限が迫ってきた!

 

 

 

 

とにかく、急いで食べましょう。

だって、5袋もあるんです。

今日から、2日に一回は「山の棒ラーメン」

先ず湯は、500cc沸かします。

 

 

お湯が湧いたら、麺を投入。

麺をマゼマゼしながら、簡単に「山の棒ラーメン」をご紹介。。。

山に特化しているのは訳があります。

☆スタミナ補給

しじみ450個相当のオルニチンとアルギニンを配合。

そして、11種類のビタミンを配合!

 

 

☆体力サポート

さらに、麺を10%増量!!(マルタイ社内比)

しじみ、ごま、ネギのかやく入り!

☆エコ包装

しかも、スープ・調味油・かやくを一包化しているので

コンパクトに持ち運びが出来て、リュックの場所も取りません!

 

 

3分を基準に、お好みで時間調整。

いい感じになったら、火を止めて薬味を投入。

急に思いついたので、具の用意が無いんです。

乾燥わかめがあったので、少々放り込みました。

なかなかいい香りが立ち上ってきましたよ。

 

 

醤油味のあっさりスープ。

麺も、なかなか腰があって、美味いです。

家で食べて、これだけイケたら

山で食べたら、かなり美味いでしょうね。

しかし、2日に一回はきついなあ~^^


フォールディング・オーブンスモーカー


 

コールマンから出ている、折りたたみ式のオーブン。

取説に加えて、もう少し詳しく

組み立て手順を説明しておきます。

 

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このオーブンは、このような収納バッグが

最初から付属しているので良心的と言えますね。

 

メーカーによったら、オプションだったり

あるいは用意されて無くて

別途、手ごろなものを探さなくてはなりません。

 

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さて、中身はこのような状態です。

ぺったんこになった本体と、

焼き網が2枚入っています。

 

この赤い扉が、良いですよね。

キャンプ場で、良いアクセントになります。

 

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まず、ぺったんこの本体を広げます。

不用意に広がらないため、

裏表にストッパーがあります。

 

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表の下側と、裏の上側のストッパーを解除すると

蛇腹式に広がるようになっています。

 

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前後にいっぱい広げたら、

続いて底部のセッティング。

 

4か所のスリットがありますので

それを、爪に合うように確認しながらセットします。

 

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4か所が確実に入ったのを確認したら

表面の下部にあるストッパーで、底面を固定します。

 

ここをしっかり固定していないと

コンロに乗せた時、不安定になったり、

外れて転倒したりと、事故につながりかねません。

 

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続いて、天板のセッティング。

 

これも、底部と同じように

4か所のスリットと、爪が確実に入ることを確認しながら

天板の取っ手を持ち上げます。

 

そして、裏面上部の固定金具をセットして

本体の組み立ては完了です。

 

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用途によって、中に網をセットします。

上・中・下と3か所にセットできます。

 

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五徳の大きなバーナーに乗せて使います。

シングルバーナーの場合、よっぽど安定した形状でないと

頭でっかちになって不安定なので、

ここはやはりツーバーナーがおすすめでしょう。

 

風で炎が揺れると、温度が安定しないので

風防も必須だと思います。

 

この赤い扉は、アメリカ本国ではもう廃版になっているようなので

ある意味、レアと言えるのではないでしょうか^^

 

 


極小!!アルコールコンロ!!


 

 

片手で握りしめることができる、

可愛いとさえ形容したい、アルコールコンロ。

 

 

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神奈川県の、とあるガレージショップで作られている、

完全手作りのコンロ。

 

雑誌で取り上げられていて、

ついつい、注文してしまった。

 

 

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まず、右端のプラスチック製ボトルは、

燃料運搬用のボトルです。

 

そして、真ん中がコンロ。

 

左側が風防ですよ。

 

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コンロは、アルミの空き缶を再利用して作っているそうですが、

デザイン性も高く、機能美にあふれています。

 

上部のワイヤーは、ごとくを兼ねていますが

アルコールのプレヒート機能もあります。

 

それでは、アルコールを入れて

実際にお湯を沸かして見ましょう。

 

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点火して、数秒は緩やかに炎が上がります。

が、ごとく兼ヒーターのワイヤー部が熱せられると、

アルコールの気化が勢いを増し、

炎は、渦を巻き始めます。

 

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トランギアのやかんに、水を500cc入れて

そっとコンロの上に乗せましたよ。

風防のステンレス板が、真っ赤に焼けるほどの火力。

 

アルコールランプとは思えないような、

ゴーッという燃焼音。

 

ストップウォッチで計ったら、

約4分で、500ccの水が沸騰しました。

 

すばらしい実力!!

 

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力が有り余っていて、

なんと!木製のプレートが焦げてしまった!!(汗)

 

これは、金属製の専用プレートを

至急!段取りしないとだめですね。

 

恐るべし、ガレージプロダクツ!!

惚れました!


ピクニック用ツールボックス


 

 

ピクニック用バッグといえば、

籐で編まれたボストンバックのように四角いもの。。。。

あれじゃあ、ちょっと軟弱なイメージ。

も少しヘビーデューティーなものはないかいな?

というわけで、我が家がチョイスしたのはこれです。

 

 

これって、実はホームセンターの工具売り場に置いてある

本来、作業用工具を入れるためのバッグです。

現場で使うものですから、大変丈夫に作られています。

しかも、意外とお安い^^

これがなんと980円。

色だって、野原に映えそうじゃないですか?^^

 

 

日帰りランチ用の什器なら、余裕で収まります。

写真撮影用に、全て裸で入れていますが、

実際は、一つ一つ専用の袋に入れて並べています。

割れ物があるときは、ランチョンマットでくるみます。

 

 

こいつの素敵なところは、口をいっぱい開けたら

四角いボックス状になって形をキープ。

家で準備をする時も、現場で使う時も、

もちろん片付ける時も、

この形状は便利です。

 

 

本来工具入れなので、ポケットも充実しています。

内側の片方には、大きなポケットがあり、

もう片側には、小物を刺すためのポケットがあります。

本来、ドライバーやペンなど、

手工具を立てておく場所です。

 

 

外側にも、両面にポケットがあります。

とにかく、生地も厚手でしっかりしているし、

縫製もがっちりしているので

アウトドアにはもってこい。

コーヒーセットを一式入れて、

後部座席に置いておくだけで

ウキウキしてくるアイテムですよ^^

 

 

オプションになりますが、ショルダーベルトも用意されています。

登山には向きませんが、ハイキング程度なら

リュックサックより気軽に持って出かけられますね。

ホームセンターへ行ったら、一度手に取って

休日のランチタイムをイメージしてみてください^^

 

 


白いオムレツ


 

玉子かけご飯で有名な熊福さん。

松山自動車道の、三島川之江ICのすぐそばにあります。

熊野養鶏場直営の、たまご専門店ですよ。

 

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品評会で金賞に輝いた美豊卵を好きなだけ

ご飯にかけられるというシステムです。

 

かごに盛られた玉子は、大きさがいろいろなので、

自分に合った玉子を探します。

 

 

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そして、そこにかける醤油も4種類あります。

醤油もいろいろ楽しみながら、

玉子を何個かプラスしながら、

たまごかけご飯を楽しむというお店です。

 

 

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こだわっているのは卵だけではありませんよ。

ご飯にも かなりのこだわりがあります。

 

そして、ご飯は熱々。

混ぜたら玉子がいい具合に半熟になって、

それがまた、絶妙な美味さにつながってます。

 

たまごかけご飯以外に、オムレツもありますよ。

しかも、黄色いのんと白いのん。

 

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この白いオムレツが珍しいでしょう?

 

決して卵白だけで作っているわけではありません^^

鶏の餌に、お米を加えることで、白い卵ができるそうです。

 

ケチャップが乗ってますが、

個人的にはここに、シジミ醤油を垂らすと、美味~い!

おすすめです^^

 

 


有明海名物、むつごろうラーメン


 

有明海の名物でもあり、その愛くるしい姿から

有明海のマスコットキャラクター的存在でもある

「ムツゴロウ」を、ラーメンの味の要である

スープに惜しげなく使用したラーメンです。

 

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街のシューレで、販売されていたのを

パッケージのインパクトにつられて、つい購入。

 

袋を見ると、醤油味と書かれていますが、

出汁は、ムツゴロウからとっているそうですよ。

 

 

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これは、やっぱりアウトドアで食べたいなぁ。

というわけで、ちょいと予行演習をやってみます。

 

 

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それでは、実際に作ってみよう。

作り方は、普通のインスタントラーメンと全く同じ。

 

沸騰したお湯に、麺を投入して、

ほぐしながら、3分間煮込みます。

 

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3分経ったら火を止めて、粉末スープを入れます。

これがムツゴロウ由来のスープ。

特に、変わった匂いがするでもなく、

食欲を刺激する、いい香りですよ^^

 

 

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本当は、有明海の海苔があれば良かったのですが、

なかったので、乾燥ワカメを入れました。

その他には、オーソドックスなラーメンの具を乗せて・・・・。

 

さて、一口すすってみると!これがなんと!

極普通!!、いい意味で極普通!!

変なクセもなく、奇をてらった臭いもない。

これなら、ハイキングのお供に良さそうですよ^^

 

 

 


コールマンのランタンを導入!


 

 

アウトドア好きと豪語しながらも、

実は、コールマンのランタンは、初の導入。

 

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家にあるのは、EPIgasのガスランタンと、

ヘッドライトと、キャンドルランタンだけ。

それでも、特に不自由はないし、

コールマンのガソリンなんか、

操作はややこしいし、メンテも面倒。

そんなもの、必要無いやいっ!

と思っていたのに・・・。

 

 

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しかし、このスタイルは捨てがたい。

なんとも味わいのあるお姿です。

 

しかも、これが、大きな声では言えないが、

ちょいと割引価格になっていた。。。。

 

これは手に入れておかないと後悔する。

 

 

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実はこれ、ガソリンランタンじゃないんですよ。

単4電池2本を使用する、LEDランタンなんです。

 

そして、そのLEDは、マントルの中に内蔵され

ガソリンランタンの灯りとそっくりな

色温度で光を放つんですよ。

 

 

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その光具合のリアリティーもさることながら、

ガソリンランタンと全く同じ付属品も付いてます。

 

ガソリンを充填するときに使う漏斗や、

各部を分解するスパナまで・・。

この遊び心が嬉しいですね。

 

 

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一応、漏斗もこのようにセットできますが、

ガソリンは入れる必要も無いし、

絶対入れてはいけません。

 

取説にも、そのことは強く書かれています。

 

 

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また、ポンピングハンドルも引き出せます。

一応、ピストン運動は出来ますが、

アクションを楽しむだけ。

何も、圧縮は出来ません^^

 

 

そんな、遊び心てんこ盛りですが、

LEDランタンとしては、しっかり機能しますよ。

 

 

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テーブルトップで使うには、調度良い明るさ。

テントの中でも、これなら安全です。

 

スイッチを兼ねた、調光ハンドルを回すと、

明るさが調整できますが、

ボリュームの接点の具合でしょうか、

調整中、若干明るさが揺らぎます。

その様子が、まるでガソリンランタンの

息遣いのようで、やたらリアル。

ボリュームにゆらぎ機能をもたせているとしたら、

それは、賞賛に値しますが、

ただの接触不良かも知れません(笑)