「暮らし」カテゴリーアーカイブ

我が家に人工衛星が落ちてきた!!


 

 

先ずはこの動画をご覧下さい。

 

 

なかなかリアリティに溢れているでしょう?

スマートフォンで撮影した動画に、

アプリを使って、エフェクトを加えました。

 

facebookやGoogle+にアップロードしたら、

お問い合わせが多かったので、

アプリのご紹介をしておきましょう。

アプリのサイトはこちらです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.picadelic.fxguru&hl=ja

 

 

全画面キャプチャ 20140925 213224

 

アプリを起動したら、こんな画面です。

英語表記ですが、ややこしくはないですよ。

さあ、STARTボタンを押しましょう。

 

 

 

 

全画面キャプチャ 20140925 213229

 

何種類かの、エフェクトパターンが

テレビ画面の中に表示されています。

画面をクリックすると、サンプル動画が表示されます。

 

 

全画面キャプチャ 20140925 213235

 

有料のエフェクトもありますが、

無料の物でも十分遊べます。

先ずは無料で初めて見たら良いでしょう。

FREE TODAYというチャンネルでは、

日替わりで、無料エフェクトが使えます。

 

まあ、元の動画を上手く造らないと行けないので

そこが一番大変です。

どうぞ、お楽しみ下さいませ。

 


ヘッドライトを磨いてみる(仕上げ編)


 

 

愛車Jeepのヘッドライトが微妙に曇っていて

磨こうとしたら、余計に曇ってしまったという

前回までのあらすじはコチラ

 

 

JAM_0400

 

耐水のペーパーサンダーで摩ったら、

こんな状態になってしまいました。

 

上半分が、ほぼ磨りガラス状態。

これを、コンパウンドできめ細かく仕上げます。

 

JAM_0422

 

手でこするのは大変なので、

充電ドリルにパフを付けて擦ります。

 

コンパウンドが周辺に飛び散らないように、

塗装用のシートで養生します。

 

コンパウンドを適量つけて・・・・。

あまりしつこくやると、熱を持つので

ある程度、加減しながら・・・・。

 

JAM_1503

 

15分ほどこすったら、こんなにピカピカ!

 

気流のせいで、上部に出来た細かな傷も

ペーパーと、コンパウンドの連携プレーで

綺麗になくなりましたよ。

 

JAM_1506

 

この透明感を持続させるために、

クリアコート剤を塗ります。

 

今回使ったのは、SOFT99の、

「ハードトップコート」というケイ素系コーティング。

 

JAM_1507

 

専用スポンジで、薄く塗り広げたら、

1分ほど乾かして、

その後、もう一度塗装面をならして完成です。

 

完全硬化までは、3~4日かかるそうですよ。

 

2014-09-22

 

さあ、ビフォーアフターをご覧ください。

 

すっかり お目目パッチリになりましたよ。

 

プロに頼むと、結構なお値段しますが、

ホームセンターで手に入る、SOFT99の

「ヘッドライトリフレッシュ」で、簡単に艶出し出来ました。

 

夜間の、ライトの照度も上がって、

かなり良い感じです。

 


ポテト クロック


 

 

ポテトを使って、デジタルクロックを動かすという、

大人の自由研究をしてみましょう。

 

JAM_1208

 

用意するのは、DIY用のデジタルクロック。

電極用に、銅の板と、亜鉛の板それぞれ2枚。

電極をつなぐ導線、少々。

 

 

JAM_1213

そして、今回の実験の主役、ポテトを2個。

このポテトが電池の代わりになります。

JAM_1229

まず、デジタルクロックのリード線の、

プラスの赤い線に、銅の板を接続します。

そして、マイナスの黒い線には亜鉛の板を接続します。

さらに、短いリード線で、銅の板と亜鉛の板を接続します。

JAM_1216

さて、電極板をポテトに挿入しますよ。

 

中で接触しないように、平行に・・・。

銅の板がプラス極、亜鉛の板がマイナス極。

電池を直列につなぐ要領で、

ポテトを直列につなぎます。

 

 

JAM_1218

電極板を挿入すると同時に、

デジタルクロックは数字を表示させ、

真ん中の2つの点が点滅して、

時を刻んでいることが確認できます。

 

クロックには電池は内蔵されていません。

 

確かに、ポテトが電流を生んでいるのです。

 

JAM_1231

 

テスターで、電圧を測ってみると ちょうど1.2V。

 

もしも、電池が手に入らない非常時も、

ポテトと電極板が有れば、発電できるわけですね^^

 

実際は、微弱な電流ですので、

もしも、スマホの充電でもしようと思ったら、

部屋いっぱいのポテトが必要でしょう(笑)

 


タージ・マハルを訪ねて


 

 

ユネスコが、世界で最初に世界遺産に指定した、

第一号世界遺産が、ここ「タージ・マハル」です。

では、入口から順にご案内いたしましょう。

 

JAM_0669

 

南ゲートをくぐって、厳重な荷物検査を受けます。

食品や薬類などは持って入れません。
検査が終わって、いよいよ敷地内へ入ると、

目の前に大きな建物が見えてきます。

 

これが「大門」。これ自体も素晴らしい建築物ですよ。

 

JAM_0673

 

人々と比べて、その大きさが良く分かるでしょう?

クレーンもない時代にどのようにして作ったんでしょうね。

 

さて、我々は日本語の喋れるガイドを雇いました。

このまま歩いても、細かな情報はわからないまま

ただ見て終わってしまうと思ったのです。

 

さあ、門をくぐって

タージマハルの見える庭園へと進みましょう。。。

 

JAM_0690

 

「タージ・マハル」の「タージ」は、王冠という意味です。

「マハル」というのは、ここに埋葬されている王記の名前。

ガイドさんから聞いた話。

 

ムガル帝国の 第 5代皇帝シャー・ジャハーンが、

愛しい王記の「ムムターズ・マハル」に先立たれ、

その後、彼女が言い残した約束。。。。

 

「お墓の上に後世に残る物を作って欲しい」

その約束を果たすために、

この壮大なお墓建設プロジェクトを敢行したわけです。

 

JAM_0710

 

大門をくぐった辺りでは、みんなこうして記念撮影しています。

 

あんまり近づくと、あまりにも建物がでかくて

つまめない大きさになってしまうのです。^^

さて、どんどん近づいて行きましょう。

 

JAM_0727

 

いよいよ大理石で出来た、タージマハルに到着しました。

ここから先は裸足になるか、

あるいはこのようなシューズカバーを履かなければなりません。

 

神聖な、お墓ですからね。

 

JAM_0775

 

墓廟は横と奥行きがどちらも57mの正方形を基本に、

四隅が切られた変形八角形をしています。

 

対して高さは丸屋根上部までが58m、

上に据えられた頂華の長さを加えると更に高くなる。

 

この比率はタージ・マハルが目前から見上げられる際に

威容を感じさせるためのです。

 

しかし遠目から見るとバランスに欠ける。

そのため基壇の端に塔を置き、

視覚的な重心に配慮しているそうです。

 

JAM_0739

 

この格子も、大理石の一枚板を

格子型に彫って作っています。

 

 

JAM_0740

 

また、いたる所に象嵌細工が施されています。

 

これは、描かれているのではなく、

それぞれの色の玉石を、埋め込んでいるのです。

そのお陰で、数百年も変わらぬ色彩を保っています。

 

JAM_0767

 

この柱を見て下さい。

星形の柱に見えるでしょう?

 

しかし、これにはデザインの妙がありますよ。

 

JAM_0769

 

近づいて、根本に触れて見ると

その凸凹はなく、平面なんです。

 

柱は、ただの八角形。

それが、デザインで星形に見えるんですよ。

不思議ですね^^

 

JAM_0789

 

タージマハルの建設を終えた王様は、

今度は自分の墓として、黒い大理石を使った同じものを、

すぐ横を流れるヤムナー川の対岸に創り始めます。

 

 

そこからのドラマは、また今度ということで・・・・。

 

 

 

 


写真で見るインドの日常


 

 

たった一週間のインド滞在でしたが、

実り多き旅となりました。

 

この記事がアップされる頃は、

デリー空港の待合室でしょうか?

 

まだまだ多くの写真があるんですが、

とりあえず前半のスナップを掲載します。

 

ツアーでは味わえない、生のインドの様子を

少しでも感じていただけたらと思います。

 

DSCN8430

 

 

DSCN8443

 

 

 

 

 

DSCN8444

 

 

 

DSCN8445

 

 

 

DSCN8451

 

 

DSCN8454

 

 

 

DSCN8459

 

 

 

DSCN8463

 

 

 

DSCN8469

 

 

 

DSCN8471

 

 

 


ニムラナフォートを訪ねる


 

 

ホテルから車で10分程のところに、

15世紀の頃の古城があるというので訪れてみました。

JAM_1059

正直言って、あんまり期待して無かったんですが、

これがなんと!とんでもなく素晴らしい所!

時間が許されるなら、もっと隅々までじっくりと

観賞したい所でした。

JAM_1071

山の中腹の斜面を利用した城で、

そこを巡る通路は、まるで迷路のようです。

 

その通路を、ひと通りめぐるだけでかなり時間を要します。

 

JAM_1108

この古城は、昔の趣を残したまま、

今はホテルとして使われています。

したがって、世界中の人がここには居ますよ。

JAM_1079

飲食店も3軒ありますし、

屋外プールもあります。

そして、自然がたっぷりあります。

JAM_1104

駐車場から、ホテルの中への物資の運搬はロバの仕事。

その風景も、まるで中世のようです。

JAM_1131

もっと紹介文を書きたいところですが、

間もなく帰国の途に着きますので

土産話しは、また今度。。。。

JAM_1080

JAM_1109

JAM_1140

JAM_1169


インドの怪しいタバコ


 

 

インドの夜の屋台街で、

ついつい買ってしまった煙草です。

 

 

コリスの風船ガムみたいに、数珠つなぎになって売ってます。

どれが何やら、さっぱり分からないまま

適当に4種類買ってみましたが、

よくよく見ると、2つは煙草、もう2つはスーハー系の粉?

 

 

これは、いかにも煙草の葉という感じですね。

良い香りで、芳香剤として使えそうなほど・・・。

こちらは、紅茶のような葉。

あんまり香りは強くありません。

これらの葉っぱを、カミカミして、

ぺっぺと吐き出すそうなんです。

煙の害はないけれど、

このペッペッが迷惑だということで

だんだん流行らなくなっているようです。

 

 

こちらの怪しい白い粉は、

マウスフレッシュナーと書かれています。

お口をスッキリさせる粉だそうですが

なんだか歯磨き粉みたいな感じです。

 

さて、これも同じような粉ですが、

実はこれ、どうも怪しい。

現地人の話によると、一番最初の煙草の葉と

この粉をミックスさせて噛むと、

「ストロング!」になるそうなんです。

 

やって見せろと言っても、ダメダメと現地人が拒むから

よっぽどストロングみたいですよ。

 

どっちに向かってストロングなのかはわかりませんが・・・^^

興味があればお分けしますので

お試し下さいませ。。。。

 

 


ホテルの部屋をご紹介


 

 

今滞在しているホテルの部屋をご紹介しましょう。

出来て間もない新しいホテルです。

 

しかし、ピカピカかというと、そうではなく、

見切り発車的な、未完成のままオープンしたような、

まだ、塗装や壁材の臭いが漂っています。

 

DSCN8558

 

入り口から見た325号室はこんな感じ。

海外のホテルでは、標準的な広さです。

 

部屋の真ん中に棚があって、

その向こう側にベッドがあります。

 

DSCN8556

ベッドも、まあ標準的な広さ。

日本のビジネスホテルに比べると

十分すぎる広さでっす。

 

夜の気温は25度くらいでしょうか。

エアコンを付けると寒いし、

切ると微妙に蒸し暑い・・・。

エアコンの風量がハンパなく、

弱にしても、私のソフモヒがなびくほどです(笑)

 

DSCN8561

 

冷蔵庫はパナソニックの家庭用サイズがドンとあります。

中には、ソフトドリンクが少しだけ用意されている。

 

長期滞在にも対応してのサイズでしょうね。

周辺には日本人が気軽に行ける商店はありません。

ちょっと離れたマーケットで買いだめしなくてはなりません。

 

DSC_0706

 

ソファーを挟んで、冷蔵庫の反対側には、

心霊スポットみたいなコーナーがあります。

ここは見ない、近寄らない。

 

 

DSCN8560

 

インターネットは、ちゃんとつながってます。

有線もあるし、館内にはWifiも飛んでいます。

館内のWifiは、かなり遅いので、

部屋の有線LANに無線ルーターを接続して、

個人的Wifi環境で使っています。

まあまあ快適です。

スマホもここに接続できますからね。

 

DSCN8551

シャワーは、電話ボックスのような形。

バスタブはありません。

シャワーは水しか出ない。

 

部屋によったら、時々湯が出たという人もいるし、

やけどするくらい熱いのが出るという部屋もあるようです。

 

冬場の気温は、5℃くらいまで下がるので、

そうなったら、水のシャワーではやっていけませんね。

 

DSC_0703

 

枕元に、LEDのフレキシブルライトが備わっていますが、

その取り付け具合が、なんとも野生的。

日本なら絶対、検査に合格しませんね。

 

DSC_0709

 

コンセントや、スイッチ周りも

かなりざっとした仕上がり。

しかしそれは、味があると言い換えることも出来ます。

 

まあ、フォトジェニックには違いないです^^

 

 

 


ANAインド行き機内食


 

 

先日から、インドに出張中です。

 

高松空港から羽田。羽田から成田。

そして、成田からデリー。

DSCN8405

成田からデリーは、なんと8時間30分もかかります。

その間の楽しみと言えば、映画を見る事、

そして、機内食を食べる事。

 

以前は、機内食はまずいと言われていましたが、

数年前から、ずいぶん美味しくなりましたよ。

 

DSCN8408

今回の機内食をご紹介しましょう。

和食と洋食が選べるようになっていましたが、

カレー漬けになることを予想して、

和食を選択してみました。

 

DSCN8409

 

まず、御飯は胡麻の乗ったおにぎり。

ご飯の炊き加減もちょうどよく、

昔の様に、独特の臭いもありません。

 

 

DSCN8412

 

おかずは、すき焼き。

玉子は、生というわけにはいかないので温泉卵になってます。

 

牛肉にはすき焼きの出汁がしっかり染み込んでいます。

しかし、野菜は煮詰まった感じがしないように、

薄味にしてあります。

 

DSCN8415

 

そして、これはうどん。

どうやって盛り付けたのか?と思うくらい

麺が一本一本きれいに並んでいます^^

 

麺つゆと、海苔と、わさびが付いています。

 

 

DSCN8418

 

そして、もう一品。ナムルです。

 

これがまた、やたら美味くて、お土産に買って帰りたいくらい^^

どれも、見た目にも美味そうでしょう?

 

さて、帰りの機内食がまた、楽しみなことです。

 

 

 


さぬき空港公園


高松空港の周辺には、

立派な公園がありますね。

滑走路の南側にある、子供の国は有名です。

しかし、空港の北側にある公園も、

規模も大きく、素晴らしい公園ですよ。

DSCN8380

南側は行ったことがあるけど、

北側は良く知らないという人が多いんじゃないでしょうか?

コチラにも、規模の大きな遊具が沢山あります。

子供たちが喜ぶような

楽しいデザインになっています。

DSCN8382子供たちが、ちょうどわくわくする高さの

石で出来た、お城のような物。

 

たこ入道を、何倍にも大きくしたような感じ。

 

中は部屋になっていて、その屋根も

よじ登れるような造りです。

 

DSCN8383その周りは、これまた広大な広さの芝生広場。

 

子供たちを遊ばせておいて、

親御さんたちは、のんびりピクニックですよ。

 

 

DSCN8388

その他にも、たくさんの遊具が備わっています。

 

滑り台以外にも、フィールドアスレチックなど、

本気で遊んだら、ぐったり疲れるほど

遊具が充実しています。

 

 

DSCN8391しかも、車が入ってくる心配がなく

小さい子供から、お父さんやお母さんさえ

楽しめますよ。

 

DSCN8393他にも、グラススキーなどもあって、

お弁当を持ってきたら、一日中満喫できる、

穴場の公園ですよ。