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超絶パワースポット、トトロの滝


 

 

もっぱら「トトロの滝」と親しまれている、

超絶パワースポットをご紹介しましょう。

 

 

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ご覧の様に、正式名称は「土々呂の滝」

読み方は「どどろのたき」ですよ。

 

でも、誰が言うともなく、通称トトロの滝。

 

 

 

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一年を通して、水量が多く、

36メートルの高さから落ちてくる滝は、

腹に響くほどの轟音を立てています。

 

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滝つぼの周囲には遊歩道が整備されていて、

いろんな方向から、滝を鑑賞できますよ。

 

風向きによれば、滝のしぶきで、

しっぽり濡れるほど、マイナスイオンが降り注ぎます。

 

 

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滝つぼから、滝の上までも、遊歩道は伸びていて、

滝の水が落ちるすぐそばまで行くことも出来ます。

 

雨上がりということもありましたが、

これまで見た四国の滝の中では、

最大級だと感じましたよ。

 

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駐車場やトイレも完備されていて、

滝のビューポイントには東屋も備わっていて、

ここでお弁当を食べるというのもいいですね。

 

土々呂の滝親水公園

 


FM放送がアツイ!!


 

 

梅雨空と夏空が交互に現れますね。

この夏空が、最近、ラジオ放送に

異変を起こしているのをご存知でしょうか?

 

 

 

それは、FM放送の混信などですが

お気づきの方も多いのではないでしょうか?

いつも聞き慣れている地元の放送局が

突然、他の放送局の音に被せられたり・・・。

ドライブの途中で、周波数をスキャンすると

いつもは入らない電波を拾ったり・・・・。

それは、この夏空と大きく関係しているんですよ。

 

 

 

本来、FM放送で使われるVHF波は、

直進性を持っていて、

障害物に遮られ易いという性質があります。

通常なら、見通しの効く範囲で送受信が成り立ちます。

 

ところが、6月から8月にかけての夏空のもとでは

「スポラディックE層」(以下Eスポ)

という特殊な電離層が発生して

普段は届かない電波を、反射させて

ありえない程遠くの電波を受信することがあるのです。

 

アマチュア無線家の間では、このEスポの反射を利用して

普段は繋がらない遠方の局と交信できるので

特別なイベントとして歓迎されるんですよ。
FM放送が混信して、迷惑といえば迷惑ですが

マニアックな季節の風物詩として

これを楽しんでみるというのも面白いですよ。

 

日中、車のFMラジオの周波数をスキャンしてみて下さい。

今の時期は、随分多くの局が拾えます。

普段は聴くことの出来ない東北や北陸、時には北海道。。。

それどころか、韓国や中国のFM放送も聴けることがありますよ。

 

 


暮らしの道具 小粒舎


 

前々から、ちょっと気になっていた、

小さな雑貨屋さん。

 

 

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その名も「小粒舎」

 

松山の2番町にあります。

雑居ビルの3階の一室。

ぶらぶら歩くだけでは、見つからないところ。

 

運よく、この看板を見つけて、到着しました^^

 

 

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そしたら、たまたま「小つぶ展」が開催されていた。

どんなお店で、どんな展示があるのかな?

 

 

 

 

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暮らしの道具という肩書の通り、

ノスタルジックな味わいのある、そして身近な、

食器や道具が並んでいますよ。

 

小粒な雑貨の中から、視線を感じると思ったら・・・・

 

 

 

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「小つぶ展」の展示が、こちらを見ていた。

 

神山恭昭さんという作家さんの、

これまた味わいのある作品が並んでいます。

 

 

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木で作った物や紙で作ったものや。。。

 

無造作に形作られたようなものが、

見ていると、よくよく意味づけられているような、

温度を持っているような、

物語りがあるような・・・・・・。

 

 

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この大小のゲルも、パステルカラーの

まだらな塩梅が時空の旅路を感じます。

 

 

 

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包装紙を、丁寧に折りたたんで作られたシャツ。

 

 

 

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パルプ感が残った紙で作られた、ラクダ。

 

暮らしの道具の合間に有ったのは、

小つぶなものに埋め込まれた、旅のテーマ。

 

暮らしと旅。静と動。

 

不思議なリズムが充満していましたよ。


今、手拭いが来てる?


 

アウトドアの専門誌「BE-PAL」の付録に、

手拭いが付いてきたことがありました。

 

 

 

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MAMMUT とのコラボで、

マッターホルンのイラストが描かれた、

オーガニックな手拭いです。

 

一時、アウトドアと言えば、ウエアも、汗拭きタオルも、

新素材を謳う化学繊維が主流でした。

 

ところが、ここ最近、軽登山やキャンプなら、

綿製品が見直されている。

 

汗が乾きにくいというマイナスがあるけど、

肌触りの良さや、摩擦に強い、

キャンプでの火の粉にも強いなどなど、

天然素材の良さが見直されている。

 

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そんなこんなの父の日ということで、

手拭いをいただきましたよ。

モンベルから出ているこの手拭いは、

フィッシャーマンズ・ノットというロープワークが

イラストで解説されている。

 

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そして、こちらはバンダナ。

こちらも、センターにはロープワークのイラスト。

 

 

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周辺部には、ロッククライミング用の

様々なツールが描かれている。

 

これもモンベル製です。

 

 

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この手拭いは、モンキーレンチと

ボルトナットのイラスト。

 

 

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そしてこちらは綿100%のTシャツです。

アウトドアウエアは今、

合成繊維から、オーガニック素材にシフトしてますね。

そして、イラスト等も、

いかにも手書き風の物が増えている。

工場から、工房へ、製造現場もシフトしているんですね。


超簡単!スマホ用手作り魚眼レンズ


 

 

超簡単、手作り魚眼レンズ。

用意するのは、ドアスコープ。

 

 

 

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来客があったとき、どなたかな?と

ドア越しに覗いて確認するあれですよ。

ホームセンターに売ってます。

 

 

 

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使い方はこのように、

レンズの前に、指であてがうだけ。。。

センターに合わせるのがちょっと難しい。

 

そして、その位置をキープするのが大変だ。

 

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部屋にある花に、ググッと近寄ってみよう。

画像の解像度は、かなり落ちますが、

それはそれで雰囲気ということで・・・。

 

 

 

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画角は全天レンズ並みの広角ぶり。

部屋の中全体が写しこめますよ。

 

 

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人物アップは、こんな風にデフォルメされます。

動物を撮れば、可愛いデカ鼻写真が撮れますよ。

 

 


パソコンからインスタアップする方法


 

インスタグラムの投稿は、基本的に、

スマートホンからしかできません。

 

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パソコンのブラウザなどから

アップロードできない理由として、

CEOのケビン・シストロム氏は、

「リアルタイムにリアルワールドで取られた写真が

Instagramだから。(PCだとリアルタイムじゃないから)」

発言しています。

 

 

しかし、デジイチなどで撮った

ちょっとグレードの高い写真を

インスタグラムにアップしたいと

思うこともありますね。

 

その願いが叶うのが「Gramblr」というアプリ。

 

 

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そのサイトへ行くと、

Macか、Windowsか選択するボタンがあります。

 

自分の環境にあったボタンを選択して

通常のアプリをインストールする要領で

セットアップしていきます。

 

 

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アプリを起動したら、画面の真ん中に

このような画面が出ます。

 

ここに、ドラッグアンドドロップするか、

クリックしてフォルダーから選択して、

画像や動画をアップロードできます。

 

一応、これでインスタグラムに

パソコンからアップできるんですが、

実はこのアプリ、そのほかにも面白い機能が・・・・。

 

ま、その辺はインストールしてみてのお楽しみということで・・・(笑)


ソルジャーナイフ1891 復刻版


 

ちょっと自慢をいたします。

 

私は、決してナイフマニアではないのです。

実用として、日々使わない日はないというくらい

愛用、いや酷使している純然たるナイフユーザーです。

 

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つまり、持っているナイフは コレクションではなく、

日々、使いこなしているんですが、

たった一本だけ、使わない記念のナイフがあります。

 

それは、しっかりとした造りの紙箱に入っています。

蓋を取ると、手前側が一面フリーに開く仕組みで、

中には、革のバンドがかかった木箱が納まっています。

 

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革バンドのホックを外して、木箱を開けると、

中には、クラシカルなナイフが鎮座ましましております。

 

いかにも曰く有り気なナイフでしょう?

 

 

 

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このナイフは、ビクトリノックスが1981年に、

初めてスイス軍に納品したソルジャーナイフのレプリカです。

 

ビクトリノックスの創業125年記念事業として、

高級素材を使用して、復刻したものです。

 

そして、1884本作られたもののうち、

978番目の証の刻印がされています。

 

 

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時々、箱から出して眺めまわして にやけているんですが、

ちょっと、妙な光景でしょうか?

 

実はこれ、ビクトリノックスが開催した、

「マイ・ビクトリノックス フォトコンテスト」の

最優秀賞の賞品なんです。

 

にやけてもしょうがないでしょう?

 

 

これです。

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夏の風物詩、シコチューイリコ漁。


 

 

朝早くから、地響きのようなエンジン音が、

海の方から聞こえてきたら、

それは、イリコ漁の漁船です。

 

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去年の今頃も、イリコ漁の記事を書きましたが

早くもあれから一年かと、驚くばかり。。。

 

これも、この辺りならではの 季節の風物詩ですので

ちょっくら見に行ってみたのであります。

 

そしたらちょうど、貨物船が沖に停泊中。

その船の大きさの違いが妙に面白い。

 

 

 

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貨物船と、漁船は、全く縁もゆかりもないのですが

勝手にイメージ膨らませて見ていると、

まるでSF映画のワンシーンのよう。。。。

 

イリコ漁は、2隻の船で連携して網を引っ張る

パッチ網漁という漁法でイリコを獲ります。

 

その2隻くっついて水面を滑る様子が

強敵に挑む戦闘機のよう^^

宇宙戦艦ヤマトと、それを取り囲む戦闘機。

 

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そして、その戦闘機と加工場の間を

行ったり来たりと、高速で走る輸送船が、

これまた、めちゃくちゃ早くてカッコイイ^^

 

日によって、漁場が違うので

こんなに近くで見られるとは限りませんが、

海辺に行ったら、ちょっと沖を見てみると

勇壮な戦いぶりが見られますよ。

 

 

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みとよDAYOUT2016


 

香川県三豊市仁尾町の沖にある、

つた島へと行ってきました。

 

なんと、30年ぶりです。

 

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渡し船に乗って たったの5分。

たったの5分ですが、旅の情緒が味わえる。

 

それはやっぱり、その島が無人島だから。

 

 

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ところが今日は、すごい人!

波打ち際には、SUPやカヤックが並んでいます。

 

 

 

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実は昨日、今日の二日間、

「SANUKI DAYOUT TSUTAJIMA」

というイベントが開催されているんですよ。

 

 

2016-06-12

アウトドア・アクティビティーや、ワークショップ、

それから地元の食材を中心にしたマルシェが、

海の家を使って、開催されているのです。

 

アクティビティーと、ワークショップを

ざっと数えても30以上のメニューがあります。

 

 

 

 

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例えば、ワークショップなら

木とレザーを使ったお魚バッジづくり。

ベンガラ染オリジナルTシャツづくり。

サマーキャンドルづくり。

里海ワークショップと言って、

海ごみ回収船に乗っての海洋クリーン作戦体験。

UMIヨガ、島ヨガ、指ヨガなどのヨガ体験。

アロマ虫よけスプレーづくり。

そのほか、アウトドア料理教室各種。。。。

 

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我々も、お外で作るナン・カレー教室に参加しました。

粉の配合から始まり、

ドライイーストや、ベーキングパウダーの調合。

お湯を入れてのコネコネ。

そして、しばし発酵。。。。。

 

 

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全ての工程を、ジップロックで行うので、

大人も子供も、空の下の元で、

わいわい楽しみながら出来ますよ。

 

レシピはしっかりマスターしましたので、

いづれまた、キャンプで活用したいと思います。

 

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20分ほど発酵させたら、

鉄板の上にのせて、いよいよ焼きに入ります。

 

使うのは、ロゴスから出ている

たき火台とセットのグリルオーブン。

 

 

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これが、なかなかの優れもの。

たき火台としても使えるし、

オーブンとしても使える。

また、スモーカーとしても使えます。

 

さあ、焼きあがったらカレーと一緒にいただきますよ。

 

 

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海辺に移動して、様々なアクティビティーを

見学しながら、自作のナンを味わう。

そりゃあ美味いわな^^

 

アウトドア・アクティビティーもかなりのメニュー。

SUPのツアーも、初心者向けの体験会から、

上級者による、島めぐりロングツアーまで。。。

 

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そのほか、トレラン省エネ走行応用編講習会。

カヤック・ファミリー体験会。

ツリークライミング。

アウトドア写真教室などなどなど。。。

 

一角には、託児所まで準備して、

お子様連れでも、心行くまで楽しめるシステム。

 

かなり完成度の高いイベントで、

みんなが心地よい、笑顔あふれる無人島でした。

 

 

 

 


くう食堂、パンの日、六月場所。


 

我が街の中で、ここだけ異国。

「旅する、どこでも、くう食堂」

そういうキャッチフレーズの無国籍料理のお店です。

 

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鉄筋二階建ての古民家を、

うら若き乙女がたった一人で

かなりオシャレにリノベーション。

 

お店の外も中も、エキゾチックが満タンです。

 

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これがくうちゃん。

 

どこにそんなエネルギーが詰まっているのか?

 

四国中の、いろんなイベントにも、

精力的に出店していますよ。

 

 

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そして、今日はパンの日。

あとからあとから、

どんどんパンが焼けて出てきます。

 

 

 

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我が家も、この日は欠かさず並んでパンを購入。

 

何処で聞きつけるのか?

お客さんがいっぱい。

大人気のイベントですよ。

 

 

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ホームページはこちらです。

http://kuushilyokudou.jimdo.com/

 

 

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今回新しく登場した、昆虫の形のケーキ。

焼き型から、ポンポン出てくるその様子が、

香ばしい香りも相まって、

ついつい、買ってしまうのでありますが、

これがまた、美味いの美味くないのって、

コーヒーとの相性が抜群なのでありますよ。