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蛍狩り2016。


 

友人から、蛍情報をいただき、

早速、蛍狩りに出かけました。

 

 

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毎年行っている所ではなく、

もっと、家から近いところ。。。。

こんなところに、蛍が生息するとは知らなかった。

 

 

 

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住宅街の中を流れる、小さな川です。

生活に溶け込んだ小川なので、

そんなに、自然が残っているという意識がなかった。

 

ところが、そこを訪れると、

満月に光る川面の上を、

まさに乱舞という状態でしたよ。

 

 

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蛍の撮影は、ISO感度をギリギリ下げて、

絞りを、なるべく開いて、

シャッター速度は、1分から2分。

 

シャッターの開いている間、

蛍の光跡を写し止めるという手法です。

 

 

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シャッターの開いている間に、

車などの光が入ると、このように台無しになります。

 

この場所は、住宅街の中なので、

どうしても交通量が多く、

写真撮影にはなかなか難しいですね。

 

ホタル観賞だけなら、町からも近く

お手軽に行ける、良いところですよ。

 

 

 

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かがわ・山なみ芸術祭


 

お隣の町で、芸術祭が開催されています。

 

「かがわ・山なみ芸術祭」というもので、

瀬戸内芸術祭のパートナーシップ事業です。

 

 

 

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香川県が開催する「瀬戸内国際芸術祭」は

言ってみればトップダウン型の催しであります。

 

一方で「かがわ・山なみ芸術祭」は、

地元在住の美術家と地域社会が主体となった

民間主導によるボトムアップ型の催しと言えるようです。

 

 

 

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実際、行ってみて何が違うかというと、

まず第一に、すべての展示が無料です。

 

瀬戸内芸術祭では、あらかじめパスポートを購入したり、

さらには、展示ごとに拝観料が必要だったり、

なかなかの物入りです。

 

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ところが、こちらは全ての展示が無料で見られます。

 

だからと言って、クオリティーに差があるかというと、

全くもってそんなことはありませんよ。

 

全ての展示が、見ごたえ十分!

 

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大きく分けて、六ケ所の展示会場がありますが、

各展示会場の交通整理や、受付案内など、

全て地元の方々のボランティアで行っています。

 

さらに、各所で甘酒のお接待があったり、

地元の食材の試食コーナーがあったり、

サービス満点なのですよ^^

 

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水車小屋のコーナーでは、「わらび餅の精」が

水車の回転速度に比例した速さで、

様々に動くという展示があります。

 

そこでは、何か面白い話をすれば、

わらび餅がワンパック頂けるのです。

 

もちろん、面白い話をして、

わらび餅をゲットしましたよ^^

 

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運営も、地元に根付いていますが、

作品もまた、地域の味を抽出しています。

 

映像作品には、地元の風景が

独特の味付けで演出されています。

 

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また、地元の子供たちが参加した作品も

様々な形で、たくさんありました。

 

 

アーチストの数としては、のべ26組。

10時から回り始めて、

途中、お母ちゃんたちが作っただんご汁を食べたりしながら、

結局、3時まで、がっつり満喫。

 

 

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さて、会期も残すところ一週間です。

是非、足を運んで里山のアートを、

楽しんでみてください。

 

おススメです。

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Black Rimmed


 

 

 

大阪で、娘に教えてもらった

すんごいおしゃれな雑貨屋さん。

 

その名が「Black Rimmed」

「黒縁」という意味だそうです。

 

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オーナーさんが、黒縁眼鏡をかけていて、

そこからのイメージなんだそうです。

 

1階が「34 Kitchen」というレストラン。

2階が「HAIR DRESSER 34」という美容室。

 

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そして、3階がその雑貨屋さん。

 

その品ぞろえの、幅の広さがすごいです。

あえて、商品の写真は載せずにおこう。。。

行ってみてのお楽しみ^^

 

感性が光る、日用雑貨があれば、

先端のアパレルもある。

 

 

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そして、かなり気になる器もあるし、

定番のシューズもある。

 

展示の仕方も洒落ている。

黒縁眼鏡のお兄さんが一人で、

やっているとは思えない、

そつのないバランス感覚。

 

 

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ビニル床材を剥いだまんまの、

糊跡の残るコンクリートまでが、

展示物の様に、存在感を持ってます。

 

 

 

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もっといろいろ書きたいところですが、

写真である程度、雰囲気掴んでください。

 

どうもうまく文章が書けない。

 

なぜなら、オーナーはこのブログの読者で、

それを思うと、ついつい緊張してしまって・・・(笑)

 

 

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街中の、大きなショッピングモールも良いけれど、

隠れ家のようなこんなお店に、

常連の様に行けたらいいなぁ・・・。

そんな気持ちになる場所ですよ。

 

 

 

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大阪市北区中津3丁目23-8

 

大阪市北区中津3丁目23-8

 

 

 


MERRELLの爽やかシューズ


 

風薫る、若葉の爽やかな季節となりました。

そして、衣替えの季節です。

 

 

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というわけで、涼しげなシューズを導入。

MERRELLのDUSKAIRというシューズ。

メレルと言えば、登山靴の専門メーカー。

そこが、こんなカジュアルなシューズを作っているんですね。

 

 

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味わいのあるストーンウォッシュのキャンパス素材。

デッキシューズのような ゆるい空気感。

レザーで、アクセントをつけたデザイン。

なかなかナチュラルでしょう?

 

 

 

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ソールは、メレル独自のエアークッション。

その履き心地もさることながら、

アウトソールに彫り込まれた風景が面白い。

 

つま先は、稜線から昇る朝日。

そこから土踏まずにかけては、

サーファー好みの、大きな波が押し寄せる。

 

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土踏まずには、波に乗って進むタンデムカヌー。

そして、踵にはキャンプサイトの風景と、

リュックを背負ったクマが描かれています。

 

なかなかユニークでしょう^^

 

 

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踵部分に柔らかな異素材を使うことで、

かかとを倒して気軽に履ける仕様になっています。

 

今年の夏は、こんな感じでゆる~く行こうと思います。

 


サクラクレパス・ラムネ


 

大阪へ行ったので、お土産を探す。

で、粟おこしを買う。

ミッション終了。

 

と、思ったら、こんなの見つけてしまった。

 

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6本の瓶が入った、パッケージ。

なんと!クレパスのデザイン。

 

意匠というのは素晴らしい。

細かな文字を読まなくても、

それが、クレパスデザインだとわかる。

 

 

 

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さて、落ち着いて観察すると、

それは、カラフルなラムネです。

そう、6色のラムネ。

 

ラムネをクレパスに見立てた

言ってみれば、面白ドリンク。

 

 

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6色のラムネに、なに味かは表示されていません。

飲んでみてのお楽しみだそうです。

 

色は着いているけど、

文字は書けないそうですよ。

 

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瓶のラベルも、クレパス仕様。

なかなか楽しそうでしょう?

ラフティングの後のBBQの時に、

みんなで楽しんでみよう。

 

 

 


豊浜町立西小学校。


 

前々から、ちょっと気になる坂道があった。

瀬戸内海と、国道と、線路と、そして坂道。

 

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車がようやく一台通れる幅の坂道。

その上には、妙に緻密な石垣がある。

 

城の石垣ほど、古めかしくはない。

 

これはきっと学校がある。

思い切って探検してきました。

 

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坂道を登り切ったら、案の定石碑が建ってますよ。

「豊浜町立西小学校跡地」

香川県で、一番西の小学校ですね。

 

大体、廃校というのは、

何かしらのプロジェクトに使われていたり、

あるいは、規模を縮小して、

保育所や幼稚園になったりしますが・・・・

 

 

 

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さて、校舎を訪ねてみましょう。

 

のどかな風景の向こうに、

まるで映画のセットの様に、

洒落た校舎が見えてきました。

 

しかし、ここは何にも使われてないようです。

 

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というのも、ガラス窓がこのありさま。。。

 

しかし、投石などで壊されたものではなく、

長年の間の自然劣化のようですよ。

したがって、そんなに荒れた感じではないのです。

 

建物自体は、かなりしっかりしている。

そして、屋根瓦が美しい。

 

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壁面の塗装などは、意図してエイジングしたかのように、

美しく錆びている。

このまま朽ちてしまうのは、あまりにも惜しい。

 

これは何としても、リノベーションに向けて、

誰かをそそのかさないと・・・。

 

 


フラワーパークうらしま


 

讃岐宅間の庄内半島。

浦島伝説の伝わる街に、

素敵な花畑がありますよ。

 

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地元の小学生が、学校の活動の一環として、

地域の人々と一緒に、花を育てているんです。

 

マーガレットやキンセンカ、

ポピーやゴテチャなど、

一面に咲き誇っています。

 

 

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三豊市は、マーガレットの産地としては日本一。

 

つまり、気候も適しているし、

育てる技術も優れている。

本当に、見事に咲き誇っています。

 

 

 

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そして、ここのロケーションが素晴らしい。

 

目の前が粟島で、その向こうにも

瀬戸に島々が重なっています。

 

花畑から、すぐに海辺にも降りられます。

 

 

 

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花畑の中のあぜ道を、

浜風を感じながら散策すれば、超リラックス。

 

どんなしかめっ面も、笑顔間違いなしです(笑)

 

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早くも新茶の季節です。


 

我が街、四国中央市の新宮町は、

銘茶の産地として有名です。

 

 

 

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八十八夜も過ぎて、

茶摘みが本格化している新宮町へ行ってきました。

 

お使い物の新茶を求めて、

お茶工場を訪ねましたよ。

 

 

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お茶工場の周りも、一帯がお茶畑。

緑が目にまぶしい。

巨大な抹茶ロールが横たわっているよう。

 

そんなお茶畑の中の道をしばし歩くと、

お茶工場があります。

 

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工場の前まで来ると、

お茶の香りがハンパない。

思わず深呼吸して、吸い込んでしまいますよ^^

 

工場の奥深くは、衛生上のこともあり

当然立ち入り禁止ですが、

入口から数メートルは、見学させてもらえます。

 

 

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蒸す工程の、立ち上る湯気が美味しい^^

しばらくここで、無料の蒸気吸入。

軽くトリップ出来ますよ。

 

ここには直売所も併設されていて、

早くも今年の新茶が並んでいます。

 

直売所では、お茶の試飲も出来ますよ。

折角なので、普段手が出ないような

高級茶葉を味わってみたりして・・・・^^

 

JAなどの共同加工施設は、

まだまだこれからのところ、

一足早く新茶が手に入るというわけ。。。

 

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帰りには、道の駅でお茶のソフトクリーム。

ほうじ茶と抹茶のミックスソフト。

 

抹茶風味とかじゃなく、

もろ抹茶ですから、

これも、軽くトリップ出来ますよ^^

 

 

 

 


ゼロ金利政策に対応しよう


 

 

 

ジャムノミクスとでも申しましょうか、

要は、貯蓄を始めませんか?

っていうか、貯金箱を作ってみよう、

という話し。

 

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使うのは、空になったガスボンベ。

ただ、コイン投入口を開けるだけ。

構想3分、制作5分。

 

この作業で、一番大事なことは、

確実にガスを空にしておくこと。

 

引火したら大変ですからね。

 

空き缶に、穴あけ寸法をけがきます。

 

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けがきに沿ってドリルで穴を開けます。

今回使ったのは、3.4mmのキリです。

 

穴を並べる感じで開けていきます。

 

キリを左右に倒しながらとなりの穴と連結させる。

缶の鉄板はかなり薄いので、

意外と簡単に長穴が開けられます。

 

 

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長穴が開いたら、やすりで仕上げます。

見た目も大事ですが、

鋭利な部分で怪我しないように、

優しい仕上げをしてください。

 

 

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さあ、完成しました。

 

貯金箱は、身近なところに無いと、

なかなか貯まりません。

 

この貯金箱なら、目につく所に置いても

洒落ているでしょ^^

 

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百円均一の、こんな貯金箱もありますが、

居間に置くには、あまりにも味がなさすぎ^^

 

この百均貯金箱で、500円玉を貯めると

10万円貯まるらしい。。。

 

それから推察すると、このアウトドア系貯金箱は、

それ以上に貯まりそうですよ。

 

 

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ポチットしたかった、あれやこれ。。。

この貯金箱が、夢を叶えてくれるかも?

ですよ^^

 

 

 

 


滑川渓谷・奥ノ滝


 

 

五月晴れの中、木漏れ日散策。

滑川渓谷へ行ってきました。

 

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ここの見どころは、何と言っても

数千年の年月をかけ、水の流れによって侵食された、

美しく、幻想的な景色です。

 

先ず迎えてくれるのは、「なめら」と呼ばれる、

1kmにも渡る一枚岩の川底。

 

まるでキャニオニングをするがごとく、

せせらぎ沿いに、川をさかのぼります。

 

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せせらぎ沿いがおススメですが、

安全な遊歩道も、並行して備わっているので、

スニーカーでも十分歩けますよ。

 

せせらぎの音と、鳥のさえずりを聞きながら、

のんびり散歩気分で歩きます。

 

 

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今の時期は、新緑がまぶしい!

秋になれば紅葉が美しく、

冬になれば、つららが迎えてくれる、

一年中楽しめる、渓谷です。

 

 

 

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一枚岩の川底には、ところどころ

大きなくぼみがあります。

これは「甌穴(おうけつ)」と言って、長い年月の間に、

自然にできたものです。

最初は小さな窪みだったものが、

そこに、硬い石が転がり込んで、

水の力で動かされ、大きな穴に削っていったのです。

 

そんな大自然の悠久の営みを

まるで美術館で観賞するように、

見て歩けるんですよ。

 

 

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さて、15分ほど歩くと、

「竜の腹」と呼ばれるところに出ます。

両岸にそそり立った岩肌が、

ちょうど竜が寝そべっているようなんですよ。

 

上の写真、真ん中に人がいるんですがわかるかな?

 

そのぐらい規模がでかいということ・・・。

 

 

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どんどん登っていくと、行き止まりになるところで、

竜の腹は折れ曲がっています。

 

そして、その折れ曲がりのところが「奥ノ滝」

何とも、不思議な地形でしょう?

 

ここに立つと、えも言えぬパワーを感じます。

まさにパワースポットです。

 

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