「暮らし」カテゴリーアーカイブ

Lollo Rossa,(ロロ ロッサ)


 

 

三豊市の仁尾町曽保地区は、

みかんが美味しいことで有名ですが、

なんと!レモンの栽培も盛んなんですね。

 

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JRの比地大駅から、仁尾町へと抜ける

県道271号線を、海へと向かい、

七宝山トンネルを抜けたらすぐ左。

 

お洒落な、白い建物があります。

 

 

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そこが「Lollo Rossa(ロロロッサ)」

 

約4,000平米の土地で、

イタリアの野菜を中心に30~40種類の野菜を

出来る限り減農薬にこだわり、

身体にやさしい安全な野菜を作っているそうです。

 

 

 

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お洒落な扉を開けて、中へ入ると

部屋中の空気が、とても心地よいレモンの香り。

 

ちょうど、レモンコーディアルの抽出中でした。

 

その作業の手を止めて、

製品の説明をしていただきましたよ。

 

 

 

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レモンを使った、体に優しい物が色々。

 

オリーブオイルXレモンは、

果汁をただ混ぜるのではなく、

オイルの中に長時間漬け込んで

レモンの風味を溶かしこんだもの。。。

 

レモン塩は、自然の製法で作った宇多津の塩と、

三豊市曽保のノーワックスレモンを乾燥させ、

丁寧にすりこぎを使って皮ごと細かくした

レモンの粉を混ぜ合わせたレモン塩。。。

 

 

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その他にも、レモンのはちみつ漬けや、

レモンのママレードなど、様々な製品があります。

 

今日は、オリーブオイルを購入してみました。

 

サラダや、パスタはもとより、

アイスクリームにかけても美味しいそうですよ。

 

 

 

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それから、レモンのカトルカール。

 

ふんわりというよりは、ずっしり。

そして、こんがり。

レモンの爽やかさが、心地良い

重量級バウンドケーキです。

 

その他に、ロールケーキも有ったんですが、

徐々に攻略していきましょう。

 

今日のところは、このくらいにしといてやる!

という感じですよ^^

 

 

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Tシャツを2秒でたたむ方法


 

 

元ネタは確か、「伊東家の食卓」だったと思います。

これさえ覚えておけば、コインランドリーでも

あっという間に綺麗にたためますし、

スーツケースにしまうのも随分楽ですよ。

 

 

 

先ず、Tシャツにこのようなラインをイメージして下さい。

上下のセンターに一本の線。

縦は、四分割した向こう側のライン。

2本のラインの交点と、上下の端の合計3つの点、

A、B、Cを見つけられたら、もう出来たようなものです。

 

 

先ず、左手でBの点をつまみます。

 

 

続いて、右手でAの点をつまみます。

その時、右手は左手の上から・・・・。

 

 

 

 

Bをつまんだ左手はそのまま固定して、

Aをつまんだまま、右手をC地点まで移動します。

 

 

 

右手で、AとCを一緒につまんで、Tシャツを持ち上げます。

表が上になるように払いながら下ろすと出来上がり。

 

 

 

何度かやって、身体で覚えて下さい。

2度と忘れることは無いでしょう。

動画も合わせて載せておきます。

 


半世紀前の蒼い宇宙


 

懐かしい茶碗が出てきた。

これ、わたくしが、子供頃使っていた茶碗。

 

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古い戸棚の奥の奥。

決して上等じゃない。

素人目にもそれはわかる。

 

釉薬は垂れてるし、色の境目はでこぼこ。

 

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大きさは、盃をちょっと大きくしたくらい。

 

大人なら、三口でご飯は終わる。

 

しかし、蒼がなかなか深い。

青空の上の成層圏をの蒼だ。

 

 

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なぜなら、鉄腕アトムが飛んでいる。

 

かなり、神妙な面持ち。

鬼気迫る表情。

 

若干下向きに飛んでいる。

敵を見つけて、これから戦いに挑むのか?

 

 

 

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凛々しい鉄腕アトム。

 

よくぞこれまで、割れること無く残っていたものよ!

決して、いい仕事している器では無いけれど、

私にとっては、お宝には違いありません。

 

鑑定団に出してみようか?(笑)

 

 

 

 


本格ログハウスの「joki coffee」


 

自然に囲まれたのどかな街、本山町。

帰全山公園に渡る橋の袂。

立派なログハウスがあります。

 

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以前は、モンベルのアウトドア・アクティビティの、

拠点として使われていた・・・・。

 

もっと前は、確か地域の情報発信基地的な場所だった。

 

そして今、おしゃれなカフェに大変身。

それが「joki coffee(ヨキ コーヒー)

 

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もともと、本格的なログハウスなので、

大きく手を加えることはありませんね。

 

しかも、吉野川の畔の抜群のロケーション。

 

 

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マスターは、本山町の町起こし協力隊でここに来られ

任期終了後、この街に住み着き、

カフェをオープンさせたそうですよ。

 

キャッチフレーズは、

 

ヨキコーヒーではちゃんとおいしいを感じてもらえる、

少しずつ丁寧につくった

新鮮でおいしいコーヒーやケーキなどなどをお届けします。

ヨキコーヒーで良き日を。

 

 

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広い店内の、半分近くをキッズスペースとして、

お子様連れに優しい作りにしています。

 

ランチメニューはありませんが、

自家焙煎のコーヒー、選りすぐりの紅茶、

手作りのケーキやパン、

焼き菓子など申し分ないメニューがあります。

 

 

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常連になりたい店ってあるでしょう?

 

ここもそう。

 

まだ、マスターと話したこともないけど、

こういう店の常連さんになりたいなあと

思えるそんな空気が漂っています。

 

 

winner

 

ホームページもかなりオシャレですよ^^

 

http://www.jokicoffee.com/

 

日本高知県長岡郡本山町本山521−1 JOKI COFFEE

祖谷蕎麦・祖谷橋


 

うどん文化圏に住んでいるけど、

時折、蕎麦が食べたくなることもある。

 

信州信濃の、あの細い蕎麦ではなく、

うどん並みの太さの、そう祖谷蕎麦。

 

その祖谷蕎麦のうまい店をご紹介。

 

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国道32号線を、池田から高知の方へ向かって走ると

大歩危小歩危よりずっと手前、

祖谷口の青い橋が見えてくる。

 

その橋の袂にある手打ちそばの店、

その名も「祖谷橋」

そのまんま。

 

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店の目印はなぜか「釜揚げうどん」

 

うどんは食べたことがないのでなんとも言えません。

しかし、ここの蕎麦はオススメ。

 

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さて、店内はというと、ご覧のように意外と広い。

テーブル席だけでも50席はある。

さらに、座敷までありますよ。

 

 

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蕎麦は、うどん並みの太さの田舎そば。

もちろん10割蕎麦です。

 

ツナギがないから、ブツブツ切れて、

レンゲが欲しいくらい短いです。

 

でも、それも含めて祖谷蕎麦です。

 

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蕎麦もオススメですが、

おでんもオススメ。

特にこんにゃく。

祖谷の手作りこんにゃくの反発力は、HARIBO並です。

 

 

 


セラミック焼き網


 

西条市の「jam room store」という雑貨屋さん。

久しぶりに訪ねたら、こんな物を発見。

 

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セラミック焼き網。

ホームセンターや、荒物屋、金物屋などに、

並んでいるのは見たことはあるけど

こんな小洒落た雑貨屋さんで出くわすとは!

 

その、違和感につい惹かれました^^

 

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二段構造になっています。

 

下の段の網に、セラミックが蒸着されていて、

上の段で、いろいろ焼くというわけ。

 

セラミックが熱せられ、そこから出る遠赤外線によって

上の物がこんがり焼かれるという仕組みです。

 

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これは、きっとアウトドアで活躍しそう。

ま、とりあえず、家のガスコンロで試してみよう。

 

コンロの上に置いて、しばし予熱。

 

予熱を充分すれば、魚などのくっつきも防げるそうです。

 

 

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今日のところは、パンを焼いてみます。

ガスの炎は、赤々と燃えているのに、

セラミックは、見た目に変化なし。

 

本当に、遠赤外線が出ているのかな?

という感じ。。。。

 

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ところが、しばらくするとパンの焼けるいい香り。

ひっくり返すとほら、こんがり焼けていますよ。

 

セラミックの遠赤外線には、 食材の水分を逃がさず、

旨味をとじ込め、ふっくらとジューシーに

仕上げる効果があるのだそうです。

 
今日のパンも、表面はカリカリなのに、

中はしっとりもっちり。

 

オーブントースターとは、一味違う

ハイグレードな仕上がりになりますよ。

 

 

 


ストライク アラート


 

地元のアウトドアショップ「クロスポイント」が、

バーゲン中ということで訪ねたら、

こんな物を発見して、ゲットしたのである。

 

だって、現物限りの90%OFFだったんだ!

 

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商品名は、ストライク アラート。

日本語で言うと、落雷警報機。

 

フィールドで、落雷情報を感知して、

アラームで知らせるというものです。

 

製造元は、USA、アウトドア テクノロジーズです。

 

 

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本体の裏側は、ベルトクリップになっていて、

腰ベルトや、リュックサックのベルトなどに

取り付けて、携行できるようになっています。

 

とりあえず、使えるかどうか確認してみよう。

 

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先ずは、単4電池を2本入れます。

 

そして、電源ボタンを長押しすると、

ブザー音とともに、電源ランプが点灯。

 

デッドストックで、長期展示品ですが、

とりあえず電源は入りました。

 

 

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問題は、雷が近づいてきて、

その際、警報が鳴るかどうかです。

 

雷の代わりに、台所のガスコンロを点火。

着火用のイグニッションが働いて、火花が飛びます。

 

雷と同じ、気中高電圧放電ですから反応するはず。

 

はい!予想通り、上の写真のように

アラーム音と同時に、ランプも点灯しました。

 

 

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その状態を写真に撮ろうと、ストロボ撮影したら、

なんと!ストロボの放電で、

アラームがマックスで振り切り。

 

着火用のイグニッションより、

ストロボのほうが、より雷に近いようです。

 

と、いうわけで、こいつはしっかり使えそう。

フィールドへのお供として、

早速、活躍していただきましょう。

 

(注) 雷親父には反応しないようです。


うどん YAって?ラッパーかいな?


 

友人が、まめに足を運ぶうどん屋があって、

以前から気になっていました。

 

しかも、それが讃岐ではなく、

西条市の丹原ですよ。

 

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ところが、金曜と土曜しか営業していないのです。

いきなり、ハードル高いでしょう?

ご近所さんでなければ、なかなか来られない。

 

念願叶って、ようやく土曜日に来ることが出来ました。

 

2時までの営業時間の所、

1時半に到着。。。ギリギリセーフです。

 

そのうどん屋の名前は、「うどんYA」

ラッパーみたいな、若者がやっているのか?

 

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ナビを頼りにやってくると、

最後の最後に、車一台がやっと通れる狭い農道を、

しかもクランクを、クネット曲がって、ようやく到着。

 

そこは、昔ながらの農家の佇まい。

軒先には、産地直送の野菜が並んでいます。

 

 

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さあ、お店に入ってみましょう。。。。

 

と!、のれんをくぐろうとすると、

なんと、のれんが素晴らしくボロボロ。

 

ボロボロですが、綺麗なんです。

ちゃんと洗濯はされていて、アイロンもあたっている。

 

しかし、その姿はかなり哀れ。

 

店の歴史の象徴として、あえてこのまま

使い続けて居るのでしょうか?

 

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店内に入ると、そこは、農家の居間そのもの。

 

田舎の親戚の家に、お呼ばれに来たみたい。

 

お店のスタッフは、調理場に二人。

まあまあのおっさん。

決して、ラッパーではないようだ。

 

 

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先ずは、初心者ですから釜揚げから。。。

釜からうどんが上がるタイミングを見計らって、

つけダレを、自分で準備します。

 

ごまや、天カスなど、好みでブレンドします。

 

小を注文したのに、このボリューム。

そして、これで200円。

 

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麺はツヤツヤ。

ツヤツヤですが、シコシコ。

のどごしが抜群に良い。

 

小の割には多いなと思ったけれど、

どこに入ったのかわからないくらい、

するするっと流し込んでしまいました。

 

これは美味い!!!

リピート決定!!!

 

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さて、お会計はこのザルですよ。

自分で放り込んで、なんならお釣りも自分で取ります。

 

なんという自由な空気でしょう。

 

おいちゃんに、「美味しかった、ごちそうさん」と言うと、

「もっと早よう、来い」と言われました。

 

はい、そうしますYO。

 

 

 

愛媛県西条市楠 うどんYA

 


森と湖畔の東屋


 

週間東屋シリーズの第2段。

四国中央市の「森と湖畔の公園」にある東屋です。

 

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この「森と湖畔の公園」には、オートキャンプ場もあるし、

子どもたちが遊べる遊具もあるし、

芝生の広場もあるし、また、ハーブ園もあるという、

自然に囲まれた、素敵な公園であります。

 

その公園の中の、小高い山の頂上付近に

洒落た東屋がありますのでご紹介しましょう。

 

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先ずは、公園の案内板を頼りにハーブ園へと行きます。

 

今の時期は、梅がちらほら咲いていますが、

他には、あんまり花がない。。。

 

しかし、もう少しすると、様々な花が

順々に咲いて、楽しませてくれますよ。

 

そのハーブ園の一番奥から、山道に入って、

ゆっくり歩いて10分ほど。。。。

 

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尾根に出る辺りで、ログ造りの建物が見えてきます。

 

東屋と呼ぶには立派すぎるほど、

小洒落た作りになってます。

 

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入り口や、窓が、オープンな創りですが、

ここに、扉や窓ガラスが入っていたら、

住めるんじゃないかというくらい・・・。

 

自分ちにしたいほどです(笑)

 

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中には、結構大きめのテーブルが2つ。

建物の壁に沿って、長いベンチになってます。

 

林野庁から委託された管理者が、

公園全体を整備しているので、

山の中のにも関わらず、

常に綺麗に管理されています。

 

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テーブルとテーブルの間が、

結構広いスペースなので、

例えば、ハンモックをぶら下げたりも出来ますよ。

 

広々しているので、10人位入っても

まだまだ余裕です。

 

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谷側はベランダになっていて、

この開放感がたまらない。

 

風通しが良くて、夏でもかなり涼しい。

 

 

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そして、四国横断道越しに、

遥か瀬戸内が見渡せるという、抜群の眺望。

 

ちょっと歩かなければならないことが、

逆に幸いして、ほとんど人が来ない、

穴場中の穴場です。

 

 

 

 


付録のマルチツール


 

特にファッション雑誌のコーナーへ行くと、

付録でお腹いっぱいの雑誌が並んでいる。

 

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そうです。

これ全部、雑誌の付録。

 

トートバッグや、財布などには食指は動きませんが、

マルチーツールとなると、雑誌の記事がどうであれ、

ついつい、ゲットしてしまうのであります。

 

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そう、これはゲットナビという雑誌の付録。

 

ゲットしたいグッズの情報が載っている雑誌ですが、

記事の中に、欲しい商品は無かった。

 

ただ、この付録をゲットした。

 

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これは、アウトドアの教科書的雑誌、

BE-PALの付録です。

 

創刊30週年を記念して、CHUMSとコラボ。

 

 

 

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付録のマルチツールに共通しているのは、

ナイフブレードが備わってないこと。

 

やはり、使い方を誤ると危険ですからね。

 

仮に、ナイフブレードの形をしていても、

刃が付いてなく、ペーパーナイフ用です。

 

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これは、アウトドアメーカー「Lafuma」のプロヂュース。

付録のレベルではない、洒落たデザイン。

 

 

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こちらは、吉田カバンのPORTER。

 

 

 

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こちらは、ファッションブランドのRoen。

 

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ハンドルに内蔵されたツールは

平均的なギアはもちろんのこと、

片側のハンドルには・・・

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なんと!LEDライトが内蔵されています。

 

たかが付録。されど付録。

なかなか侮れないでしょう?

 

本屋で、ふくらんだ雑誌があれば、

必ずチェックしましょうね。

 

ま、ハズレが多いですが・・・、

当サイトは関知いたしませんので、あしからず。。。^^