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アラジンの魔法のたこ判


 

全世界から、毎日平均2万アクセスを誇る、

当サイトとしては、先ず「たこ判」の説明から。。。

 

30年近く前、とある食いしん坊中学生が

部活帰りのたこ焼き屋で、

「おばちゃん、この大判焼きの鉄板で

たこ焼き焼いてくれんの?」

と言ったことから始まったのである。

 

 

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その斬新なアイデアが、

マスコミの目に止まり、テレビで取り上げられ、

ジャンクなローカルフードとして大人気となるのです。

 

今夜は、それを我が家で再現してみましょう。

 

準備するのはたこ焼きと同じ。

 

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タコにはこだわらなくても良い。

もんじゃ焼きや、お好み焼きのように、

何を放り込んでもOKです。

 

今夜は、シンプルに卵たこ判。

 

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生地とキャベツやネギは

予めまぜまぜしておきました。

 

生地を流し込んだら、天かすをたっぷりトッピング。

 

 

 

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そして、小型の卵をそれぞれ一個づつ。

 

生地の真ん中を凹ませておきましょう。

 

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さらに豚肉を乗せますよ。

そして、もう一度上から生地を乗せます。

 

 

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フタをして、両面をこんがりと焼いていきます。

 

アラジンの火力が絶妙に、良い加減の弱火。

時間をかけて、ゆっくり仕上げます。

 

 

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ほら!こんな感じ。

 

たこ焼きが、大判焼きの形で出来上がり。

 

私達の地域では、かなり知れ渡っていますが、

全国規模で言うと、まだまだ無名なのかな?

 

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食べ方は、たこ焼きとほぼ同じ。

ソースとマヨネーズをコーティングして、

鰹の削り節と青のりで仕上げます。

 

チーズや、ベーコン、ハンバーグなど、

なんでも、お好みで投入して楽しめます。

 

青春の味、「たこ判」!

伊藤家に今宵降臨!でございます。

 

 

 

 

 


ビンテージ 折りたたみ椅子


 

今のように、フォールディングチェアなどと、

洒落たネーミングはなかった。

 

ただ、折りたたみ椅子と呼ぶもの。。。

 

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なんと!30年も前に活躍していた、

我が家の初代アウトドアチェアです。

 

こういうものは、ホームセンターで手に入れる。

 

アウトドアショップなんかありませんでしたから。

 

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そんな古めかしい椅子ですが、

今、改めて見ると、なんとなく味わいがあるような・・・・。

 

パイプは、鉄製で、軽量化などより、

安くて丈夫路線。

 

でも、この微妙なカラーが

イタリアの家具のようでもあるようなないような・・・。

 

 

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この椅子は、もっぱらオフロードレースの観戦用。

 

もちろん、レース後のBBQでも活躍するし、

数年後は、子どもたちの運動会観戦でも活躍。

 

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背もたれは、もうこんなにクシャクシャ。

でも、パイプとカラーコーディネートされた

アメリカンテイストなロゴがワイルドだ。

 

 

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たためばこんなにコンパクト。

 

今、逆に手に入りにくいスタイル。

もはや、ビンテージと呼んでも良いのかも?

 

帆布に張り替えるという手もあるかな?

などと思案しながら30年も持っている、

物持ち良いにも程がある伊藤家でした。

 


大判焼きピクニック


 

「週間東屋」という企画の取材を兼ねて、

東屋で、大判焼きを焼こうと やって来ました。

 

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場所は、観音寺市の山の手にある粟井ダムの畔。

 

小高い丘の上にある、小さな東屋です。

 

見晴らしもよく、快適な東屋ですよ。

 

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さて、大判焼きの材料は、コンテナ類に、

予め準備して持ってきました。

 

レシピ通り、焼けば出来る様になってますよ。

 

 

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先ず、大判焼きの鉄板を余熱します。

両面共に、程よく焼けたら油を薄く引きます。

 

 

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今回、ちょっと工夫したのがこの生地の運搬。

 

予めミックスして、水筒に入れてきましたよ。

これなら、鉄板に流しこむだけ。

なかなか良いアイデアでしょう?

 

 

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半分ほど粉を流しこんだら、

あんこを入れていきます。

この時、気がついたのですが、

あんこも予め丸めて薄く成形し

一個づつの形で持ってきたら良いと思うのです。

 

次回は、それを試してみよう。

 

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さて、続いて生地をかけて蓋をして両面焼きます。

 

あ、そうそう。

この生地なんですが、

普通の大判焼きのレシピではなく、

パンケーキのミックス粉を使ってます。

 

あんこも、大判焼きはつぶあんですが、

当サイトの好みでこしあんを使ってます。

 

つまり、これがJUNGLE焼きです。

 

 

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焼け具合を確認しながら、

弱火で気長に焼きます。

 

この鉄板のフッ素加工が秀逸で、

このように、くっつくこともなく

ふんわりと美しく焼けますよ。

 

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焼け具合のタイミングを図りながら、

コーヒーの準備もします。

 

どちらも熱々で頂きますよ。

 

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良い感じに焼けてきました。

 

あんこの出たところが、

スマイルマークになっている。

スマイル焼きとでも呼びましょうか^^

 

 

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はい!

 

熱々の淹れたてコーヒーと、

熱々の焼きたてJUNGLE焼き。

なかなかの贅沢で御座いますのことよ。。。

 


ビー玉越しに世界を見たら・・・


 

ビー玉越しに、いろいろ覗いてみよう。

むかし、誰でも一度はやったことがありますよね。

 

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最初は、指でつまんで、カメラの前にかざして、

写真を撮ってみたんですが、

イマイチ美しさに欠ける。。。

 

そこで、ボノックスのツイーザーでつまんでみた。

 

 

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我が家のコンデジ、ニコンのクールピクスは、

クローズアップモードにすると、

被写体までの距離が、1cmまで近寄れます。

 

ビー玉を、約1cmになるように調整しながら、

部屋の中をウロウロして、

色んな物を撮ってみました。

 

上の写真は、二眼レフカメラ。

 

 

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ワンコの置物にも近づいて、覗いてみましたよ。

ピント合わせは、カメラ自身のオートフォーカスを使い、

シャッター半押しで、ピントを合わせながら

被写体も真ん中に来るように調節。

 

 

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ビー玉越しの風景は、上下が逆さまですので、

フォトビュアーソフトで、天地を入れ替えています。

 

こんなちょっとした事でも、

ずいぶん面白い景色が見えるものだ。

 

 

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ガチャガチャのハリネズミ。

テラコッタの上で居眠り中。

 

 

 

 

 

 

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こんな感じで撮ってます。

 

ちょっとしたアート気分を味わえますよ。

是非お試しを・・・・^^


愛用の三脚紹介


 

 

 

記録的な寒波がやってきて、

わが町も、雪と氷の世界になりました。

 

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ご覧の通り、10cm近く積もったんですよ。

 

数年に一度は、このくらいの雪が降りますが、

いつもにも増して、気温が低かったですね。

 

 

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キンキンに冷えた空気越しに、

我が家の窓から、工場を撮ってみました。

 

ISO感度100。

絞りは6.シャッター速度は13秒。

レンズは135mm。

 

シャッターを13秒間開けるにあたって、

当然三脚でカメラを固定します。

 

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これが、私の愛用三脚。

30年以上使っている年代物。

 

足のロック機構も、今ならレバー式などで

ワンタッチで操作できるものが多いのですが、

これは、ネジを回してロックするタイプ。

 

素早く操作できるというものではありません。

 

 

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海へも山へも同行するので、もう傷だらけ。

 

アルミダイキャストならではの頑丈さで、

今でも、十分使用に耐えます。

 

 

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エレベーターを上下させる機構の部分は、

もう、かなり錆びてきています。

 

しかし、このクランクで上下させるエレベーターは

なかなか重宝します。

 

 

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足先のゴムの部分は、経年劣化でひび割れてしまって、

すぐに抜けてしまうので、ビニールテープで補修。

 

もうそろそろ買い換えようかと思うんですが、

質実剛健で、お安いのがなかなか無い。

 

 

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もうしばらくは、この三脚のお世話になろう。

 

今の、カーボン製の三脚と比べると、

倍以上の重さがありますが、

そこは、安定感があるということにしておきましょう。

 

 

 


照明スイッチの交換


 

居間の、照明のスイッチを交換しよう!

そう思ったきっかけは、日産リーフのCMでした。

そのCMの中で、そのノスタルジックなスイッチは登場します。

そして、同じタイプのスイッチを

観音寺の「西岡家具」で発見しました。

 

 

現在使われているスイッチは、

だいたい左右に操作させるものが多いでしょう?

これは、上下に操作するタイプです。

そして、プレートは磁器で出来ているんですよ。

では、早速 その作業手順をご紹介します。

 
まず、古いプレートを外します。

このプレートは、はめ込み式なので

ナイフの刃などを隙間に入れて こじることで外すことが出来ます。

表面のプレートが外れたら、プレートの枠を取り外します。

上下2本のビスで止まっていますから

それを緩めると簡単に外せます。

 

 

次は、スイッチを外します。

これも、上下2本のビスを緩めると外せます。

このスイッチには、2本の電線がつながっていますよ。

さて、ここでお断りしなくてはなりません。

実は、ここから先の作業。つまり、電線の接続に係る作業は

電気工事士の資格が無いと、行なってはなりません。

資格をもたない場合は、近くの電気屋さんにお願いしてください。

 

 

古いスイッチにつながっている電線を外して、

新しいスイッチに、電線を接続します。

この作業は、必ず有資格者がしなければなりません。

電線が、確実につながったら

元のとおり、スイッチを固定していきます。

 

 

 

上下2本のビスで、スイッチを固定したところ。

この時、タテヨコの傾きを確認します。

壁の端から、スケールなどで寸法を測ってまっすぐ固定しましょう。

最後に、プレートの固定です。

 

 

 

止めビスは、マイナスのビスですから

マイナスドライバーを用意しましょう。

プレートは、無理に締め付けないように。

磁器で出来ているので、締めすぎると割れてしまいます。

 

さあ、これで作業は完了。

 

はい、ビフォーアフターです。

いかがです?洒落た感じになったでしょう?

スイッチが新しくなったら、壁紙も替えたくなってくる^^

これから少しずつ、部屋の雰囲気を変えていこう・・・・

今年のやるべき行動、第一段というわけでした。

 

 


アラジンの魔法の大判焼き


 

 

猛烈な寒波がやってきて、外は吹雪です。

気温が上がらないので、昨夜の雪がカッチカチ。

 

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本当は、どこかの東屋で

アウトドア大判焼きをやろうと思っていたんですが、

今日やってたら、命に関わりそう(笑)

 

そういうわけで、急遽自宅での

インドア大判焼きを焼いてみます。

 

アラジンストーブの上で焼きますよ。

 

 

 

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今回用意したのは、ホットケーキミックスとこしあん。

どちらも、KALDIで購入しました。

 

本来の大判焼きより、

ケーキっぽい仕上がりになる予定。

これならアウトドアでもお手軽でしょう?

 

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粉を、卵とミルクを加えて溶きます。

油を引いて熱した鉄板に、粉を流し込みます。

鉄板の半分くらいの量にします。

 

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そこへ、こしあんを入れますよ。

 

ついつい欲張ってたくさん入れるから、

結局、あんこが見えてしまって・・・・。

 

まあ、売り物では無いので、それはそれで良いです^^

 

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アラジンの上に鉄板を乗せて、

両面を気長に焼きますよ。

 

ガスコンロに比べると、かなりの弱火。

 

色合いを確認しながら、

気長に焼きます。

 

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焼き上がったら、例によってオリジナル焼印。

 

あえて、我が家のこのお菓子を

ジャングル焼きと命名しましょう。

 

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普通の大判焼きに比べると、

かなりフワフワに焼き上がりましたよ。

 

部屋中に、ケーキのいい香りが充満して

まるでケーキ屋さんです。

 

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焼きたてのジャングル焼き。

あんこがたっぷりで、しかも熱々。

 

雪景色を見ながらの、おうちスイーツ。

なかなか乙なものです^^

 

 


Jeepのフロントグリル


 

 

またまた、こんな物を落札。

 

私が乗っているJeep Cherokee Renegadeの

フロントグリルの中古品です。

 

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なんと、1500円で落札。

他に誰も入札がなく、最初の値段でそのまま落札。

 

安いと思いますが、こんな物欲しい人は居ないですよね。

 

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これが私の乗っているJeep。

ヘッドライトとラジエータスリットを含む、フロントパーツです。

 

Jeepと言えば、前面のこの7本のスリット。

これは、Jeepだけの意匠なんですよ。

 

自車と同じ、カクタスグリーンがあったら

なお良かったんですが、

オークションには出てなかったです。

 

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さて、これを一体何に使うのか?

こうだ!ということはまだ決まってないのですが、

スピーカーシステムに出来ないかと思案中。

 

ヘッドライト用の穴が、約16cm。

 

両目の所に、スピーカーを埋め込んで、

センターグリルの内部にウーハーを設置。

 

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この、ピアノブラックが調度品としても

なかなか落ち着いた感じになるのではと

ニヤニヤしながら、思い巡らせ中。

 

そして、オークションでスピーカーを物色中。

 

さて、どのように進化するかは乞うご期待^^

 

 


伝説を暴く


 

四国中央市川之江に、「柴田のモナカ」という銘菓があります。

安永年間創業と言う事で、江戸の中期・・・・・

230年を超える老舗です。

 

「柴田のモナカで、お汁粉を作るとめっちゃ美味い!!」

という、言い伝えがあるのですが、

周囲にやった事があると言う人間は居ません。

頂き物で、柴田のモナカが数個あります。

しかも、嫁さんがウォーキングに出かけました。

 

 

本当にモナカで お汁粉が出来るのか

わたくし、体を張って実験して見たいと思います。

 

用意するのは、熱々に沸いたお湯。

後は、お椀とお箸とモナカとチャレンジ精神。

普通に買ったら、1個170円もするので

こんな実験、恐ろしくて出来ません。

特に、嫁さんが居るところでは・・・・・。

 

 

さあ、おもむろにお湯をかけますよ。

上等の皮から、香ばしい香りが立ち上ります。

で、一気に皮は形を失っていく。。。。。

しかし、アンは固いまま。

そこで、念入りに箸でまぜまぜ。。。。

餡子が黒くないので、なかなか汁粉っぽい色にはなりません。

 

 

だんだん、トロみが付いてきました。

しかし、見た目は良くないなあ。

さ!味見をして見ましょう。

おおっ!美味い!甘さもちょうど良い!

そして、とろけた皮が餅っぽい!

見た目は残念だけど、味は抜群です!

急にお汁粉が必要になったとき、

この手は使えますよ!

って、そんなときがあるかどうかは別として。。。。

どっちにしても、お客さんには出せんなあ。。。この見た目では・・・・。

 

 


カワセミを彫ってみた


 

 

寒い日は、部屋でコツコツ、

なにか作るのも良いかもね^^

 

 

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というわけで、こんなのいかがです?

 

カワセミを、木彫で作ってみました。

カワセミ自体は、ベビーサンダーを使って、

粗方の形を作ってから、

細かなところは、彫刻刀で仕上げました。

 

 

 

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塗装は、プラモデル用のラッカー塗料。

 

ブルーメタリックが、ちょうどカワセミぽいでしょう?

お腹とくちばしの付け根のところは、メタリックカッパー。

くちばしは、黒鉄色。

 

ガンプラと大差無いね(笑)

 

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止まり木は、本物の桜の小枝。

近所で拾ってきました。

 

立体感がなかなか良いでしょう?

 

 

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実際の大きさはこんな感じ。

土台のプレートは、ホームセンターに有りました。

 

仕上げに、全体にニスを塗りました。

 

オリジナル壁飾りの出来上がりです。