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キャプテンスタッグのツーバーナー


 

キャプテンスタッグと言えば、ホームセンターでよく見る、

中級ギアというイメージですよね。

 

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もともとパール金属という会社で、

金属加工の本場、燕三条で台所用品などを作る、

老舗のメーカーです。

 

パール金属が、キャプテンスタッグというブランド名で

アウトドアブームを後押しした功績は、

かなり大きいと思います。

 

我が家でも、ファミリーキャンプを始めた頃、

このキャプテンスタッグ製品に助けられたものです。

 

 

 

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今でこそ、スノーピークやSOTO、ユニフレームなど、

国産アウトドアグッズメーカーがありますが、

その頃は、海外の超高いものか、

登山用の専門的なものを流用するか、という選択肢でした。

 

私は、高校時代登山部に所属していたので、

専門的なコンロはありましたが、

予熱が必要だったり、ポンピングしなければならないとか、

平地でのファミリーユースには向かないものでした。

 

そんな中、比較的リーズナブルで、

ファミリーキャンプに特化した製品が

ホームセンターで手に入るようになったわけです。

 

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このツーバーナー、ガスコンロもその一つ。

当時は、コールマンのガソリンツーバーナーが主流で、

ガスバーナーは、もっぱらシングルでした。

 

現在出ている製品は、どれも足が針金を曲げたもの。

このように、太いパイプの脚はもう廃版になりました。

 

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さて久しぶりに、ガスを装着してみよう。

もちろん、純正のガスボンベを装着。

ガスボンベと、コンロは、ちゃんと色合せされてます。

こういうところが、ニクイ^^

 

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最近はもっぱら、燻製用や、煮込み料理など、

ある程度放置して弱火で長時間温めるような料理に

使うことが多いです。

火力の変動が少なく、大きな風防で立ち消えしにくい。

 

焚き火台のヘビーな使い道と平行して、

ソフトな使い方に向いています。

 

 

 


何処へ行った?汎用アルミスタンド


 

その昔、アウトドアシーンでは必ず見られた、

アルミ製の、万能スタンド。

最近さっぱり見かけませんが、

もう、知らない人のほうが多いのかも?

 

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というわけで、アルミスタンドを紹介いたしましょう。

 

通常はこのようにコンパクトにまとまっています。

マジックテープなどで束にしてもよいですが、

我が家では、専用の袋を自作して収納しています。

 

 

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ホルダーから、2本のパイプを取り外します。

残った4本のパイプが足になるわけです。

この足を、ゆっくりと広げます。

 

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このように、パンタグラフ状に広がります。

いっぱいに広げても良いですが、

使いみちによっては、途中で固定することもできます。

 

 

 

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ある程度広がったら、先ほど外したパイプを、

足の上部のホルダーに差し込みます。

ホルダーには、固定レバーが付いているので、

幅が決まれば、レバーで固定して出来上がりです。

 

この上に、板を乗せればテーブルになるし、

袋をぶら下げて、ガビングスタンドとしても使えます。

使いみちはアイデア次第というところですよ。

 

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我が家では、このように

ツーバーナーのスタンドとして使っていますよ。

 

一見、か細いように見えますが、

仕組みがシンプルなことと、

ロック機構が効いていて、意外としっかりしています。

 

なかなか良いでしょう?

リバイバル販売してほしいなぁ^^

 


あげ焼きパン 象の耳


 

 

通称「デカムラ」さん。

ある時は、ローカルFM放送のDJであり、

またある時は、出張ドッグシャンプー屋さんである。

 

そして、双海町の海岸沿いで、

「海アフロPOST」というサーフカフェを営んでいる。

 

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そして、このように、「象の耳」を売ったりもしている。

 

「象の耳」って、面白い名前でしょう?

揚げ焼きパンのことなんですよ。

 

サクサクで、ふかふかで、もちもちっ!

 

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他でもあるのかどうか分かりませんが、

私は、このデカムラさんの象の耳しか知らない。

 

ちょっと調べて見ましたら、高知には固定店が一軒あって、

香川県に、オープン予定の店があり、

移動販売は、やはり、四国でデカムラ店一軒のようです。

 

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では、揚げ焼きパンとはどんなものか?

 

手のひらよりも、もう少し大きなサイズ。

これを先ず、軽く揚げて、

さらに、高温で焼くのだそうです。

 

高温で焼くことによって、油分を飛ばすので、

油っこくなく、あっさりとした食感ですよ。

 

しかも、パン生地は卵、乳製品、保存料、防腐剤など使用せず、

アレルギーに関しても、配慮されています。

(小麦粉は当然使用していますが)

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この揚げ焼きパンに、様々なトッピングをするんですが、

私の一番のお気に入りは、「黒ごまきなこ」

 

昔懐かしい、給食の揚げパンを思い出させる、

ノスタルジックな優しい味です。

 

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一番人気は、シナモンシュガーだそうですよ。

これらの他に、スィーツ系というのが有って

クリームチーズ&ブルーベリーと、

Wチョコピーナッツというのがあります。

 

ここまでは、おやつ感覚でいただけるメニュー。

 

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この他に、ソース系というのがあって、

クリームチーズ、オニオン&ベーコン、

特製トマトソース、カルボナーラ、欧風デミグラスカレー、

さらには、チーズのトッピングの合わせ技で、

数々の複合メニューもあるという、

バラエティー豊かな品揃えとなっています。

 

 

いつ何処に現れるか、その情報は、

今のところフェイスブックのページしかないようです。

https://www.facebook.com/海アフロ-1023722820976729/

もしも、象の耳の看板を見かけたら、

是非、その独特の食感を味わってみてください。

出来立てをいただくのが一番ですが、

自宅でレンジで20秒チンすれば、

コーヒーとの相性、抜群でございますよ^^

 

 


マハーバリプラム(世界遺産)


 

先月末から、今月アタマにかけて、

仕事でインドへ行ったんですが、

なんと、10月2日はガンジーの誕生日だったんですよ。

 

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インドの独立を主導したガンジーの栄誉を讃え、

誕生日は、国民の休日となっているのです。

 

というわけで、出張中としては珍しく、

一日、お休みを頂きました。

 

せっかくなので、最寄りの世界遺産を見学に行きました。

それがこの、マハーバリプラムの建造物群です。

 

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先日紹介した、クリシュナのバターボール

すぐ近くなんですよ。

 

これらの遺跡は、何処に有るかといいますと、

インドの南の方。

 

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ベンガル湾に面した、海岸沿いにありますよ。

遺跡のすぐ向こう側は、インド洋が広がっています。

 

 

ここに、4世紀から9世紀にかけて、

貿易で栄えた、首都が有ったそうです。

 

 

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生まれて初めて見たインド洋。

この日は、とても穏やかでした。

 

しかし、この辺りも日本で言うところのタイフーン、

こちらではサイクロンと呼びますが、

巨大な熱帯低気圧に襲われることがあるそうです。

 

 

 

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そんな自然の脅威にも耐えて、

今に、その姿を残しているというのが、とても不思議。

 

この寺院は、石積み建築で、

言ってみれば、石のLEGOみたいなもの。

 

地震だってある、この地方なのに、

どのような仕組みがあるのか、不思議です。

 

 

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古代の石のLEGOにあやかりましょうと、

みんなで記念撮影。

間違いなく、ここはパワースポットでした。

 

 


ランドクルーザー BJ41V


 

 

おもちゃ箱から、懐かしい物を発見。

ランドクルーザーのミニカーです。

 

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大きさは、チョロQくらい。

タイヤがちょっと大きいですが、

全体的なバランスは、よく再現されています。

ボンネット周りや、ドアのデティールも忠実に再現。

 

 

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グリルは、BJの前期の小判型。

もともと、バンパーが有ったようですが、

今は取れてしまってます。

 

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後ろ姿もほぼそのまんま。

KYタイプで、観音開きです。

 

私が乗っていたのは、上半分が跳ね上げ式で、

下半分が観音式の変則タイプ。

型番もKCYとなっていました。

 

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チョロQと同じくらいの大きさですが、

プルバック式ではなく、

単5電池で動くモーター駆動です。

 

せっかくなので、電池も買ってきました。

ちょっと接触不良でしたが、

すんなりと修理出来ましたよ。

 

 

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デフがちゃんと前後にあるにも関わらず、

残念ながら、前輪駆動です。

 

4輪駆動だったら、何倍も良かったのに^^

 

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それでも、少々の段差は乗り越えますよ。

 

懐かしいなぁ^^

 

 

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これが、20代の頃乗っていた、

私のランドクルーザーBJ41V KCY。

 

こいつで北海道も行ったんですよ^^

 

四駆のレースにどっぷりハマっていた頃です。

 

 


羅針盤


 

先日、新居浜の創作地区で開かれたジョイントマーケット。

そこでゲットしたもの、その1をご紹介しましょう。

 

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一体これは何でしょう?

実はこれ、タイトルにも書きましたが羅針盤です。

平たく言うと、方位磁石。

方位磁石を、揺れる船内で使い易くするために、

フローティング機構を持たせ、

自在に動くようにしたものです。

 

アンティーク雑貨屋さんで見つけました。

 

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横から見たら、鍋のよう。

直径が18cmほどで、厚みが10cmくらい。

小ぶりなダッチオーブンみたいな形です。

 

かなり汚れているので、ちょっと掃除をしてみよう。

 

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本来は、オイルが充填されていて、

磁石の動きを抑制し、なめらかに反応するようになっていますが、

もうすでに、液体の気配は全く無く、中はカラカラ。

 

ガラスを抑えている、目盛り枠を外してみよう。

 

ビスを12個緩めます。

 

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枠を外すと、ガラス板も外れた。

ガラス板を掃除して、抑え枠も軽く磨いて

埃を取りました。

 

 

 

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磁石板も、軽く掃除。

強く擦って、文字や目盛りが消えては大変。

 

裏側を見ると磁石があります。

そして、バランサーも見えますよ。

 

 

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鍋状の器の底から、支持用の針が生えています。

 

磁石板の裏側のくぼみを、この針の上に乗せ、

やじろべぇのようにゆらゆらと。。。。

 

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このレトロな目盛りと、そのかすれ具合。

きっちり南北を指している割に、

ゆらゆら揺れている具合。

その辺が、なかなかイトヲカシ。

 

 

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実際、このように飾ってます。

なんの役にも立ちませんが、

とにかく、方角はしっかりわかります。

 

 


祭りの後。


 

 

わが町の、秋祭りも終わってしまいました。

愛媛県東予地区では、一番遅い日程の祭りで、

露天商が、稼ぎ納めに大集結して、

神社内は、大変な賑わいです。

 

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数ある露天の中でも、人気があるのが

このアクセサリー屋さん。

 

子供から中高生、いやいやご年配まで・・・。

特に、スマホ用のアクセサリー等は、

普通の店には無いような物があるので、

オリジナリティーを求めて、人が集まります。

 

 

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オリジナリティーといえば、この店のうりは、

その場で、名前を彫ってくれるというサービス。

付箋とペンが置いてあって、

そこに、彫って欲しい文字を書いて、

お兄さんに渡すと、ほんの数分で掘ってくれます。

 

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私も、革のブレスレットにブログ名を彫ってもらいました。

ブレスレット代は800円。

彫り賃はサービスです。

まあ、お値段はお祭り価格ということで、安くもないけれど、

クロワッサンたい焼き3個より安い。

 

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名刺を渡して、掘ってもらうこと3分。

あっという間に出来上がり。

この世に1点もののオリジナルブレスレッド。

 

サイズもピッタシで良かった良かった^^

 

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と思って、今日になってよく見ると、

JUNGLE☆GYMのGYMがGIMになってる!!

お兄さん!彫り間違えてる!!

 

どうしてくれるんじゃ!と言っても、

祭りは終わって、屋台はもう影も形もありません。

 

これがホントの、後の祭り。。。。ですね。。。トホホ

 

 


手のひらに太陽を


 

 

虫眼鏡を使って、焼き印をする。

そんなアイデアを友人が教えてくれました。

 

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早速試してみましょう。

 

コーヒー豆が入っていた麻袋を使って作った、

ガビングスタンドの木の足に、

焼き印を入れたいと思います。

 

 

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昔、子供の頃、虫眼鏡で黒い紙を焼いたり、

木を焦がしたりしたことがあるでしょう?

全く、それです。

 

早く焦がすために、

黒マジックで下書きをします。

 

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太陽の光を、虫眼鏡で1点に集めて、

下書きに沿って焼いていきます。

 

この時、かなり眩しいので

サングラスをしておいたほうが良いですよ。

 

そうしないと、目玉が火傷して、

後々大変なことになります。

 

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天気が良ければ、スイスイ焼けるので、

あっという間に出来上がり。

 

これはお手軽に、オリジナリティーが出せますね。

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ただ、下書きのセンスが必要。

私は今回、センスもないのに、

フリーハンドで書いてしまったので、

出来上がりがちょっと雑。

 

ちゃんとデザインして、トレースしておくほうが

おしゃれに出来上がるでしょうね。

どうぞお試しください^^

 


こけし食堂。


 

壬生川駅のほど近く、小さな路地を入ったところに、

何やらのぼりの立った古い民家がありました。

 

一旦は通りすぎたんですが、

建物とのぼりが、どうもアンバランスで、

そこには何かがある、と直感しました^^

 

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それで車をバックさせて、

駐車場にそっと、車を停めた。

 

そっと停めたと言っても、そこは砂利が敷いてあって、

結局、まあまあうるさかった。

 

のぼりには「こけし食堂・弁当」と書いてあり、

その下の黒板には、営業日火・木・土。

そう、今日は営業日じゃなかった。

 

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こんな古民家で、食堂をして、弁当も作っているのか。。。

まあ、営業日じゃないので仕方ない・・・、と

車を出そうとしたその時!

中から、お店のスタッフらしき人が出てきて、

「良かったら、お茶でも飲んで行ってください」と。

 

それが、ここの店主・大平加代子さんとの出会いでした。

 

 

 

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まだ、5月に営業を始めたばかりの

新しい食堂ですよ。

そして、お弁当の配達もやっているんだそうです。

 

お弁当は、日曜以外毎日。

食堂の方は、火・木・土の営業です。

 

お弁当は、会社や現場、その他イベントなど

10時までに予約をして、配達してくれるシステム。

お店まで取りに行ったら、もれなくサービス付き^^

 

食堂は、日替わりのランチの一点メニューです。

 

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日を改めて、営業日に再び訪ねました。

そして、念願のランチを頂きました。

 

古民家リノベーションでランチといえば、

おしゃれに走り過ぎて、空振りするパターンが多い中、

食べごたえの有る、しっかりしたランチ。

 

おばあちゃんちに里帰りしたような、くつろぎの空間で、

縁台越しに庭を見ながら、極上の時間が過ごせますよ。

 

 

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食後には、飲み物とデザートも付いてます。

どうです?ちょっと気になるポイントでしょう?

 

開店して、まだ半年足らずなのに、

今や、かなりの人気スポット!

予約することをおすすめしますよ。

 

 

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店内は、その店名に因んだこけしがいっぱい。

最初は、有ったものや戴き物を飾っていたら、

こけしでつながった縁から、どんどん増えていって、

まだまだ増殖中だそうですよ。

 

 

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加代子さんはじめ、スタッフの温かいおもてなしが、

まさに、里帰りの安らぎ感を感じさせてくれる、

癒やしの空間でありますよ。

 

ドライブ用に、お弁当を注文しておいて、お出かけしたり、

もちろん、通りすがりの昼食にも、

壬生川あたりを攻める時は、要チェックですよ^^

 

 


恋人の聖地 鹿島


 

恋人の聖地は、全国ですでに、

100を越す地点で、選定されているそうです。

 

わが町、四国中央市でも「具定展望台」が、

夜景100選と共に、恋人の聖地として選定されています。

 

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「Shima Jam」が開催さた鹿島も、

島の頂上に有る展望台が、

恋人の聖地と選定されています。

 

ライブの途中、ちょっと抜けだして、

山登りをしてきましたよ。

 

ご心配なく。音楽は聞こえてます^^

 

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山登りと言っても、ほんの15分ほど登ったら、

見晴らしの良い、展望台に到着します。

 

ちょうど目の前に、夫婦岩と呼ばれる小さな島があり、

その2つの島には、大注連縄がかけられており、

古来より、人々の願いと祈りが込められている。。。

まさに、恋人の聖地にふさわしい、

神聖な場所であります。

 

 

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展望台からは、360度展望が開けていて

瀬戸内海国立公園の絶景が見渡せます。

 

 

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四国本土を見ますと、

北条市の町並みが見渡せます。

 

ここからの夜景もかなり綺麗でしょうね。

 

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ここに、面白いグッズがありました。

記念撮影用の、カメラスタンドです。

 

スマホ用に、アクリルのスタンドもあるし、

デジカメや、デジイチ用のスペースもあります。

 

これなら、自撮り棒がなくても、

ツーショット写真がおしゃれに撮れるというものです。

なかなか粋な計らいですね^^